青梅市
| おうめし 青梅市 |
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|---|---|
青梅市梅の公園
|
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| 青梅市旗 青梅市章 | |
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 東京都 |
| 団体コード | 13205-5 |
| 面積 | 103.26km² |
| 総人口 | 138,143人 (推計人口、2012年12月1日) |
| 人口密度 | 1,340人/km² |
| 隣接自治体 | 羽村市 あきる野市 日の出町 瑞穂町 奥多摩町 埼玉県入間市 飯能市 |
| 市の木 | スギ |
| 市の花 | ウメ |
| 市の鳥 | ウグイス |
| 青梅市役所 | |
| 市長 | 竹内俊夫 |
| 所在地 | 〒198-8701 東京都青梅市東青梅一丁目11番1号 |
| 外部リンク | 青梅市 |
| ウィキプロジェクト | |
目次 |
概要 [編集]
東京都西部の市。1951年市制。関東山地と武蔵野台地にまたがり、中部を多摩川が東流する。中心市街は多摩川の谷口集落で青梅街道の宿場町として発達、青梅線が通じる。古くから綿織物が差盛んで、青梅縞、青梅綿として知られ、第2次世界大戦前まで夜具地を多産した。山間部では林業が盛ん。市域東部には昭和40年代に工業団地が造成され、ハイテクノロジー関連産業の進出や市街地の既存工場の移転が進められている。だるま市、青梅大祭は有名。金剛寺、塩船観音寺、御岳神社、吉野梅郷があり、西部は秩父多摩甲斐国立公園に属する。1967年に始まった青梅マラソン(2月)には海外からも含めて15000人が参加し、日本最大のマラソン大会となっている。
地理 [編集]
多摩川が関東山地から武蔵野台地に流れ出る扇頂部に発達した谷口集落が青梅市街の原型である。 市域のほぼ中央を多摩川が西から東へ貫流し、北部には入間川(荒川水系)の支流である霞川と成木川が、やはり西から東へ流れている。おおむね東部の平地から西部にかけて丘陵地・山地と変化している。標高は西端の多摩川右岸にある御岳の鍋割山の1,084mが最高地点、最低地点は市域の北東に位置する成木川の両郡橋下流で103.5mである。
歴史的には青梅街道の宿場である青梅宿が青梅市のほぼ中心に位置する古くからの市街であり、現在の青梅駅周辺である。しかしながら、多摩川と永山丘陵に挟まれた青梅駅周辺はそれほど土地が広くないのに比べ、開けた扇状地にある河辺駅周辺などの青梅東部は開発が容易であり、商業地や人口の増加が進んでいる。一方、東部以外の北部、西部、南部は丘陵や山地であり、開発はあまり進んでいないが、都内でも有数のハイキング等の行楽地として知られている。
年間平均気温は約13~14℃。気候は太平洋岸気候と中央高地式気候が混じっており、冬は都心と比べ寒く、1月・2月の最低気温はほぼ毎日氷点下を記録する。冬場の気温は都心とは大きな開きがあり、積雪は珍しくない。標高が高いため、同じ内陸でも八王子市などと比べると夏はそれほど暑くならない。
| 青梅市(1981年 - 2010年)の気候 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
| 最高気温記録 °C (°F) | 18.3 (64.9) |
24.0 (75.2) |
25.0 (77) |
32.7 (90.9) |
34.7 (94.5) |
35.7 (96.3) |
38.5 (101.3) |
38.0 (100.4) |
36.8 (98.2) |
31.3 (88.3) |
26.4 (79.5) |
26.2 (79.2) |
38.5 (101.3) |
| 平均最高気温 °C (°F) | 8.8 (47.8) |
9.4 (48.9) |
12.5 (54.5) |
18.4 (65.1) |
22.5 (72.5) |
25.0 (77) |
28.8 (83.8) |
30.4 (86.7) |
26.1 (79) |
