日向和田駅

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日向和田駅
駅前
駅前
ひなたわだ - Hinatawada
宮ノ平 (0.8km)
(1.0km) 石神前
所在地 東京都青梅市日向和田三丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 青梅線
キロ程 21.4km(立川起点)
電報略号 ワタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
930人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1895年明治28年)12月28日
備考 簡易委託駅
改札口付近(2010年4月)
2009年まで使われていたログハウス風の旧駅舎(2005年)

日向和田駅(ひなたわだえき)は、東京都青梅市日向和田三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)青梅線である。

対岸にある吉野梅郷は、関東有数のの名所として知られ、そのシーズンにはホリデー快速「おくたま号」「みたけ号」が臨時停車する他、当駅発着の臨時快速も運転されている。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を持つ地上駅である。

かつては木造平屋建ての駅舎を使用していたが、後にログハウス風の駅舎が別に新しく建てられた。2009年9月から新駅舎の建設工事開始に伴い駅舎の供用が中止され、2010年1月26日に現在の駅舎が完成し、男女別のトイレが改札外に、待合室が改札内にそれぞれ新設された[1]

なお、旧・旧駅舎は旧駅舎完成後も取り壊されず、多客期の臨時改札口として使用されていた。現駅舎建設中には仮駅舎として使用され、その完成後に取り壊された。

青梅駅管理の簡易委託駅であるが、受託者は集札のみを行い、その他の業務は基本的に行わない。観梅シーズンには、管理駅などから多数の社員が臨時に派遣される。

駅舎には自動券売機が2台設置されており、Suica及びそれと相互利用できるICカードに対応している。また、簡易Suica改札機(入場用2台・出場用4台)が設置されている。このうち入場用1台と出場用2台は多客期のみ使用する。

利用状況[編集]

2010年度の1日平均乗車人員は930人である。

なお、近年の推移は下記の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1992年 907[2]
1993年 932[3]
1994年 1,030[4]
1995年 1,057[5]
1996年 1,082[6]
1997年 1,047[7]
1998年 1,038[8]
1999年 1,041[9]
2000年 1,003[10]
2001年 1,003[11]
2002年 960[12]
2003年 964[13]
2004年 937[14]
2005年 959[15]
2006年 972[16]
2007年 975[17]
2008年 983[18]
2009年 978[19]
2010年 930[20]

駅周辺[編集]

吉野梅郷の中心、青梅市梅の公園

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
青梅線
快速(青梅線内は各駅に停車)・各駅停車
宮ノ平駅 - 日向和田駅 - 石神前駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]