東海大学

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東海大学
湘南キャンパス1号館
湘南キャンパス1号館
大学設置 1946年
創立 1942年
学校種別 私立
設置者 学校法人東海大学
本部所在地 東京都渋谷区富ヶ谷2丁目28番4号
キャンパス 湘南(神奈川県平塚市)
代々木(東京都渋谷区)
高輪(東京都港区)
沼津(静岡県沼津市)
清水(静岡県静岡市清水区)
伊勢原(神奈川県伊勢原市)
熊本(熊本県熊本市東区)
阿蘇(熊本県阿蘇郡南阿蘇村)
札幌(北海道札幌市南区)
旭川(北海道旭川市)
学部 文学部
観光学部
政治経済学部
総合経営学部
経営学部
法学部
教養学部
国際文化学部
理学部
情報理工学部
情報通信学部
工学部
芸術工学部
産業工学部
基盤工学部
開発工学部
海洋学部
生物理工学部
生物学部
農学部
体育学部
医学部
健康科学部
短期大学部
実務法学研究科
研究科 総合理工学研究科
地球環境科学研究科
生物科学研究科
文学研究科
政治学研究科
経済学研究科
法学研究科
人間環境学研究科
芸術学研究科
国際地域学研究科
理学研究科
情報通信学研究科
工学研究科
芸術工学研究科
産業工学研究科
開発工学研究科
海洋学研究科
理工学研究科
農学研究科
体育学研究科
医学研究科
健康科学研究科
ウェブサイト 東海大学公式サイト
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東海大学(とうかいだいがく、英語: Tokai University)は、東京都渋谷区富ヶ谷2丁目28番4号に本部を置く日本私立大学である。1946年に設置された。大学の略称は東海大(とうかいだい)、または東海(とうかい)。

目次

概観[編集]

大学全体[編集]

松前重義(逓信省工務局長時代)

アジア・太平洋戦争後に旧大学令によって設置された旧制大学である。創立者は逓信省工務局長であった松前重義静岡県清水に大学を設立したが、戦後の劣悪な経済状況のもとで、学園閉鎖の危機に陥り、東京の学校法人名教学園(現在の東海大学付属浦安高等学校・中等部)と合併して以来、東京に本部を置く大学となった経緯を持つ。1963年に現在メインキャンパスとなっている湘南キャンパスを開設した。2008年4月に同一学校法人であった九州東海大学北海道東海大学を東海大学本体へ統合、さらに高輪キャンパスの東海大学短期大学部を再編統合変更したことで、この時点で全20学部・10キャンパスの規模にまで拡大した。

学部学科においては、現在の広報メディア学科や文明学科など日本ではあまり設置されていない学科が存在している。また、日本でも数少ない北欧言語(デンマーク語スウェーデン語ノルウェー語フィンランド語)の専門学科である文学部北欧学科も設置されている。また、工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻がANA(全日本空輸株式会社)、航空大学校、アメリカのノースダコタ大学の支援、協力を受けて設置されている。

また全学部に「現代文明論」を必修科目として課している。「現代社会のさまざまな事象を幅広く取り上げることとともに、現代文明の誕生までの経緯、現代文明の諸問題、これからの現代文明のあり方について学生に考えさせて広い視野を身につける」という創立者の意図によって設置された科目である。創立者存命時は、創立者自らが数千人の学生に対して一度に講義していた歴史がある。

学風および特色[編集]

創立者・松前重義は「戦後資源の乏しい日本の発展には科学技術の開発と平和利用が必要だ」と考え、1943年(昭和18年)に航空科学専門学校を設立した。その経緯から理学・工学・生物学を重視している。「東海」とは、アジアの東にある世界最大の海洋である太平洋を表す。

大規模な学生のプロジェクト活動などに対して、プロジェクトコーディネーターやプロジェクトアドバイザーなどの教職員を配置し、活動資金・活動場所等の支援体制を実現した「チャレンジセンター」がある。プロジェクト活動や対応する授業科目を通して、「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」といった社会的実践力を学生に身につけさせている。

建学の精神[編集]

望星学塾での松前重義(前列左から2番目)と篠原登(前列右から2番目)。

校訓は特に定められていないが、創立者・松前重義が唱えた下記の「教育の指針」がそれに準じた扱いを受けている。これは同学の母胎である望星学塾に掲げられていた言葉であり、それがそのまま引き継がれたものである。

