法政大学
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| 法政大学 | |
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市ヶ谷キャンパス内から望むボアソナードタワー
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| 大学設置 | 1920年 |
| 創立 | 1880年 |
| 学校種別 | 私立 |
| 設置者 | 学校法人法政大学 |
| 本部所在地 | 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 |
| キャンパス | 市ヶ谷(東京都千代田区) 多摩(東京都町田市) 小金井(東京都小金井市) |
| 学部 | 法学部 文学部 経済学部 デザイン工学部 理工学部 生命科学部 社会学部 経営学部 国際文化学部 現代福祉学部 人間環境学部 情報科学部 キャリアデザイン学部 GIS(グローバル教養学部) スポーツ健康学部 |
| 研究科 | 人文科学研究科 経済学研究科 法学研究科 政治学研究科 社会学研究科 経営学研究科 政策科学研究科 環境マネジメント研究科 工学研究科 人間社会研究科 システムデザイン研究科 国際日本学インスティテュート 政策創造研究科 法務研究科 イノベーション・マネジメント研究科 |
| ウェブサイト | 法政大学公式サイト |
法政大学(ほうせいだいがく、英語: Hosei University)は、〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1に本部を置く日本の私立大学である。1920年に設置された。大学の略称は法大(ほうだい)。
目次 |
[編集] 概観
[編集] 大学全体
法政大学は、1880年9月12日にフランス法の流れを汲む法律家であった金丸鉄、伊藤修、薩埵正邦らによって開校(1880年4月に設立)された私立法律学校「東京法学社」を前身とする日本最古の私立大学の一つである。
1883年、政府の法律顧問としてフランスから招かれたボアソナードが教頭に就任している。 1920年大学令が公布された翌年に旧制大学となり、1949年より新制大学となっている。
[編集] 理念
大学の理念として「自由と進歩」「進取の気象」を謳っている。「自由と進歩」の文字は、創立者の一人、薩埵正邦の筆になると言われる1880年の「東京法学社開校の趣旨」に述べられている。「進取の気象」は、佐藤春夫作詞による法政大学校歌の一節である。
[編集] 教育および研究
日本の私学では最古の法学部と社会学部をもつことで知られている。 また経済学部も私立大学では慶應義塾大学に次いで2番目に設置されており、多くの伝統学部が存在する。さらに1947年には日本最初の大学通信教育課程を設立した。
また企業側へ学生を派遣し、短期就職させる「インターンシップ」も他大学に先立ち早くから始動させており、国内の大学でも有数の環境センターを設立している。
2003年より教育の質を向上させることを目的としたファカルティ・ディベロップメント(Faculty Development、大学内での通称はFD)というプログラムを実施している。具体的には授業の満足度等を学生が評価する「学生による授業評価アンケート」を行っている。
[編集] 年表
- 1880年 東京駿河台に東京法学社設立
- 1881年 講法局を独立させ東京法学校と改称
- 1883年 ボアソナードが教頭に就任
- 1886年 東京仏学校設立
- 1889年 東京法学校と東京仏学校とが合併、和仏法律学校と改称
- 1903年 専門学校令により財団法人和仏法律学校法政大学と改称、予科・大学部・専門部・高等研究科を設置
- 1920年 大学令により旧制大学となる、財団法人法政大学へ改組、法学部・経済学部設置
- 1921年 麹町区富士見町4丁目に校舎を移転
- 1922年 法学部に文学科・哲学科を新設して法文学部となる
- 1928年 創立50周年記念式典
- 1931年 航空部の学生が操縦する「青年日本号」による訪欧飛行を達成。1月に現在の校歌を制定
- 1933年 法政大学騒動発生、教授多数が辞職する事態が起きる
- 1943年 大日本帝国 法政大学学徒出陣壮行会
- 1944年 法政大学航空工業専門学校設立
- 1945年 法政大学航空工業専門学校が、法政工業専門学校と改称。5月、東京への空襲により第一校舎ほか多数の施設が焼失。終戦3ヶ月後、焼失を免れた図書館他にて閲覧サービスを開始
- 1947年 法文学部が法学部・文学部に改編、日本で最初の大学通信教育課程を設置。4月に法政工業専門学校が千葉郡二宮町薬園台に移転
- 1949年 学制改革により新制大学となる
- 1950年 工学部設置、法政大学短期大学部設置
- 1951年 私立学校法により学校法人法政大学となる、新制大学院を設置
- 1952年 中央労働学園大学を合併。同大学を母体として社会学部を港区麻布の旧中央労働学園大に設置し、工学部も移転
