小川駅 (東京都)

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小川駅
東口(2007年7月)
東口(2007年7月)
おがわ - Ogawa
所在地 東京都小平市小川東町一丁目20-1
所属事業者 西武鉄道
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
28,300人/日
-2011年-
開業年月日 1894年明治27年)12月21日
乗入路線 2 路線
所属路線 国分寺線
駅番号 SK 04
キロ程 5.1km(国分寺起点)
SK03 鷹の台 (1.5km)
(2.7km) 東村山 SK05
所属路線 拝島線
駅番号 SS 31
キロ程 2.7km(小平起点)
西武新宿から25.3km
SS30 萩山 (1.6km)
(3.0km) 東大和市 SS32
西口(2009年8月26日)
ホーム(2008年3月4日)

小川駅(おがわえき)は、東京都小平市小川東町一丁目にある、西武鉄道である。

国分寺線拝島線が乗り入れている。駅番号は両路線個別で与えられ、国分寺線はSK04、拝島線はSS31となる。

駅構造[編集]

小川駅構内線路配置図

島式ホーム2面4線の地上駅橋上駅舎。国分寺線と拝島線の列車を相互に同一ホーム上で乗り継ぐことができ、非常に便利な構造となっている。ホームは拝島線の長編成化のために1988年昭和63年)に改築されており、その際に橋上駅舎も改修されている。

当初は現在の国分寺線の駅として開業したが、後に現在の拝島線も乗り入れるようになった。この経緯により、拝島線の列車は発車時に渡り線を通過する。

小平・西武新宿方面へ向かう場合、拝島線の列車を待たず国分寺線の列車に乗り、東村山駅で乗り継いだ方が先着することがある。その際も同一ホーム上で列車を選択することが可能である。

改札口は2階部分にある。エレベーターブリヂストンなどの協力を得て、西武鉄道の駅の中でも比較的早くに整備された。当駅周辺に福祉施設や病院が多い事などが考慮されたと思われる。また、エレベーター専用の改札口も設置されている。

トイレ改札外にしかなく、男性用・女性用は2階(改札を出て正面)に、だれでもトイレは西口1階(エレベーター前)にある。

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先
1 拝島線 上り 萩山小平西武新宿方面
2 国分寺線 下り 東村山方面
新宿線直通 本川越西武園線直通 西武園方面
3 国分寺線 上り 国分寺方面
4 拝島線 下り 拝島方面

利用状況[編集]

2011年度の1日平均乗降人員は28,300人である[1]。西武鉄道全92駅中32位。近年の1日平均乗車人員は下記の通り。

年度 1日平均乗車人員
国分寺線 拝島線 出典
1992年 7,532 5,608 [2]
1993年 7,553 5,677 [3]
1994年 7,745 5,384 [4]
1995年 7,639 5,311 [5]
1996年 7,666 5,345 [6]
1997年 7,773 5,438 [7]
1998年 7,721 5,436 [8]
1999年 7,691 5,519 [9]
2000年 7,608 5,690 [10]
2001年 7,501 5,841 [11]
2002年 7,416 5,795 [12]
2003年 7,492 5,907 [13]
2004年 7,647 6,014 [14]
2005年 7,721 6,077 [15]
2006年 7,551 6,181 [16]
2007年 7,473 6,549 [17]
2008年 7,545 6,866 [18]
2009年 7,551 6,866 [19]
2010年 7,332 6,915 [20]

駅周辺[編集]

東口[編集]

西口[編集]

バス路線[編集]

銀河鉄道バス
小平学校線(駅近隣3校登下校用の路線)
  • 明治学院・桜華女学院・明法学院行(平日・土曜朝1便のみ)
  • 新小平駅行(平日・土曜午後4便)

歴史[編集]

その他[編集]

  • 国分寺線の発車標は、他の西武鉄道の駅には見られない「かけこみ乗車はおやめ下さい」といった注意表示もなされている。

隣の駅[編集]

西武鉄道
国分寺線
各駅停車
鷹の台駅 (SK03) - 小川駅 (SK04) - 東村山駅 (SK05)
拝島線
急行・準急・各駅停車(いずれも拝島線内は各駅に停車)
萩山駅 (SS30) - 小川駅 (SS31) - 東大和市駅 (SS32)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]