立川市

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たちかわし
立川市
Showa Commemorative National Government Park.jpg
Flag of Tachikawa, Tokyo.svg
立川市旗
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 東京都
団体コード 13202-1
面積 24.38km²
総人口 180,192
推計人口、2014年8月1日)
人口密度 7,390人/km²
隣接自治体 国立市日野市昭島市国分寺市
武蔵村山市東大和市小平市福生市
市の木 ケヤキ
(1974年5月制定)
市の花 コブシ
(1974年5月制定)
市のキャラクター くるりん
立川市役所
市長 清水庄平
所在地 190-8666
東京都立川市泉町1156番地の9
北緯35度41分39.2秒東経139度25分10.8秒
Tachikawa city hall.jpg
外部リンク 立川市
立川市の位置

立川市位置図

― 区 / ― 市 / ― 町・村

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立川市(たちかわし)は、東京都多摩地域にあるである。東京都特別区部への通勤率は17.6%(平成22年国勢調査)。

概要[編集]

東京都島嶼部を除く地域の中央よりやや西側の、多摩川中流左岸武蔵野台地上に位置する。

JR中央本線南武線青梅線が乗り入れ、多摩地区最大の乗車人員数の立川駅と、多摩地区を南北に結ぶ多摩都市モノレール線立川北駅立川南駅があり、400万人の人口を有する東京三多摩地区の中心都市として、商業施設やオフィスが集積している。多摩地域では町田駅吉祥寺駅八王子駅と並び駅前が発展しているが、モノレールオフィス街を有する立川駅は近未来都市のような様相となっている。2001年の「東京の新しい都市づくりビジョン」で核都市に指定されている。立川駅は、中央線特別快速電車で東京駅から40分、新宿駅からは25分ほどである。

江戸時代までは甲州街道および五日市街道沿いの村落に過ぎなかった。明治となって、板谷元右衛門の大規模な土地の寄付による誘致運動によって、1889年に甲武鉄道が新宿-立川間で開業し、これ以降、立川市域南部の立川駅がターミナル駅となった。1922年(大正11年)陸軍立川飛行場が設置されたことによって商業工業の集積が進んだことが、今日の繁栄の礎となっている。 一方で農業も盛んでウド(独活)は立川の特産品である。

内閣総理大臣を本部長とする緊急災害対策本部が設置可能な立川広域防災基地を有す防災都市である。多極分散型国土形成促進法(1988年制定)において業務核都市とされ、旧文部省、旧自治省の5つの研究・研修機関の立川への移転が行われたうえ、東京地裁立川支部なども八王子から移転しており、多数の国の機関を有する三多摩地区の中核都市となっている。総数109点のパブリック・アートが設置された商業地域ファーレ立川を有する文化アートの街でもある。

地理[編集]

立川市域のランドサット衛星写真

武蔵野台地上にあり、市域のほとんどは平地であるが、南部の多摩川沿いに立川崖線、北東端に国分寺崖線が見られる。標高は北部から南部へゆるやかに低くなっている。南北に残堀川が流れており、その旧河道にほぼ沿う形で立川断層が走っている。

隣接する自治体[編集]

地域[編集]

立川南地域[編集]

  • 羽衣町(はごろもちょう)一丁目~三丁目
  • 錦町(にしきちょう)一丁目~六丁目
  • 柴崎町(しばさきちょう)一丁目~六丁目
  • 富士見町(ふじみちょう)一丁目~七丁目

立川北地域[編集]

  • 曙町(あけぼのちょう)一丁目~三丁目
  • 高松町(たかまつちょう)一丁目~三丁目
  • 緑町(みどりちょう)

砂川東地域[編集]

(旧砂川町域に1970年から1972年までに置かれた町丁)

  • 栄町(さかえちょう)一丁目~六丁目
  • 泉町(いずみちょう)
  • 若葉町(わかばちょう)一丁目~四丁目
  • 幸町(さいわいちょう)一丁目~六丁目
  • 柏町(かしわちょう)一丁目~五丁目

