TAMAらいふ21
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TAMAらいふ21(たまらいふにじゅういち、TAMA Life 21)は、多摩地域(北多摩郡・南多摩郡・西多摩郡)の神奈川県からの東京府編入100周年記念を記念して、『「多摩新時代の創造」-世界に開かれた人間都市・東京の新機軸-』をテーマとして立川市を中心に開かれたイベントである。[1]
目次 |
[編集] 名称・テーマ
- 名称:多摩新時代の創造 多摩東京移管百周年記念事業[1]
- 呼称:TAMAらいふ21[1]
- テーマ:「多摩新時代の創造」-世界に開かれた人間都市・東京の新機軸-[1]
- 開催主体:TAMAらいふ21協会[1]
[編集] 期間
[編集] 会場
- 多摩地域32市町村や東京都の公共施設のほか、大学や企業等の施設も活用し、多摩の全域で開催された。[1]
- 国営昭和記念公園では、7月31日 - 11月7日の100日間、核となるイベント「多摩21くらしの祭典 VOICE93」を開催。チケットは一般1000円前後と高額であった。
- このほか、イベント放送局(ラジオ)の「TAMAらいふ21FM」(愛称:EGG STATION / 周波数:76.3MHz / コールサイン:JOAZ-FM[2])も設けられ[1]、TOKYO FMが全面協力した。同FMのDJ・パーソナリティには、後にTFM『カタクリコホットライン・ゴールドラッシュ』等で活躍する内藤忠(DJ.ナイク)らがいた。
[編集] イメージソング
[編集] 参考文献
- TAMAらいふ21協会 『TAMAらいふ21事業展開計画《概要》』1992年4月、初版(日本語)。
[編集] 脚注
- ^ a b c d e f g h i j * TAMAらいふ21協会 『TAMAらいふ21事業展開計画《概要》』1992年4月、初版(日本語)。
- ^ 実験局・臨時局用に確保されているもので、後に臨時災害放送局のFM796 フェニックスや、デジタルラジオ推進協会の地上デジタル音声放送実用化試験に割り当てられた。
[編集] 外部リンク
- TAMAらいふ21:多摩交流センター - TAMAらいふ21の資料
- TAMA21交響楽団 - TAMAらいふ21管弦楽団のメンバーが再結成した市民楽団
- ウィンドフィルハーモニーオーケストラ - TAMAらいふ21ウィンドアンサンブルのメンバーを中心に結成された市民楽団