埼玉県
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埼玉県(さいたまけん)は、日本の関東地方中央西側に位置する県である。日本の都道府県中人口と県内総生産は共に第5位、人口密度は第4位でいずれも内陸県の中では最も多い。また農業産出額は第6位でねぎやほうれんそう、ブロッコリーなど産出額が全国5位以内に入る農作物も多く、農業産出額第2位の千葉県と共に首都圏の食糧基地の役割を担っている。南部は人口密集地域として繁栄する一方、北部は農地が、西部は山が多い。また、県土に占める川の割合が日本一であり、河川を隔てて生活圏を異にする地域も多い。県庁所在地であるさいたま市は、内陸県にある最大規模の都市であり、内陸県唯一の政令指定都市でもある。
目次 |
[編集] 県名の由来
- 埼玉県(現在の埼玉県の東半分)設置当時の県庁を南埼玉郡岩槻町(現:さいたま市岩槻区)に置く予定であっため、その郡名から埼玉県と名付けられた。
- 埼玉の名前の由来は諸説あるが、発祥の地は「北埼玉郡埼玉(さきたま)村」(現:行田市大字埼玉)である。
- 埼玉郡、さいたま市#名称問題なども参照のこと。
[編集] 地理
- 埼玉県は日本の関東地方に属する県である。細分した区分では主に南関東に分類されるが、熊谷など北部は歴史や交流面を中心に群馬県など北関東とのつながりが強い。また国政選挙の比例代表ブロックなど県全体が北関東に区分される分野もある。
- 埼玉県は関東地方の中央西側に位置する内陸県であり、東西約103km、南北約52kmと東西方向に長い。日本の都道府県中面積が9番目に狭いが、最も狭い都道府県である香川県の約2倍の面積を有する。
- 旧律令国においては、現在の埼玉県の領域は下総国に含まれていた東端部の江戸川沿いの地域を除き、武蔵国に含まれていた。武蔵国には東京都、及び神奈川県の北東部も含まれることから、埼玉県は武蔵国の中部・北部にあたるといえる。
- 東側では江戸川を境に千葉県に接し、北東側には茨城県・栃木県ともわずかに接する。北側および北西側は概ね利根川、神流川(利根川の支流)といった河川、および荒川・神流川の分水嶺を境として群馬県に接している。南側はほぼ東西に真っ直ぐに東京都・山梨県と接している。この南境は、西部では荒川と多摩川あるいは笛吹川の分水嶺にあたるが、東部では一部が荒川となっている他は河川や分水嶺などの地形に見いだすことは難しい。
- 埼玉県の地形は、児玉・小川・飯能を走る八王子構造線によって、その東側の平地部と西側の山岳部に分けられる。
- 東側の平地部は古来利根川や荒川、入間川などの流域であり、低地や台地(大宮台地など)が広がるほか、一部に丘陵(比企丘陵など)もみられる。江戸時代、徳川家康により現在の古利根川の流路に近かった利根川の流路は、渡良瀬川(現在の江戸川の流路に近い)、ついで鬼怒川(毛野川)に導かれ、また現在の元荒川の流路に近かった荒川の流路は入間川に導かれ、現在の河川形態となった(利根川東遷事業)。
- 西側の山地部は関東山地に含まれ、その中央部に秩父盆地がある。秩父盆地東側の比較的標高の低い山塊は特に外秩父山地とも呼ばれる。西側の長野県境は日本海側との分水嶺を形成しており、その南端に位置する甲武信ヶ岳は千曲川、荒川、笛吹川(富士川の支流)の源流であるとともに、埼玉県・長野県・山梨県の県境となっている。その北には県最高峰である三宝山(2,483m)がある。
- 海に接していないため、内陸性の気候(夏は高温多湿、冬は低温乾燥、昼夜の寒暖差の激しい気候)を呈する地域も見られ、特に海からの距離が離れた県北側・西側でその傾向が強い。
- 県内部の地域区分としては、中央部、西部、秩父地方、北部、東部の5つに分けられることが多い。
- 中央部は、郡・旧郡による地区分類では概ね北足立地区にあたる、おおむね荒川と綾瀬川とに挟まれた地域である。その広がりは南は川口から北は鴻巣にわたり、南北に細長い。浦和以北では、この南北に細長い地域の中央を大宮台地(北足立台地)が走っている。江戸時代以降、五街道のひとつである中山道がこの台地上を通り、現在ではこの旧中山道に沿って京浜東北線・高崎線が通っている。これら南北に結ぶ交通路を中心に形成された市街地は、県内最大規模を有する。この中心となっているのが県庁所在地であるさいたま市であり、さいたま市は2003年に政令指定都市となった。このような市街地は現在では東京のベッドタウンとしての性格が強く、近代以降の東京の郊外拡大に伴い人口・経済規模が著しく増大してきた。工業の中心は、鋳物などから携帯電話等の精密機械の製造へと重心が移っている。
