さきたま古墳公園
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| さきたま古墳公園 | |
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芝生広場
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| 所在地 | |
| 分類 | 歴史公園 |
| 面積 | 26.5ha[1] |
| 前身 | さきたま風土記の丘 |
| 開園 | 1976年4月 |
| 運営者 | 埼玉県 |
| 駐車場 | 167台 |
さきたま古墳公園(さきたまこふんこうえん)は、埼玉県行田市に所在する埼玉県立の公園である。
目次 |
[編集] 概要
行田市の市街地より南東へ約1kmにある埼玉古墳群は、1938年(昭和13年)8月に、国により史跡として指定を受け、「さきたま風土記の丘」として整備された。丸墓山古墳は日本一の規模の円墳と言われており、稲荷山古墳より発見された金錯銘鉄剣115文字の銘文が持つ歴史上の意義から、世間の注目を集めた。1976年(昭和51年)4月より、これら古墳群との調和の取れた観賞・保護、及び散策を目的とした公園の整備が、埼玉県によって進められている。 2007年(平成19年)2月に日本の歴史公園100選に選定された。
[編集] 施設・設備
- 埼玉古墳群
- 埼玉県立さきたま史跡の博物館
- 将軍山古墳展示館(埼玉県立さきたま史跡の博物館 分館)
- はにわの館(実際に埴輪を作ることができる)
- 移築古民家
- 芝生広場
- 古代の草原
- 古代の森
- さきたま広場
- 遊戯広場
- 薬用植物園
- 梅園
- スイレン池
- ハス池(行田蓮)
- 休憩舎
- 四阿(あずまや)
- トイレ
- 駐車場(普通車303台)
-
奥の山古墳へ続く園路
[編集] さきたま火祭り
毎年5月4日にさきたま古墳公園内の芝生広場で行われる。「火祭り」という名は古事記に由来するものである。
古事記によれば、ニニギの命がコノハナサクヤ姫と婚姻。ニニギノミコトに一夜の交わりで身ごもったのを疑われたコノハナサクヤ姫は、疑いを晴らすために産屋に火を放ち、その中でホデリ(海幸彦)とホオリ(山幸彦)を生んだとある。
日中は郷土芸能や物産展、フリーマーケット等のイベントが行われる。日没後、古代衣装を身につけた人々が松明を掲げ、産屋炎上、丸墓山古墳と稲荷山古墳の御神火下りが行われる。
2000年(平成12年)5月5日には、「21世紀に残したい・埼玉ふるさと自慢100選」に指定された。
[編集] 所在地
[編集] 交通アクセス
- 高崎線北鴻巣駅より、さきたま緑道で徒歩約60分(4.5km)。
- 高崎線吹上駅より朝日バス佐間経由行田車庫行にて「産業道路」下車、徒歩約15分。
- 高崎線行田駅より行田市内循環バス「観光拠点循環」に乗車、「埼玉古墳公園前(乗車約14分)」下車徒歩2分。
- 秩父鉄道行田市駅より行田市内循環バス「観光拠点循環」に乗車、「埼玉古墳公園前(乗車約17分)」下車徒歩2分。
- 行田市内循環バスの運賃は100円。(行田市内循環バス)
- 東北自動車道羽生ICより北西へ約12km。
[編集] 周辺
- はにわ処 さかもと商店 - みやげ物店
- 海東山天祥寺
- 前玉神社(さきたまじんじゃ) - 浅間塚古墳がある
- 古墳亭
- さきたま緑道
- 旧忍川 - 古代蓮の里までを結ぶ遊歩道が流域沿いに整備されている
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- さきたま古墳公園 - 埼玉県ホームページ
- さきたま史跡の博物館
- はにわの館 - 財団法人行田市産業・文化・スポーツいきいき財団
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