- 1955年 55年館竣工に伴い、麻布にあった社会学部を市ヶ谷に移転
- 1959年 経営学部を設置
- 1964年 小金井キャンパス竣工、工学部を麻布から移転
- 1980年 創立100周年。隣接する日本女子学園跡地に80年館(図書館・研究室棟)竣工
- 1984年 多摩キャンパス竣工、社会学部・経済学部が市ヶ谷より移転
- 1990年 戦没者学生への卒業証書授与式
- 1992年 92年館(大学院棟)竣工
- 1999年 国際文化学部・人間環境学部を設置、ISO 14001取得
- 2000年 現代福祉学部・情報科学部を設置、市ケ谷キャンパスにボアソナードタワー竣工、創立120周年
- 2003年 キャリアデザイン学部設置
- 2004年 大学院法務研究科(法科大学院)設置、市ヶ谷キャンパス学生会館を解体
- 2005年 会計大学院設置、スポーツ・サイエンス・インスティテュートを設置
- 2006年 市ヶ谷キャンパスに隣接する嘉悦学園女子中学校・高等学校敷地を買収しキャンパスを拡張、市ヶ谷キャンパス富士見坂校舎利用開始
- 2007年 デザイン工学部を設置、市ヶ谷キャンパス学生会館跡地に外濠校舎竣工、小金井キャンパス再開発を開始
- 2008年 工学部を理工学部に改組、生命科学部・GIS(グローバル教養学部)を設置
- 2009年 スポーツ健康学部設置
- 2010年 創立130年を迎える
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
[編集] 象徴
[編集] 校章
- 現在の校章は、長い伝統と永遠の真理をイメージして「大学」の二文字を亀の子型に図案化したもの。1930年に制定されたもので、当時予科に在籍していた山崎静太郎の考案である。
[編集] 校旗
- 校旗
- 現在の校旗は、2008年1月に改めて作られたもので初代から数えて3代目に当たる。初代の校旗は戦災で焼失し、2代目は1947年に当時の学生課長が学生自治会と相談して、学生から5銭、10銭と醵金(きょきん)を集め、校章とスクールカラーを配することを条件として高島屋に一任したもので、制作費は15,000円であった。入学式・学位授与式(卒業式)の時に掲揚する以外には通常目にする機会はない。
- 略旗
- 通常時は大学のシンボル旗として略旗が使用されている。略旗のデザインの起源については、応援団の「団旗」によるものと考えられている。1990年にはそれまで不明瞭だった寸法が正式に縦180cm、横270cmと制定され、中央の「H」の位置をはじめとする細かな寸法も定められた。
[編集] 校歌
[編集] 応援歌ほか
これらの曲は法大応援団などの演奏や東京六大学野球等の応援時に聴くことができる。また、曲を収録したCDを大学が発行しており、機会があれば無料で入手することもできる[1]。
- 応援歌
- 学生歌
- 「青春の烽火」
- 行進曲
- 「名大いなれ法政」
- 「法政大学校歌」制定以前はこの曲が校歌であった。
- 「名大いなれ法政」
- ラテンカラン
- 「歩みくれば御社」
[編集] スクールカラー
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- スクールカラーは「オレンジ」と「ブルー(紫より濃い青紫)」であり、それぞれ「暁の太陽」と「青空」を表している。印刷番号は、オレンジがDIC161(4色分解/Y100%+M60%)、ブルーはPANTONE280(4色分解/C100%+M90%)である。
[編集] シンボルマーク
- 現在のシンボルマークは1996年3月に制定されたもので、「100有余年の歴史が培ってきた様々な実績と、21世紀に向けたワールドワイドな視点を表すこと」をコンセプトとしている。
- スクールカラーの「オレンジ」が持つ意味合いの一つ「太陽」というモチーフをHOSEIの「O」の文字にオーバーラップさせ、宇宙、国際性、スポーティーイメージ、躍動感、明るさ、エネルギーなどを象徴化している。
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学部
- 法学部
- 日本の私学では最古の法学部であり、2010年で創立130周年を迎える。法律学はもちろん政治学も学び、国際的に活躍できる知的人格形成を目指す。国際政治学科ではオックスフォード大学に留学する。現在3学科を抱える。
- 法律学科
- 政治学科
- 国際政治学科
- 文学部
- 1922年に法学部内に設置された文学科と哲学科が前身。創立80年以上の歴史をもつ。複雑化する現代社会において「人間」と「文化」の本質をさまざまな角度から追究する。少人数教育に重きを置いており、学部生全員のゼミナールへの参加が必修である。現在6学科を抱える。
- 哲学科
- 日本文学科
- 英文学科
- 史学科
- 地理学科
- 心理学科
- 経営学部