  • 若き日に 汝の思想を培え
  • 若き日に 汝の体躯を養え
  • 若き日に 汝の智能を磨け
  • 若き日に 汝の希望を星につなげ

スローガン・タグライン[編集]

「先駆けであること」 2005年より使用。

教育および研究[編集]

平成24年度の科学研究費補助金(新規採択+継続分)は、342件、総額540,100,000円である[1]。 。

大学の規模が大きく理工系学生の割合が高いこともあって、「2013 edition of the QS.com Asian University Rankings」によると、東海大学は、第142位のランキングを記録している[2]

沿革[編集]

年表[編集]

東海科学専門学校駒越校舎の教師陣。前列中央から右へ松前重義理事長、高田三郎校長、牧野不二雄教授。
  • 1946年 5月 - 大学令による旧制大学として認可され、理工学部、経文学部及び予科を設置。
東海大学建設予定地視察時の松前重義(前列左から2番目)と篠原登(前列右端)
  • 1950年 4月 - 新制・東海大学を設立、文学部(文学科)及び工学部(電気工学科、応用理学科、建築工学科)を設置。
  • 1956年 4月 - 工学部に、応用理学科 工業化学専攻を増設。
  • 1960年 4月 - 文学部 文学科を史学科と英文学科へ改組。
  • 1960年 5月 - 代々木校舎にて超短波放送実用化試験局「FM東海」の放送を開始。現在のTOKYO FMの母体となる。
FM東海の送信機室(東海大学代々木校舎2号館5階)
  • 1961年 9月 - 工学部に機械工学科を増設。
  • 1962年 4月 - 東海大学出版会を設立。
  • 1962年 4月 - 海洋学部(海洋工学科、海洋資源学科)を新設。
  • 1963年 4月 - 工学研究科を開設。併せて、工学部第二部を第二工学部へ改組。
  • 1964年 4月 - 理学部(数学科、物理学科、化学科)を新設。
  • 1964年 4月 - 工学部 機械工学科を2専攻(動力機械工学専攻と生産機械工学専攻)へ改組。
  • 1965年 4月 - 工学部 機械工学科に精密機械工学専攻を増設し3専攻制へ。
  • 1965年 4月 - 工学部に光学工学科を増設。
  • 1966年 4月 - 政治経済学部(政治学科、経済学科)を新設。
  • 1966年 4月 - 工学部 建設工学科を建築学科へ改組。
  • 1966年 4月 - 工学部 応用理学科工業化学専攻を工業化学科へ改組。
  • 1967年 4月 - 海洋学研究科を設置。
  • 1967年 4月 - 体育学部(体育学科)を新設。
  • 1967年 4月 - 工学部に、航空宇宙学科を増設。
  • 1967年 4月 - 文学部に、北欧学科を増設。
  • 1968年 4月 - 理学研究科を設置。
  • 1968年 4月 - 教養学部(生活学科、芸術学科)を新設。
  • 1968年 4月 - 文学部 史学科を3課程制(日本史課程、東洋史課程、西洋史課程)へ改組。
  • 1968年 4月 - 海洋学部に、土木工学科と水産学科を増設。
  • 1968年 4月 - 体育学部に、武道学科を増設。
  • 1969年 4月 - 文学研究科を設置。
  • 1970年 5月 - 東海大学海洋科学博物館(現東海大学社会教育センター)を開館。
  • 1970年 9月 - 学校法人東海大学ヨーロッパ学術センターをデンマークに開設。
  • 1971年 4月 - 政治学研究科を設置。
  • 1971年 4月 - 工学部 機械工学科の3専攻(動力機械工学専攻、生産機械工学専攻、精密機械工学専攻)がそれぞれ学科へ改組。
  • 1971年 4月 - 工学部に原子力工学科、応用物理学科、動力機械工学科、生産機械工学科、精密機械工学科を増設。
  • 1971年 4月 - 体育学部に、社会体育学科を増設。
  • 1971年 7月 - 東海大学 海洋調査実習船「望星丸」が就航。
  • 1972年 4月 - 教養学部に、国際学科を増設。
  • 1973年 4月 - 芸術学研究科を設置。
  • 1973年 4月 - 海洋学部に、航海工学科を増設。
  • 1974年 3月 - 学校法人東海大学 情報技術センターを開設。
  • 1974年 4月 - 医学部(医学科)を新設。
  • 1974年 4月 - 理学部に、情報数理学科を増設。
  • 1974年 4月 - 政治経済学部に、経営学科を増設。
  • 1975年 2月 - 東海大学医学部付属病院を開院。
東海大学医学部付属病院
東海大学医学部付属大磯病院
  • 1984年 11月 - 学校法人東海大学松前武道センターをオーストリアに開設。
  • 1986年 4月 - 法学部(法律学科)を新設し、併せて東海大学 平和戦略国際研究所を開設。
  • 1986年 11月 - 学校法人東海大学 宇宙情報センターを開設。
  • 1990年 4月 - 法学研究科を設置。
  • 1991年 2月 - 東海大学パシフィックセンターをハワイに開設。
  • 1991年 4月 - 開発工学部(5学科)を新設。
  • 1992年 4月 - 東海大学 総合科学技術研究所を開設。