砂川西地域[編集]

(旧砂川町域で1981年以降に置かれた町丁と、町丁としての砂川町)

  • 砂川町(すながわちょう)一丁目~八丁目
  • 上砂町(かみすなちょう)一丁目~七丁目
  • 一番町(いちばんちょう)一丁目~六丁目
  • 西砂町(にしすなちょう)一丁目~七丁目

歴史[編集]

地名の由来[編集]

2通りの説がある。

  • 武蔵国府が現在の府中市にあった時代、その府中宿付近より見て現在の多摩市付近で東西に連なる山を多摩の横山と呼び、その多摩の横山から見て多摩川が縦方向(南北)に流れている近辺(現在の立川、日野近辺)を立の河と呼んでいた。立の河が次第に変化して現在の立川になったと言われている。
  • 地方豪族立川氏(たちかわ・し)が、現在の普済寺をつくったことから立川(たちかわ)になったと言われている。

なお、立川付近の多摩川の河原は立河原(たちかわのはら/たちがわら)と呼称(上記いずれの説に由来するのかは不明)され、後に合戦も行われている。

略史[編集]

人口[編集]

Demography13202.svg
立川市と全国の年齢別人口分布(2005年) 立川市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 立川市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
立川市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 117,057人
1975年 138,129人
1980年 142,675人
1985年 146,523人
1990年 152,824人
1995年 157,884人
2000年 164,709人
2005年 172,566人
2010年 179,503人
総務省統計局 国勢調査より

昼間人口193,465、夜間人口172,566(平成17年)

昼夜間人口[編集]

2005年に夜間人口(居住者)は172,563人であるが、市外からの通勤者と通学生および居住者のうちの市内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は193,465人での1.121倍の人口になる。通勤者・通学生で見ると市内から市外へ出る通勤者46,380人、市外から市内へ入る通勤者は67,332人と通勤者では市外から市内へ入る通勤者のほうが多いが、学生では市外から市内へ入る学生は8,931人で市内から市外に出る通学生8,981人と学生では出入りは均衡している。東京都編集『東京都の昼間人口2005』平成20年発行144,145ページ 国勢調査では年齢不詳のものが東京都だけで16万人いる。上のグラフには年齢不詳のものを含め、昼夜間人口に関しては年齢不詳の人物は数字に入っていないので数字の間に誤差は生じる)

市政[編集]

市長[編集]

  • 清水庄平 (しみず しょうへい)
    • 選出日 - 2011年9月4日(再選),2007年9月2日

副市長[編集]

  • 大霜俊夫(おおしも としお)
    • 任期 2015年12月25日
  • 木村信雄(きむら のぶお)
    • 任期 2015年12月25日

議会[編集]

  • 定数:28人 現員:28人
  • 2014年7月22日現在
会派名 議席数 議員名(☆は議長 ★は副議長)
たちかわ自民党・安進会 8 佐藤寿宏、中山ひと美、古屋直彦、☆須﨑八朗、木原 宏、松本あきひろ、江口元気、安東太郎
公明党 7 福島正美、高口靖彦、★伊藤幸秀、山本みちよ、門倉正子、大沢純一、瀬 順弘
民主・市民フォーラム 5 太田光久、伊藤大輔、守重夏樹、梅田春生、大石ふみお
日本共産党 5 上條彰一、浅川修一、永元須摩子、中町 聡、若木早苗
立川・生活者ネットワーク 2 稲橋ゆみ子、谷山きょう子
たちかわ 1 大沢 豊

国政・都政[編集]

国政[編集]

衆議院小選挙区選挙では東京21区(立川・昭島・日野)に属する。近年選出の議員は以下のとおり。

都政[編集]

本市でひとつの選挙区をなす。定数は2人。近年選出の議員は以下のとおり。

  • 2013年6月
    • 清水孝治(自民)
    • 酒井大史(民主)