- 日本の大学の中でも早期に設立された経営学部。1959年創立で、2009年に創立50周年を迎えた。5万人以上の卒業生、産業界で活躍する数多くの人材を輩出している。組織・人事・会計を専門に扱う伝統の経営学科の他に、より国際的な経営戦略、専門的なマーケティング創造を目指す新たな2学科の計3学科を抱える。
- 経営学科
- 経営戦略学科
- 市場経営学科
- 国際文化学部
- 1999年創立。「文化」を一国ずつに考えるのではなく、国境を越えて広がる文化のイメージを捉えると同時に異文化間のコミュニケーションを考える。長期と短期を選択できる海外留学システムに力を入れており、少人数教育も盛ん。
- 国際文化学科
- 人間環境学部
- 1999年創立。日本の大学での環境学の先駆的存在。人間と環境の調和・共存を考察し、環境の世紀を切り開くキーパーソンの育成を目指す。自然保護・街づくり・国際協力などを学ぶため、キャンパスを飛び出して現地へ赴く「フィールドスタディー」が特徴。
- 人間環境学科
- キャリアデザイン学部
- 2003年創立。英語の「career」という言葉をいかに捉えるのかを研究する学部で、世界規模で注目されているテーマである「キャリアデザイン」を考える。このテーマを扱う学部としては、国内最古レベル。教育学・経営学 ・文化/コミュニティ学を融合した学習が可能。
- キャリアデザイン学科
- 経済学部
- 日本の私立大学では2番目に設置された経済学部で、1920年創立。学部独自の海外留学システムを備えており、よりグローバルな経済界を見据えていく。経済学だけでなく、経営学、会計学、ファイナンスといった商学の分野も学習が可能。1年次からの入門ゼミと4年間の一貫教育を実施しており、現在3学科を抱える。
- 経済学科
- 国際経済学科
- 現代ビジネス学科
- 社会学部
- 日本の私立大学では最古の社会学部であり、1952年創立。ゼミナール活動を中心とした7コース・8プログラムで研究を進める。さらに大学から外へ出て、実際に行動する「フィールド学習」を行うことで、社会の実像を見つめていく。その他、マスコミ・メディア学も履修可能である。現在3学科を抱える。
- 社会政策科学科
- 社会学科
- メディア社会学科
- 現代福祉学部
- 2000年創立。福祉・臨床心理・地域づくりの3テーマを主軸に置く独自のカリキュラムで特色ある学習を目指す。福祉の意を表す「welfare」という単語を取り巻く、新たな問題へ対応し、個々人の自立・自己実現を保障する福祉を考える。
- 現代福祉学科
- スポーツ健康学部
- 2009年創立。現在の法政大学内では最も新しい学部である。21世紀のスポーツと健康の問題を日々扱っていき、実習・実技講義も多数備える。また、海外の最先端スポーツ健康学を理解するための英語教育にも重きを置く。
- スポーツ健康学科
- デザイン工学部
- 2007年創立。自然・芸術・技術の調和を創出し、新時代の文化構築を目指す。総合デザインをキーワードに、学生の進路に合わせたデザイン学を構成する。現在3学科を抱える。
- 建築学科
- 都市環境デザイン工学科
- システムデザイン学科
- 理工学部
- 2008年に工学部を改組して誕生した学部。理科を深く学び、真に独創的なものづくりに携わることのでき、社会的ニーズに適合したエンジニア育成を目指す。日本の大学では数少ない航空学専修も存在。各個人へのパソコン貸与ほか、少人数教育に率先的。5学科を抱える。
- 機械工学科
- 電気電子工学科
- 応用情報工学科
- 経営システム工学科
- 生命科学部
- 2008年に工学部を改組して誕生した学部。生物学・生命学を軸とした専門分野を学ぶほか、先端科学を基礎とした技術研究も行う。少人数教育を行っており、1年次から実験・実習を重視している。また、チューター制度も導入している。現在2学科を抱える。
- 生命機能(生命機能学)学科
- 生命機能(植物医科学)学科
- 環境応用化学科
- GIS(グローバル教養学部)
- 2008年創立。法政大学内では最小の学部で、日本国内でも最小規模の学部である。その分だけきめ細やかな教育を売りにしており、ほとんどの講義は少人数、かつ基本的に全て英語で行われる。また、海外からの留学生も多く所属している。
- グローバル教養学科
- 情報科学部
- 2000年創立。コンピューターの概念から新しい情報社会・日本の情報分野をリードする人材を養成する。情報の名を冠する学部の中でも本学部の研究はかなり本格的で、他大学ではたいてい4年次から参加する情報活動を1年次から参加できる「情報科学プロジェクト」がある。現在、2学科を抱える。
- コンピュータ科学科
- ディジタルメディア学科
- 工学部
- 1950年誕生。創立58年目となる2008年4月に理工学部と生命科学部へそれぞれ改組されたため、現在は学生募集を停止している。工学の基幹を踏まえつつ、柔軟な思考で新たな物創りができるエンジニア育成に力を入れる。改組前は多数の学科を抱える大規模な学部であった。
[編集] 通信教育課程
- 法学部
- 法律学科
- 文学部
- 日本文学科
- 史学科
- 地理学科
- 経済学部
- 経済学科
- 商業学科
- 教職課程
[編集] 大学院