  • 1993年 10月 - 東海大学海洋調査研修船「望星丸」が就航。
東海大学海洋調査研修船 「望星丸」。開国博Y150一般公開イベント招聘参加。
  • 1995年 4月 - 開発工学研究科を開設。
  • 1995年 4月 - 健康科学部(看護学科、社会福祉学科)を新設。
  • 1998年 4月 - 学校法人東海大学 教育開発研究所を開設。
  • 1999年 4月 - 健康科学研究科を開設。
  • 2000年 4月 - 学校法人東海大学 現代文明論研究センター及びエクステンションセンターを開設。
  • 2001年 4月 - 電子情報学部(7学科)を設置。
  • 2001年 4月 - 工学部 金属材料工学科を材料科学科へ改組。
  • 2001年 4月 - 工学部 光学工学科を応用物理学科光工学専攻へ改組。
  • 2001年 4月 - 工学部 工業化学科 有機・バイオコースを生命化学科に改組、同じく工業化学科 無機・ケミカルエンジニヤリングコースを応用化学科に改組。
  • 2001年 4月 - 文学部に、文芸創作学科を増設。併せて、文明学科、アジア文明学科、ヨーロッパ文明学科、アメリカ文明学科、北欧学科、歴史学科(日本史専攻、東洋史専攻、西洋史専攻、考古学専攻)、日本文学科、英語文化コミュニケーション学科、広報メディア学科、心理・社会学科の11学科4専攻に改組。
  • 2001年 4月 - 教養学部 生活学科を人間環境学科へ改組。
  • 2002年 3月 - 東海大学医学部付属八王子病院を開院。
東海大学医学部付属八王寺病院
  • 2004年 4月 - 専門職大学院・実務法学研究科を設置。
  • 2004年 4月 - 体育学部 社会体育学科を生涯スポーツ学科へ改組。
  • 2004年 4月 - 体育学部に、競技スポーツ学科とスポーツ・レジャーマネジメント学科を増設。
  • 2005年 4月 - 東海大学、九州東海大学北海道東海大学による東海大学連合大学院[博士課程]を設置。(理工学研究科地球環境科学研究科生物科学研究科
  • 2006年 4月 - 工学部 航空宇宙学科に、航空操縦学専攻の増設に伴い航空宇宙学専攻と2専攻制へ改組。
  • 2006年 4月 - 工学部 応用物理学科光工学専攻を光・画像学科へ改組。
  • 2006年 4月 - 電子情報学部を情報理工学部(情報科学科、コンピュータ応用工学科)へ改組。
  • 2006年 4月 - 第二工学部を情報デザイン工学部に改組。
  • 2007年 4月 - 専門職大学院・組込み技術研究科及び人間環境学研究科を設置。
  • 2008年 4月 - 情報通信学部(情報メディア学科、組込みソフトウェア工学科、経営システム工学科、通信ネットワーク工学科)を新設。
  • 2008年 4月 - 北海道東海大学・九州東海大学・旧短期大学部高輪校舎を吸収統合。
  • 2008年 4月 - 東海大学連合大学院を解体し、博士課程(博士後期課程)に特化した総合理工学研究科、地球環境科学研究科、生物科学研究科の3研究科を設置。
  • 2008年 4月 - これに伴い東海大学に、大学院は国際地域学研究科芸術工学研究科産業工学研究科理工学研究科農学研究科を設置。
  • 2008年 4月 - 学部は総合経営学部国際文化学部芸術工学部産業工学部生物理工学部農学部を新設。
  • 2010年 4月 - 開発工学部(4学科)の学生募集を停止。
  • 2010年 4月 - 工学部 医用生体工学科を設置。併せて観光学部観光学科を設置。
  • 2012年 4月 - 生物理工学部(3学科)の学生募集を停止。
  • 2012年 3月 - 組込み技術研究科、工学研究科 情報通信制御システム工学専攻および経営工学専攻の学生募集を停止。
  • 2012年 4月 - 情報通信学研究科を設置。
  • 2012年 4月 - 生物理工学部を生物学部(生物学科、海洋生物科学科)へ改組。
  • 2012年 4月 - 国際文化学部にデザイン文化学科を増設。
  • 2012年 4月 - 芸術工学部(くらしデザイン学科、建築・環境デザイン学科)の学生募集を停止。
  • 2012年 4月 - 産業工学部(環境保全学科、電子知能システム学科、機械システム工学科、建築学科)の学生募集を停止。
  • 2012年 4月 - 総合経営学部(マネジメント学科)の学生募集を停止。
  • 2012年 4月 - 情報デザイン工学部(情報システム学科、建築デザイン学科)を閉鎖。
  • 2013年 3月 - 芸術工学研究科の学生募集を停止。
  • 2013年 4月 - 産業工学部を基盤工学部(電気電子情報工学科、医療福祉工学科)へ改組。
  • 2013年 4月 - 総合経営学部を経営学部(経営学科、観光ビジネス学科)へ改組。
  • 2014年 3月 - 理工学研究科 電子情報工学専攻および開発工学研究科(4専攻)の学生募集を停止。
  • 2014年 4月 - 文学研究科に観光学専攻を、工学研究科に医用生体工学専攻(開発工学研究科から改組)を設置予定。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

