香川県

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かがわけん
香川県
Takamatsu200910cut.JPG
屋島から望む高松市街と瀬戸内海
香川県旗 香川県章
香川県旗 香川県章
日本の旗 日本
地方 四国地方
中国・四国地方
団体コード 37000-2
ISO 3166-2:JP JP-37
面積 1,876.58km²
(境界未定部分あり)
総人口 981,577
推計人口、2014年8月1日)
人口密度 523人/km²
隣接都道府県 徳島県愛媛県岡山県
県の木 オリーブ
県の花 オリーブ
県の鳥 ホトトギス
他のシンボル 県の魚:ハマチ
県の獣:シカ
県の歌:香川県民歌(1954年制定)
香川県庁
知事 浜田恵造
所在地 760-8570
香川県高松市番町四丁目1番10号
北緯34度20分24.4秒東経134度2分35.8秒
香川県庁
外部リンク 香川県庁
香川県の位置

香川県行政区画図

― 市 / ― 町

ウィキポータル 日本の都道府県/香川県
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香川県(かがわけん)は、瀬戸内海に面し、四国の北東に位置する日本の一つ。令制国讃岐国に当たる。県庁所在地高松市。県名は、讃岐のほぼ中央に存在し、かつて高松が属していた古代以来の郡「香川郡」から採られた。全国一小さい県だが、災害が少なくコンパクトな中に都市の利便性と豊かな自然が調和した生活環境を併せ持つ特徴を有する[1]

目次

概要[編集]

日本の全47都道府県で最も面積の狭い県である。かつては大阪府を上回り46位であったが、1988年10月1日に国土地理院が算定法を見直し、岡山県玉野市との間に境界未定部分がある香川郡直島町の面積(14.2km²)を県全体の面積に算入しないことになったため、面積が減少し、大阪府と逆転した[2][3]。その後、大阪府では関西国際空港の開港や大阪市西部の開発などで埋め立てが進められたため、現在では直島町を含めた参考値よりも大阪府のほうが面積が大きくなっている[4]。また、県全体の面積は日本一面積の大きい市町村である岐阜県高山市よりも狭い。一方平野は、県土のほぼ半分を占めており、その率は高い。

総面積全国47位、人口密度全国11位、可住地面積比率全国10位、居住室畳数全国9位、誘導居住面積水準以上世帯割合全国11位、自然災害の少ない方から全国3位である(2008年統計)[1]

古来より雨量、河川の流水量ともに少なく、旱魃に備えて、県内各地に14,000を超える数のため池が造られ点在している。平野が多いことから、県全体の人口密度が高い。

北部に広がる瀬戸内海には、小豆島など多くの島々が点在している。本州岡山県とは島々を伝う形で架けられた瀬戸大橋により、道路鉄路で結ばれている。瀬戸内海を越えた岡山県や、鳴門海峡を越えた近畿地方との繋がりが深い。特に岡山県との間においては、民間テレビ放送局が同一のエリアになる程であるが、同時に対抗心も強い。

コシがしっかりとした讃岐うどん、こんぴらさんの愛称で親しまれる金刀比羅宮空海の生誕地としても知られる善通寺四国八十八箇所の一つ)、寛永通宝銭形砂絵で知られる観音寺、対岸の倉敷市児島から坂出市にかけて海上に架けられた瀬戸大橋が有名である。

正月には、餡餅の入った白味噌仕立の雑煮「餡餅雑煮」を食べる風習がある。江戸時代、讃岐の国では砂糖木綿が特産で、「讃岐三白」と呼ばれていた。このうち砂糖は幕府への献上品として多くが用いられ、庶民の口には滅多に入らなかったことから「せめて正月ぐらいは砂糖を使った餡の入った甘い餅を食べたい」という思いから餡餅雑煮が誕生したと言われている。

香川県庁舎の設計者は丹下健三。この他にも、丹下は香川県立体育館や県営一宮団地も設計している。

香川県は国内でも指折りの県民の貯蓄率を誇る。温暖な気候風土で、堅実な小金持ちが多く、四国お遍路へのお接待の精神も残る一方、国内外で活躍する人材を数多く輩出するなど「教育県」としての側面も持つほか、「瀬戸内国際芸術祭」を開催するなどアートにも熱心である。また、全国に先駆けてICTを活用した遠隔医療ネットワークが稼働し、医療機関の連携が図られていることで医療水準は非常に高い。総合病院の移住拡張、改築が進み、救急病院数が全国2位を誇り、救急車搬送所要時間は全国3位、介護老人保健施設普及率で全国8位、看護師数が全国14位、医師数は全国12位であるなど、医療福祉分野では先進県である。一方、2009年度と2010年度の有効求人倍数はそれぞれ全国1位、2位を誇るなど働きやすい県でもある[1]

県内を供給区域とする電力会社は四国電力であるが、岡山県に隣接した島嶼部である香川郡直島町及び小豆郡の全域は海底地形の理由から、四国電力ではなく中国電力の供給区域となっている。

地理・地域[編集]

讃岐平野と讃岐富士

香川県は四国の北東部に位置し、北部には瀬戸内海に面して讃岐平野が広がる。南部は山がちで、讃岐山脈が連なる。最高峰は竜王山で1059.9mあるが、丘陵部は500 - 800mで各地峠越えに行き来が行われた。

多島海である瀬戸内海には小豆島をはじめ、塩飽諸島直島諸島など約110余りの島々が存在する。

が少なく、またどれも33 - 38kmぐらいで短いため、昔から渇水対策に手を焼いてきた。このため、道守朝臣(みちのかみあそん)が造り、空海が修築したことで知られる満濃池をはじめとするため池が県内に14,000余あり、国内有数の数である。

広袤(こうぼう)[編集]