- 人文科学研究科
- 哲学専攻
- 日本文学専攻
- 英文学専攻
- 日本史学専攻
- 地理学専攻
- 心理学専攻
- 国際文化研究科
- 国際文化専攻
- 経済学研究科
- 経済学専攻
- 法学研究科
- 法学専攻
- 政治学研究科
- 政治学専攻
- 社会学研究科
- 社会学専攻
- 経営学研究科
- 経営学専攻
- キャリアデザイン学専攻
- 政策科学研究科
- 政策科学専攻
- 環境マネジメント研究科
- 環境マネジメント専攻
- 工学研究科
- 機械工学専攻
- 物質化学専攻
- 電気工学専攻
- 情報電子工学専攻
- 建設工学専攻
- システム工学専攻
- 人間社会研究科
- 福祉社会専攻
- 臨床心理学専攻
- 人間福祉専攻
- 情報科学研究科
- 情報科学専攻
- システムデザイン研究科
- システムデザイン専攻
- 政策創造研究科
- 政策創造専攻
- 国際日本学インスティテュート
- 法務研究科(法科大学院)
- 法務専攻
- イノベーション・マネジメント研究科(専門職大学院)
[編集] 附属機関
- 研究所
- アメリカ研究所
- イオンビーム工学研究所
- イノベーション・マネジメント研究センター
- エイジング総合研究所
- エコ地域デザイン研究所
- 大原社会問題研究所
- 沖縄文化研究所
- 国際日本学研究センター
- 情報技術(IT)研究センター
- 情報メディア教育研究センター
- 体育・スポーツ研究センター
- 地域研究センター
- 日本統計研究所
- 野上記念法政大学能楽研究所
- 比較経済研究所
- ボアソナード記念現代法研究所
- マイクロ・ナノテクノロジー研究センター
- 法政大学出版局
- 国際交流センター
- ロンドン分室
- セミナーハウス
- 富士セミナーハウス
- 三浦セミナーハウス
- 白馬山荘
- 石岡総合体育施設
[編集] 野上記念法政大学能楽研究所
野上記念法政大学能楽研究所(のがみきねんほうせいだいがくのうがくけんきゅうじょ)は野上豊一郎の能楽研究を元にした文学部能楽研究室が母体となっており、野上没後の1952年に研究所として発足した。通称は法政大能楽研。2006年4月現在、日本国内で唯一の能楽に関する専門研究所となっている。
同研究所の研究内容は能楽研究家および能楽の実演者の間で高い評価を受けている。さらに観世寿夫の遺族による寄付を元に法政大学が1979年に創設した観世寿夫記念法政大学能楽賞は、能楽研究者および能楽実演者の実績を示す一つの目安として用いられている。また、こうした経緯によって、能楽に関する文献の寄付が日本各地からなされており、地方における能楽関連資料も多く蒐集しており、中でも小鼓観世家の服部康治によって法政大学に寄付された観世新九郎家文庫は地方における能楽演者を表彰する催花賞を法政大学が主催するきっかけとなった。
[編集] 図書館
法政大学の図書館は、市ヶ谷・多摩・小金井の各キャンパスにそれぞれ存在しているが、全ての学生が3キャンパスの図書館を利用することができる。所蔵資料数は日本の大学中6位。法政大学生であれば、自宅のパソコンからも図書の予約が可能。毎日数回、3キャンパスの図書館を回る「図書配達車」を運行しているため、希望の資料が万が一、所属キャンパスになくてもスピーディに入手できる。
[編集] 教育
[編集] 自主マスコミ講座
自主マスコミ講座は、1988年に社会学部教授(当時は同助教授)である稲増龍夫と大学の職員有志が中心になって始めた、マスコミ志願者向け講座である。マスコミ向け就職対策講座としては日本の大学で最も古い歴史を持つ。
受講するには大学内の選考試験に合格しなければならない。法政大学の正課ではないにもかかわらず、その倍率は3倍近くになる。現在は、法政大学の3年生が受講できるアナウンサーコース、新聞・報道記者コース、出版コース、放送コース、広告コースに加え、2年生が受講できる2年アナウンサーコース、2年基礎コース、1年生が受講できる1年基礎コースの8コースがある。
[編集] 学生生活
[編集] 部活動・サークル活動
体育会に所属する部活動は2009年現在、合計38部存在している。後述の「スポーツ」の項目でも触れるが、数多くの部が大会などで実績を上げている。 その他、リーダー部、チアリーディング部、吹奏楽部から成る応援団や第二体育会に所属する部活動が13部存在。
サークル活動においては大学公認、非公認を含め多数のサークルが存在している。 3キャンパスそれぞれ独自に活動する団体もあれば、キャンパスを超えて活動を行っているサークルもある。
[編集] 学園祭
3キャンパスのうち市ヶ谷キャンパスと多摩キャンパスでは、現在11月上旬に学生が「自主的」に学園祭の運営を担う「自主法政祭」が行われる。この自主法政祭では学生の飲酒も自主性に任されており、過去に発生した泥酔による死亡事故の反省を踏まえた自主法政祭実行委員と参加者双方による事故防止の啓蒙や学内の見回りが徹底されている。 市ヶ谷キャンパスでは例年4日間通して行われることが多く、これだけ長期間学園祭をする大学は全国でも少ない。
