ANAオープンゴルフトーナメント

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Golf pictogram.svgANAオープンゴルフトーナメント
Nuvola apps kolf.svg 大会情報
開催地 北海道
創設 1973年
(全日空札幌オープンゴルフトーナメントとして)
開催コース 札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース
基準打数 Par72(2012年)
ヤーデージ 7063Yards(2012年)
ツアー 日本ゴルフツアー機構
競技方法 ストロークプレー
賞金総額 1億1000万円(2012年)
開催月 9月
Nuvola apps kolf.svg 最新優勝者
日本の旗 藤田寛之
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ANAオープンゴルフトーナメント(エイ・エヌ・エイ-)は毎年9月第3週に行われる全日本空輸(ANA)の主催、日本ゴルフツアー機構(JGTO)公認の男子プロゴルフトーナメントの一つであり、北海道北広島市にある札幌ゴルフ倶楽部輪厚(わっつ)コースを舞台にして行われている。2012年現在、賞金総額1億1000万円、優勝賞金2200万円。

目次

大会の歴史 [編集]

  • 1971年札幌テレビ放送(STV)及び開催コースの札幌ゴルフ倶楽部の共催により三日間競技による「STVカップ札幌オープンゴルフトーナメント」としてスタート。1973年からは全日本空輸が新たなスポンサーとなり、「全日空札幌オープンゴルフトーナメント」として生まれ変わり、大会も四日間競技となった。その後「全日空オープンゴルフトーナメント」の名称を経て現在の大会名となっている[1]

歴代優勝者 [編集]

開催年 回数 優勝者名 開催コース
2012年 第40回 日本の旗 藤田寛之 札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース
2011年 第39回 オーストラリアの旗 カート・バーンズ
2010年 第38回 日本の旗 池田勇太
2009年 第37回 日本の旗 谷口徹
2008年 第36回 日本の旗 矢野東
2007年 第35回 日本の旗 篠崎紀夫
2006年 第34回 日本の旗 近藤智弘
2005年 第33回 日本の旗 深堀圭一郎
2004年 第32回 タイの旗 チャワリット・プラポール
2003年 第31回 中華民国の旗 葉偉志
2002年 第30回 日本の旗 尾崎将司
2001年 第29回 中華民国の旗 林根基
2000年 第28回 日本の旗 佐藤信人
1999年 第27回 日本の旗 細川和彦
1998年 第26回 日本の旗 深堀圭一郎
1997年 第25回 日本の旗 横田真一
1996年 第24回 パラグアイの旗 カルロス・フランコ
1995年 第23回 日本の旗 尾崎将司
1994年 第22回
1993年 第21回 日本の旗 中嶋常幸 札幌ゴルフ倶楽部由仁コース
1992年 第20回 日本の旗 尾崎将司 札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース
1991年 第19回 日本の旗 大町昭義
1990年 第18回 日本の旗 中嶋常幸
1989年 第17回 日本の旗 尾崎将司
1988年 第16回 日本の旗 尾崎直道 札幌ゴルフ倶楽部由仁コース
1987年 第15回 日本の旗 青木功
1986年 第14回 日本の旗 倉本昌弘 札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース
1985年 第13回 日本の旗 中嶋常幸
1984年 第12回 日本の旗 泉川ピート
1983年 第11回 日本の旗 中嶋常幸
1982年 第10回 日本の旗 鈴木規夫
1981年 第9回 日本の旗 倉本昌弘
1980年 第8回 日本の旗 杉原輝雄
1979年 第7回 オーストラリアの旗 グラハム・マーシュ
1978年 第6回 日本の旗 杉原輝雄
1977年 第5回
1976年 第4回 日本の旗 村上隆
1975年 第3回 中華民国の旗 謝永郁
1974年 第2回 日本の旗 尾崎将司
1973年 第1回

テレビ放送 [編集]

  • テレビ中継は札幌テレビを制作局として、NTV系列全国ネットで放送されている。3日目はNNS加盟局のうちマストバイ局22局で、また最終日は22局及び高知放送(NNS非マストバイ局)・テレビ大分(NTV・CXのクロスネット局)・琉球放送JNN系列局)の合計25局ネットで放送されている。また、四国放送(NNS非マストバイ局)はローカルスポンサーに差し替え[2]て、2011年のみネットされた。

出典・脚注 [編集]

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  1. ^ 『札幌テレビ放送二十年史』p346-347、1978年刊行
  2. ^ ANA徳島支店の提供

外部リンク [編集]