国土地理院地理情報によると香川県の東西南北それぞれの端は以下の位置で、東西の長さは92.15km、南北の長さは61.29kmである。

北端
北緯34度33分53秒東経134度20分48秒
西端
北緯34度6分28秒東経133度26分48秒
中心点
北緯34度17分18.5秒東経133度56分49.5秒
東端
北緯34度14分24秒東経134度26分51秒

南端
北緯34度0分44秒東経133度41分17秒
重心
北緯34度14分47秒東経133度59分38秒

自然公園[編集]

気候[編集]

気候は、瀬戸内海式気候で、晴天の日が多く雨量が少ないのが特徴である。日照時間が長いことが塩の生産・発展に役立ち、「塩田王国香川」と言われた。しかし、少雨の傾向は夏場に多く水不足をもたらし、大雨になると河川が氾濫し、洪水をもたらした。

積雪も一冬に1 - 2回程度は起こるが、大雪は少ない。また、は瀬戸内海の「」や四国山地越えのフェーン現象などの影響で、猛暑日熱帯夜になる日も少なくない。

香川県内各地の平年値(統計期間:1971年 - 2000年、出典:気象庁・気象統計情報
平年値
(月単位)
東讃 西讃
小豆島
内海
東かがわ市
引田
高松 高松市
香南
綾川
滝宮
多度津 三豊市
財田
平均
気温
(°C)
最暖月 26.6
(8月)
26.8
(8月)
27.4
(8月)
26.6
(8月)
27.7
(8月)
26.5
(8月)
最寒月 5.1
(2月)
5.1
(2月)
5.3
(1月)
4.3
(1月)
5.8
(1、2月)
4.4
(1月)
降水量
(mm)
最多月 170.5
(6月)
158.2
(6月)
158.5
(6月)
171.6
(6月)
164.3
(6月)
177.0
(6月)
最少月 24.7
(12月)
25.4
(12月)
33.8
(12月)
34.7
(12月)
31.7
(12月)
39.0
(12月)

地域区分[編集]

地域名 自治体
広義 狭義
東讃 小豆地域 小豆郡
東讃 さぬき市東かがわ市木田郡
高松地域 高松市香川郡
西讃 中讃 丸亀市坂出市善通寺市綾歌郡仲多度郡
西讃 観音寺市三豊市

地域区分は広義・狭義とも県民生活の基盤にもなっており、この区分によって気候風土方言讃岐弁参照)なども異なっている。

東西に長い香川県を分けて考える場合、最も多く用いられるのが五色台を境に東部を「東讃」(とうさん)、西部を「西讃」(せいさん)とする概念である。この名称は香川県が旧讃岐国の範囲と合致しているため、旧国名である「讃岐」に東・西を冠した言い方である。このスケールは県民の会話上でも西讃のことを「西の方」や単に「西」、東讃のことを「東の方」や単に「東」と呼ぶことで通用するほど定着した概念である。

この方式に沿った言い方に「中讃」(ちゅうさん)があるが、こちらはより狭い範囲を表すものであり、このスケールでは同じ「西讃」といった場合でも指し示す範囲が異なる。同じように「東讃」も高松地域・小豆地域を除いた範囲を指す狭義が存在する。小豆地域は狭義の東讃にも含むとする概念もあるが、小豆島は航路で結ばれているのが全て高松であるため、直接の結びつきがない香川県東部とは分けて小豆地域、あるいは単に小豆島とする場合が多い。

その他にも、東讃に高松市を含んだ上で残りの西部を中讃、西讃の計3つで分ける概念もあるが、この場合では県都の位置する地域が中讃てあると捉えられる場合があるため、あえて県都の高松市を別格として「高松地域」とする場合がほとんどである。

行政区分や天気予報、県立高校の学区などでも用いられるこの区分は自治体ごとに区切られているため、市町村合併により所属地域が変化する例が多く見られた。特に平成の大合併では高松市へ合併した綾歌郡国分寺町の所属地域が西讃から東讃へ変わったほか、木田郡庵治町牟礼町が同じく高松市への合併により、狭義の東讃から高松地域へ所属地域が変わった。

自治体[編集]

8市5郡9町を含む。香川県では、地方公共団体としての町はすべて「ちょう」と読む。なお、村は1970年に消滅している。

歴史[編集]

原始・古代[編集]

約2万年前の旧石器時代人が永く住み着いた国分台遺跡群が知られている。同遺跡群は、高松市と坂出市の境に南北にのびる標高400メートルの台地上および斜面上に立地し、高松市(旧綾歌郡国分寺町)に所在する。そこからは、サヌカイト製のナイフ形石器尖頭器、楕円形石器、舟底形石器、錐などの生活必需石器が大量に出土した[5]

縄文時代晩期後半の林防城遺跡(高松市)で、当時の土器と木製諸手狭鍬が出土しているなどから、県下にも稲作が伝播し、水田耕作が行われたと推定されが、他に水稲耕作に直接かかわる道具や同時に伝播するはずの文化要素が見当たっていない。また、水稲耕作に従事したムラの形跡がない[6]

日本書紀』などには讃岐国は洪水や旱魃、地震などの自然災害が多い土地であると記されており、讃岐ではため池の開発や雨乞い儀式などが行われていた。大宝年間から工事が開始され、弘法大師空海が修築工事を指導したとされる満濃池のほか多くのため池が開発され、それより耕地は灌漑された。菅原道真も、一時は讃岐国国司となっている。

平安時代には関東地方での平将門の乱に乗じて藤原純友伊予国で蜂起し、純友は讃岐国の国府を陥落させた。朝廷が追捕使として小野好古を派遣すると讃岐国の武士も乱の平定のために戦う。保元の乱で敗れた崇徳上皇は讃岐国に流刑され、讃岐国で死んだ。平安時代後期には源平合戦の1つである屋島の戦いが行われる。一ノ谷の戦い源義経に敗れた平氏屋島の戦いにおいても義経軍の背後からの急襲で敗北し、以後平氏は瀬戸内海における制海権を失った。

中世[編集]