20.7 (69.3) |
15.7 (60.3) |
11.3 (52.3) |
19.1 (66.4) |
| 日平均気温 °C (°F) | 2.8 (37) |
3.7 (38.7) |
6.9 (44.4) |
12.6 (54.7) |
17.0 (62.6) |
20.4 (68.7) |
24.1 (75.4) |
25.5 (77.9) |
21.6 (70.9) |
15.9 (60.6) |
10.2 (50.4) |
5.3 (41.5) |
13.8 (56.8) |
| 平均最低気温 °C (°F) | −2.5 (27.5) |
−1.7 (28.9) |
1.6 (34.9) |
7.0 (44.6) |
12.0 (53.6) |
16.5 (61.7) |
20.4 (68.7) |
21.6 (70.9) |
18.0 (64.4) |
11.8 (53.2) |
5.4 (41.7) |
0.1 (32.2) |
9.2 (48.6) |
| 最低気温記録 °C (°F) | −8.9 (16) |
−9.2 (15.4) |
−7.4 (18.7) |
−2.5 (27.5) |
3.5 (38.3) |
8.9 (48) |
12.5 (54.5) |
15.5 (59.9) |
8.0 (46.4) |
1.4 (34.5) |
−3.5 (25.7) |
−6.8 (19.8) |
−9.2 (15.4) |
| 降水量 mm (inch) | 44.2 (1.74) |
48.5 (1.909) |
89.6 (3.528) |
108.9 (4.287) |
120.0 (4.724) |
161.5 (6.358) |
183.1 (7.209) |
227.7 (8.965) |
237.1 (9.335) |
170.0 (6.693) |
78.0 (3.071) |
39.3 (1.547) |
1,507.8 (59.362) |
| 平均降水日数 (≥ 1.0 mm) | 4.5 | 5.3 | 9.6 | 9.6 | 10.8 | 13.1 | 13.5 | 11.2 | 13.1 | 10.4 | 6.8 | 4.1 | 112 |
| 平均月間日照時間 | 186.1 | 175.0 | 172.1 | 177.4 | 167.4 | 119.5 | 136.5 | 166.2 | 122.2 | 133.3 | 152.2 | 180.6 | 1,888.6 |
| 出典 1: 気象庁 | |||||||||||||
| 出典 2: 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値) | |||||||||||||
隣接自治体 [編集]
郵便番号 [編集]
青梅市内には44の郵便番号がある。
- 198-0001 - 青梅市成木
- 198-0002 - 青梅市富岡
- 198-0003 - 青梅市小曾木
- 198-0004 - 青梅市根ケ布
- 198-0005 - 青梅市黒沢
- 198-0011 - 青梅市塩船
- 198-0012 - 青梅市谷野
- 198-0013 - 青梅市木野下
- 198-0014 - 青梅市大門
- 198-0015 - 青梅市吹上
- 198-0021 - 青梅市今寺
- 198-0022 - 青梅市藤橋
- 198-0023 - 青梅市今井
- 198-0024 - 青梅市新町
- 198-0025 - 青梅市末広町
- 198-0031 - 青梅市師岡町
- 198-0032 - 青梅市野上町
- 198-0036 - 青梅市河辺町
- 198-0041 - 青梅市勝沼
- 198-0042 - 青梅市東青梅
- 198-0043 - 青梅市千ケ瀬町
- 198-0044 - 青梅市西分町
- 198-0046 - 青梅市日向和田
- 198-0051 - 青梅市友田町
- 198-0052 - 青梅市長淵
- 198-0053 - 青梅市駒木町
- 198-0061 - 青梅市畑中
- 198-0062 - 青梅市和田町
- 198-0063 - 青梅市梅郷
- 198-0064 - 青梅市柚木町