小金井キャンパスでは工学部文化連合、工体連、技術連盟、有志からなる「法政大学企画実行委員会」によって毎年11月上旬に3日間「小金井祭」が開催されている。
[編集] オープンキャンパス
学園祭と違い、大学本部が主催・関与するものの、多くの有志の学生達により構成された「オープンキャンパススタッフ」が当日の運営管理、来場者の誘導、企画進行を担っている。 毎年春にスタッフ募集の告知がされ、書類選考と面接を通過した学生がスタッフとして信任され、大学側と協力しつつ当日まで準備を進める。活動は毎週のミーティングなど、クラブやサークルとほぼ同頻度で活動している。 各校舎・フロアの備品設置なども学生スタッフに任されており、これだけ学生主体になっているオープンキャンパスは珍しいであろう。
[編集] スポーツ
- 野球部は東京六大学連盟に加盟、2009年春季リーグで6季ぶり最多43度目の優勝を果たした。全日本大学野球選手権は最多8度の優勝(2009年現在)、明治神宮野球大会は3度の優勝。
- アメリカンフットボール部は、甲子園ボウルへ2008年12月現在で15回出場しており、2006年12月現在で5回優勝している。ニックネームは「トマホークス」である。
- ラグビー部は第1回全国大学選手権で優勝している。2006年度現在、大学選手権で優勝3回。関東ラグビーフットボール協会に所属、関東大学ラグビーリーグ戦グループで戦っている。同リーグでは2006年2月現在、最多の優勝13回の実績を持つ。
- サッカー部は全日本大学選手権で2006年2月現在、2回優勝している。また、総理大臣杯では2006年2月現在、3回優勝している。
- 陸上競技部は、卒業生にオリンピック選手、世界陸上メダリストが存在している。また、箱根駅伝では、往路優勝と復路優勝を一回ずつ(総合優勝は無し)を記録し、2007年現在出場回数は71回を数える。
- 自転車競技部は優勝争いをしている。卒業生にはプロ選手もいる。
- 弓道部は、全日本学生選手権で2008年現在8度優勝、全日本学生王座決定戦で2006年現在12度優勝している。2006年は全日本学生選手権を2年連続7度目の優勝、全日本学生王座決定戦も2年連続12度目の優勝をしており、両大会同年での連覇は学生弓道54年の歴史で初めてである。
- バレーボール部は、1997年の東日本インカレ以来優勝から遠ざかっているが、関東大学リーグ戦では28回、全日本インカレでは10回の優勝記録を持っている。
- バスケットボール部は1977年に関東選手権・関東大学リーグ戦・全日本学生選手権の三冠を達成しており、2007年にも全日本学生選手権で準優勝となった。ニックネームは「オレンジウィザーズ」である。
- 法政大学ボート部伝統の一戦4月29日グリーンレガッタに出場している。グリーンレガッタとは、法政大学・中央大学・日本体育大学・東京経済大学の4大学対抗戦で総合優勝を競い、戸田漕艇場で毎年行われている大会の事である。
- ボクシング部は、1924年創立の強豪。全日本選手権大会に延べ38人のチャンピオンを輩出した名門である。
- レスリング部は、世界チャンピオン吉田嘉久、田中忠道を始め、全日本学生チャンピオンを多数誕生させている。近年は女子部員を受け入れている。
[編集] その他
-
- 法政大学ピアサポートコミュニティ(Hosei PSC)
- サークルやゼミナール活動以外にも学生同士の交流や教養の場を提供するべく、大学が立ち上げたシステム。年間を通じて法大生に多数の課外活動を提案、実行する。2007年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」に採択された。学生スタッフも参加しており、活発に活動している。
-
- 法政大学ボランティアセンター
- 学生にボランティア活動の紹介を行う。2009年4月に設立されたばかりの新しい組織。市ヶ谷、小金井、多摩の3キャンパスすべてに設置されている。
-
- 多摩スポーツフェスティバル
- 多摩キャンパスにおいて年に1度行われるスポーツ大会。体育祭に似た雰囲気のイベントで、各競技の勝利者には多摩キャンパス内で使用可能な買い物券が進呈される。
-
- 小金井スポーツ大会
- 小金井キャンパスにおいて年に1度行われるスポーツ大会。
- その他、課外活動として新入生合宿、子供理科教室、法政大学懸賞論文、デジタルコンテンツ・コンテスト、多摩キャンパスダンススクールなどがある。
- 東京六大学野球で優勝した際には法政大学でも他六大学に漏れず「優勝パレード」と「祝勝会」が行われる。市ヶ谷キャンパス周辺の道路を交通規制し、祝勝の笠を被り、法大旗を振りながら約3kmのパレードを行う。2009年春季の優勝パレードでは、市ヶ谷キャンパス正門⇒外堀通り⇒神楽坂⇒飯田橋駅前⇒正門のコースを、野球部関係者・応援団と学生約400人がパレードし、沿道からは約4000人が声援を送り、見守った[2]。
- 入学式と卒業式(学位授与式)は日本武道館で行われる。毎年、北の丸公園や外濠公園の桜並木が市ヶ谷キャンパスを彩っている。