鎌倉新仏教派の法然も流刑されたことで有名。足利尊氏らの活躍で鎌倉幕府が滅亡して、後醍醐天皇建武の新政が始まると、讃岐国には足利氏の一門である細川定禅が入った。以後、南北朝時代を経て室町時代を通じて、細川氏守護大名として讃岐国を支配した。室町幕府内での政争に敗れて南朝に与した細川清氏は、従弟の細川頼之と戦い、敗れた(白峰合戦、現宇多津町坂出市)。

讃岐国では、管領を務めた細川京兆家が室町期を通じて守護職を執った。このため阿波国人と同様に讃岐国人も中央へ出る機会が多く、香西氏香川氏安富氏奈良氏の四氏は細川四天王と称されたという(南海通紀)。戦国時代初期には讃岐国人と思われる香西氏が山城国守護代を務めるなど重職にも就いた。

戦国時代には讃岐国の分郡守護代である安富氏と香川氏が東西で大きな勢力を擁し、両者中間の香西氏、阿野氏、鵜足郡に長尾氏、奈良氏、羽床氏など中小豪族が乱立していた。しかし安富氏が細川・三好氏の援助を受けた三木郡十河氏によって滅びると、若干の抵抗があったが讃岐国は三好氏の支配下に入った。三好氏は三好長慶の弟である十河一存に讃岐国を任せた。真偽は不明だが、この時期に毛利氏が讃岐に攻め入った元吉合戦があったとされる。

土佐国を統一した長宗我部氏が三好・織田氏の内乱に乗じて讃岐へ侵攻する、これにより織田信長による四国攻めを招くことになった。豊臣秀吉四国平定に取りかかると讃岐へは宇喜多秀家を総大将とする豊臣軍が侵攻し、長宗我部元親が秀吉に屈服すると讃岐は仙石秀久に与えられ、その後は尾藤氏生駒氏が相次いで封ぜられる。当初は宇多津聖通寺城に拠点が置かれたが、手狭のため高松に新城が築かれ拠点とされた。

江戸時代[編集]

丸亀城(国の史跡・重要文化財)

生駒氏が生駒騒動によって出羽国へ移されると、水戸徳川家の嫡流である松平頼重が高松に入って東讃高松藩12万石を、京極氏が丸亀に入って西讃丸亀藩5万1千石を領する。途中、京極丸亀藩は支藩として多度津藩1万石を分立させたため、江戸時代の讃岐国には3つの藩が並立することになった。高松藩からは平賀源内が出ている。

この頃には、讃岐国の小農家と阿波国北部の山間農家の間で借耕牛の交流が始まっていた。なお、吉備国から古代に分立された備前国より、直島諸島と小豆島が讃岐国に移されたのは江戸年間のことと思われる。幕末には高杉晋作を匿った日柳燕石が出ている。

災害としては、宝永4年(1707年)10月に西日本を襲った宝永地震東海・東南海・南海連動型地震)の被害は讃岐国にも及び、牟礼・庵治の五剣山の一角が崩れ落ち、各地の家や堤防も崩れたところに1 - 2メートルの高さの津波が押し寄せた[7]

近代[編集]

香川県発足[編集]

江戸時代の讃岐国は、高松藩、丸亀藩、多度津藩の3藩と、江戸幕府の直轄地である天領津山藩の飛地が分立していた。

1871年(明治4年)8月29日廃藩置県により、高松藩は高松県、丸亀藩は丸亀県、多度津藩と天領は倉敷県、津山藩の飛地はそのまま津山県となった。

その直後に、倉敷県の管轄地が丸亀県へと移された後に、同年に高松県と丸亀県が合併して香川県( - 1873年2月19日)が設置され、1872年(明治5年)に小豆島西部を編入して、現在の香川県(1888年(明治21年)12月3日 - )と同じ管轄範囲(行政区画1888年(明治21年)12月に分割)となる。

しかし、1873年(明治6年)2月20日には名東県(現徳島県)に編入されるも、2年後の1875年(明治8年)9月5日香川県(1875年9月5日 - 1876年8月20日)として再設置されたが、翌1876年(明治9年)8月21日には愛媛県に編入された。編入の度に、地理的要因、異なる地域文化、住民意識の不一致などによって、香川県として単独の県の設置を望む声が高まり、12年後の1888年(明治21年)12月3日香川県が復活して、現在に至る。なおこの香川県の設置を最後に、東京府の都制施行や、大戦後に一時アメリカの統治下に置かれた沖縄県の復帰などの特殊な事情を除いて、新しい県の設置はなく、この1888年に現在の47都道府県体制がほぼ確定したことになる。

「香川県」の名称は、高松市が所属していた香川郡から取ったもので、いわば名を県名にしたものである。

明治から大正にかけて香川県で鉄道敷設競争が起こり、讃岐鉄道(のちの国鉄)、琴平参宮電鉄、琴平電鉄(のちの高松琴平電気鉄道)、琴平急行電鉄の4社が高松 - 丸亀 - 琴平間で競って鉄道を敷設した。

現代[編集]

平成の大合併[編集]

讃岐の大地震[編集]

人口[編集]

2010年(平成22年)国勢調査速報によると、県内総人口は前回調査より1.6%減少し30年ぶりに100万人を下回った。

Demography37000.svg
香川県と全国の年齢別人口分布(2005年) 香川県の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 香川県
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
香川県(に該当する地域)の人口の推移
1970年 907,897人
1975年 961,292人
1980年 999,864人
1985年 1,022,569人
1990年 1,023,412人
1995年 1,027,006人
2000年 1,022,890人
2005年 1,012,400人
2010年 995,842人
総務省統計局 国勢調査より

政治・行政[編集]