- 198-0081 - 青梅市上町
- 198-0082 - 青梅市仲町
- 198-0083 - 青梅市本町
- 198-0084 - 青梅市住江町
- 198-0085 - 青梅市滝ノ上町
- 198-0086 - 青梅市大柳町
- 198-0087 - 青梅市天ケ瀬町
- 198-0088 - 青梅市裏宿町
- 198-0089 - 青梅市森下町
- 198-0171 - 青梅市二俣尾
- 198-0172 - 青梅市沢井
- 198-0173 - 青梅市御岳本町
- 198-0174 - 青梅市御岳
- 198-0175 - 青梅市御岳山
歴史 [編集]
年表 [編集]
- 1894年(明治27年)11月19日 - 青梅鉄道(現在の青梅線)が開業。
- 1951年(昭和26年)4月1日 青梅町、霞村、調布村が合併し市制施行、青梅市となる。
- 1955年(昭和30年)4月1日 吉野村、三田村、小曾木村、成木村を編入。
- 1982年(昭和57年) - 国道411号が制定。
- 1996年(平成8年)3月26日 - 青梅インターチェンジが供用開始。
行政区域変遷 [編集]
- 変遷の年表
| 青梅市市域の変遷(年表) | ||
|---|---|---|
| 年 | 月日 | 現青梅市市域に関連する行政区域変遷 |
| 1889年(明治22年) | 4月1日 | 町村制施行により、以下の村が発足。[1][2] |
| 1893年(明治26年) | 4月1日 | 西多摩郡は南多摩郡・北多摩郡とともに東京府へ編入。 |
| 1943年(昭和18年) | 7月1日 | 都制施行により、東京府、東京市が合併し東京都が発足。 |
| 1951年(昭和26年) | 4月1日 | 青梅町・霞村・調布村が合併し青梅市が発足。 |
| 1955年(昭和30年) | 4月1日 | 青梅市は吉野村・三田村・小曽木村・成木村を編入。 |
- 変遷表
| 青梅市市域の変遷表 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1868年 以前 |
明治元年 - 明治22年 | 明治22年 4月1日 |
明治22年 - 昭和64年 | 平成元年 - 現在 | 現在 | |||
| 青梅村 | 明治8年 青梅町 |
青梅町 | 昭和26年4月1日 青梅市 |
青梅市 | 青梅市 | |||
| 乗願寺村 | 明治5年 勝沼村 |
|||||||
| 西分村 | ||||||||
| 日向和田村 | ||||||||
| 今井村 | 霞村 | |||||||
| 藤橋村 | ||||||||
| 新町村 | ||||||||
| 木野下村 | ||||||||
| 今寺村 | ||||||||
| 谷野村 | ||||||||
| 大門村 | ||||||||
| 塩船村 | ||||||||
| 吹上村 | ||||||||
| 野上村 | ||||||||
| 上師岡村 | 明治7年 師岡村 |
|||||||
| 下師岡村 | ||||||||
| 根ケ布村 | ||||||||
| 千ケ瀬村 | 調布村 | |||||||
| 河辺村 | ||||||||
| 上長淵村 | ||||||||
| 下長淵村 | ||||||||
| 友田村 | ||||||||
| 駒木野村 | ||||||||
| 下村 | 吉野村 | 昭和30年4月1日 青梅市に編入 |
||||||
| 畑中村 | ||||||||
| 日影和田村 | ||||||||
| 柚木村 | ||||||||
| 二俣尾村 | 三田村 | |||||||
| 沢井村上分 | ||||||||
| 沢井村下分 | ||||||||
| 御岳村 | ||||||||
| 御岳山 | ||||||||
| 南小曽木村 | 小曽木村 | |||||||
| 富岡村 | ||||||||
| 黒沢村 | ||||||||
| 上成木村上分 | 成木村 | |||||||
| 上成木村下分 | ||||||||
| 下成木村上分 | ||||||||
| 下成木村下分 | ||||||||
| 北小曽木村 | ||||||||
地名由来 [編集]