- 学生個人自らが課外活動を企画し、大学の選考委員会で認可されると、その活動に対する助成金が支給される「学生チャレンジ・サポート制度」がある。
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者組織
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 施設
[編集] キャンパス
[編集] 市ケ谷キャンパス
所在地:東京都千代田区富士見2-17-1、 JR中央・総武緩行線・東京メトロ線・都営地下鉄線の市ヶ谷駅、または飯田橋駅から徒歩約7~10分。
設置学部:法学部、文学部、経営学部、国際文化学部、人間環境学部、キャリアデザイン学部、デザイン工学部、GIS(グローバル教養学部)の各学部1~4年次
キャンパスは学生数の増加に伴って数回拡張されているが、都心にあって用地取得が難しいこともあり、校舎は周辺にも点在している。外濠・外濠公園・靖国神社・三輪田学園・朝鮮総連・東京逓信病院に隣接している。
- 55年館
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- 戦後の法政大学を代表する建物で、現在学内で最も古い建物である。典型的なモダン様式の建物で、58年館と一体になっており、正門側正面から見て右側に当たる部分が55年館である。地上7階地下1階建て。1955年竣工。当時工学部教授であった大江宏が設計。当時としては珍しかったスロープを設置するなど先進的な設計をしており、1958年に58年館完成に合わせ優秀な建築作品として第10回日本建築学会賞作品賞、1960年に第一回BCS賞を受賞している。市ヶ谷キャンパス最大の教室である511教室・第2食堂・生協窓口・通信教育部事務室等が入る。建設されたのは戦後間もない資金的にも苦しい時期であったが、当時の学長の判断で着工された。
- 58年館
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- 学内で最も高層の建物(地上27階地下4階建て、高さ122.43m)。2000年竣工。名称はボアソナードにちなみ、学内公募により決定。現在日本の大学建造物としては2番目に高い建物である[3]。スカイホール(26階に位置する多目的ホール)・フォレストガーデン(地下1階の食堂)・ヘリオス(学生ホール)・各学部学科事務室・各教授の研究室・野上記念法政大学能楽研究所等の各研究所等が入る。詳細についてはボアソナード・タワーを参照のこと。
- 80年館
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- 図書館と各教授の研究室・各学部学科事務室・資料室等が入る。1980年竣工。設計は鬼頭梓建築設計事務所。地下4階~地上2階部分が図書館(その内1~2階が開架図書室、地下1階~地下4階が閉架図書室・書庫)になっている。
- 富士見坂校舎
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- 隣接する嘉悦学園女子中学校・高等学校の校地と校舎(1998年竣工)を買い取り改修し、2006年に利用を開始した校舎。80年館の横でキャンパスと敷地を接していたことから従来のキャンパスと連結され、キャンパス面積が拡大した。地上7階地下2階建て。ボアソナード・タワー同様、名称は学内公募により決定。ステラビアホール(多目的小ホール)・食堂・情報カフェテリア(PC自習室)・体育館・小教室・学友会本部等が入る複合施設である。
- 2007年7月14日にはバスケットコートであった校庭の緑化工事が完成し、噴水を中心に配したフランス式洋式庭園となった。
- 外濠校舎
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- 2007年3月竣工。地上7階地下2階建て。学生会館ホール棟および学生会館本部棟跡地に建設された。ボアソナード・タワー同様、名称は学内公募により決定。市ヶ谷キャンパスで初めてエスカレーターが導入された。870人収容の薩埵ホール・マルチメディア対応の小~大教室・学生センター(旧称学生部)・サークル用会議室・和室・キャリアセンター(いわゆる就職部)・学生用展示スペース・セブン-イレブン等が入る複合施設である。ESCO事業に基づく校舎で、校舎北・西側壁面にはガラスのダブルスキン、南・東面壁面にはアルミルーバーを取り付け、熱負荷の軽減を図っている。またトイレには力を入れていて、各階でデザインが異なっている。
- 市ヶ谷総合体育館
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- 富士見坂校舎に隣接している体育館。1975年竣工。地上5階地下1階建て。各種体育室・柔道場・ボクシング場・トレーニングルーム等の各種体育施設が入っている。
- 市ヶ谷田町校舎
- 大学院棟
- 安信ビル
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- 9階にデザイン工学部の仮の事務所と教室が入る。大学院棟の東側に隣接している雑居ビルである。
