東青梅駅

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東青梅駅
南口(2012年3月)
南口(2012年3月)
ひがしおうめ - Higashi-Ōme
河辺 (1.3km)
(1.3km) 青梅
所在地 東京都青梅市東青梅一丁目9-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 青梅線
キロ程 17.2km(立川起点)
電報略号 アメ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
6,873人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1932年昭和7年)10月1日
備考 業務委託駅
北口(2012年3月)
北口(2012年3月)
南口(2005年6月)写真左のキヨスクは取り壊され、跡地は焼き鳥屋になっている。
南口(2005年6月)
写真左のキヨスクは取り壊され、跡地は焼き鳥屋になっている。

東青梅駅(ひがしおうめえき)は、東京都青梅市東青梅一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)青梅線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。

JR東日本ステーションサービスが業務を受託する業務委託駅である。自動券売機3台(内1台は多機能券売機)や自動改札機などが設置されているが、初電から6:30までは無人となるため、乗車駅証明書を取って乗車し、着駅で精算する。2005年みどりの窓口が廃止され、その代替としてもしもし券売機Kaeruくん(営業時間6:30 - 22:00)が設置されたが、2012年1月26日20時をもって営業終了し撤去された。

青梅線は立川駅から当駅までが複線、当駅から終点奥多摩駅までが単線となっており、当駅では列車交換のため青梅方面行きの列車が少々長めに停車する姿がよく見られる。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 青梅線 下り 青梅御嶽奥多摩方面
2 青梅線・中央線 上り 拝島立川新宿東京方面

利用状況[編集]

2013年度の一日平均乗車人員は6,873人であった。近年の推移は下表の通り。

年度 一日平均
乗車人員
1992年 6,989[1]
1993年 6,814[2]
1994年 6,592[3]
1995年 6,478[4]
1996年 6,712[5]
1997年 6,674[6]
1998年 6,616[7]
1999年 6,634[8]
2000年 6,719[1]
2001年 6,772[2]
2002年 6,818[3]
2003年 6,852[4]
2004年 6,784[5]
2005年 6,635[6]
2006年 6,686[7]
2007年 6,821[8]
2008年 6,962[9]
2009年 6,864[10]
2010年 6,804[11]
2011年 6,724[12]
2012年 6,782[13]
2013年 6,873[14]

駅周辺[編集]

駅周辺には商店マンションなどの住宅が混在している。

バス路線[編集]

最寄り停留所は、南口駅前広場にある東青梅駅と、北口の旧青梅街道上にある東青梅駅北口東青梅駅となる。

  • 東青梅駅前
    • 東京都交通局都営バス
      梅74甲:青梅駅・裏宿町行/成木循環
      梅76甲:青梅駅・裏宿町行/上成木行(一部北小曽木経由)
      梅77丁:青梅市役所経由 河辺駅南口行/西分経由 青梅駅
      梅77丙:駒木町経由 青梅駅前行(本数少)
    • 西東京バス
      無番:青梅市役所経由 河辺駅南口行/市民斎場行
  • 東青梅駅北口(西武は「東青梅」バス停)
    • 都営バス
      梅70:青梅車庫行/東大和市駅小平駅柳沢駅行(箱根ヶ崎・大和操車所経由)
      梅74甲:青梅駅・裏宿町行/成木循環
      梅74乙:河辺駅北口行/成木循環
      梅76甲:青梅駅・裏宿町行/上成木行(一部北小曽木経由)
    • 西武バス
      飯41:河辺駅南口/飯能駅南口行
  • 東青梅駅(北口ロータリー
    • 西武バス
      入市32:河辺駅北口・南峯経由入間市駅行(土休日1本のみ)
      飯41-1:飯能駅南口行(柳川・岩蔵温泉・加治橋経由)

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
青梅線
通勤特快・青梅特快・通勤快速・快速・各駅停車(いずれも青梅線内は各駅に停車)
河辺駅 - 東青梅駅 - 青梅駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]