情報公開度ランキングでは東京都と共に閲覧手数料を取るために失格(香川県は3年連続)[8]となっていたが、審査方法の変更により、現在は順位付けされている。2009年は35位(62点)、2010年は26位(62点)[9]。また2009年からは各市も発表になり、坂出市善通寺市観音寺市三豊市の4市も県に倣って手数料を取り失格[10]となっていたが、坂出市は無料化[11]したため、閲覧手数料(条件付き含む)を取っているのは、善通寺市観音寺市三豊市の3市[12]

国政[編集]

衆議院[編集]

中選挙区時代は2区体制だったが小選挙区になってからは3区体制となる。かつては自民党と社会党と半々だったが、1990年代以降は3区すべてで自民党公認または推薦の候補が当選していた。2009年(平成21年)の総選挙で1区・2区を民主党が制し、オール自民党体制は幕を下ろした。また、2012年(平成24年)の総選挙では民主党が2区を制したが、これは中国・四国・九州地方で唯一民主党が議席を獲得した小選挙区となった。

香川1区
香川2区
香川3区

参議院[編集]

2011年(平成23年)現在、ここ10数年は自民党が議席を独占していたが2007年(平成19年)の選挙では初めて民主党公認の女性候補が当選した。さらに2010年(平成22年)に自民党所属の山内俊夫が離党し、改革クラブに入党したため、自民党所属の議員がゼロとなったが、同年の選挙で自民党の公募による新人が初当選し、再び自民党所属の議員が復活した。

知事[編集]

県議会[編集]

財政[編集]

2006年度(平成18年度)の財政指標[編集]

  • 標準財政規模 2281億0900万円
  • 一般会計歳入 4458億8100万円
  • 一般会計歳出 4390億7500万円
  • 財政力指数 0.42532 (47都道府県平均 0.46)
    • 財政力指数が0.400 - 0.500のIIグループ(9自治体)に分類されている
  • 経常収支比率 94.3% (47都道府県平均 92.6%)
  • 実質公債費比率 15.0% (47都道府県平均 14.7%)
  • 実質収支比率 2.4
  • 人口一人当たり人件費・物件費 14万5329円 (47都道府県平均 12万4759円)
  • ラスパイレス指数 97.5 (47都道府県平均と同じ)

地方債残高

  • 普通会計の地方債現在高 7533億9800万円
  • 上記普通会計以外の特別会計の企業債(地方債)現在高 570億6100万円
    • 主な内訳 水道事業分 約147億円 病院事業分 約81億円 宅地造成事業分 約54億円
  • 第3セクター等の債務保証にかかわる債務残高等 77億6600万円
    • 主な内訳 香川土地開発公社 約74億円
  • 香川県の地方債等の合計 8182億2500万円 (連結会計)
  • 香川県民一人当たりの地方債等残高 81万5635円 (連結会計)

2005年度(平成17年度)の財政指標[編集]

  • 財政力指数:0.39
  • 経常収支比率 92.8%

姉妹提携[編集]

経済・産業[編集]

第一次産業[編集]

農業

を始めとしてレタスみかんなどの栽培が多く、さぬきの夢2000オリーブ、讃岐三畜(讃岐牛讃岐夢豚讃岐コーチン)など瀬戸内海式気候の香川県特有の農産物も多く存在する。

香川県は山岳地帯が少なく全域にわたって平地が多くを占めているため、県内全域に稲作を中心とした農地が広がっている。また、それらはほぼ全てが古来より続く小規模農地であり、農業目的の干拓地のような計画的な大規模農業はほとんど行われていない。

米の作付面積はヒノヒカリが全体の45.9%と最も多く、次いでコシヒカリ37.4%となっており、この2品種で全体の8割以上を占めている。これら主食用うるち米の6割は県内で消費され、残り3割は大阪府、1割は兵庫県に向けて出荷されている。麦の作付面積はさぬきの夢2000が68.5%、イチバンボシが31.2%でこの2品種でほぼ全てを構成している。野菜の生産量で最も多いのはレタスで、次いでたまねぎブロッコリーきゅうりねぎいちごの順となっている[13]

2004年(平成16年)には高松市、丸亀市、坂出市、宇多津町に設定されていた市街化調整区域(いわゆる線引き)が全廃されたため、急速に開発が進み農地が次々と宅地に転用されている。特に丸亀市では線引き廃止後の3年間でそれまでの134倍もの面積が開発許可を受けている[14]

水産業

イワシシラスタコイカナゴなどの海面漁業のほかハマチノリマダイなどの養殖漁業も盛んである。特にハマチの養殖は香川県が全国で初めて成功し、2009年(平成21年)の県の漁業全体の生産額でも17%を占める主要産業になっている[15]

香川県の形状は讃岐山脈のある南側をに見立てたなりになっているため、北・西・東全てが瀬戸内海に面し、そのほか瀬戸内海には漁業が主要産業となっているような離島も多く抱えているため県として水産業は重要な産業の一つでもある。

そのような主要産業であるが瀬戸内海特有の赤潮の発生は香川県の水産業に大打撃を与えるため、県によって赤潮研究所が置かれているほどである。

第二次産業[編集]

坂出市には瀬戸内工業地域の一翼を担う番の州臨海工業団地があり、造船石油などの企業が立地している。また、四国地方に対する物資の集散地となっている高松市には運輸卸売を主とした企業が朝日町福岡町木太町北部、郷東町香西地区などの沿岸部に集積し、食品や印刷など市場指向型、軽工業系の工場もその周辺に位置している。

工業の製造品出荷額等は番の州を擁する坂出市が県内で突出して多く7685億円、次いで高松市の3296億円、三菱マテリアル製錬所がある直島町の2392億円と続いている[16]

建設業では穴吹工務店といった大企業の本社があるものの、産業全体に占める従事者数の率は中国・四国地方各県では広島県に次いで2番目に低く、土建屋が産業構造に幅を利かせるといった地方に特有の性格は薄い。逆に製造業従事者が占める率は四国最大であるほか、中四国でも広島県、岡山県に次いで3番目に多い[17]

第三次産業[編集]