諸説あるが、承平年間に平将門が市内天ヶ瀬(あまがせ)に所在する金剛寺を訪れた際、馬の鞭に使用していた梅の枝を自ら地に挿し、「我願い成就あらば栄ふべし。しからずば枯れよかし。」と願をかけたところ、見事に梅の枝は根付き結実するが、夏を過ぎても実は青いまま熟さずに、また、地に落ちることもなく枝に残ってたという将門誓いの梅の伝説によるものが広く知られている[3][4]。
人口 [編集]
人口138,143人(2012年12月1日現在)。
最新
人口 138,431人 (2013年4月1日現在)
男 69,416人 (2013年4月1日現在)
女 69,015人 (2013年4月1日現在)
| 青梅市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 青梅市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
|
■紫色 ― 青梅市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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青梅市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
昼夜間人口 [編集]
2005年に夜間人口(居住者)は142,028人であるが、市外からの通勤者と通学生および居住者のうちの市内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は127,176人で昼は夜の0.895倍の人口になる。通勤者・通学者で見ると市内から市外へ出る通勤者33,087人、市外から市内へ入る通勤者は22,445人と通勤者では市外への通勤者のほうが多く、また学生でも市外から市内へ入る通学生は1,799人で市内から市外に出る通学生6,009人と学生でも昼は市外へ流出する。東京都編集『東京都の昼間人口2005』平成20年発行148,149ページ 国勢調査では年齢不詳のものが東京都だけで16万人いる。上のグラフには年齢不詳のものを含め、昼夜間人口に関しては年齢不詳の人物は数字に入っていないので数字の間に誤差は生じる)
2040年の推計人口 [編集]
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所がまとめた、「地域別将来推計人口」によると、青梅市は東京都、多摩地区の市部の中で、最も減少率が大きく、-25.3%(増減率、2010年との比較)となった。よって2010年の人口は13.9万人だっだが、2040年には10.4万人に減少すると推計している。多摩地区で最も人口が減少すると考えられているのは、奥多摩町で、-58.6%、逆に人口が最も増えると考えられているのが、稲城市で、+9.4%だ。これと共に、高齢化も進むと考えられている。
市政 [編集]
- 市長:竹内俊夫(たけうち・としお、1999年11月30日就任・4期目 任期満了日:2015年11月29日)
- 市職員数:1,473人(2008年4月1日現在)
- 市議会議長:浜中 啓一(はまなか・けいいち、2011年5月17日選出)
- 市議会議員数:24(任期満了日:2015年4月30日)
歴代市長
- 中村來内(1951年(昭和26年) - 1955年(昭和30年))
- 榎戸米吉(1955年(昭和30年) - 1963年(昭和38年))
- 榎本栄蔵(1963年(昭和38年) - 1967年(昭和42年))
- 石川要三(1967年(昭和42年) - 1975年(昭和50年))
- 山崎正雄(1975年(昭和50年) - 1987年(昭和62年))
- 田辺栄吉(1987年(昭和62年) - 1999年(平成11年))
- 竹内俊夫(1999年(平成11年) - 現職)
行政
広域行政
国政・都政 [編集]
国政 [編集]
衆議院小選挙区選挙では東京都第25区(青梅市・福生市・羽村市・あきる野市・西多摩郡)に属する。近年選出の議員は以下のとおり。
- 2012年12月(第46回衆議院議員総選挙)
都政 [編集]
