鈴木規夫

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鈴木 規夫
NORIO SUZUKI Golf pictogram.svg
基本情報
生年月日 1951年10月12日(62歳)
出身地 香川県坂出市
身長 171cm
体重 68kg
成績
優勝回数 日本ツアー:16回
2009年7月22日現在
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鈴木 規夫(すずき のりお、1951年10月12日 - )は、香川県出身のプロゴルファーである。東京ドーム所属。 

略歴[編集]

  • 1972年にプロテスト合格。
  • 1973年の「ミズノプロ新人」で初優勝を飾り、頭角を現した。歯切れのよいショットと攻撃的な試合運びを身上とし、"九州の若鷹"という異名をとった。
  • 1974年から地元の九州オープンゴルフ選手権競技では5連覇という記録を残している。
  • 1976年には全英オープンに予選から挑戦し、本戦では初日に日本人プレーヤーとしては史上初めてトップに立った。この大会は結果10位で終えて[1]、日本人としては過去最高位となった。
  • 1981年にはマスターズに出場、ワールドカップの日本代表としても2度選ばれた。
  • 1987年10月2日の東海クラシック2日目で、記録の残る1985年以降日本男子ツアー最多となる122打を記録している。だがこれは、9番ホールの欄にインの合計スコア(42)を誤記したことが原因である。
  • 国内では関西プロ選手権、ミズノオープン全日空オープンなど、ツアー16勝。その中には太平洋クラブマスターズ2連覇も含まれている。

脚注[編集]

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外部リンク[編集]