公共機関[編集]

立川広域防災基地[編集]

立川広域防災基地は、南関東直下地震(首都直下地震)など大規模災害発生時に広域的対応を行う緊急拠点である。立川飛行場内閣府立川災害対策本部予備施設を中心に、自衛隊東京消防庁警視庁・医療機関等の施設が集められ、内閣総理大臣を本部長とする緊急災害対策本部が設置可能な重要な基地となっている。国立病院機構災害医療センターは、災害派遣医療チーム(DMAT)の研修を行う災害拠点病院の中の拠点であり、東日本大震災でも全国のDMATの総司令部として機能した。さらに、裁判所などの国の施設も、この基地周辺に集約されている。

防衛省・自衛隊[編集]

海上保安庁[編集]

  • 海上保安試験研究センター

警察(警視庁)[編集]

消防(東京消防庁)[編集]

司法[編集]

八王子市にあった東京地方裁判所および東京家庭裁判所の八王子支部の建物が老朽化し、手狭になったことにより、米軍立川基地跡地に新設された裁判所庁舎(緑町10-4)に2009年4月20日移転し、それぞれ立川支部となったほか、当市錦町にあった立川簡易裁判所も同庁舎に移転した。合わせて、八王子検察審査会も同庁舎に移転し、立川検察審査会となった。

これとともに新設された立川第二法務総合庁舎(緑町6-3)には、八王子市から東京地方検察庁八王子支部、青梅区検察庁が移転し、地検八王子支部は立川支部となったほか、当市錦町から立川区検察庁が移転した。

また、泉町に立川拘置所を新設し、2009年6月から府中刑務所八王子拘置支所などから収監者を移送、八王子拘置支所は廃止される。 [2]

国の行政機関[編集]

都の行政機関[編集]

医療[編集]

  • JR立川駅周辺に総合病院が集中している。

研究・研修[編集]

電気・ガス[編集]

文化施設[編集]

国営公園[編集]

公園[編集]

  • 立川公園(根川緑道)
  • 諏訪の森公園
  • 見影橋公園
  • 砂川公園
  • 川越道緑地
  • 栄緑地
  • 高松第三公園

図書館[編集]

(立川市図書館)

  • 中央図書館
  • 柴崎図書館
  • 上砂図書館
  • 幸図書館
  • 西砂図書館
  • 多摩川図書館
  • 高松図書館
  • 錦図書館
  • 若葉図書館

(その他)

博物館・美術館・資料館[編集]

ホール[編集]

  • 立川市市民会館 - 多摩信用金庫命名権を取得、2014年1月より「たましんRISURU(リスル)ホール」としてリニューアルオープン(旧愛称:アミューたちかわ)
  • 東京都立多摩社会教育会館
  • アイムホール - 立川市女性総合センター アイム

スポーツ施設[編集]

野球

  • 立川公園野球場
  • 見影橋公園野球場
  • 泉町野球場 (泉体育館)
  • 多摩川緑地野球場
  • 中里野球場
  • 一番町少年野球場
  • 立川公園 新堤防運動広場(陸上競技場)
  • 砂川中央地区 北野球場
  • 砂川中央地区 支所東野球場(野球場2・野球場3)

テニス

  • 泉町庭球場
  • 砂川中央地区 支所前庭球場
  • 西砂庭球場
  • 錦町庭球場(錦町フットサル場と兼用)

陸上競技場

  • 立川公園陸上競技場

ゲートボール場

  • 泉町ゲートボール場
  • 砂川中央地区支所前 ゲートボール場
  • 砂川中央地区支所東 ゲートボール場

多目的運動広場

  • 中里多目的運動広場
  • 砂川中央地区支所前 多目的運動広場
  • 砂川中央地区北 多目的運動広場

フットサル場

  • 錦町フットサル場(錦町庭球場と兼用)