本市で一つの選挙区を構成する。定数は1人。近年選出の議員は以下のとおり。
- 2009年7月
- 山下ようこ(民主党)
公共機関 [編集]
警察(警視庁) [編集]
- 青梅警察署(青梅市と奥多摩町を管轄)
消防(東京消防庁) [編集]
郵便 [編集]
- 青梅郵便局
- 青梅河辺郵便局
- 青梅若草郵便局
- 御岳郵便局
- 青梅霞台郵便局
- 青梅住江町郵便局
- 青梅勝沼郵便局
- 小曽木郵便局
- 青梅上町郵便局
- 青梅新町郵便局
- 成木郵便局
- 沢井駅前郵便局
- 青梅長淵郵便局
- 青梅藤橋郵便局
- 吉野郵便局
- 青梅末広郵便局
電話 [編集]
- 市外局番は0428
ゴミ処理 [編集]
- リサイクルセンター
- 二ツ塚廃棄物広域処分場
- 西多摩衛生組合
国・都の機関 [編集]
都の機関 [編集]
- 東京都主税局青梅都税支所
- 東京都福祉保健局西多摩保健所
- 東京都産業労働局森林事務所
- 東京都中央卸売市場青梅青果地方卸売市場
- 東京都水道局水源管理事務所
- 東京都交通局早稲田自動車営業所青梅支所 (都営バス)
- 東京都建設局西多摩建設事務所
- 東京都立誠明学園
- 東京都立青梅看護専門学校
国の機関 [編集]
- 青梅簡易裁判所
- 青梅税務署
- 青梅労働基準監督署
- 青梅公共職業安定所(ハローワーク青梅)
- 法務省東京法務局八王子支局青梅出張所は、2006年3月に福生出張所などと統廃合され、福生市に西多摩支局として新設された。
経済 [編集]
産業 [編集]
製造業
- 東芝
- 日立製作所(マイクロデバイス事業部)
- 日立ライティング(青梅事業所)
- 小澤酒造 - 澤乃井
- ケミコン精機 (2004年7月まで本社が青梅市にあった日本ケミコンの子会社)
- セーラー万年筆
- カシオ計算機(青梅事業所)
- カシオマイクロニクス
- ホットマン
商業
- オザム - スーパーマーケット本社/友田店・河辺店・新町店・青梅今寺店・ラーレ青梅新町店/バリュー 新町店・野上店
- バイゴー - ドラッグストア本部/若草店・師岡店・吉野2号店・河辺店・本部藤橋店・藤橋2号店・東青梅店
- セイムス河辺店・新町店
- 西友河辺店
- カインズホーム青梅インター店
- ドン・キホーテ青梅新町店
- 河辺とうきゅう
- マツモトキヨシ青梅野上店
- サンドラッグ青梅新町店・河辺店
- マルフジ青梅店・東青梅店・千ヶ瀬店
- エコス吉野店
- いなげや青梅師岡店
- ヤオコー青梅今寺店
- ムラウチホビー吉野店(旧カインズホーム青梅店)
- パークショッピングセンター青梅柚木店
- コメリハードアンドグリーン青梅今寺店
- ユニクロ青梅店
- ABCマート青梅店
- 青梅ファッションモール(しまむらとその系列店のディバロ・シャンブル・バースデイが並ぶオープン型モール)
自治体交流 [編集]
国内
- 全国梅サミット
海外
地域 [編集]
人口は138,431人、世帯数は60,550世帯(2013年4月1日、推計)
住宅団地 [編集]
- 東京都住宅供給公社霞台第1団地 - 昭和46年 : 青梅都市計画事業(一団地の住宅施設)
- 東京都住宅供給公社霞台第2団地 - 昭和46年 : 青梅都市計画事業(一団地の住宅施設)
学校教育 [編集]
小学校 [編集]
市立
- 青梅市立第一小学校
- 青梅市立第二小学校
- 青梅市立第三小学校
- 青梅市立第四小学校
- 青梅市立第五小学校
- 青梅市立第六小学校
- 青梅市立第七小学校
- 青梅市立成木小学校
- 青梅市立河辺小学校
- 青梅市立新町小学校
- 青梅市立霞台小学校
- 青梅市立友田小学校
- 青梅市立今井小学校
- 青梅市立若草小学校
- 青梅市立藤橋小学校
- 青梅市立吹上小学校
- 青梅市立東小学校
中学校 [編集]
市立
- 青梅市立第一中学校
- 青梅市立第二中学校
- 青梅市立第三中学校
- 青梅市立西中学校
- 青梅市立第六中学校
- 青梅市立第七中学校
- 青梅市立霞台中学校
- 青梅市立吹上中学校
- 青梅市立新町中学校
- 青梅市立泉中学校
- 青梅市立東中学校
高等学校 [編集]
専修学校 [編集]
- 東京都立青梅看護専門学校
大学 [編集]
- 明星大学 - 青梅キャンパスとして造形芸術学部を持つ。