- 西部は荒川から外秩父山地の東側手前に至る地域であり、郡・旧郡による地区分類では入間地区、比企地区にあたる。また、北足立地区の荒川西側、即ち当初は新座郡であった地区もこれに含むことが多い。東端の荒川沿いの低地から西に行くにつれ台地―丘陵と遷移し、秩父地方と接する西端は一部山地にかかる。東京のベッドタウンとしての性格が強い一方、関東旧来の生活風俗が色濃く残る地域でもある。東武東上線を中心とする都市軸、西武池袋線・西武新宿線を中心とする都市軸の二つの都市軸が形成されている。このうち小江戸と呼ばれる川越藩の城下町川越をはじめ志木・坂戸・東松山などが前者、西武ドームのある所沢をはじめ狭山・入間・飯能などが後者に属する。農業については、関東ローム層に属する水はけの良い地質のため、ゴボウ・ニンジン・サツマイモなど根菜類の生産が盛んである。また戦後早くから製造業を中心とした大企業が生産拠点を神奈川や多摩など同じ首都圏西部に比べて地価も安いこの地域に進出するケースが多く見られた。ホンダ(狭山市・和光市)や西武鉄道(所沢市)の本拠地。柳瀬川流域(志木市・新座市・所沢市)には現在も武蔵野の原風景を残している地区があり、宮崎駿監督のアニメーション映画「となりのトトロ」ではその舞台ともなった(所沢市松郷周辺など)。
- 秩父地方は県の一番西側に位置する。郡・旧郡による地区分類では概ね秩父地区がこれにあたる。関東山地やその周辺の山々とそれらに囲まれた秩父盆地からなり、秩父巡礼などの観光産業が発達。結晶片岩の岩畳を特徴とする長瀞の景勝地は、サメなどの古生物の化石が発掘されることから「日本地質学発祥の地」「地球の窓」とも呼ばれ有名である。
- 北部は郡・旧郡による地区分類では概ね大里地区・児玉地区がこれにあたる。北端を利根川、南を荒川が流れており低地や台地を主体とするが、秩父地方に接する南西側に近づくにつれ丘陵へと遷移する。熊谷の商業地を中心に、周辺都市や隣接する群馬県から消費者が流入。工業は各地の工業団地を中心に発達。ナシ・ミカン・ネギなどの生産が盛ん。
- 東部は旧日光街道の沿線を中心とする地域であり、中部同様やはり南北に細長い地域である。郡・旧郡による地区分類では概ね南埼玉地区・北埼玉地区・北葛飾地区がこれにあたる。江戸川・中川などの河川が南北に流れ、流域は低地となっておりその立地を生かした米を中心とした農業が盛んな地域である。そのような立地条件から東京との近接性の割に宅地化は遅れ気味であったが、高度経済成長期以降東武伊勢崎線沿線を中心に、草加市・越谷市・春日部市・久喜市などで急速な宅地化をみた。
- このように上記の中央部・西部・東部の南側の地域は日本の首都である東京に近く、近代以降の大都市圏の拡大に伴い、1970年代を中心に急激な人口流入と都市化をみてきた。県の広い範囲がこのような地域に含まれていることから、埼玉県はこの特徴をもって「郊外県」と称されることもある。このようにして形成された市街地は、その多くがスプロール現象によるものであり、このような地域では現在も道路などの社会基盤の整備に難を抱える。
- 県内は首都高・東京外環・関越・東北・常磐・圏央道などといった高速道路や自動車道が多く集まり、高速道路が比較的整備されているが、一般道については十分に整備されていない地域が多く、自動車の増加や大規模商業施設の郊外立地化に伴い各地で道路渋滞が慢性・深刻化している。また道路・鉄道ともに東京方向の交通網は発達しているが、県の東西を結ぶ鉄道・道路はそれに比べて貧弱なものが多い。
- 埼玉県の諸都市の特徴のひとつに、同様の人口を持つ自治体が多数存在することが挙げられる。県庁は浦和市にあり、経済規模では大宮市が優位で、市制施行は川越市が最も早かった。一方、2001年に大宮市・浦和市・与野市の合併で「さいたま市」となり(その後岩槻市を2005年に編入)、政治・経済共に中心と呼べる自治体区域が誕生した。国などの関東地方出先機関が集まるさいたま新都心も造成されたことで、東京のベッドタウンから関東地方において独自の重要性を持つ地域になりつつある。
- 現在こうした県東西の移動・交流の活発化、既存交通網の混雑緩和を狙った「東西交通大宮ルート」と「東西交通県南ルート」と呼ばれる2つのLRT整備計画が検討されている。
河川 - 荒川、入間川、芝川、高麗川、綾瀬川、利根川、江戸川、中川、神流川、新河岸川、古利根川、元荒川、越辺川、都幾川、柳瀬川
湖・湖沼・用水路 - 狭山湖、秩父湖、名栗湖、鎌北湖、神流湖、彩湖、宮沢湖、伊佐沼、武蔵水路、見沼代用水、野火止用水
[編集] 自然公園
[編集] 歴史
[編集] 古代