面積の大部分が平地で占められている香川県は全域に人口が分布しているため、その需要に対応して最寄品を取り扱う大型商業施設などのロードサイド店が県内の広い範囲に分布している。特に高松市は四国最大規模の高松都市圏の中心都市であり、周辺からの圧倒的な集客力を有している。そのため情報通信業や金融保険業は大部分が高松市に集中しており、日用買回品を販売する小売業も多くが高松市に本社あるいは事業所を置いている。高松市では日本一長いアーケードを有する高松中央商店街周辺が一大商業地区となっているほか、それに準じてゆめタウン高松も県内外に対して大きな集客吸引力を持っている[18]。大型小売店舗数は全国第6位、飲食店数は全国第12位と全国一小さい県にしては数多い[1]

1980年代までは伝統的な個人経営の小売店舗が多数を占めていたが、1990年代以降、都市化やモータリゼーションの進行、大量消費社会の浸透により、全国や中国・四国地方で展開するスーパーマーケットコンビニ電器店等のチェーン店舗が郊外の幹線道路沿いに多数開店し、生活する上での利便性が増した一方、バブル経済の崩壊もあいまって各市ともほぼ例外なく中心市街地ドーナツ化現象により空洞化し、都市部の地価の下落が進んだ。その反動で特に高松市では2000年代に中心市街地周辺への高層マンションの建設が相次ぎ、複数の再開発事業など公共投資が活発に展開された結果、小売店舗の中心市街地への新規出店などにより活気や人通りが戻りつつある。

第三次産業が香川県の産業に占める割合は大きく、情報通信業卸売小売業サービス業それぞれの従事者数の割合は四国各県で最高であるほか、中国四国地方でも広島県に次いで2番目に高くなっている[17]

拠点事業所を置く主要企業[編集]

※太字は上場企業

製造
建設
電気・ガス
情報通信
運輸
卸売・小売
金融・保険
サービス

香川県で創業した主要企業[編集]

特記事項[編集]

  • 百十四・香川両銀行ともコンビニATMには否定的である。県内でコンビニATMがある一部のローソン店舗は岡山の中国銀行管理がある。イーネットは県内銀行との提携を諦め、中国銀行との提携でファミリーマートに設置された。しかし、ユーザーからの強い要望や四国内の地銀他行が次々と導入に踏み切り、また基幹システムが2007年(平成19年)5月に更新されたため、百十四銀行はイーネットと提携し、2008年(平成20年)1月から運用を開始した。なお入金を除き手数料(出金の場合平日昼は105円、夜間と土日祝は210円)が発生する。
  • 日本で唯一、チケットぴあの発券カウンターがない都道府県であったが、2006年(平成18年)12月に設置された。ちなみに2011年(平成23年)現在は奈良県が該当する。

生活・交通[編集]

警察[編集]

県庁所在地の高松市には四国地方4つの県警察を監督する四国管区警察局が置かれている。そのうち香川県内を管轄するのは香川県警察本部以下13の警察署である。

2009年(平成21年)の香川県内の刑法犯認知件数は1万884件。人口1000人当りに換算すると10.71件であり、国内第23位と全国平均(13.40人)を下回っている[19]。また、件数は2004年(平成16年)の13位をピークに年々減少している。

ただし、この数値は中讃地域の治安の悪さによるもので、地域別に見ると高松地域が9.41件、東讃小豆島地域が7.29件、西讃地域が8.27件なのに対し、中讃地域は11.88件と突出している[20]。中讃地域を管轄するのは坂出丸亀善通寺琴平の4署であるが、そのうちの前者3署で県内警察署のワースト3を独占しているほどであり、これは県庁所在地で多くの繁華街や商業地区を抱える高松北署をも上回るほどである。

この状況を打破するべく、香川県警は丸亀署と善通寺署を統合して新署を設置するにあたって現在高松市に置かれている交通機動隊を分散させて中讃分駐隊を同新署に新設し、治安の回復を図ろうとしている[21]

交通[編集]

航空[編集]

高松空港

香川県内の唯一の空港は高松空港である。高松市香南町由佐に所在する国管理空港、準国際空港で、国内線では東京那覇の2都市へ、国際線ではソウルへ定期便が運行している。また、2011年(平成23年)3月末には格安航空会社による上海便が定期航路として就航する予定であったが、東日本大震災や福島第一原発の事故の影響(主に風評被害)で就航が延期された。 2011年(平成23年)7月15日から週2回で運行が開始された。

利用客は香川県のほか一部徳島県にも及び、徳島県を放送エリアとする四国放送では高松空港発着のツアーCMが流されることがある。

鉄道[編集]

香川県は四国の鉄道の集中点であり、予讃線と高徳線は高松駅から、土讃線は多度津駅から四国各県へ鉄道路線を延ばしている。四国で唯一、四国全県の県庁所在地と優等列車などで直結されている県であり、その全列車が発着している列車運用上の集中点である高松駅は、一大ターミナル駅としてJR四国で最大の利用客数を誇る。そのためJRの路線は神奈川県大阪府滋賀県と同じくすべて幹線で、地方交通線は存在しない。

また、超広域連絡に供する鉄道としては四国新幹線の計画があるが、実現の見通しは全く立っていない。このため2015年開業予定の北海道新幹線が開業した場合、四国は日本の主要4島で唯一高速鉄道の存在しない島となる。