同キャンパスは、2008年3月末まで、旧東海大学短期大学部の高輪校舎だった。
上記2キャンパスは、2008年3月末まで、旧九州東海大学のキャンパスだった。
上記2キャンパスは、2008年3月末まで、旧北海道東海大学のキャンパスだった。

象徴[編集]

  • 校旗は創立者・松前重義が思想的な影響を受けた、内村鑑三の「愛と正義」の精神を、自らの信条として十字に象徴化したものである。松前は「校旗の十字の白線は、横が愛、縦は正義を表す。愛と正義の交わるところに真理がある」と述べている。
  • 校章は、「大學」の文字の下に、波と翼がデザインされたものである。これは洋々とした大海と、それを俯瞰して悠揚迫らず大きく翼を広げて飛翔するかもめを表している。
  • 同大学および学校法人のシンボルマークとして「T-ウェーブ」がある。これは「大洋」と「友愛」を象徴し、歴史の大きな流れのなかに、行動する東海大学の新しき波を表し、心とものが豊に調和した総合文明の時代を開拓する、新しき波を表現したものである。形は「東海」の頭文字の「T」をあしらっている。

組織[編集]

学部[編集]

大学院[編集]

  • 理学研究科(修士課程)
    • 数理科学専攻
    • 物理学専攻
    • 化学専攻
  • 情報通信学研究科(修士課程)
    • 情報通信学専攻
  • 工学研究科(修士課程)
    • 情報理工学専攻
    • 電気電子システム工学専
    • 応用理学専攻
    • 光工学専攻
    • 工業化学専攻
    • 金属材料工学専攻
    • 建築学専攻
    • 土木工学専攻
    • 機械工学専攻
    • 航空宇宙学専攻(博士課程〈前期〉)
    • 医用生体工学専攻
    • 経営工学専攻(博士課程〈前期〉)※2012年度入試より募集停止
    • 情報通信制御システム工学専攻※2012年度入試より募集停止
  • 産業工学研究科
    • 生産工学専攻
    • 情報工学専
    • 社会開発工学専攻
  • 開発工学研究科(修士課程)
    • 情報通信工学専攻
    • 素材工学専攻
    • 生物工学専攻
    • 医用生体工学専攻
  • 海洋学研究科
    • 海洋工学専攻
    • 水産学専攻
    • 海洋科学専攻
    • 海洋生物科学専攻
    • 産業工学専攻
    • 生産工学専攻
    • 情報工学専攻
  • 理工学研究科(修士課程)
    • 電子情報工学専攻
    • 環境生物科学専攻
  • 農学研究科(修士課程)
    • 農学専攻
  • 体育学研究科(修士課程)
    • 体育学専攻
  • 医学研究科
    • 先端医科学専攻(博士課程)
    • 医科学専攻(修士課程)
  • 健康科学研究科
    • 看護学専攻(修士課程)
    • 保健福祉学専攻(修士課程)
    • 健康科学専攻(博士後期課程)
  • 芸術工学研究科(修士課程)※2013年度入試より募集停止
    • 生活デザイン専攻