社会教育 [編集]
図書館
- 市立図書館
- 中央図書館
- 青梅図書館
- 長淵図書館
- 成木図書館
- 大門図書館
- 東青梅図書館
- 梅郷図書館
- 新町図書館
- 沢井図書館
- 河辺図書館
- 小曾木図書館
- 今井図書館
博物館
- 青梅鉄道公園記念館
- 青梅市郷土博物館
- 吉川英治記念館
- 青梅きもの博物館
- 昭和レトロ商品博物館
美術館
運動施設
交通 [編集]
鉄道 [編集]
バス路線 [編集]
※主な運行系統・区間のみ掲載
- 東京都交通局早稲田自動車営業所青梅支所
- 西武バス飯能営業所
- 西東京バス青梅営業所
- 西東京バス氷川車庫
- 御10:御岳駅 - ケーブル下
- 国際興業バス飯能営業所
- 飯11:間野黒指 - 成木一丁目四ツ角 - 東飯能駅 - 飯能駅
- ※但し、青梅市内にあるバス停は、成木一四ツ角のみ
- 飯11:間野黒指 - 成木一丁目四ツ角 - 東飯能駅 - 飯能駅
道路 [編集]
- 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)(青梅IC)
- 東京都道5号新宿青梅線(青梅街道)
- 東京都道・埼玉県道28号青梅飯能線(旧青梅街道、小曽木街道、成木街道)
- 東京都道29号立川青梅線(奥多摩街道、新奥多摩街道)
- 東京都道31号青梅あきる野線(秋川街道)
- 東京都道44号瑞穂富岡線(岩蔵街道)
- 東京都道45号奥多摩青梅線(吉野街道)
- 東京都道・埼玉県道53号青梅秩父線(小曽木街道、成木街道)
- 東京都道・埼玉県道63号青梅入間線(豊岡街道)
一般都道
- 埼玉県道・東京都道179号所沢青梅線
- 東京都道181号藤橋小作線
- 埼玉県道・東京都道193号下畑軍畑線
- 東京都道194号成木河辺線(小曽木街道)
- 東京都道・埼玉県道195号富岡入間線
- 東京都道196号青梅停車場線
- 東京都道199号梅郷日向和田線
- 東京都道200号柚木二俣尾線
- 東京都道201号十里木御嶽停車場線
- 東京都道202号上成木川井線
- 埼玉県道・東京都道221号原市場下成木線
- 東京都道238号大久野青梅線
- 東京都道249号福生青梅線
- 東京都道251号青梅日の出線
隣接市町村への連絡 [編集]
都庁への連絡 [編集]
- 青梅線から中央本線経由で新宿へ
- 自動車、バイク[5]の場合は、青梅IC、または、日の出IC[6]より圏央道。八王子JCT、中央自動車道、首都高速4号新宿線を経由し新宿出口で進出。一般道利用では青梅街道[7]を利用。
地域放送 [編集]
- ケーブルテレビ
- 多摩ケーブルネットワーク(TCN)
多摩ケーブルネットワーク内でテレビはむら(羽村市の地域放送)も放送されている。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 [編集]
名所・旧跡 [編集]
- 吉野梅郷
- 御岳渓谷(名水百選)
- 御岳山
- 岩蔵温泉郷
- 小泉八雲 雪女
- 薬王寺
- 塩船観音寺 - ツツジの名所。
- 金剛寺 - 青梅という地名の由来とされる平将門の伝説「将門誓いの梅」で知られる寺院。
- 天寧寺 - 七堂伽藍を有する禅宗寺院で、東京都史跡に指定。銅鐘は国の重要美術品。
- 安楽寺
- 鈴法寺跡 - 東京都指定旧跡
- 青梅新町の大井戸 - 東京都指定史跡
- 青梅鉄道公園
- 武蔵御嶽神社
- 住吉神社
- 旧宮崎家住宅 - 国指定重要文化財
- 旧稲葉家住宅 - 東京都指定有形民俗文化財
- 旧吉野家住宅 - 東京都指定有形文化財
- 勝沼城跡
- 辛垣城跡
- 東京炭鉱(東京唯一の炭鉱跡)
祭・イベント [編集]
- だるま市(1月)
- 青梅マラソン大会(2月)
- 吉野梅郷梅まつり(2月~3月)
- 塩船観音つつじまつり(4月~5月)
- 調布大祭(4月)
- 武蔵御嶽神社奉納剣道大会(4月)
- 青梅大祭(5月)
- 武蔵御嶽神社日の出祭(5月)
- 釜の淵新緑祭(5月)
- 吹上花しょうぶまつり(6月)
- 青梅市納涼花火大会(8月)
- レンゲショウマまつり(8月)
- 青梅産業観光まつり(11月)