香川県で最初の鉄道は1889年(明治22年)5月23日讃岐鉄道によって開通した丸亀 - 多度津 - 琴平(現・予讃線土讃線)間であり、県庁所在地の高松ではなかった。その高松には8年後の1897年(明治30年)2月21日に丸亀から順延する形で開通した。その後、讃岐鉄道は山陽鉄道に買収されるものの、直後に国有化される。国鉄はその後順次路線を拡大していき、1925年(大正14年)8月1日には高徳線を開業させるに至った。一方、私鉄は1911年(明治44年)11月18日には東讃電気軌道(現・ことでん志度線)、1912年(明治45年)4月30日には高松電気軌道(現・ことでん長尾線)、1926年(大正15年)12月21日には琴平電鉄(現・ことでん琴平線)が相次いで開業している。他にも大正から昭和にかけて、琴平参宮電鉄琴平急行電鉄塩江温泉鉄道などの私鉄が開業したが、いずれも経営不振や太平洋戦争への資材供出などにより廃止されている。また、1917年(大正6年)5月20日には高松市内を走る路面電車市内線)が開通し、市民の足として盛況していたが、1945年(昭和20年)7月4日高松空襲による戦災で復興されずに廃止されている。

戦後は県内の鉄道に関して大きな変化は無かったが、1988年(昭和63年)4月10日瀬戸大橋が開通すると本四備讃線瀬戸大橋線)が開業し、本州の鉄道と直結されることによって県内はもとより四国各県の鉄道事情は大きく変化、向上した。

高松駅
琴電琴平駅
四国旅客鉄道(JR四国)
高松琴平電気鉄道(ことでん)

バス事業者[編集]

香川県に事業拠点を置く路線バス事業者。

道路[編集]

東西に長い香川県を高松自動車道が貫通し、対岸の本州とは瀬戸大橋瀬戸中央自動車道)で結ばれている。一般国道は高松道と平行する国道11号が県内の最重要動脈になっており、南の讃岐山脈を越える幹線道路も多数存在する。

平地の多い香川県は国内でも特に道路事情が良く、全ての主要国道は4車線以上のバイパスが完備されているほか、幹線道路として機能する県道市町道もほぼ全てが4車線以上の規格の高い道路で構成されている。この道路事情は数値にも表れており、国道・県道において道路改良率は86.8%、歩道設置率は44.7%であるほか道路舗装率は99.9%で国内1位となっている。また、それ以下の市町村道においても改良率60.0%、舗装率94.0%、歩道設置率5.4%と水準が極めて高い[22]

高松自動車道
国道11号 高松市郊外
高速道路
一般国道

以下の国道は国土交通省四国地方整備局管理

以下の国道は香川県管理(将来は国土交通省四国地方整備局管理になる予定)

県道

海上[編集]

高松港内にて行き違うフェリー。背景は小豆島

香川県は瀬戸内海に特に多くの離島を抱えていたり、四国自体が本州に対しての島であることから海上交通は非常に重要な交通手段の一つである。その中には坂出港丸亀港など臨海工業地帯に重要な役割を果たしている港や、土庄港など旅客輸送に特化した港、その両方の性格を有する高松港など様々な性格を持つ港が存在する。

医療・福祉[編集]

災害拠点病院
保育所

教育[編集]

香川県内では公立小学校・中学校の通学区域を指す通称を、東日本を中心とした広い範囲で用いられる[23]。「学区」ではなく「校区」と呼ぶ。学区は主に県立高校の通学区域を指す場合にのみ用いられるため、県内で単に「学区」といった場合にはより広域的な意味合いを持つ。ただし、「学区」は県内の小中学校のそれを指す通称としては通用しないが、対岸の岡山県南部では小中学校の通学区域を指して広く使われており、また香川県と岡山県は同一の放送エリアであるためテレビのローカルニュースなどでは「学区」を耳にすることがある(香川県内の小中学校を指すときは通常通り「校区」と呼称する)。

小学校[編集]

国立の香川大学教育学部附属小学校が2校(高松・坂出)あり、私立の小学校は1校もない。

中学校[編集]

国立の香川大学教育学部附属中学校が2校(高松・坂出)あり、県立中学としては高松北中学校(高松北高校に併設)と高瀬のぞみヶ丘中学校(高瀬高校に併設)の中高一貫校の2校が存在していたが、高瀬のぞみヶ丘中学校は2011年(平成23年)4月に廃校となったため、現在は高松北中学校のみとなっている。また、私立の中高一貫校は4校。

高等学校[編集]

赤色が第1学区、青色が第2学区、点線内の地域についてはどちらの学区の高校へも出願可能

県立高校の学区は東と西で2つに別れており、東では高松高校、西では丸亀高校を頂点として、各学区内にて受験生の間で序列化されている。私立は一部の進学校を除いて主に滑り止め扱いであり、公立の人気が根強い。2003年(平成15年)頃に高松高校が定員割れしたり、新設校である三木高校・高松桜井高校などの人気が上昇したり、新しい動きも出ているものの、学区内トップ校である高松高校・丸亀高校の人気の高さは変わっていない。二学区を一学区にすることも検討されたが、とりわけ高松市の高校に対して県下全域から人気が集中する可能性があり、高松市内に居住する者が競争率の影響で学力に関係無く近隣の高校に進学しにくくなるなどの弊害が指摘されたため、各方面からの強い反発を受けて見送られた。

高等専門学校[編集]

香川高専

公立、私立はなく、国立のみ1校だけ存在する。(2009年(平成21年)10月1日に高松工業高等専門学校詫間電波工業高等専門学校が統合されて香川高等専門学校となった。)

大学・短期大学[編集]

香川大学

専修学校[編集]

学校教育以外の施設[編集]

マスメディア[編集]

新聞[編集]

タウン情報誌[編集]

  • 『TJ Kagawa』(あわわ「TJ kagawa」(高松)事業部)
  • 『NICE TOWN』(ナイスタウン出版)
  • 『香川こまち』(香川こまち編集部)
  • 『小豆島クーポンフリーペーパーEedee!』(「Eedee!事業部)

テレビ局[編集]

  • 香川県に本社
  • 岡山県に本社…香川県・岡山県は放送対象地域を相互補完のため、掲載

ラジオ局[編集]

コミュニティFM局
一時期はエフエムマリノ(KSB関連)やエフエムこんぴら(琴平町を対象エリアとする)もあったが、いずれも廃局となった。さらに、エフエムセト(丸亀市を対象エリアとする)が2008年(平成20年)に廃局となった。