専門職大学院[編集]

課程[編集]

  • 乗船実習課程

附属機関[編集]

  • 学校法人直轄研究所・センター
    • 教育開発研究所
    • 総合科学技術研究所
    • 現代文明論研究センター
    • 沖縄地域研究施設
    • 出版会 
    • 社会教育センター
    • 望星学塾
    • 松前記念館
    • 松前重義記念館
    • エクステンションセンター
    • 学園史資料センター
    • 船舶管理室
  • 大学研究所・研究センター
    • 創造科学技術研究機構
    • 社会連携イノベーションセンター
    • 文明研究所
    • 海洋研究所
    • 総合医学研究所
    • 糖鎖科学研究所
    • 教育研究所
    • スポーツ医科研究所
    • 総合農学研究所
    • 北方生活研究所
    • 沖縄地域研究センター
    • 総合科学技術研究所
    • 情報技術センター
  • 海外交流拠点
    • ヨーロッパ学術センター(デンマーク・コペンハーゲン市)
    • パシフィックセンター(ハワイ・ホノルル市)
    • 海外連絡事務所
      • ウィーンオフィス(松前武道センター内)
      • ソウルオフィス(韓国・漢陽大学内)
      • アセアンオフィス
        • バンコク事務所(バンコク市内)
        • ラカバン事務所(モンクット王ラカバン工科大学内)
  • 教育支援施設・センター
    • 総合教育センター
    • 外国語教育センター
    • 国際教育センター
    • 別科日本語研修課程
    • 情報教育センター
    • 外国語教育センター
    • 課程資格教育センター
    • 付属図書館
    • 松前記念館
    • 松前重義記念館
    • 放射線管理センター
    • スポーツ教育センター
    • 健康推進センター
    • チャレンジセンター
  • 博物館
  • 研修施設
    • 望星学塾
    • 三保研修館
    • 嬬恋高原研修センター
    • 山中湖セミナーハウス
    • 不知火研修センター
    • 銀嶺荘
  • 大学関係施設
    • 松前重義記念館
    • 松前会館
    • 国際友好会館
    • 同窓会館
    • 東海大学校友会館
  • 医学部付属施設

かつて存在した研究科・学部・学科[編集]

東海大学短期大学部
  • 東海大学短期大学部(高輪校舎)
    • 情報ネットワーク学科

2008年4月に同学部は、東海大学の情報通信学部(4年制学部)に改組・再編された。

研究[編集]

年度別 行政機関採択事業/ 教育GPほか [3]


21世紀COEプログラム[編集]

  • 1件採択
  • 2002年
生命科学
ヒト複合形質の遺伝要因とその制御分子探索

私立大学学術研究高度化推進事業[編集]

  • 学術フロンティア推進事業
    • がん、免疫不全、難治性遺伝病などに対する新しい細胞移植治療法の開発プロジェクト
  • ハイテク・リサーチ・センター整備事業
    • 統合的ケミカルグライコバイオロジー研究の神経科学、生体防御、創薬研究への展開
    • 発生工学によるヒト疾患モデル動物開発の医科学分野への展開
    • 海洋学分野におけるハイテクとバイオ基盤技術の開発
    • 発生工学を用いたヒト疾患モデル動物の開発・臨床応用
    • 糖鎖工学の産業および医療への応用

教育[編集]

採択されたプロジェクト[編集]

学生生活[編集]

学園祭[編集]

学園祭は毎年各キャンパスで行われている。ゆかりある鉄舟寺にて採火された火を「建学の火」として、各キャンパスへシンボルの灯火として運んでいる。最終的に「建学の火」は湘南キャンパスの建学祭の開祭式で聖火のように燈される。採火式は東海大学の前身である航空科学専門学校が、現在の静岡市清水区三保に開校した当時、この鉄舟寺に学生寮があったことから始まる。