武道場

  • 練成館

体育館

  • 泉市民体育館
  • 柴崎市民体育館

ギャンブル[編集]

観光[編集]

イベント・祭り[編集]

ほか

神社・寺院[編集]

フィルムコミッション[編集]

フィルムコミッション事業とは、立川のまちを映画やテレビドラマなどの撮影に使うことで、映像を通じて多くの人にPRし、立川を好きになってもらったり、立川に遊びに来てもらうことを目的とした事業。

主な撮影作品
公開年月 媒体種別 作品名等 出演者,監督 撮影場所等
2005年8月 映画 戦後60年記念作品「同窓会」 加藤剛,愛川欽也,監督:向井寛 根川緑道の桜並木、立川公園野球場
2006年3月 テレビドラマ 女王の教室スペシャル 天海祐希 たまがわ・みらいパークほか
2007年1月 映画 魂萌え 風吹ジュン,三田佳子,豊川悦司,常盤貴子ほか サンサンロード,ファーレ立川,他
2007年1月 テレビドラマ 仮面ライダー電王 田﨑竜太,長石多可男,坂本太郎ほか 立飛企業敷地内
2008年4月 テレビドラマ ごくせん第3シリーズ 仲間由紀恵,3年D組生徒 市内全域
2008年7月 テレビドラマ モンスターペアレント 米倉涼子,平岡祐太,佐々木蔵之介ほか サンサンロードなど
2008年10月 テレビドラマ スクラップティーチャ・教師再生 Hey!Say!Jump!,上地雄輔ほか たまがわみらいパーク,市内
2009年11月 テレビドラマ 相棒Season 8 水谷豊,及川光博 柴崎学習館、西砂川地域
2010年4月 テレビドラマ 素直になれなくて 瑛太,上野樹里 根川緑道ほか

名物・特産品[編集]

  • 立川うど - 全国有数のウドの産地であり、生産量は都内1位[3]。うどラーメンやうどパイなど様々な食品が考案されている。
  • おでんそば・うどん - エヌアールイー中村亭が経営する立川駅の立ち食いそば店「奥多摩そば」の名物。

その他[編集]

  • ミニテニス - お年寄りでも無理なくいつでも出来るスポーツをと元立川市職員の天野氏が考案した屋内球技。ミニテニス用のラケットはテニスラケットのシャフトを極端に短くした感じで、ボールも手のひらサイズのビーチボールの様な素材でできている。体育館のバドミントンコートをアレンジして使い、手軽なことから生涯スポーツとして広く各地に普及している。日本ミニテニス協会の本部は立川市にある。

住宅団地[編集]

  • 都市再生機構けやき台第1団地 - 昭和41年 : 立川都市計画事業(一団地の住宅施設)
  • 都市再生機構砂川第2団地 - 昭和46年 : 立川都市計画事業(一団地の住宅施設)
  • 都市再生機構砂川第3団地 - 平成4年 : 立川都市計画事業(一団地の住宅施設)
  • 都市再生機構砂川第4団地 - 昭和46年 : 立川都市計画事業(一団地の住宅施設)
  • 都営砂川第1団地 - 昭和46年 : 立川都市計画事業(一団地の住宅施設)
  • 東京都住宅供給公社江ノ島道東団地 - 昭和37年 : 立川都市計画事業(一団地の住宅施設)
  • 東京都住宅供給公社富士見町団地 - 昭和44年事業年度変更 : 立川都市計画事業(一団地の住宅施設)
  • けやき台団地(立川市・国分寺市にまたがる)
  • 立川若葉町団地
  • 立川幸町団地
  • 立川柏町団地
  • 松中団地
  • 大山団地
  • 富士見町団地

教育[編集]

小学校[編集]

