KBCオーガスタゴルフトーナメント
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ゴルフトーナメント |
|
|---|---|
| 開催地 | 福岡県 |
| 創設 | 1973年 |
| 開催コース | 芥屋ゴルフ倶楽部 |
| 基準打数 | Par72 |
| ヤーデージ | 7146Yards(2012年) |
| ツアー | 日本ゴルフツアー機構 |
| 競技方法 | ストロークプレー |
| 賞金総額 | 1億1000万円 |
| 開催月 | 8月 |
| 最少打数 | 266 266 266 |
| 通算スコア | -22 -22 -22 |
KBCオーガスタゴルフトーナメントは、KBC九州朝日放送主催による日本ゴルフツアー機構(JGTO)公認の男子プロゴルフトーナメントの一つである。
目次 |
大会概要[編集]
1973年に第1回大会が福岡市東区の福岡カンツリー倶楽部和白(わじろ)コース[1]で開催され、以降第10回大会まで行われた。1983年以降は毎年8月最終週に福岡県糸島市の芥屋(けや)ゴルフ倶楽部(1992年、九州志摩カントリークラブ芥屋ゴルフコースから改称)を会場に国内トッププロゴルファーが多数集結、九州地方で行われる数少ない晩夏のビッグトーナメントとして成長した。またこの大会は日本男子ツアーで唯一の高麗グリーンにより行われている。2012年現在、賞金総額1億1000万円、優勝賞金2200万円。
過去にはダイワ精工、久光製薬、株式会社ドーム(アンダーアーマー日本総代理店)が特別協賛として冠スポンサーとなっていた。2007年については当初冠スポンサーは未定となっていたが、結果冠スポンサーなしで開催された(久光製薬、アンダーアーマーは大会スポンサーとして参加しており、初頭スポンサーに久光製薬が担当)。2008年大会から山梨県に本社を置く水素水製造メーカー・VanaH(2009年5月1日、バナから社名変更)の特別協賛により「VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント」として開催されることになった[2]。
2009年8月29日の予選ラウンドでは、14歳21日のアマチュア選手である伊藤誠道が、通算3アンダーの54位で予選を通過し、ツアー最年少予選記録を更新した。これまでの記録は2004年9月に伊藤涼太が記録した14歳2カ月7日。
大会タイトルの変遷[編集]
- 1973年 - 1988年、2007年 KBCオーガスタ
- 1989年 - 1993年 ダイワKBCオーガスタ
- 1994年 - 2004年 久光製薬KBCオーガスタ
- 2005年 - 2006年 アンダーアーマーKBCオーガスタ
- 2008年 バナH杯KBCオーガスタ
- 2009年 - VanaH杯KBCオーガスタ
歴代優勝者[編集]
| 開催年 | 開催回 | 優勝者名 | 開催コース |
|---|---|---|---|
| 2012年 | 第40回 | 芥屋ゴルフ倶楽部 | |
| 2011年 | 第39回 | ||
| 2010年 | 第38回 | ||
| 2009年 | 第37回 | ||
| 2008年 | 第36回 | ||
| 2007年 | 第35回 | ||
| 2006年 | 第34回 | ||
| 2005年 | 第33回 | ||
| 2004年 | 第32回 | ||
| 2003年 | 第31回 | ||
| 2002年 | 第30回 | ||
| 2001年 | 第29回 | ||
| 2000年 | 第28回 | ||
| 1999年 | 第27回 | ||
| 1998年 | 第26回 | ||
| 1997年 | 第25回 | ||
| 1996年 | 第24回 | ||
| 1995年 | 第23回 | ||
| 1994年 | 第22回 | ||
| 1993年 | 第21回 | ||
| 1992年 | 第20回 | ||
| 1991年 | 第19回 | 九州志摩カントリークラブ芥屋ゴルフコース | |
| 1990年 | 第18回 | ||
| 1989年 | 第17回 | ||
| 1988年 | 第16回 | ||
| 1987年 | 第15回 | ||
| 1986年 | 第14回 | ||
| 1985年 | 第13回 | ||
| 1984年 | 第12回 | ||
| 1983年 | 第11回 | ||
| 1982年 | 第10回 | 福岡カンツリー倶楽部和白コース | |
| 1981年 | 第9回 | ||
| 1980年 | 第8回 | ||
| 1979年 | 第7回 | ||
| 1978年 | 第6回 | ||
| 1977年 | 第5回 | ||
| 1976年 | 第4回 | ||
| 1975年 | 第3回 | ||
| 1974年 | 第2回 | ||
| 1973年 | 第1回 |
テレビ中継[編集]
- 第3日・最終日の模様をテレビ朝日系列24局フルネットで放送。またBSデジタル放送のBS朝日でも地上波放送から時差放送で、CS放送のスカイ・Aスポーツプラスでは朝の競技開始から終了まで生放送している[4]。なお以前は第1日・第2日を九州朝日放送を含む九州ブロックと一部系列局(広島ホームテレビ等)で放送していた。2010年は第2日を九州・山口ブロックネットで放送。
外部リンク[編集]
脚注[編集]
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||