西立川駅
| 西立川駅 | |
|---|---|
南口(2007年1月13日)
|
|
| にしたちかわ - Nishi-Tachikawa | |
|
◄立川 (1.9km)
(0.8km) 東中神►
|
|
| 所在地 | 東京都立川市富士見町一丁目36-10* |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■青梅線 |
| キロ程 | 1.9km(立川起点) |
| 電報略号 | ニワ←ニシワ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
6,407人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)11月15日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
|
* 正式な所在地。西側は昭島市にまたがる。
|
|
西立川駅(にしたちかわえき)は、東京都立川市富士見町一丁目(西側は昭島市東町)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)青梅線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
ホーム南側に側線が1本ある。当駅西方で青梅線の本線と青梅短絡線(営業キロが設定されていない、中央線や南武線から青梅線への、本線とは独立した渡り線)が合流する。また、東中神寄りに非常用の渡り線が敷設されている。かつては立川寄りに安全側線が敷設されており、その線路が現在も残っている。
マンションや住宅地側にある南口の他、国営昭和記念公園側に公園口(臨時口)が設けられている。南口は一日中開いているのに、跨線橋が延びているというものである。反対側の公園口(臨時口)の開設時間は6:00から21:00までであるが、造りはこちらの方が立派である。これは、国鉄時代に公園開設に合わせて橋上に駅舎を建設したものの、あくまでも臨時口ということで従来の駅舎はそのままとして、自由通路を設けなかったものを後に改修したためである。このため、公園口は開設時から2002年の改修までの間は土曜・休日・夏休み等の期日限定の開設であった。窓口・券売機等も公園から見た正面に設置されていたが、その名残は現在でも案内板等に見ることができる。
東日本環境アクセスが業務を受託する業務委託駅で、立川駅が当駅を管理している。[[自動券売機]や自動改札機が設置されている。有人のみどりの窓口は2005年に廃止され、それに代わるものとして、「もしもし券売機Kaeruくん」(営業時間:6:30 - 22:00)が設置されたが、2012年2月1日20時をもって営業終了し、撤去された。
[編集] のりば
| 1 | ■青梅線(下り) | 拝島・青梅・奥多摩・武蔵五日市・高麗川方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■青梅線(上り) | 立川・新宿・東京方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗車人員は6,407人である。近年の推移は下記の通り。
| 年度 | JR東日本 |
|---|---|
| 1992年 | 5,534[1] |
| 1993年 | 6,756[2] |
| 1994年 | 6,249[3] |
| 1995年 | 6,301[4] |
| 1996年 | 6,351[5] |
| 1997年 | 6,274[6] |
| 1998年 | 5,888[7] |
| 1999年 | 6,087[8] |
| 2000年 | 6,084[1] |
| 2001年 | 6,198[2] |
| 2002年 | 5,994[3] |
| 2003年 | 6,118[4] |
| 2004年 | 6,194[5] |
| 2005年 | 6,419[6] |
| 2006年 | 6,375[7] |
| 2007年 | 6,442[8] |
| 2008年 | 6,491[9] |
| 2009年 | 6,484[10] |
| 2010年 | 6,407[11] |
[編集] 駅周辺
- 残堀川
- 国営昭和記念公園
- 「雨のステイション」歌碑 - 荒井由実(松任谷由実)の曲である「雨のステイション」は当駅をモデルとした。
- 多摩地域支援拠点「産業サポートスクエア・TAMA」(公立大学法人首都大学東京昭島キャンパス跡地)
- 経営サポート館(公益財団法人東京都中小企業振興公社多摩支社・東京都知的財産総合センター多摩支援室・東京都商工会連合会)
- 多摩テクノプラザ
- (公財)東京都農林水産振興財団
- 多摩職業能力開発センター
- ヤマダ電機テックランド/ダイクマ立川店
- ファミリーマート 西立川駅前店
- 和食さと 西立川店
- 昭島市立東小学校
- 昭島市立昭和中学校
- 東京都立昭和高等学校
[編集] バス
西立川
[編集] 歴史
- 1930年(昭和5年)7月16日 - 青梅電気鉄道 西立川停留場開業。旅客営業のみ。
- 1931年(昭和6年)11月15日 - (貨)西立川駅開業。
- 1935年(昭和10年)6月19日 - (貨)西立川駅が西立川停留場を併合し、旅客営業を開始。
- 1944年(昭和19年)4月1日 - 青梅電気鉄道が戦時買収により国有化。国鉄青梅線の駅となる。
- 1971年(昭和46年)1月1日 - 貨物取り扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2002年(平成14年)7月19日 -公園口駅舎を改修し南口駅舎にあった窓口・自動券売機・自動改札機と公園口の券売機等を1箇所に集約、同時に施工のバリアフリー工事(改札内エスカレーター/エレベーター各1機設置)完成。
- 2005年(平成17年)3月25日 - 有人のみどりの窓口を廃止し、「もしもし券売機kaeruくん」を設置。
- 2006年(平成18年)3月31日 - 発車メロディを「雨のステイション」へ変更。同年6月30日までの3か月間使用し、それが好評であったため2007年6月30日まで延長されたものの、それ以降も使用されている。
- 2010年(平成21年)7月16日 - 開業80周年を記念し、限定グッズなどを販売。またこのときからホームの発車表示機を使用開始。
- 2012年(平成24年)2月1日 - 「もしもし券売機Kaeruくん」を廃止、多機能券売機を設置。
[編集] 隣の駅
※土曜・休日に運転されるホリデー快速「おくたま」・「あきがわ」の隣の駅については列車記事を参照のこと。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||