エアージャパン
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| 設立日 | 1990年6月29日 | |||
| マイレージサービス | ANA Mileage Club | |||
| 会員ラウンジ | Club ANA Lounge | |||
| 同盟 | スターアライアンス | |||
| 就航地 | ソウル、ホノルル、香港、上海、シンガポール、台北 「運送の共同引受」により、ほとんどANA / NH便として運航 |
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| 親会社 | 全日本空輸 | |||
| 本拠地 | 成田国際空港 (第1旅客ターミナル) |
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| 代表者 | 代表取締役社長 太田光彦 | |||
| 外部リンク | http://www.air-japan.co.jp/ | |||
| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 東京都大田区東糀谷六丁目7番56号 |
| 設立 | 1990年6月29日 |
| 業種 | 空運業 |
| 事業内容 | 航空運送業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 太田光彦 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 従業員数 | 400人(2009年4月1日現在) |
| 主要株主 | 全日本空輸 100% |
| 外部リンク | http://www.air-japan.co.jp/ |
| 特記事項:株主は2009年3月期全日本空輸有価証券報告書により確認。 | |
株式会社エアージャパン(Air Japan)は、全日本空輸(ANA)系列の航空運送事業者。国際線のみを運航している。設立当初の名称はワールドエアネットワーク(WAC : World Air Network)、コールサインはWING ACE(ウイングエース)であった。
目次 |
[編集] 歴史
- 1990年(平成2年)6月29日 - 会社設立(ワールドエアーネットワーク)
- 1991年(平成3年)2月8日 - 不定期航空運送事業免許取得
- 1995年(平成7年)9月1日 - 事業休止
- 2001年(平成13年)7月5日 - 社名変更(エアージャパン)
- 2002年(平成14年)
- 2003年(平成15年)
- 2004年(平成16年)
- 2005年(平成17年)1月1日 - 貨物便 成田 - 上海/浦東線運航をANAから受託
- 2006年(平成18年)
- 8月1日 - ANA&JPエクスプレスに貨物部門を分割
- 10月29日 - 成田 - 広州線運航をANAから受託
- 2008年(平成20年)4月1日 - 羽田 - 香港線運航をANAから受託
- 2010年(平成22年)7月1日 - ANA&JPエクスプレスを吸収合併[1]
[編集] 就航路線
[編集] 旅客便
- 自主運航便
- 親会社全日本空輸(ANA)より受託運航
- 成田 - バンコク(2010年3月28日から)
- 成田 - ホーチミンシティ(2010年6月1日から)
- 成田 - 青島(2010年3月28日から)
- 成田 - 台北
- 成田 - 大連
- 成田 - シンガポール(2010年3月27日まで。28日からは毎日2便のうち1便がエアージャパン自主運航)
- 成田 - 広州(シーズンによってはANA自主運航かエアーニッポンによって運航)
- 成田 - 上海(浦東)(シーズンによってはANAによる自主運航)
- 成田 - 香港(シーズンによってはANAによる自主運航)
- 羽田 - ホノルル(2010年10月31日より)
- 成田 - ホノルル(2010年10月31日より。以前はAJXの自主運航便だった)
- 羽田 - 香港(2010年10月30日まで)
[編集] 貨物便
- 親会社全日本空輸(ANA)より受託運航
[編集] 運航機材
- 旅客機 28機
- ボーイング767-300ER 26機(JA8970、JA8971、JA603A - JA626A)
- ボーイング767-300 2機(JA8274、JA8275)
- 旅客機はすべてANAとの共通事業機。
- 貨物機 10機
- ボーイング767-300F 4機(JA601F - JA604F)
- ボーイング767-300BCF 6機(JA8286、JA8323、JA8356、JA8358、JA8362、JA8664)
- 青字は胴体後部にオールエクスプレスのブランド「ALLEX」のロゴ入り。
[編集] サービス
旅客サービス(機内食・エンターテイメント等)は、ANAのサービスに準ずる。運航乗務員などは外国人を採用しているが、客室乗務員は基本的に日本人を採用している(台北線は通訳として台湾人のスタッフを採用している)上、制服も同じであるのでANAの客室乗務員との見分けはつかない。かつてのワールドエアーネットワーク時代は、マレーシア人客室乗務員を安価な給与体系で採用しコスト削減を図ったが、クアラルンプール線の運休でこれは不可能となった。
[編集] 塗装
ANAグループであるので、機体はANAのトリトンブルー基本塗装に「Air Japan」のオペレーター名が追加されたものとなっている。グループ共用機材についてはANAの基本塗装のみ。
[編集] 事故
[編集] 脚注
- ^ 連結子会社の合併に関するお知らせ - 全日本空輸プレスリリース 2010年4月2日
[編集] 外部リンク
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