株式会社エアージャパン(Air Japan, Co.,Ltd.)は、全日本空輸(ANA)系列の航空運送事業者。国際線のみを運航している。設立当初の名称はワールドエアネットワーク(WAC:World Air Network)、コールサインはWING ACE(ウイングエース)であった。
歴史 [編集]
就航路線 [編集]
旅客便 [編集]
- 自主運航便
- 成田 - ホノルル(1往復、ANAとエアージャパンの共同運航便)
- 親会社全日本空輸(ANA)より受託運航
貨物便 [編集]
- 自主運航便
- 成田 - ソウル(仁川)(ANAとエアージャパンの共同運航便)
- 親会社全日本空輸(ANA)より受託運航
- 成田 - 香港、上海(浦東)、大連、厦門、台北、バンコク、那覇
- 羽田 - 那覇、佐賀(片道のみ)
- 関西 - 大連、香港、バンコク、青島、天津、羽田(片道のみ)、那覇
- 佐賀 - 関西(片道のみ)
- 那覇 - 上海(浦東)、台北、香港、バンコク、ソウル(仁川)
運航機材 [編集]
サービス [編集]
- 旅客サービス(機内食・エンターテイメント等)は、ANAのサービスに準ずる。2010年秋以降に導入された(JA619A~JA627A)「Inspiration of Japan」仕様(202席)のサービスでシンガポール線等に投入されている。
- 制服はANAグループ共通なので基本的には便名がANAとエアージャパンのコードシェア便がついているだけである。かつて2005年3月31日まではエアージャパン独自の制服があったが、2005年のANAグループの統一のユニフォームが導入されたために他グループ同様にANA本体との区別がなくなった。
- 2010年秋以降に運航乗務員などは外国人を採用しているが、客室乗務員は基本的に日本人を採用している(台北線は通訳として台湾人のスタッフを採用している)上、制服も同じであるのでANAの客室乗務員との見分けはつかない。かつてのワールドエアーネットワーク時代は、マレーシア人客室乗務員を安価な給与体系で採用しコスト削減を図ったが、クアラルンプール線の運休でこれは不可能となった。
塗装 [編集]
ANAグループであるので、機体はANAのトリトンブルー基本塗装に「Air Japan」のオペレーター名が追加されたものとなっている。グループ共用機材についてはANAの基本塗装のみ。
就航当初もトリトンブルーであったが、垂直尾翼には全日空と同じ書体で「WAC」、ボディには垂直尾翼と同じ書体で「World Air network」と書かれていた。
事故 [編集]
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
|
スターアライアンス加盟航空会社 |
|
| アジア |
|
 |
|
| オセアニア |
|
|
| 北アメリカ |
|
|
| 中央・南アメリカ |
|
|
| ヨーロッパ |
|
|
| アフリカ |
|
|
| 加盟予定 |
|
|
| 旧加盟(脱退・解散・合併消滅等) |
|
|