小作駅
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| 小作駅 | |
|---|---|
西口(2005年6月12日)
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| おざく - Ozaku | |
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◄羽村 (2.4km)
(1.8km) 河辺►
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| 所在地 | 東京都羽村市小作台五丁目35-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■青梅線 |
| キロ程 | 14.1km(立川起点) |
| 電報略号 | サク←ヲサク |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
17,451人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1894年(明治27年)11月19日 |
| 備考 | 業務委託駅 「もしもし券売機Kaeruくん」設置 |
小作駅(おざくえき)は、東京都羽村市小作台五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)青梅線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
東日本環境アクセスによる業務委託駅のため、駅長はおらず、河辺駅により管理されている。
自動券売機・指定席券売機・自動改札機・自動精算機設置駅である。かつてはみどりの窓口が構内に設置されていたが、2005年(平成17年)3月25日に廃止され、その代替として「もしもし券売機Kaeruくん」(営業時間:6:30 - 22:00)が設置された。なお、初電から6:25までは無人扱いとなるため、乗車駅証明書発行機から乗車駅証明書を受け取って乗車し、着駅で精算する。
[編集] のりば
| 1 | ■青梅線(上り) | 拝島・立川・新宿・東京方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■青梅線(下り) | 青梅・御嶽・奥多摩方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗車人員は17,451人である。近年の推移は下記の通り。
| 年度 | JR東日本 |
|---|---|
| 1992年 | 16,112[1] |
| 1993年 | 16,096[2] |
| 1994年 | 15,921[3] |
| 1995年 | 15,951[4] |
| 1996年 | 16,885[5] |
| 1997年 | 16,873[6] |
| 1998年 | 16,863[7] |
| 1999年 | 16,822[8] |
| 2000年 | 16,872[1] |
| 2001年 | 17,322[2] |
| 2002年 | 18,061[3] |
| 2003年 | 18,006[4] |
| 2004年 | 18,002[5] |
| 2005年 | 18,070[6] |
| 2006年 | 18,228[7] |
| 2007年 | 18,223[8] |
| 2008年 | 17,843[9] |
| 2009年 | 17,525[10] |
| 2010年 | 17,451[11] |
[編集] 駅周辺
東口には会社や商店が立ち並び、西口は閑静な住宅街となっている。
- 東京都立誠明学園
- 西東京工業団地
- 日本年金機構 青梅年金事務所
- 東京都水道局 小作浄水場
- グリーントリム公園
- 武蔵野公園
- 羽村市立小作台小学校
- 青梅市立東小学校
- 羽村小作台郵便局
- 青梅末広郵便局
- 西東京農業協同組合(JA西東京) 新町支店
- 西多摩農業協同組合(JAにしたま) 小作支店
- マクドナルド 小作駅前店
- おはしCafeガスト 小作店
- ジョナサン 小作坂上店
- ステーキのどん 羽村店
[編集] バス路線
すべて西東京バスによる運行
[編集] 西口(小作駅西口)
- 福30 羽村堰上経由福生駅行
- 小05 河辺駅南口行
- 小06 秋川駅行
- 小13 菅生高校行(菅生学園学びの城非経由・急行便あり)
- 小14 菅生学園学びの城経由菅生高校行
- 小15 菅生学園学びの城行(急行便あり)
- 青20 青梅駅行
- 市内循環バス「はむらん」小作コース 小作立体・小作本町会館経由と小作駅東口・グリーントリム公園経由を交互に運行
[編集] 東口(小作駅東口)
- 小02 三ツ原循環東回り
- 小03 三ツ原循環西回り
- 河11 河辺駅北口行(一部青梅看護専門学校経由)/西東京団地行
- 早朝直行バス:羽田空港第1・第2・国際線旅客ターミナル行き
- 準深夜急行バス:浜松町バスターミナル発 河辺駅北口行(降車のみ)(土休日等運休)
- 深夜急行バス:新橋駅発、新宿駅西口経由 河辺駅北口行(降車のみ)(土休日等運休)
- 深夜ご帰宅バス:立川駅北口発 河辺駅北口行(休日等運休) ※平成23年4月1日より土曜運行
- 市内循環バス「はむらん」小作西コース 武蔵野公園前・羽村駅東口方面行
[編集] 小作駅入口
- 小12 菅生高校行/西東京団地行
- 市内循環バス「はむらん」小作西コース 武蔵野公園前・羽村駅東口方面行
[編集] 歴史
- 1894年(明治27年)11月19日 - 青梅鉄道(後の青梅電気鉄道)立川 - 青梅間開通と同時に開業。旅客及び貨物の取り扱いを開始。
- 1925年(大正14年) - 年間乗降客約110,000人(1日平均303人)。
- 1944年(昭和19年)4月1日 - 青梅電気鉄道が戦時買収私鉄に指定され国有化。国鉄青梅線の駅となる。
- 1952年(昭和27年)2月19日 - 当駅構内から流出した貨車4両が福生駅まで暴走し、引き込み線に停車中の貨車に激突し、大破。(青梅事件)
- 1961年(昭和36年)11月16日 - 貨物の取り扱いを廃止。
- 1982年(昭和57年)11月15日 - 10両編成への対応のため、ホームを延長。
- 1986年(昭和61年)3月1日 - 橋上駅舎に改築。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2005年(平成17年)3月25日 - みどりの窓口の廃止に伴い、「もしもし券売機Kaeruくん」を設置。
[編集] その他
2009年度に、西立川駅を除く立川駅 -青梅駅間の発車案内表示機未設置駅に同機が設置され、先発・次発の列車の行先や発車時刻などが表示されるようになった。但し、当駅のものは所定の発車時刻を過ぎると、当該列車が到着していない場合であっても、その次の列車の表示に変わるため、表示機の下部にその旨の注意書きが付されている。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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