建学祭[編集]

建学祭は、1955年より代々木キャンパスではじまり、現在は毎年秋に行われる湘南キャンパスでの学園祭であり、最終日には花火が打ち上げられる。東海大学の建学記念日は11月1日。コンサートやダンスや野外ライブなども開催され、毎年建学祭のテーマを設定して開催している。

伊勢原祭[編集]

伊勢原祭は、伊勢原キャンパスで毎年行われている学園祭である。

代々木建学祭[編集]

代々木建学祭は、代々木キャンパスで毎年行われている学園祭である。

海洋祭[編集]

海洋祭は、清水キャンパスで毎年行われている学園祭である。

フェスタあしたか[編集]

フェスタあしたか(1991-1992年は愛鷹祭)は、沼津キャンパスで毎年行われていた学園祭である。1993年には「地球環境基金の募金」を東海大学建学祭全学統一企画として実施したが、その事務局が置かれた。

毎年、JR東海が主催するさわやかウォーキングの目的地となっており、愛鷹山の中腹にあるにも関わらず、学内関係者だけでなく、一般来場者が訪れていた。

沼津キャンパスにある開発工学部が2009年に募集停止に伴い生徒数が減少し、祭りの体裁維持が困難になったため、2011年をもって終了。

東熊祭[編集]

東熊祭は、熊本キャンパスで毎年行われている学園祭である。

高輪祭[編集]

高輪祭は、2009年度から高輪キャンパスで毎年行われている学園祭である。

数鹿流祭[編集]

数鹿流祭は、阿蘇キャンパスで毎年行われている学園祭である。

湘南フィルムフェスティバル[編集]

湘南フィルムフェスティバルは、映画監督などを招き講演会や座談会とあわせ上映会を行っている。湘南キャンパスを文化の発信地にしようと2001年より開催されている映画祭の一つである。

スポーツ[編集]

陸上競技部のユニフォーム

学内奨学金[編集]

  • 「松前重義記念基金」学部奨学金
  • 「松前重義記念基金」自己研鑚奨学金
  • 「松前重義記念基金」建学記念奨学金(建学記念論文)
  • 大学院奨学金
  • 法科大学院奨学金, 第一種奨学金・第二種奨学金・第三種奨学金
  • 医学部奨学金
  • 望星奨学金(健康科学部看護学科)
  • 「松前重義記念基金」河上益夫・内田荘祐奨学金(工学部材料科学科)
  • 東海大学・ANA航空操縦士養成貸与奨学金(工学部航空宇宙学科)
  • 応急奨学金
  • 佐藤兼蔵貸与奨学金(医学部・健康科学部)
  • 東海大学後援会(校友会)奨学金
  • 留学生奨学金
  • 佐藤兼蔵研究奨励奨学金

大学指定者奨学金

  • キャンパス間留学奨学金
  • 国際交流奨学金
  • 留学生特別奨学金
  • 「松前重義記念基金」松前重義留学生奨学金
  • 航空操縦学専攻留学奨学金(工学部航空宇宙学科)
  • 医学部特別貸与奨学金(特定地域医療機関従事者指定)

大学関係者と組織[編集]

大学関係者組織[編集]

  • 東海大学同窓会は地域別・専攻別、海外支部などを擁し、会員数が35万人に達している。また、現役学生の保護者を会員とする東海大学後援会も設けられ、卒業後の保護者を対象とする白鴎会などがある。これらを合わせて東海大学校友会と称している。また、霞が関ビル35階に東海大学校友会館があり、レストラン、婚礼式場、大小宴会場・会議室が設置されている。

大学関係者一覧[編集]

施設[編集]

キャンパス[編集]

札幌キャンパス(旧北海道東海大学)[編集]

札幌キャンパス

旧北海道東海大学、旧東海大学工学部札幌教養部、旧東海大学海洋学部教養課程(札幌教養部)の敷地・設備を引き継いでいる。

  • 使用学部:国際文化学部、生物学部
  • 使用研究科:大学院国際地域学研究科、理工学研究科、地球環境科学研究科、生物科学研究科
  • 交通アクセス:札幌市営地下鉄南北線真駒内駅より「じょうてつ」バス(南96番または環96番)乗車(約20分)。「東海大学前」下車、徒歩すぐ