県域は隆起と海退によって形成された。海面は、現在よりも高く、東京都江戸川区から県域南東部を中心とした海抜の低い地域は、古東京湾の入り江が大きく入り込んでいたため、海底だったと考えられている。その影響は縄文・弥生時代まで続いたとされる。
古代の国選史書である『日本書紀』にある安閑天皇元年(534年)に、「閏の十二月…(中略)…是の月に武蔵国造笠原直使主と同族小杵と国造を相争いて年経るに定めがたし」云々とあり、鴻巣市笠原地区付近に居を構えていたとされる豪族、笠原直使主と同族の小杵による武蔵国造の勢力争いが起き、朝廷の力を借りた直使主が勝利し、武蔵国造となった使主は朝廷に横渟(多摩郡または横見郡)・橘花(神奈川県橘樹郡)・多氷(多摩)・倉樔(神奈川県久良郡)の四箇所を屯倉として差し出した。と記述されていることや、6世紀に突如現れたこの地の巨大古墳郡、および後述の鉄剣などから大和朝廷の直接支配まで、長らく武蔵国における中心だったと考えられる。
1978年には、行田市埼玉にある さきたま風土記の丘(現さきたま古墳公園)の稲荷山古墳のなかから、錆びた鉄剣が発掘され、のち奈良にある元興寺文化財研究所へ持って行き調べた所、表裏に金象嵌で115文字の銘文があることがわかり注目を浴びた。その文中にある「獲加多支鹵大王(ワカタケル大王)」は『記紀』に出てくる雄略天皇であり、『宋書』倭国伝に見える倭王武である。また、冒頭の「辛亥の年」は471年である。との学説が主流である。古代史ブームの巻き起こる中で、鉄剣の解釈をめぐりさまざまな議論がある。
[編集] 中世
中世にはそれまで原野であった北武蔵の丘陵地や台地を開拓した武蔵武士が出現し、畠山氏や河越氏ら諸氏を分出した秩父氏の一族や、同族集団として形成された武蔵七党など中小規模の在地土豪となった。平治の乱を経て武蔵国が平氏の知行国になると武蔵守には平氏一門が任じられると武蔵武士は被官化し、新恩地を得て西国へも進出した。治承4年(1180年)の源頼朝の挙兵後に服従した豪族には、県域に勢力を持っていた秩父一族が主に頼朝に味方し、治承・寿永の内乱における合戦に参戦した。畠山氏や比企氏、足立氏らは鎌倉幕府の創設期に重用されて政務に参画するが、幕府権力の確立課程ではそれぞれ没落し、武蔵武士の地位は低下した。
中世には鎌倉幕府の成立を契機に街道が整備され、北武蔵には南北に鎌倉街道の上道や中道が通じて奥州方面と結ばれ、物資の流通路となったほか軍事的にも重視され、沿道には城館が分布する。幹線道の整備に伴い脇道や水上交通も発達し、多くの市や宿が成立した。
北武蔵は、古くから後北条氏の領国として繁栄、天文10年(1541年)には重要拠点の川越城を巡り関東管領の上杉憲政や古河公方と結んだ扇谷上杉氏と城の救援に向かった北条氏康との間で川越夜戦が行われ、敗北した扇谷上杉氏は滅亡した。後北条氏の勢力圏となった北武蔵には多くの支城が築かれ、氏康は扇谷上杉氏を支援した上杉憲政を圧迫する。憲政は越後国守護代の長尾景虎(のちの上杉謙信)を頼り、関東管領職と上杉家家督を譲り受けた景虎は関東出兵を行い氏康と争った。後北条氏は甲斐国の武田氏や駿河国の今川氏と三国同盟を結び景虎と争っていたが、同盟破綻後の永禄12年(1569年)には越後と和睦して越相同盟を結び、武田氏の秩父方面への侵攻を招いている。後北条氏は天正年間には関東の大半を支配し豊臣(羽柴)家に次ぐ全国第二位の勢力となるが、豊臣秀吉は天正18年(1590年)天下統一の最後の戦いとなる小田原合戦において北条氏直を破り、北条氏を滅亡させる。後北条氏の滅亡後、北武蔵を含む関東へは徳川家康が移封され、徳川氏の家臣団が配置された。
[編集] 近世
江戸時代になると江戸幕府により江戸を起点とした五街道の整備が進められ、埼玉県内には中山道に9つの宿場(蕨宿、浦和宿、大宮宿、上尾宿、桶川宿、鴻巣宿、熊谷宿、深谷宿、本庄宿)、日光街道(奥州街道)に6つの宿場(草加宿、越ヶ谷宿、粕壁宿、杉戸宿、幸手宿、栗橋宿)が置かれた。五街道に準ずる脇往還は、県内では川越往還、川越児玉往還、日光脇往還、日光御成街道、関宿往還、秩父往還、秩父甲州往還が整備された。
川越藩や岩槻藩・忍藩といった城下町が発展。他に岡部藩があり、特に川越は江戸北方の防衛拠点として親藩・譜代の重臣が治め、「小江戸」と呼ばれ栄えた。
[編集] 明治時代以降
明治時代の1883年から85年にかけて、秩父地方で松方財政の不況の中借金に苦しむ負債農民が困民党を結成して秩父事件とよばれる騒擾を起す。
- 1871年 - 廃藩置県を受けて、埼玉県(現在の中央地域・東部地域に相当)入間県(現在の西部地域・北部地域・秩父地域に相当)が誕生。埼玉県の県庁所在地は当初岩槻町とされたが、旧浦和県庁を流用する形で浦和宿となった。入間県の県庁所在地は川越町に置かれた。