ケーブルテレビ局[編集]

その他[編集]

日本アマチュア無線連盟 (JARL) を免許人とするアマチュア無線用中継局が県内7箇所に設置されている。

文化・スポーツ[編集]

方言[編集]

香川県のほぼ全域で讃岐弁が話されている。讃岐弁は東讃地域の東讃弁と西讃地域の西讃弁に細かく分かれ、中讃地域ではその中間あたりの方言が使われる。瀬戸内海の島々では独特の方言や岡山弁に近い方言が使われている。

生活特性[編集]

2007年(平成19年) - 2009年(平成21年)家計調査[24]によれば県庁所在地の高松市では全国平均と比較して以下のような特徴が見られた。特筆すべきは家庭内・外食ともうどんの消費が国内1位であるばかりか、全国平均や直近の2位と比べても圧倒的大量なことである。逆に大衆食品と目される食品のうちスパゲッティハンバーグ緑茶ビールは香川県が日本で最も消費されていない都道府県である。さらに特徴的なのは、雨が降らず日照時間も長い気候を反映してティッシュペーパートイレットペーパーの紙類の消費が最低な点である。

  • 県庁所在地である高松市の指標
  • ()内は全国平均
  • 上位は最多消費を降順で、下位は最低消費を昇順でそれぞれ10位までを記載
穀類 魚介類 肉類
上位

1位:麺類 - 50,952g (36,000g)
1位:生うどん・そば - 22,979g (11,265g)
1位:乾うどん・そば - 10,448g (4,501g)
10位:食パン - 23,126g (19,503g)

下位

3位:スパゲッティ - 2,514g (3,167g)
4位:米 - 86.33kg (72.67kg)
4位:即席めん - 1,973g (2,442g)
8位:カップめん - 2,434g (2,941g)
10位:中華めん - 7,969g (9,367g)

上位

2位:たこ - 1,179g (778g)
2位:揚げかまぼこ - 5,231円(2,631円)
4位:えび - 2,622g (2,006g)
5位:かき - 823g (607g)
5位:煮干し - 480g (265g)
9位:たい - 1,437g (737g)

下位

2位:塩干魚介 - 6,459g (9,793g)
3位:干しあじ - 407g (1,085g)
3位:他の塩干魚介 - 3,778g (5,088g)
4位:いか - 2,003g (3,059g)
5位:魚介加工品のその他 - 1,992円(2,828円)
6位:たらこ - 363g (810g)
8位:いわし - 464g (804g)
8位:魚介の缶詰 - 1,708g (2,397g)
9位:さけ - 2,346g (3,091g)
9位:塩さけ - 869g (1,729g)
9位:干しいわし - 237g (331g)
10位:魚介類 - 80,640円(88,758円)
10位:他の魚肉練製品 - 1,013円(1,561円)

上位

5位:豚肉 - 14,771g (18,224g)

下位

4位:他の加工肉 - 941円(1,710円)

乳卵類 生鮮野菜 乾物・海藻、大豆加工食品等
上位
下位

8位:他の乳製品 - 529円(636円)

上位
下位

1位:他の野菜のその他 - 2,714g (5,337g)
2位:トマト - 8,764g (11,564g)
3位:根菜 - 61,087g (68,101g)
3位:他の野菜 - 42,069g (49,067g)
4位:他の根菜 - 4,103g (5,803g)
6位:野菜・海藻 - 87,241円(101,855円)
6位:生鮮野菜 - 161,528g (178,839g)
4位:もやし - 4,833g (6,060g)
5位:レタス - 4,734g (5,709g)
5位:だいこん - 12,616g (15,409g)
6位:きゅうり - 7,115g (8,768g)
6位:ピーマン - 2,165g (2,471g)
7位:さといも - 1,678g (2,426g)
10位:たまねぎ - 14,886g (15,791g)

上位
下位

4位:乾物・海藻 - 8,086円(9,447円)
6位:干しのり - 2,076円(2,691円)
6位:納豆 - 2,442円(3,693円)
8位:こんぶつくだ煮 - 530g (716g)
8位:梅干し - 1,061g (793g)
10位:豆腐 - 68.84丁(74.89丁)

果物 油脂・調味料 菓子類
上位

3位:みかん - 19,035g (14,467g)
5位:オレンジ - 2,069g (1,475g)
6位:もも - 3,607g (2,144g)
7位:かき - 3,967g (3,139g)
8位:他の柑きつ類 - 7,067g (5,482g)

下位

3位:果物加工品 - 1183円(1718円)
6位:グレープフルーツ - 879g (2,844g)

上位
下位

4位:油脂 - 8,258g (9,903g)
4位:食用油 - 7,103g (8,614g)
4位:マヨネーズ・ドレッシング - 4,004g (4,760g)
5位:調味料 - 33,874円(35,607円)
9位:風味調味料 - 1,742g (1,961g)
10位:みそ - 5,283g (7,062g)

上位

9位:ケーキ - 8,331円(7,467円)

下位

4位:ようかん - 443円(813円)
8位:他の洋生菓子 - 5,339円(6,059円)
10位:チョコレート - 4,145円(4,432円)

調理食品 飲料 酒類
上位
下位

1位:ハンバーグ - 631円(980円)
4位:天ぷら・フライ - 6,969円(8,573円)
5位:他の調理食品 - 49,687円(58,325円)
7位:やきとり - 1,194円(1,833円)
8位:調理食品 - 89,029円(99,315円)
9位:しゅうまい - 549円(972円)

上位

7位:紅茶 - 327g (225g)
8位:果実・野菜ジュース - 9,972円(8,823円)
10位:他の茶葉 - 1,269g (1,084g)

下位

2位:緑茶 - 541g (986g)
6位:茶類 - 10,004円(12,912円)
7位:乳酸菌飲料 - 2,605円(3,344円)