- 法科大学院棟
- 新一口坂校舎
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- 経営大学院、会計大学院の専用校舎。法科大学院棟の南側に隣接する民間の新一口坂ビルを買取、改修したもの。2006年から利用開始。
- 一口坂校舎
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- 靖国通り沿いに位置する。法学部の「法職講座」受講生専用の自習室・法政大学出版局等が入る。
- 九段校舎・九段校舎別館
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- 靖国通り沿いに位置する。大学の本部がある。総長はここに常駐する。
- 学生会館ホール棟および学生会館本部棟
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- かつて現在の外濠校舎の位置に存在した建物。1972年竣工。多数のサークル活動のための部室(通称BOXと呼ばれていた)・会議室・多目的ホール・休憩室・食堂などから成っており、1973年~2004年まで学生の自主管理がなされ24時間自由に利用することができたが、老朽化やキャンパス再開発、その他の事情から2004年12月に取り壊された。
[編集] 学生食堂
スタッフクラブを除く7つの食堂が存在するが、学生数に対して席数が不足しており、特に昼時には学生ホールやラウンジまで持ってきて食べる学生も多い。2006年度までフォレストガーデン・レインボーテラス・富士見坂食堂・スタッフクラブはシダックスが、2007年度はセブン&アイ・ホールディングスのファミールが運営していた。
- 第一食堂
- 第二食堂
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- 55年館地下に位置する。通称二食。運営は大学生協。
- 丼もの・スパゲティー・各種スナック類を提供しており、1g1円のサラダバーが好評である。営業時間は平日11時~14時と短いが、夕方まで席を一般開放している。
- フォレストガーデン
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- ボアソナードタワー地下1階に位置する。通称ボア地下。運営は東京ケータリング株式会社。
- 2008年度よりメニューが大幅に増えたが、営業時間外の座席のラウンジとしての解放が中止されてしまっている。
- 富士見坂食堂
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- 富士見坂校舎地下1階に位置する。運営は大学生協。
- 数種類の麺類・カレーと、日替わりの数種類のメニューから好みのものを選び、取った分だけグラム単位で計算するビュッフェ方式による販売を行っている。食堂の営業は11時~15時半までと短いが、こちらは終日ラウンジとして開放されており、夜には時折音楽系サークルが練習する様子がみられることもある。
- レインボーテラス
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- ボアソナードタワー2階に位置する。運営は東京ケータリング株式会社。
- カレー・サンドイッチ・フライドポテトなどの軽食やドリンクを提供している軽食堂である。数種類のフレーバーの自分で巻くソフトクリームが人気である。
- 教職員食堂
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- 58年館2階、国際文化学部学務部事務室・障がい学生支援室の直上に位置する。運営は大学生協。名前の通り元々教職員用の食堂であるが、一般学生でも利用できる。*:メニューはカレーとフライ系のみで営業時間も11時半~13時半と短い。注文を受けてからフライを揚げるので、いつも揚げたてを味わうことができる。入試期間中は監督者の控え室に利用され、教員、学生の利用はできない。
- スタッフクラブ
- 市ヶ谷田町校舎食堂
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- 市ヶ谷田町校舎地下1階に位置する。運営は大学生協。富士見坂食堂と同じビュッフェ方式と数種類の麺類の販売を行っている。市ヶ谷田町校舎にはラウンジスペースが極端に少ないため、終日ラウンジとして席を解放している。
[編集] 講堂
- 薩埵ホール
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- 外濠校舎6・7階に位置する、870人収容の大ホール。可動式座席を収容し、アリーナとしての利用も可能である。演奏会や後援会などで利用されているが、授業が行われることもある。名称は創立者の一人である薩埵正邦に由来している。
- ステラビアホール