- 1873年 - 入間県が群馬県と合併し熊谷県となる。熊谷県の県庁所在地は熊谷町に置かれた。
- 1876年 - 熊谷県は分割され旧入間県域が埼玉県と合併、現在の埼玉県が成立。
- 地元出身の渋沢栄一、福澤桃介などが活躍、日本の近代化に貢献する。
- 1883年7月28日 - 日本初の私鉄「日本鉄道」(東北本線・高崎線上野駅~熊谷駅間)が開業。
- 1922年 - 埼玉県で初めての市として川越市が市制施行。
- 1934年 - 県庁所在地・浦和市が市制施行。ちなみに、全国の都道府県庁所在地の中では最も遅く、県内でも川越市、熊谷市、川口市に次ぐ4番目の市制施行である。
[編集] 最近の出来事
- 2000年(平成12)5月5日 - さいたま新都心街開き。
- 2001年(平成13)3月28日 - 埼玉高速鉄道線が開通。
- 2001年5月1日 - 浦和市、大宮市、与野市の3市が合併して「さいたま市」となる(初のひらがな書き県庁所在地)。
- 2001年10月13日 - Jリーグ公式戦オープン記念試合において、Jリーグ史上最大の観客を動員する。
- 2002年(平成14)6月 - サッカーワールドカップが開幕。埼玉スタジアム2002では準決勝などが催される。
- 2002年8月1日 - 人口が700万人を突破。
- 2003年(平成15)2月1日 - 川口市にスキップシティがオープン。
- 2003年4月1日 - さいたま市が政令指定都市に移行。
- 2003年4月1日 - 川越市が埼玉県内で初の中核市に指定される。
- 2003年9月 - 上田清司が埼玉県知事に就任。
- 2004年(平成16) - 彩の国まごころ国体開催。
- 2005年(平成17)1月1日 - 飯能市に名栗村が編入し「飯能市」となる。
- 2005年4月1日 - 岩槻市がさいたま市に編入し、「さいたま市岩槻区」、秩父市に吉田町・荒川村・大滝村が合併して「秩父市」(県内で面積が最大の自治体)となる。
- 2005年10月1日 - 小鹿野町と両神村が合併して「小鹿野町」、春日部市と庄和町が合併して「春日部市」、熊谷市と妻沼町・大里町が合併して「熊谷市」、鴻巣市が川里町・吹上町を編入して「鴻巣市」、上福岡市と大井町が合併して「ふじみ野市」となる。
- 2006年(平成18)1月1日 - 神川町と神泉村が合併して「神川町」、行田市が南河原村を編入して「行田市」、深谷市と岡部町・花園町・川本町が合併して「深谷市」となる。
- 2006年1月10日 - 本庄市と児玉町が合併して「本庄市」となる。
- 2006年2月1日 - 都幾川村と玉川村と合併し「ときがわ町」となる。
- 2006年7月9日-副知事二人目に農林水産省出身、前厚生労働省官房審議官の岡島敦子(51)の就任
- 2007年2月13日-熊谷市が、江南町を編入して、「熊谷市」となる。
[編集] 人口
[編集] 年齢構成
年齢5歳階級別人口
2004年10月1日現在推計人口
総計 [単位 千人]
年齢5歳階級別人口
2004年10月1日現在推計人口
男女別 [単位 千人]
- データ出典:第10表/都道府県, 年齢(5歳階級), 男女別人口-総人口
(総務省統計局)
| 埼玉県と全国の年齢別人口分布図(比較) | 埼玉県の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は埼玉県
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 平均年齢
41.6歳(男40.7歳、女42.5歳) [平成18年1月1日現在]
[編集] 行政
[編集] 歴代知事(公選制以降のみ)
詳細は埼玉県知事一覧を参照。
- 第42代 (公選制初代) 西村実造(1947年4月12日~1949年3月28日、1期・官選制で1期在任)
- 第43代・第44代(公選制第2代) 大沢雄一(1949年5月17日~1956年5月29日、2期)
- 第45代~第48代(公選制第3代) 栗原浩(1956年7月16日~1972年7月12日、4期)
- 第49代~第53代(公選制第4代) 畑和(1972年7月13日~1993年7月12日、5期)
- 第54代~第56代(公選制第5代) 土屋義彦(1993年7月13日~2003年7月18日、3期)
- 第57代~ (公選制第6代) 上田清司(2003年8月31日~、2期目)
[編集] 財政
[編集] 平成19年度
- 財政力指数 0.74
- Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)17自治体中4位
[編集] 平成18年度
- 財政力指数 0.69
- Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)16自治体中6位
[編集] 平成17年度
- 財政力指数 0.65
- Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)10自治体中4位
[編集] 平成16年度
- 財政力指数 0.63
- Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)8自治体中5位
[編集] インターネット放送
埼玉県はインターネット放送を通して知事記者会見、県議会中継などを映像配信し、県政の広報に務めている[1]。
[編集] 議会
詳細は埼玉県議会。
- 定数:94
- 所在地:さいたま市浦和区高砂3-15-1
[編集] 県内の主な施設
- 埼玉県本庁舎(さいたま市浦和区)
- 県議会議事堂(さいたま市浦和区)
- 県公安委員会(さいたま市浦和区)
- 県警察本部(さいたま市浦和区)
- 埼玉県警運転免許センター(鴻巣市)
- 埼玉県立文書館(さいたま市浦和区)
- 埼玉会館(さいたま市浦和区)
- 埼玉県立図書館
- 埼玉県立歴史と民俗の博物館(さいたま市大宮区)
- さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)
- 彩の国さいたま芸術劇場(さいたま市中央区)
- 彩の国くまがやドーム(熊谷市)
- 埼玉スタジアム2002公園(さいたま市緑区)
- 埼玉県立近代美術館(さいたま市浦和区)
- 西武ドーム(所沢市)
- 埼玉県立さきたま史跡の博物館(行田市)(旧・埼玉県立さきたま資料館)
- 埼玉県立嵐山史跡の博物館(比企郡嵐山町)(旧・埼玉県立歴史資料館)
- 埼玉県立自然の博物館(秩父郡長瀞町)(旧・埼玉県立自然史博物館)
- 埼玉県立川の博物館(大里郡寄居町)(旧・さいたま川の博物館)
- さいたま文学館(桶川市)
- 埼玉県平和資料館(東松山市)
- さいたま水族館(羽生市)
- こども動物自然公園(東松山市)
- SKIPシティ(川口市)
- 埼玉県県民活動総合センター(北足立郡伊奈町)
[編集] 経済
[編集] 産業
平成18年時点での県内の事業所数は254,835事業所で、東京都、大阪府、愛知県、神奈川県に次いで全国第5位である。
産業別の事業所数では、卸売・小売業、サービス業、製造業、飲食店・宿泊業、建設業の順に多く、従業者数では、卸売・小売業、製造業、サービス業、医療・福祉、飲食店・宿泊業の順に多い。 また、市町村別の事業所数では、さいたま市、川口市、熊谷市、川越市、所沢市と続き、従業者数では、さいたま市、川口市、川越市、所沢市、熊谷市と続く。平成19年の年間商品販売額は15兆1,109億5,967万円、製造品出荷額等は、14兆7,302億円である。
平成18年の観光客入込数は1億1,019万人と推計されており、近年増加傾向にある。目的別で最も多いのは各種行事まつり見学客で、スポーツ客、遊園地客がこれに続く。寺社参詣・文化財・産業観光客数は増加傾向にあるが、レジャー客は減少している。
[編集] 県内の主要企業
- HONDAグループ(本田技術研究所、テイ・エス テック、本田金属技術、ショーワ、M-TEC、八千代工業、エフテック、エイチワン)
- 日産ディーゼル工業
- 日本ピストンリング
- クラリオン
- フコク
- キヤノン電子
- キヤノンファインテック
- タムロン
- フジノン
- エンプラス
- ハスクバーナ・ゼノア
- カルソニックカンセイ
- サンケン電気
- リズム時計工業
- アイチコーポレーション
- ツツミ
- 西武ホールディングス
- ベルーナ
- かっぱ寿司
- とんでん
- サイゼリヤ
- 赤城乳業(ガリガリ君など)
- 島忠
- ヤオコー
- マミーマート
- マルヤ
- しまむら
- ベルク
- ウエルシア関東
- 埼玉りそな銀行
- 武蔵野銀行
- 埼玉縣信用金庫
- 三上鉄工
- 伊田テクノス
- ワコム
- マルキユー
- テプコケーブルテレビ
- 関水金属(埼玉金型本社工場)
- Circus
- ぎょうざの満洲
- ドイト
- 山田うどん
[編集] 国の研究・研修・行政機関
- 関東財務局-さいたま市(さいたま新都心)
- 関東管区警察局-さいたま市(さいたま新都心)
- 関東管区行政評価局-さいたま市(さいたま新都心)
- 関東信越厚生局-さいたま市(さいたま新都心)
- 関東農政局-さいたま市(さいたま新都心)
- 関東経済産業局-さいたま市(さいたま新都心)
- 関東地方整備局-さいたま市(さいたま新都心)
- 税務大学校-和光市
