国営讃岐まんのう公園

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国営讃岐まんのう公園
国営さぬきまんのう公園
所在地
分類 国営公園
面積 350ha
開園 1998年4月18日
運営者 一般財団法人 公園財団 まんのう公園管理センター
年来園者数 44万3115人(2012年度)[1]
設備・遊具 キャンプ場
広場
遊具
飲食店
体験館
駐車場 普通車902台、大型車18台、二輪車20台、障害者用11台
事務所 香川河川国道事務所公園課
事務所所在地 香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12
アクセス 善通寺ICより車約25分
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国営讃岐まんのう公園(こくえいさぬきまんのうこうえん)は、香川県仲多度郡まんのう町にある四国で唯一の国営公園1998年(平成10年)4月18日に第1期開園、2013年4月21日に全面開園した。基本テーマは「人間との語らい、自然・宇宙とのふれあい」。

概要[編集]

国営讃岐まんのう公園は、香川県中西部のまんのう町にある日本最大の灌漑用ため池満濃池のすぐ東隣に位置している。園名は漢字の「満濃」ではなく、平仮名の「まんのう」であるが、これは旧満濃町が周辺の町と合併して平仮名のまんのう町となるよりも早い。

1984年4月に事業採択され、1986年10月に建設省四国地方建設局国営讃岐まんのう公園工事事務所(現国土交通省四国地方整備局香川河川国道事務所公園課)が発足し、翌1987年10月より工事に着手。1998年4月18日に第1期80.1haが開園[2]。その後も整備が進められ、2013年4月21日の「さぬきの森」開園により全整備事業が完了し、全面開園した。総面積は350ha[3]。管理運営は公園財団まんのう公園管理センターが行っている。

園内は自然生態園、風花の庭や日本オートキャンプ協会より五つ星認定を受けているオートキャンプ場「ホッ!とステイまんのう」などいくつかのゾーンで構成されている。多様な植物が鑑賞でき、季節の花にちなんだイベントも随時開催されている。

施設[編集]

  • 竜頭の丘ゾーン
    • ドラ夢ドーム
    • ドッグラン
    • ドラ夢広場
    • お花見広場(BBQコーナー)
    • 多目的広場(グラウンドゴルフ場)
    • 花巡りの丘
    • 健康広場
  • 竜頭の森ゾーン
    • 炭焼き窯 - 間伐材を使用した炭焼き体験
    • きのこの森
    • たけのこ
    • エックススライダー
    • メロディ橋
    • 希望の丘展望台
    • 体験学習館 - 木工教室やトールペイント教室を開催
  • 竜頭の里ゾーン
    • エントランス広場 - ビジターセンター、売店・レストラン等がある。
    • 風花の庭
    • 昇竜の滝
    • サイクリングセンター
    • まんのう竹風庵 - 陶芸教室が開催される工房お茶席がある。
    • 芝生広場
    • 竜の子広場 - パンピザ作り教室が開催されるドラ夢の家やふわふわドラ夢、ドラ夢の泉広場がある。
    • 飛竜の花道
    • 花竜の道
  • 湖畔の森ゾーン - ゾーン内にある展望台からは象頭山や満濃池を望むことが出来る。
    • 満濃池展望遊歩道
    • 池見の丘
    • 岬の桟橋
    • 湖畔の里
  • 自然生態園 - ため池のある里山を復元したフィールドミュージアム
  • さぬきの森
  • ホッ!とステイまんのう - 広さ約16haのオートキャンプ場。日本オートキャンプ協会より五つ星の認定をされている。
  • サイクリングコース
  • オリエンテーリングパーマネントコース

マスコット[編集]

  • ドラ夢くん・・・満濃池に伝わる竜神伝説から採用された竜のキャラクター。国道32号の祓川大橋にはドラ夢くんの石像が置かれている。

イベント[編集]

リレーマラソン大会

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  • 早春フェスタ
  • スイセンコレクション
  • 春らんまんフェスタ

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  • コスモスフェスタ
  • 秋まつり
  • まんのう町かりんまつり

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通年[編集]

  • 各種体験型イベント

事務所所在地[編集]

  • 香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12
  • まんのう公園管理センター

アクセス[編集]

自動車[編集]

周辺[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]