アイベックスエアラインズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
アイベックスエアラインズ
IBEX Airlines Co., Ltd.
IATA
FW
ICAO
IBX
コールサイン
IBEX
設立日 1999年1月29日
ハブ空港 仙台空港
大阪国際空港
焦点空港 成田国際空港
保有機材数 7機
就航地 10都市
親会社 日本デジタル研究所
本拠地 東京都江東区新砂1丁目2-3
代表者 浅井孝男(代表取締役会長
服部浩行(代表取締役社長
外部リンク http://www.ibexair.co.jp/
アイベックスエアラインズ株式会社
IBEX Airlines Co., Ltd.
種類 株式会社
略称 IBEXエアラインズ
本社所在地 日本の旗 日本
東京都江東区新砂1-2-3
設立 1999年1月29日
業種 空運業
事業内容 定期航空運送事業
代表者 代表取締役社長 服部浩行
資本金 42億円
売上高 60億67百万円(2009年3月期)
営業利益 2億28百万円(2009年3月期)
純利益 1億77百万円(2009年3月期)
純資産 -33百万円(2009年3月31日時点)
総資産 55億91百万円(2009年3月31日時点)
従業員数 167名(2009年4月1日現在)
決算期 3月31日
主要株主 (株)日本デジタル研究所 47.9%
前澤和夫(日本デジタル研究所代表取締役社長) 18.8%
アールビバン(株) 9.5%
サザンインターナショナル(株) 7.1%
その他 16.7%
外部リンク http://www.ibexair.co.jp/
テンプレートを表示

アイベックスエアラインズ株式会社英称IBEX Airlines Co., Ltd.)とは、日本リージョナル航空会社である。

社名は親会社の日本デジタル研究所が販売している会計システムのブランド「JDL IBEX」に由来している。

目次

[編集] 概要

  • 航空券の予約・販売・発券業務を全日本空輸 (ANA) に委託。
  • 業務提携しているANAグループとの間でのみ乗り継ぎのための時間調整・手荷物継送を行っている。2010年9月30日搭乗分までは、運賃体系をANAのそれに合わせたものとしているが、同年10月1日搭乗分からは、独自の運賃体系で発売している[1]。なお、全便がANAとのコードシェアとなっており、2010年9月30日搭乗分までは原則としてANA便としてのみ予約が可能であったが、同年10月1日搭乗分より、自社便としての予約も可能になった。
  • 過去にはANAマイレージクラブに加盟していたが、2010年9月30日をもって退会した[2]。同年10月1日以降はANAマイレージクラブ会員がANA便名で搭乗した場合に限りマイルが積算される。

[編集] 歴史

[編集] 就航路線

全路線、全日本空輸 (ANA)とのコードシェア便(共同運航便)。成田国際空港発着便の一部は、スターアライアンス加盟会社(ユナイテッド航空オーストリア航空)とのコードシェアも行っている。

就航空港 新千歳
地図
仙台
地図
福島
地図
成田
地図
小松
地図
大阪
地図
広島
地図
福岡
地図
大分
地図
ハブ空港 仙台空港 -
大阪国際空港 -
準ハブ空港 成田国際空港 -

[編集] 保有機材

ボンバルディア CRJ-100LR型機
(新千歳空港、2007年8月)

機材は以下の航空機で構成される(2011年7月現在)。

日本で最初にボンバルディア CRJを採用した。

[編集] 表彰/事件

  • 2003年度と2004年度にボンバルディア CRJを運用する世界26社のオペレーター中で最高の定時出発率を記録し、カナダのボンバルディア社から表彰された[3]
  • 2010年11月21日に機長が仙台空港への着陸時に操縦席デジタルカメラを使い写真撮影をしていたことが判明した。「退職を控え記念に撮った」という。国土交通省東京航空局は同社に対し文書で厳重注意した。同乗の副操縦士が操縦を行っていた。仙台空港でたまたま外部から撮影していた映像に機長が操縦席でカメラを構える姿が写っていたため、同社に指摘があって判明した[4][5]

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語