- 司法研修所-和光市
- 裁判所職員総合研修所
- 理化学研究所-和光市
- 環境研修センター-所沢市
- 防衛医科大学-所沢市
- 人事院研修所-入間市
- 国立保健医療科学院-和光市
[編集] 日本一
- 「市」の数(40市)。
- 県の面積に対する川の割合。
- 「人口密度」の高さ(蕨市)。
- 生産年齢 人口割合。
- 鯉のぼりの生産量。 (主な生産地:加須市)
- 雛人形、五月人形の生産高。 (主な生産地:さいたま市岩槻区、鴻巣市、越谷市)
- 足袋の生産量。 (主な生産地:行田市)
- アイスクリーム (主な生産地:深谷市)
- パスタの消費量。(主な消費地:さいたま市(※旧浦和市の地域において)
- ネギの収穫量。(平成16年国内シェア14%。主な生産地:深谷市)
- ブロッコリーの収穫量。(平成16年国内シェア15%。主な生産地:深谷市)
- コマツナの収穫量。(平成16年国内シェア14%。主な生産地:入間郡)
- 埼玉西武ライオンズ。 ここ30年間のプロ野球日本シリーズ優勝回数。
- 全国高校サッカー選手権大会の県勢代表校の通算優勝回数、勝利数(ただし戦後以降)。
- ケーキの消費量(主な消費地:さいたま市(※旧浦和市の地域において)
- CDプレーヤーの生産量。
- シャープペンシルの生産量。
- イオンレイクタウン。国内最大規模のSC。
[編集] 交通
[編集] 鉄道
- 東日本旅客鉄道
- 東武鉄道
- 西武鉄道
- 首都圏新都市鉄道
- つくばエクスプレス(常磐新線)
- 埼玉高速鉄道
- 秩父鉄道
- 埼玉新都市交通
- 伊奈線(愛称:ニューシャトル、新交通システム)
- 宝登興業
- 東京地下鉄(東京メトロ)
[編集] 路線バス
など
[編集] 道路
[編集] ヘリコプター
[編集] 名産品
[編集] 食品
- 深谷ねぎ(深谷市)
- 草加せんべい(草加市)
- さつまいも料理・芋菓子(芋羊羹・芋せんべいなど)(川越市)
- 五家宝(熊谷市)
- 狭山茶(入間市・所沢市・狭山市ほか)
- 天然かき氷(秩父郡長瀞町)
- 忠七めし(比企郡小川町) - 日本五大名飯の一つ
- 武蔵野うどん(比企郡)
- 加須うどん(加須市)
- 秩父そば(秩父市、秩父郡)
- おっきりこみ(秩父市、秩父郡)- 平めんの煮込みうどん
- 蒲焼(さいたま市浦和区、川越市ほか)
- ゼリーフライ(行田市)
- 行田のフライ(行田市)
- 東松山やきとり(東松山市) - 豚カシラ肉の焼き鳥風串焼き(店独自の味噌で食す)
- 十万石まんじゅう(行田市) - テレビ埼玉で放映されるCMで県民には有名
- 煮ぼうとう(深谷市)
- 鯰料理(吉川市)
- 鮎料理・鮎飯(大里郡寄居町)
- 秩父味噌・秩父おなめ(秩父市、秩父郡)
- 秩父酒造 -秩父ワイン、秩父錦、武甲正宗など
- 四里餅(飯能市)
- 袋屋すまんじゅう(秩父郡長瀞町)
- ガリガリ君(深谷市)
[編集] 民芸品
- 雛人形(さいたま市岩槻区、鴻巣市、越谷市)
- 和紙(比企郡小川町、秩父郡東秩父村)
- 植木(川口市安行)旧北足立郡安行村
- 絹織物(秩父市)※秩父銘仙
- 鯉のぼり(加須市)
- 鋳物(川口市)
- かわら(深谷市)
- 足袋(行田市)※江戸期から足袋が製造されている。日本国内の8割が行田から出荷されている。
- だるま(越谷市)
- 桐箪笥(春日部市)
- 桐箱(春日部市、越谷市、宮代町、さいたま市岩槻区)
- 麦藁帽子(春日部市)※農家が副業で作られている。日本国内で数少ないの生産地。
- 押絵羽子板(春日部市)
- 凧(春日部市西宝珠花)(旧北葛飾郡庄和町←宝珠花村)
- 盆栽(さいたま市北区盆栽町←旧大宮市)
- 竹箒(ふじみ野市←旧入間郡大井町)
- スリッパ(行田市←旧北埼玉郡南河原村)
[編集] 有形文化財建造物
- 重要伝統的建造物群保存地区
- 川越 (川越市)
[編集] 観光
[編集] 名所・旧跡
- 氷川神社(さいたま市大宮区)※2400年の歴史をもつ全国でも屈指の古社
- 三芳野神社(川越市)※童謡通りゃんせはこの神社が舞台と言われる
- 秩父神社(秩父市)※秩父三社
- 宝登山神社(秩父郡長瀞町)※秩父三社
- 三峯神社(秩父市)※秩父三社
- 鷲宮神社(北葛飾郡鷲宮町)
- 高麗神社(日高市)
- 箭弓稲荷神社(東松山市)
- 喜多院(川越市)※別名:川越大師
- 秩父三十四箇所(秩父地方)※日本百観音(西国三十三箇所、坂東三十三箇所)
- 川越城(川越市)※日本100名城
- 鉢形城(大里郡寄居町)※日本100名城
- 忍城(行田市)
- 埼玉古墳群(行田市)
- 和銅遺跡(秩父市)※和同開珎が出土した遺跡
- 川越蔵造りの街並み(川越市)※日本三大蔵の町