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- 富士見坂校舎地下1・2階に位置する、244人収容の中ホール。名称は学内公募で決定しており、「ステラビア」にはラテン語で「stella=星」「via=道」という意味が込められている。普段は音楽系サークルのライブ・練習などに利用されている。
- スカイホール
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- ボアソナードタワー26階に位置する小ホール。同時通訳装置やAVシステムを完備しており、各種シンポジウムやパーティ等で頻繁に利用されている。地上約120mに位置し、丸の内~上野方面の展望が素晴らしい。
- 511教室
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- 55年館1階に位置する市ヶ谷キャンパス最大の教室。760人収容で、普段は大人数での授業や試験で使われているが、大学スポーツの優勝祝賀会や大学祭等のイベント時にも利用されることがある。
[編集] 多摩キャンパス
所在地:東京都町田市相原町4342、JR横浜線相原駅・京王線めじろ台駅からバス約15分。JR中央線西八王子駅からバス約22分。
設置学部:経済学部、社会学部、現代福祉学部、スポーツ健康学部の各学部1~4年次
面積は約80万平方メートル。敷地内は、本部・図書館エリア、各学部棟エリア、体育施設エリア等に分けられて設計されている。町田市西端部の神奈川県と八王子市との境に位置しており、付近には1980年代~1990年代に同様に東京郊外に進出した他大のキャンパスが散在している。
構内の端から端まで歩いて20分以上かかるほど構内が広いため、授業時間内には2台のマイクロバスが巡回している。また、朝ラッシュ時に一部の路線バスが体育館前のロータリーまで乗り入れを行っている。
元々手狭になった市ヶ谷キャンパスより大学本部を移す予定で広大なキャンパスが作られたが、一部学部の反対にあったために、本部移転に賛成であった社会学部・経済学部のみが移転したという経緯がある。その後大学の都心回帰の風潮が強まったために本部移転構想は消滅したが、総合棟や図書館などの建物は大学本部移転を見越して大きく作られている。[5]
- 本部・図書館エリア
- 多摩キャンパスの中枢エリア。中層のキャリアセンター・生協購買・食堂等が入る1号館(総合棟)、図書館・研究所が入る3号館(図書館・研究所棟)から成る。
- 社会学部エリア
- 高層の4号館(社会学部A棟)、5号館(社会学部B棟)から成るエリア。
- 現代福祉学部エリア
- 2000年に完成した多摩キャンパスで最も新しいエリア。17号館(現代福祉学部棟)のみで完全バリアフリー設計になっており、臨床心理に関する設備が多い。
- 経済学部エリア
- 法政通りを跨ぐ歩道橋の法政Vブリッジを超えた先にあるエリア。低層の8号館(経済学部A棟)、9号館(経済学部B棟)、10号館(経済学部C棟)、11号館(食堂B棟)からなり、各校舎がコの字型に配置されている。
- 体育施設エリア
- 第3種公認の陸上競技場、各種アリーナ・室内50mプール・食堂などが入る総合体育館、人工芝ホッケー場、ラグビー場、野球場、テニスコートが広がっている。
- EGG DOME(16号館)
- 多摩キャンパス入口近くに位置する、1999年に竣工した地上5階地下2階の多目的共用施設。1階部分はバスターミナルとなっている。サークル用BOX(部室)・多摩学生部・ラウンジ・EGG DOMEホール・食堂・ATM等があり、サークル活動の拠点となっている。
- 18号館(スポーツ健康学部棟)エリア
- EGG DOME横の法政トンネルを抜けた先のエリア。本部・図書館エリアからは約1kmほど離れている。2008年度までは工学部の一部の授業が行われていた。スポーツ健康学部生のみが利用出来る給食制の食堂がある。
[編集] 小金井キャンパス
所在地:東京都小金井市梶野町3-7-2、JR中央線東小金井駅から徒歩約15分。
設置学部:理工学部、情報科学部、生命科学部の各学部1~4年次
小金井公園が比較的近く、北側約100m先には玉川上水が流れている。周辺には住宅街が広がっている。700mほど離れた小金井市緑町3-11には、マイクロ・ナノ・テクノロジー研究所、サッカー場、テニスコートが広がる緑町校舎がある。
2007年2月より再開発工事が始まっており、2007年9月には部室棟、2008年9月には東館が竣工した。今後も2010年までに西館・南館・イオンビーム工学研究所以外の建物を全て建て替える予定である。
[編集] 他大学との協定
[編集] 附属学校
- 法政大学中学高等学校(東京都三鷹市)
- 法政大学第二中・高等学校(神奈川県川崎市中原区)
- 法政大学女子高等学校(神奈川県横浜市鶴見区)
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 公式サイト
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