京成金町駅

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京成金町駅
駅舎(2006年3月)
駅舎(2006年3月)
けいせいかなまち - Keisei-Kanamachi
◄ KS50 柴又 (1.5km)
所在地 東京都葛飾区金町五丁目37-9
駅番号 KS51
所属事業者 京成電鉄
所属路線 KS 金町線
キロ程 2.5km(京成高砂起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
24,474人/日
-2013年-
開業年月日 帝釈人車鉄道→帝釈人車軌道:
 1899年明治32年)12月17日
京成電気軌道→京成電鉄:
 1913年大正2年)10月21日
乗換 東日本旅客鉄道(JR東日本)
常磐線各駅停車金町駅
プラットホーム(2006年3月)

京成金町駅(けいせいかなまちえき)は東京都葛飾区金町五丁目にある京成電鉄金町線終着駅番号KS51

旅客向け案内では「京成」を省略して金町とされる。

JR金町駅とは道路を隔ててすぐのところにあり、同じ構内ではないが、乗り換えが可能である。また両駅は定期乗車券の連絡駅として連絡定期乗車券を買うことができる[1]

歴史[編集]

金町線の前身である帝釈人車軌道の金町駅は1899年明治32年)12月17日に開業している。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホーム長は4両編成分であるが、狭小な敷地でホーム有効長を確保している関係でホーム・線路とも僅かにカーブする構造になっており、これ以上ホームを延長するための用地がない。また京成金町線は全線が単線区間[2]であるため、折り返し運転のみとなる。 駅舎にはテナントとしてコンビニエンスストア等が入居している。

駅長配置駅。金町管内として、柴又駅を管理している。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 KS 金町線 上り 高砂方面

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗降人員24,474人である[3]。京成線の駅では第17位。駅構内のポスター等の広告掲載料金において本線押上線以外の駅では唯一「特級駅」にランクされている[4]

近年の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおりである。

年度別1日平均乗降・乗車人員
年度 1日平均
乗降人員[5]
1日平均
乗車人員
出典
1990年(平成02年) 18,523 [6]
1991年(平成03年) 15,839 [7]
1992年(平成04年) 18,381 [8]
1993年(平成05年) 17,839 [9]
1994年(平成06年) 17,384 [10]
1995年(平成07年) 16,926 [11]
1996年(平成08年) 16,512 [12]
1997年(平成09年) 15,674 [13]
1998年(平成10年) 14,803 [14]
1999年(平成11年) 14,402 [15]
2000年(平成12年) 14,036 [16]
2001年(平成13年) 13,715 [17]
2002年(平成14年) 13,192 [18]
2003年(平成15年) 26,206 13,025 [19]
2004年(平成16年) 25,379 12,808 [20]
2005年(平成17年) 25,079 12,644 [21]
2006年(平成18年) 24,543 12,340 [22]
2007年(平成19年) 24,484 12,260 [23]
2008年(平成20年) 24,613 12,318 [24]
2009年(平成21年) 24,743 12,378 [25]
2010年(平成22年) 24,318 12,252 [26]
2011年(平成23年) 23,437 11,858 [27]
2012年(平成24年) 23,735 11,975 [28]
2013年(平成25年) 24,474

駅周辺[編集]

広場向かいにあるJR金町駅南口(2006年3月)

バス路線[編集]

隣の駅[編集]

京成電鉄
KS 金町線
柴又駅 (KS50) - 京成金町駅 (KS51)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]