- 時の鐘(川越市)※日本の音風景100選
- 菓子屋横丁(川越市)※日本かおり風景100選
- 原爆の図丸木美術館(東松山市)※原爆の図で知られる
- 吉見百穴(吉見町)
- 歓喜院(熊谷市)※日本三大聖天の一つ
- 聖天宮(坂戸市)※西遊記(SMAP香取慎吾主演)でロケが行われた場所。
[編集] 遊園地等
- 秩父ミューズパーク(秩父市)
- 羊山公園(秩父市)
- 西武園ゆうえんち(所沢市)
- 東武動物公園(南埼玉郡宮代町・白岡町)
- 狭山スキー場(所沢市)
- ゆり園(所沢市)※旧名ユネスコ村自然散策園ゆり園(かつてユネスコ村の一部だったことに由来するもの)
- 航空公園(所沢市)
- 埼玉県平和資料館(東松山市)
- 埼玉スタジアム2002(さいたま市緑区)
- さいたま市浦和駒場スタジアム(さいたま市浦和区)
- さいたま市大宮公園サッカー場(さいたま市大宮区)
- さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)
- 西武ドーム(所沢市)
- 鉄道博物館(東京都千代田区の旧交通博物館の移転を受け、2007年10月14日さいたま市大宮区に開館)
- 埼玉県営大宮公園野球場(さいたま市大宮区)
[編集] 自然・公園
- 秩父多摩甲斐国立公園(秩父市)
- 国営武蔵丘陵森林公園(比企郡滑川町・熊谷市)※明治100年記念事業として開園した全国初の国営公園
- 埼玉県こども動物自然公園(東松山市)※コアラのいる動物園として知られる
- 長瀞渓谷(秩父郡長瀞町)
- 巾着田(日高市)
- 西城沼公園(蓮田市)
- 芝桜の丘(秩父市)
- 狭山丘陵(入間市、所沢市)※トトロの森で知られる
- 雁坂峠※日本三大峠(秩父市、山梨県境)
- 雲取山※日本百名山(秩父市、東京都・山梨県境)
- 甲武信ヶ岳※日本百名山(秩父市、長野県・山梨県境)
- 両神山※日本百名山(秩父郡小鹿野町、秩父市)
- 丸神の滝※日本百名滝(秩父郡小鹿野町)
- 熊谷桜堤(熊谷市)※日本さくら名所100選
- 大宮公園(さいたま市大宮区)※日本さくら名所100選
- 長瀞(秩父郡長瀞町)※日本さくら名所100選
- 神流湖(秩父市、児玉郡神川町)※ダム湖百選
- 狭山湖(入間市、所沢市)※ダム湖百選
- 埼玉県県民の森(秩父郡横瀬町)※森林浴の森100選
- 両神国民休養地(秩父郡小鹿野町)※森林浴の森100選
[編集] 祭事
- 秩父夜祭(秩父市)
- 川越祭り(川越市)
- 熊谷うちわ祭(熊谷市)
- 長瀞船玉祭(秩父郡長瀞町)
- 龍勢祭り(秩父市)
- 鉄砲祭(秩父郡小鹿野町)
- 日本スリーデーマーチ(東松山市)
- 狭山入間川七夕まつり(狭山市)
- 久喜の提灯祭り・天王様(久喜市)
[編集] 関東の駅百選
- 明覚駅(JR東日本、比企郡ときがわ町)
- 長瀞駅(秩父鉄道、秩父郡長瀞町)
- 航空公園駅(西武鉄道、所沢市)
- 深谷駅(JR東日本、深谷市)
- 高坂駅(東武鉄道、東松山市)
- 三峰口駅(秩父鉄道、秩父市)
- 西武秩父駅(西武鉄道、秩父市)
[編集] 都市景観100選
[編集] その他
- 秩父往還道(秩父市)※日本の道100選
- 草加松並木(草加市)※日本の道100選
- 荒川・押切の虫の声(熊谷市)※日本かおり風景100選
- 国宝金錯銘鉄剣とさきたま古墳群を訪ねる(行田市)※わたしの旅100選
- 高麗の里をたずねる(日高市)※わたしの旅100選
[編集] 言語
明治41年(1908年)の国語調査委員会報告以来、関東地方において京阪式アクセントに似たアクセントの使用地域(主として旧葛飾郡域にて。実態は東京式アクセントの一段階変化形特殊アクセントであった)として注目を集めたが、退潮著しく、高年層の発話に聞かれるだけになっている。他はほぼ全域にわたって東京式アクセントによる東部方言の西関東方言が用いられる。東京に近い上に県外からの転入者が多いことから共通語の影響が強く、西関東方言も衰退し、いわゆる「首都圏方言」が使われているところも多い。
[編集] スポーツ
[編集] 野球
[編集] サッカー
- Jリーグ ※いずれもさいたま市を本拠とする
- 浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)
- 大宮アルディージャ
- Lリーグ
[編集] ラグビー
[編集] バレーボール
[編集] バスケットボール
[編集] ハンドボール
- 日本ハンドボールリーグ・男子1部
[編集] 姉妹提携都市
メキシコ合衆国メヒコ州 - 1979年10月2日姉妹提携締結
中華人民共和国山西省 - 1982年10月27日姉妹提携締結
