水元公園

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水元公園

  • 東京都葛飾区に所在する都立公園。本稿で記述する。
  • 東京都葛飾区の地名。

水元公園
Mizumoto-koen 002,Katsushika,Tokyo.JPG
水元公園
所在地
分類 都立公園
面積 921.539.98m²
開園 1965年4月1日
事務所所在地 東京都葛飾区水元公園3-2
公式サイト www.tokyo-park.or.jp/park/format/index041.html
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水元公園(みずもとこうえん)は東京都葛飾区水元公園及び東金町五丁目、八丁目に所在する都立公園である。東京23区中でも最大規模の面積の水郷公園である(全公園中)。

目次

[編集] 概要・見所

小合溜という準用河川[1]を中心とした都内最大の水郷公園である。小合溜の対岸は埼玉県三郷市で、埼玉県立みさと公園がある。園内には多種多様な植物が育っていて、特にサクラの咲く季節やハナショウブの咲く季節は花見客などでにぎわう。

それ以外の季節でも、季節を問わず週末を中心に余暇を楽しむ訪問客で賑わう。

[編集] データ

水元公園付近の航空写真。1989年撮影。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。
  • 開園日 1965年4月1日
  • 敷地面積 921.539.98m²
  • 樹木数 高木 約19,000本、低木 約61,900本
  • 主な施設 公園管理事務所、水元青年の家(2004年3月末に閉鎖。現在は広場になっている。)、大芝生広場、水生植物園、花菖蒲園、野外ステージ、キャンプ広場、バーベキュー広場、冒険広場、涼亭(食事処)他

[編集] アクセス

[編集] 公共交通機関

  • JR常磐線金町駅京成電鉄京成金町駅より京成バス金61・小56系統「戸ヶ崎操車場行」「八潮駅南口行」金町駅北口より金62系統「西水元三丁目行」「大場川水門行」で「水元公園」バス停より徒歩約7分、もしくはつくばエクスプレス八潮駅南口から金61系統「金町駅」行きで「水元公園」バス停より徒歩約7分
  • 金61・小56系統の大場川バス停からも行くことができる(徒歩4分位)八潮駅南口よりバス利用の場合はこのバス停で下車した方が早く園内に行ける。また亀有駅北口~三郷中央駅を結ぶ東武バス有51系統もこのバス停を通っているので本数が少ないながら利用することができる。
  • 3月から11月の土曜・日曜・祝日には京成バス金63系統「水元公園ファミリーシャトル」が運行され、松浦の鐘→水元かわせみの里間では公園沿いを走行する。

[編集] マイカー

  • 有料駐車場あり

[編集] フォトギャラリー

[編集] 脚注

  1. ^ 正式名称は「小合溜井」(こあいためい)。かつての古利根川(中川)の一部で1729年に井沢弥惣兵衛が水害防止、及び灌漑用水を調整する遊水池として設けられた。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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