  • 第一小学校
  • 第二小学校
  • 第三小学校
  • 第四小学校
  • 第五小学校
  • 第六小学校
  • 第七小学校
  • 第八小学校
  • 第九小学校
  • 第十小学校
  • けやき台小学校
  • 西砂小学校
  • 新生小学校(南富士見小学校と多摩川小学校が合併し開校)
  • 南砂小学校
  • 若葉小学校
  • 幸小学校
  • 松中小学校
  • 大山小学校
  • 柏小学校
  • 上砂川小学校

中学校[編集]

  • 市立
  • 立川第一中学校
  • 立川第二中学校
  • 立川第三中学校
  • 立川第四中学校
  • 立川第五中学校
  • 私立
  • 高校と併設されているものは高校の項に記す。

高等学校[編集]

  • 都立
  • 私立

専修学校[編集]

  • 大原簿記法律専門学校立川校
  • 国際製菓専門学校 立川本校
  • 関東柔道整復専門学校
  • 関東リハビリテーション専門学校
  • 国立病院機構災害医療センター附属昭和の森看護学校

大学[編集]

各種学校[編集]

  • 西東京朝鮮第一初中級学校 - 朝鮮学校。小中学校に相当。

学校教育以外の施設[編集]

経済[編集]

産業[編集]

就業者数(平成22年国勢調査)
  • 第1次産業   672( 1.0%)
  • 第2次産業 13,083(18.7%)
  • 第3次産業 56,040(80.3%)

本社・本店が所在する企業[編集]

多摩信用金庫本店
かつて存在した企業

農業[編集]

ウドの生産が盛んであり、他にも五日市街道を中心に多様な農畜産物が生産されている。また、JA東京みどり農産物直売所が市内に2ヶ所ある。

工業[編集]

主な事業所

商業[編集]

伊勢丹立川店
伊勢丹立川店
高島屋立川店
高島屋立川店
百貨店・ショッピング施設
スーパーマーケット
ホームセンター家具店雑貨店家電量販店
書店CDショップレンタルビデオ店
ホテル
娯楽施設
  • シネマシティ、シネマ・ツー(独立系シネコン
    ※かつて映画全盛期時代には、JR立川駅南北に10館の映画館があり賑わいをみせていた。
    駅北口:立川シネマ・立川セントラル・立川中央・立川松竹
    駅南口:立川名画座・立川大映・立川日活・立川東宝・立川東映南座・立川錦座
金融機関

銀行

信託銀行

協同組織金融機関

農協生協
商店街
  • 立川駅
    • 立川南口いろは通り商店街
    • 立川南口すずらん商店街
現在、立川駅南口の商店街では、電子マネーであるSuicaPASMOを利用した新しい商店街ポイントシステムを導入するなど、積極的な商業振興を行っている。[4]

交通[編集]

鉄道[編集]

※多摩都市モノレール線玉川上水駅は東大和市に属している。

バス[編集]

くるりんバス
  • 路線バス
立川バス西武バス京王バス
  • 高速バス
立川バス東京空港交通成田空港交通京浜急行バス山陽電鉄南海バス千曲バス西武バス西日本ジェイアールバス
  • コミュニティバス
くるりんバス

道路[編集]

市内を通る道路および橋梁は以下の通り。 高速道路は通っていないが、広域的ネットワークを形成する主要地方道の多くが通っており、これもまた商工業の集積を高める要因となっている。

高速道路[編集]

国道[編集]

  • かつては国道20号がわずかに通っていたが、日野バイパスの開通に伴い都道256号となったため、現在市内を通る国道はない。

都道[編集]

橋梁[編集]

上流から順

  • 多摩川
    • 立日橋(東京都道149号立川日野線/多摩都市モノレール線)
    • 日野橋(東京都道256号八王子国立線)

飛行場[編集]

調布飛行場 800m X 30m の滑走路より大きい 900m X 45m の滑走路(滑走に使える300m部分を含めると1200m)を持ち立川駅にも近いが、民間利用はされていない。

姉妹都市[編集]

国内[編集]