- 青梅宿アートフェスティバル(11月)
- 奥多摩渓谷駅伝競走大会(12月)
スポーツチーム [編集]
- 青梅FC - サッカー東京都1部リーグ。かつてはサッカー関東社会人リーグで2位になり全国地域リーグ決勝大会出場あり。明星大学青梅キャンパスのグランドで公式戦を行い、市内・東原公園球技場で練習を行っている。
- 若草FC - 東京都ジュニアサッカー大会ハトマークフェアプレーカップ、全日本サッカー大会に、出場。
- 青梅スタジアムはプロ野球ロッテオリオンズの二軍が使っていたことがある。
著名な出身者 [編集]
- 石川要三 - 元防衛庁長官(自民党所属)
- 入船亭扇橋 - 落語家
- 上田康太 - プロサッカー選手(大宮アルディージャ所属。北京オリンピックサッカー日本代表予備登録メンバー)
- 大滝裕一 - お笑い芸人。18KINメンバー
- 岡田征陽 - 競輪選手
- 狩野恵里 - テレビ東京アナウンサー
- 三遊亭歌司 - 落語家
- 柴田慎吾 - 元プロサッカー選手
- 篠原ともえ - タレント
- ストロング小林 - プロレスラー (ストロング金剛 - タレント)
- 関浩二 - 元プロサッカー選手(コンサドーレ札幌ユースU-15コーチ)
- 竹下百合子 - カヌー選手
- 田中秀人 - プロサッカー選手(FC岐阜所属)
- 千明聖典 - プロサッカー選手(ファジアーノ岡山所属)
- 津雲国利 - 元衆議院議員(政友会・自由党・自民党所属)
- 長谷見昌弘 - レーシングドライバー
- 花井幸子 -ファッションデザイナー
- 原菜摘子 -女子サッカー選手(日テレ・ベレーザ所属)
- 比留間亮司 - NHKアナウンサー
- Meg Okura - ヴァイオリニスト
- 用稲千春 - 元フリーアナウンサー。プロ野球・二岡智宏夫人
出身ではないが、戦時中に吉川英治や川合玉堂、朝倉文夫らが疎開している。吉川英治と川合玉堂は終戦後も長期間滞在し、後に青梅市の名誉市民となっている。
備考 [編集]
成木地区など山間部の一部では携帯電話の通話ができない。 また一部地域では中継局を経由するか、ケーブルテレビ(共聴)に加入しなければ、テレビ放送が受信できない地域もある。夏は非常に落雷が多く停電も頻繁で共聴テレビ放送が急に中断されることも多い。
2010年1月1日から、市内全域で、歩行中・自転車運転中・公園・他人の管理する土地での歩行喫煙、ポイ捨て、ふんの不始末が条例で明確に禁止された。立ち止まっての場合携帯灰皿の使用と周囲に迷惑をかけないことの努力義務となった。違反を行った場合、2012年までに市長の中止勧告が出され、それでも従わない場合、中止命令が出されるようになる。また、2010年7月1日からは、青梅駅・東青梅駅・河辺駅周辺は路上禁煙地域に指定され、静止しての喫煙は喫煙所以外禁止となった。この区域内では2012年までに、前述の禁止命令に従わない場合、過料2000円の対象となることも定められている。[8]
脚注 [編集]
- ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 13 東京都』、角川書店、1978年、ISBN 4040011309より
- ^ 日本加除出版株式会社編集部『全国市町村名変遷総覧』、日本加除出版、2006年、ISBN 4817813180より
- ^ 青梅の由来 青梅商工会議所HP
- ^ 「青梅市」名前の由来|まめ知識| 一般社団法人青梅市観光協会HP
- ^ 高速道経由の場合は、125cc超に限る。首都高速の二人乗り規制も後述の新宿出口までは問題ない[1]。
- ^ 市内北部からは前者、市内南部からは後者のインターが便利。
- ^ 途中、西多摩郡瑞穂町から西東京市の区間は、新青梅街道、所沢街道の一部がバイパスとして機能しており、一般的にはこちらのルートを通過する車両が多い。
- ^ 青梅市ポイ捨ておよび飼い犬のふんの放置の防止ならびに路上喫煙の制限に関する条例
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 行政
- 観光
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