南麻布

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南麻布
—  町丁  —
ナショナル麻布スーパーマーケット
南麻布の位置(東京23区内)
南麻布
南麻布
南麻布の位置
座標: 北緯35度39分7.54秒 東経139度43分34.81秒 / 北緯35.6520944度 東経139.7263361度 / 35.6520944; 139.7263361
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Minato, Tokyo.svg 港区
地区 麻布
人口 (2014年(平成26年)6月1日現在)[1]
 - 計 15,573人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 106-0047(芝局管区)
市外局番 03(東京MA)
ナンバープレート 品川
※座標は都立中央図書館付近[2]

南麻布(みなみあざぶ)は、東京都港区の地名。麻布地区総合支所管内にあたり、現行行政地名として南麻布一丁目から南麻布五丁目までが設置されている。

地理[編集]

港区西部に位置する。北で西麻布、北東で元麻布麻布十番、東で三田、南で白金、南西で渋谷区恵比寿、西で渋谷区広尾と隣接する。 が多く見られ、仙台坂木下坂、北条坂(鉄砲坂)、青木坂、新富士見坂南部坂などが残る。

歴史[編集]

江戸時代は街外れで麻布村の主要耕作地だったほか、寺社地も多く、また大名、小名の下屋敷が置かれていた。今に残る仙台坂、南部坂、北条坂、青木坂は、各藩の屋敷に由来する。江戸中期には、将軍家の別荘である白銀(しろかね)御殿(麻布御殿・富士見御殿とも呼ばれる)が存在した。明治から大正時代にかけ開発が行われ、後に各国の大使館が設置されるに伴い徐々に今日の国際色豊かな都心の住宅街へと変貌を遂げていった。

1962年(昭和37年)の「住居表示に関する法律」の施行を受け1966年(昭和41年)、麻布東町、麻布竹谷町(たけやちょう)、麻布新堀町(しんぼりちょう)、麻布富士見町(ふじみちょう)、麻布盛岡町(もりおかちょう)、麻布田島町、麻布広尾町(ひろおちょう)の各全域に、麻布本村町(ほんむらちょう)、麻布新広尾町(しんひろおちょう)の一部を合わせて再編し、南麻布となった。

地名の由来[編集]

町名は、旧麻布区の南部であることに由来する。

交通[編集]

鉄道[編集]

路線バス[編集]

道路[編集]

施設[編集]

ニュー山王ホテル

南麻布一丁目[編集]

南麻布二丁目[編集]

南麻布三丁目[編集]

南麻布四丁目[編集]

南麻布五丁目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 港区公式ホームページ/2014年(平成26年) 2014年6月(町丁目別人口・世帯数(麻布地区総合支所管内))より。2014年6月7日閲覧。
  2. ^ Google Earthより

外部リンク[編集]