海外[編集]

地域メディア[編集]

地域情報サイト  ・まいぷれ立川

著名な出身・ゆかりの人物[編集]

文化[編集]

芸能[編集]

スポーツ[編集]

諸分野[編集]

ゆかりの作品 (アニメ)[編集]

特に2000年の多摩モノレール全線開業以降様々なテレビアニメの舞台として登場している。近年舞台モデル作品率が続編製作などで定期的に登場していることもあり高く、秋葉原や渋谷等の都心と並びトップクラスである。2013年7月期以降、関東地区放送作品では市内を通る多摩モノレール(及び多摩モノレール1000系をモデルとした車両)が3作品に登場している。10月期、2014年1月期も3作品継続中。(尚、市内と思われる描写が確認された作品のみ記載。)

  • まほろまてぃっく』 - 立川駅周辺及び多摩モノレール沿線が舞台。西武バスも登場している。2期、~もっとうつくしいものも同様。
  • とある魔術の禁書目録』『とある科学の超電磁砲』 - アニメ版の学園都市において立川駅周辺とよく似た風景が登場する。市はこれを観光振興に繋げようと、多摩市や地元企業と協働して「とあるアニメの学園都市化計画」を展開し、モデルとなった場所を紹介する地図の配布などを行なっている[5][6]。また、期間限定で中央線沿線の各駅でもポスターが張られていた。2013年劇場映画化の際モノレールにてPRトレイン、キャスト(レールガンチーム)による舞台挨拶も実施。また、市民祭である春の楽市や秋の楽市などでオリジナルグッズの販売を行なっている。
  • 聖☆おにいさん』 - ブッダとイエスが立川のアパートで下界のバカンスを満喫するという設定。
  • フリージング』 - アニメ版のオープニングにおいて多摩都市モノレール線のような車両が登場し、路線図に立川西駅や高岡不動駅とあるのが確認できる。物語の舞台となるウエストゼネティックスの駅は現実の柴崎体育館駅の位置にある。2013年10月放送の2期でも登場している。
  • ワルボロ』 - 1980年代の立川が主な舞台。
  • パパのいうことを聞きなさい!』 - 立川駅及び駅周辺や多摩都市モノレール線沿線が登場している。キャラクターとモノレールの同時描写が印象深い作品。
  • ガッチャマン クラウズ』 - 立川市周辺が舞台。製作協力にも参加。本拠地は国営昭和記念公園の地下の設定。2014年2期製作が発表されている。
  • げんしけん二代目』 - 多摩モノレールが登場。主人公達が石和温泉に慰安旅行する際、立川駅構内が描写されている。
  • サムライフラメンコ』 - 1話に多摩モノレール、2話にて市内の(通称)鬼公園が登場。
  • 世界征服〜謀略のズヴィズダー〜』 - 立川駅及び国営昭和記念公園周辺が舞台。西ウド川市として登場。うどが名物なので、忠誠の誓いに、うどまんじゅうを差し出している。

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『福生市史 下巻』年表(974ページ)
  2. ^ 立川市 (2009年4月15日). “裁判所などの施設が立川基地跡地地区に移転します”. 2009年4月20日閲覧。
  3. ^ ウド栽培に新境地 『立川こまち』育てる 山下明さん」『東京新聞』2010年3月29日。
  4. ^ 東日本旅客鉄道 (2008年5月6日). “「立川南口いろは通り商店街」「立川南口すずらん通り商店街」でSuica がご利用いただけるようになります!”. 2009年4月20日閲覧。
  5. ^ とあるアニメで街おこし 舞台?の立川・多摩がマップ」『朝日新聞』2010年12月31日。
  6. ^ 立川市 アニメでまちおこし PRに漫画活用」『東京新聞』2011年10月22日。
  7. ^ 立川市 (2008年6月25日). “広報たちかわ”. 2009年4月21日閲覧。

外部リンク[編集]

行政
観光