上位

7位:他の酒 - 5,743円(4,308円)

下位

2位:ビール - 21.56l (30.90l)
5位:酒類 - 35,912円(44,477円)
8位:清酒 - 6,210ml (8,620ml)

外食 食料以外
上位

1位:日本そば・うどん - 12,925円(5,300円)
4位:ハンバーガー - 5,219円(4,061円)
5位:学校給食 - 17,295円(11,866円)
6位:和食 - 32,299円(円)
7位:他のめん類(外食) - 3,069円(1,849円)
7位:中華食 - 7,289円(4,809円)
7位:中華そば - 3,882円(5,568円)

下位
上位

4位:殺虫・防虫剤 - 2,790円(2,261円)
10位:切り花 - 12,080円(10,430円)

下位

1位:ティッシュペーパー - 1,730円(2,147円)
2位:トイレットペーパー - 2,819円(3,233円)
7位:洗濯用洗剤 - 3,305円(3,801円)
9位:タオル - 1,410円(1,808円)

食文化[編集]

郷土料理
讃岐うどんの一例
ご当地グルメ

伝統工芸[編集]

経済産業大臣指定伝統的工芸品
伝統工芸品

スポーツ[編集]

観光[編集]

うどん県[編集]

2011年(平成23年)10月11日、県観光協会の特設サイトが開設された。内容は、県名を「うどん県」に改名するという架空の設定のもと、県出身の俳優、要潤副知事役に配するとともに、その他の県出身有名人を出演させた動画の閲覧を主とするものである。これは、県の広報活動の一環として、県名物のうどんをきっかけに県の魅力を内外にPRしようとする趣旨のもので、同日の公開開始後、一時アクセスが集中してサーバーがダウンするなど[25]、インターネットを中心に反響を呼んでいる。2012年6月には源平合戦を題材に全員が女性配役の「かがわ源平紅白キャラバン隊」が発足した(かがわ源平紅白キャラバン隊)。 キャラクターはうどん健(声は中村悠一)である。

2012年(平成24年)11月8日『現代用語の基礎知識』選 ユーキャン新語・流行語大賞の候補語50語にノミネートされたが、入賞にはならなかった[26]

史跡・名勝[編集]

栗林公園
寒霞渓
観音寺銭形砂絵
観光地化されているもの
その他

その他の名所・観光スポット[編集]

四国村(四国民家博物館)

公園・テーマパーク等[編集]

ゴールドタワー
とらまる公園

祭事・イベント[編集]

引田ひなまつり
重要無形民俗文化財(国指定)
県指定重要無形民俗文化財
祭事・イベント

文化施設[編集]

石の民俗資料館
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
ベネッセアートサイト直島
博物館・美術館
コンベンション・コンサート
香川県営野球場(レクザムスタジアム)
香川県立丸亀競技場
スポーツ施設

香川県を舞台とした作品[編集]

映画[編集]

ロケをした作品

テレビドラマ[編集]

連続ドラマ
単発ドラマ
放送年月日不明
海外ドラマ

バラエティ[編集]

小説[編集]

漫画・アニメ・ゲーム[編集]

音楽[編集]

香川県出身の人物[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d かがわ暮らしガイドブック(香川県発行)
  2. ^ 昭和63年面積調 (PDF) - 国土地理院
  3. ^ 香川県 - 東京書籍
  4. ^ 平成25年10月1日現在の面積 (PDF) - 国土地理院
  5. ^ 木原薄幸・丹羽佑一・田中健二・和田仁『香川県の歴史』山川出版 1997年
  6. ^ 丹羽佑一「讃岐の夜明け」 木原溥幸・丹羽佑一・田中健二・和田仁『香川県の歴史』山川出版社 1997年 27ページ
  7. ^ 菊池黄山/翁媼夜話など
  8. ^ 香川は3年連続失格-08年情報公開ランキング(四国新聞2008年3月22日)」
  9. ^ 県内自治体、情報公開度22位/全国平均下回る(四国新聞2011年9月10日)
  10. ^ 県と4市「失格/市民オンブスが情報公開調査(四国新聞2009年9月8日)」
  11. ^ 閲覧手数料無料など情報公開条例を改正へ/坂出市(四国新聞2011年2月22日)
  12. ^ 県内自治体、情報公開度22位/全国平均下回る(四国新聞2011年9月10日)
  13. ^ 統計から見た香川の農業・水産業・3.農産物の生産と出荷状況
  14. ^ 四国新聞・開発許可面積7倍に-香川県内旧市街化調整区域
  15. ^ 統計から見た香川の農業・水産業・II 水産業
  16. ^ 香川県・香川県の工業(平成21年度版)
  17. ^ a b 総務省・産業分類
  18. ^ 高松市総合計画
  19. ^ 香川県警察・刑法犯認知状況
  20. ^ 香川県警察・警察署別刑法犯認知状況
  21. ^ 四国新聞・県警、来年度中に用地選定/丸亀・善通寺統合署
  22. ^ 香川県土木部道路課・香川県道路現況表
  23. ^ NHKでは学区に統一している。NHK放送文化研究所
  24. ^ 総務省統計局・家計調査(二人以上の世帯) 都道府県庁所在市及び政令指定都市別ランキング(平成19〜21年平均)
  25. ^ 「香川はうどん県に改名」サーバーダウンの人気(読売新聞 2011年10月13日)」
  26. ^ 「うどん県」入賞ならず/流行語大賞(四国新聞 2012年12月4日)」

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

行政
観光
先代:
高松県丸亀県
倉敷県の一部(讃岐国
行政区の変遷
1871年 - 1873年
(第1次香川県)
次代:
名東県
先代:
名東県の一部(讃岐国)
行政区の変遷
1875年 - 1876年
(第2次香川県)
次代:
愛媛県
先代:
愛媛県の一部(讃岐国)
行政区の変遷
1888年 -
(第3次香川県)
次代:
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