全国農業協同組合中央会

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全国農業協同組合中央会
英語: Central Union of Agricultural Co-operatives
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JAビル(写真中央)
JAビル(写真中央)
団体種類 特別民間法人
設立 1954年
所在地 東京都千代田区大手町1-3-1
JAビル
起源 全国指導農業協同組合連合会
主要人物 会長 萬歳章
活動地域 日本の旗 日本
主眼 農業の発展
活動内容 JAグループの取り組みの支援
会員数 713
ウェブサイト 全国農業協同組合中央会
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旧JAビル

全国農業協同組合中央会(ぜんこくのうぎょうきょうどうくみあいちゅうおうかい)は、日本のJAグループの独立的な総合指導機関である。JA全中と略す。農林水産省所管の認可法人であったが、2002年平成14年)4月1日に特別民間法人となった。

目次

概要 [編集]

各農業連合会の総合指導・農業政策の取り組みなど、JAグループを通じて、日本の農業の推進を行っている。組織は1954年昭和29年)に設立。1955年(昭和30年)に全国指導農業協同組合連合会に替わって国際協同組合同盟(ICA)に加盟した。

活動内容には、政府に対する農業政策の立案・協議、農作物が台風被害にあった際の対策協議や、JAグループの内部統制整備、組織整備、経営指導、農産物貿易交渉(WTO・EPA・FTA)に関する対応等、幅広い活動を行いつつ、農業を総合的にサポートするJAグループ全体の調整や戦略の策定を実施している。

食料と農業に関するファクトブックを発行。食料供給の問題や、食に関連した情報を提供する。また、「月刊JA」という冊子も発行。2007年7月号では農業組合の国際協力活動を特集した。

ホームページには「JAキッズ あぐり村」が開設されている。子ども向けに農業や食生活に関する情報がカテゴリに分けて紹介されている。

JAグループでは食育(JAでは食農教育といっている)にも取り組んでいるが、JA全中では常設型の食育啓発施設「ごはんミュージアム」(東京国際フォーラム1階)、お米ギャラリー梅田、お米ギャラリー天神も運営している[1]。毎年末にNHK総合で放送されている「全国高校生対抗ごはんCUP」も主催。また、女優の上戸彩を「朝ごはん大使」に任命する。

本部(JAビル)は、農業・貿易政策において意見を異にすることが多い日本経済団体連合会事務局(経団連会館、東隣)と日本経済新聞社本社(日経ビル、西隣)に隣接している。

関連項目 [編集]

脚注 [編集]

外部リンク [編集]