武蔵砂川駅

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武蔵砂川駅
駅舎(2007年9月)
駅舎(2007年9月)
むさしすながわ - Musashi-Sunagawa
SS33 玉川上水 (2.4km)
(2.0km) 西武立川 SS35
所在地 東京都立川市上砂町五丁目44-4
駅番号 SS 34
所属事業者 西武鉄道
所属路線 拝島線
キロ程 9.6km(小平起点)
西武新宿から32.2km
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
10,789人/日
-2013年-
開業年月日 1983年昭和58年)12月12日
ホーム(2009年8月)

武蔵砂川駅(むさしすながわえき)は、東京都立川市上砂町五丁目にある、西武鉄道拝島線である。駅番号はSS34

年表[編集]

現在、拝島線の中で最も新しい駅であり、西武鉄道の中では練馬高野台駅航空公園駅に次いで3番目に新しい。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線の高架駅。改札口は北側に1か所ある。

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先
1 拝島線 上り 萩山小平西武新宿方面
2 拝島線 下り 拝島方面

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗降人員は10,789人である[2]。西武鉄道全92駅中65位。

駅の北側にイオンモールむさし村山ミュー(現イオンモールむさし村山)が完成し、当駅がバス利用での最寄り駅となったため、利用客が増加した。しかし、2013年4月1日のバスダイヤ改正で日中の便が廃止された。近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗車人員
1992年 4,721[3]
1993年 4,901[4]
1994年 4,992[5]
1995年 4,872[6]
1996年 4,918[7]
1997年 5,079[8]
1998年 5,101[9]
1999年 5,115[10]
2000年 5,118[11]
2001年 4,851[12]
2002年 4,855[13]
2003年 4,866[14]
2004年 4,699[15]
2005年 4,721[16]
2006年 4,827[17]
2007年 4,948[18]
2008年 5,126[19]
2009年 5,178[20]
2010年 5,148[21]

駅周辺[編集]

2006年10月6日、立川市は「武蔵砂川駅周辺地区まちづくり方針(案)」を策定、発表した。

バス路線[編集]

  • 立川市民バス(くるりんバス
    • 北ルート(左回り):砂川三番北、立川市役所、災害医療センター東経由 女性総合センターゆき
    • 北ルート(右回り):柏町団地南、けやき台団地北、泉市民体育館経由 女性総合センターゆき
    • 西東ルート:松中団地操車場ゆき
  • 武蔵村山市内循環バス(MMシャトル)
    • 武蔵砂川ルート:イオンモール、三ツ藤経由 中原一丁目ゆき※2013年4月1日のバスダイヤ改正で日中の便が廃止された。

駅名の由来[編集]

立川市の砂川地域(旧砂川町)にあるが、北海道砂川駅が存在していた為、「武蔵国」から「武蔵」を付け、「武蔵砂川」とした。

また開業時には、駅のない武蔵村山市からも利用可能なため武蔵村山市の「武蔵」をかけているという説明も近隣住民に対してなされた[要出典]

隣の駅[編集]

西武鉄道
拝島線
急行・準急・各駅停車
玉川上水駅 (SS33) - 武蔵砂川駅 (SS34) - 西武立川駅 (SS35)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]