オーストラリア連邦クイーンズランド州 - 1984年10月27日姉妹提携締結
アメリカ合衆国オハイオ州 - 1990年10月22日姉妹提携締結
ドイツ連邦共和国ブランデンブルク州 - 1998年8月26日姉妹提携締結
[編集] 地域
県内は、県庁によって地勢的に中央(約243万人)・東部(約175万人)・西部(約225万人)・北部(約53万人)・秩父(約11万人)の5つの地域に区分されている(地図)。それらは、更に9つの広域行政圏に細分化されて、「大都市周辺広域行政圏」と「広域市町村圏」の2つに類型化されている。以下に地域・広域行政圏を記載する。括弧内は、大都市周辺広域行政推進協議会、または、広域市町村圏組合の所在地。人口は2006年7月1日現在の推計人口(埼玉県の総人口 : 7,071,715人)
- 大都市周辺広域行政圏 6,191,660人
- 広域市町村圏 880,055人
県下には、以下の40市9郡29町1村がある。町の読み方は「ちょう」ではなくすべて「まち」である。地域圏・広域行政圏ごとに記載する。なお、埼玉県は日本の都道府県の中で「市」の数が一番多い。
- 中央地域 2,434,830人
- 西部地域 2,245,148人
- 東部地域 1,750,773人
- 北部地域 527,349人
- 秩父地域 113,615人
[編集] 地域振興センター
地域振興センターは、2008年4月に設置された、県の行政機関。それまで設置されていた地域創造センターと産業労働センターを再編した。政令市であるさいたま市を除いた市町村を管轄している。(太字:センター所在市町村)
- 南部地域振興センター
- 川口市、蕨市、戸田市、鳩ヶ谷市
- 南西部地域振興センター
- 朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町
- 東部地域振興センター
- 春日部市、草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町
- 県央地域振興センター
- 鴻巣市、上尾市、桶川市、北本市、伊奈町
- 川越比企地域振興センター
- 川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町、越生町
- 川越比企地域振興センター東松山事務所
- 東松山市、滑川町、嵐山町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町、東秩父村
- 西部地域振興センター
- 所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市
- 利根地域振興センター
- 行田市、加須市、羽生市、久喜市、蓮田市、幸手市、騎西町、北川辺町、大利根町、宮代町、白岡町、菖蒲町、栗橋町、鷲宮町、杉戸町
- 北部地域振興センター
- 熊谷市、深谷市、寄居町
- 北部地域振興センター本庄事務所
- 本庄市、美里町、神川町、上里町
- 秩父地域振興センター
- 秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町
[編集] 生活文化
[編集] 食文化
[編集] 郷土料理
詳細は「日本の郷土料理一覧#埼玉県」を参照
[編集] 埼玉県を舞台・モデルにした作品
詳細は「埼玉県を舞台にした作品」を参照
[編集] マスメディア
[編集] 新聞社
[編集] テレビ局
放送区域は関東広域圏に属する。
[編集] ラジオ局
- FMラジオ局
- FM NACK5(NACK5・旧:エフエム埼玉 独立局)
- NHKさいたま放送局
なおJFN系の番組は南部はTOKYO FM、北部はFMぐんま、レディオ・ベリーを受信して聞く事ができる。また、InterFMが、県内の対象地域はさいたま市のみだが、事実上南部、西南部及び北部の一部の広範囲で聴取可能となっている。
[編集] ケーブルテレビ局
- 埼玉県のケーブルテレビ局(参照)
[編集] 送信所がある放送局
上記の他、下記の広域放送局の送信所が埼玉県内にある。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
- 埼玉県の自然景勝地
- 埼玉県出身の人物一覧を参照のこと。
- 埼玉県高等学校一覧
- 埼玉県内県立、私立中学校一覧
- 市町村中学校は地域一覧に記載
- 埼玉県指定文化財一覧
- 都心回帰
- 埼玉県の神社一覧
[編集] 外部リンク
- 公式
- 観光
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