代々木キャンパス[編集]

代々木キャンパス2号館

大学本部はこのキャンパスにある。東海大学の校歌はこの代々木をベースにしている。初期のFM東海の放送を行ったX字型(2号館)が敷地中央にある。 キャンパスは新制東海大学が渋谷区富ヶ谷の名教学園敷地を購入するところから始まり、1955年から7年間にわたり、同大学の教授でもあった建築家山田守の設計によって1~5号館までの5つの校舎を完成させている。 その後、手狭になったため、教養課程を現相模高校敷地に移転し、さらに湘南キャンパスに移転した。 しかし、メインキャンパスが湘南キャンパスに移転後も1980年代までは工学部の7学科の4年生は代々木キャンパスが所属キャンパスで、実際に一部の講義が代々木で行われるとともに研究室も一部は代々木にあった。そのため学生は代々木と湘南の両キャンパスに通学していた。また、第二工学部(後、情報デザイン工学部)も2011年度まであった。

高輪キャンパス(旧東海大学短期大学部・高輪校舎)[編集]

高輪キャンパス

湘南キャンパス[編集]

湘南キャンパス入り口
  • 使用学部:文学部、法学部、政治経済学部、教養学部、体育学部、情報理工学部、理学部、工学部、観光学部
  • 使用研究科:大学院文学研究科、政治学研究科、経済学研究科、法学研究科、人間環境学研究科、芸術学研究科、体育学研究科、理学研究科、工学研究科、総合理工学研究科、地球環境科学研究科、生物科学研究科
  • 使用課程:別科日本語研修課程
  • 交通アクセス:小田急小田原線東海大学前駅下車、徒歩約15分/小田急小田原線東海大学前駅から、『秦野駅行き』または『下大槻団地行き』バス(約5分)で「東海大学北門」下車すぐ/JR東海道線平塚駅から、『東海大学行き』または『秦野駅行き』バス(約30分)で「東海大学正門前」下車、徒歩約5分

東海大学のメインキャンパスで、陸上競技場・野球場・テニスコート・屋内プール・サッカー場・ラグビー場・アメフト場などの多くのスポーツ施設が集まる。建設は1962年より開始され、グランドデザインおよび初期の校舎設計は同大学教授でもあった建築家山田守が行った。なお、これらはDOCOMOMO135選に選定されている。湘南キャンパスはISO140012003年に取得。

伊勢原キャンパス[編集]

伊勢原キャンパス・医学部付属病院(遠景)右側が医学部の建物で、左側が新しくできた医学部付属病院。

沼津キャンパス[編集]

  • 使用学部:開発工学部
  • 使用研究科:大学院開発工学研究科、総合理工学研究科、生物科学研究科
  • 交通アクセス:JR東海道線原駅から、『東海大学行き』バスにて約25分

清水キャンパス[編集]

大桟橋に停泊中の望星丸
  • 使用学部:海洋学部
  • 使用研究科:大学院海洋学研究科、総合理工学研究科、地球環境科学研究科、生物科学研究科
  • 使用課程:乗船実習課程
  • 交通アクセス:JR東海道線清水駅から、『東海大学三保水族館行き』、『三保車庫行き』または『折戸車庫行き』バス(約20分)で「東海大学・海技短大前」下車、徒歩約2分

東海大学が設置された最初のキャンパスはここである。

  • 海洋調査研修船, "望星丸"

熊本キャンパス(旧九州東海大学)[編集]

熊本キャンパス入り口
  • 使用学部:経営学部、産業工学部、経営学部、基盤工学部
  • 使用研究科:大学院産業工学研究科、総合理工学研究科
  • 交通アクセス:熊本駅からJR豊肥本線で5つ目(熊本駅より約13分)の東海学園前駅下車、徒歩すぐ。熊本交通センターBホーム14番のりばより九州産交バス供合線(子11・13系統)に乗車、「東海学園前」バス停下車、徒歩1分。

阿蘇キャンパス(旧九州東海大学)[編集]

阿蘇キャンパス
  • 使用学部:農学部
  • 使用研究科:大学院農学研究科、生物科学研究科
  • 交通アクセス:熊本駅からJR豊肥本線の阿蘇・大分方面行きで立野駅(最寄駅)下車。肥後大津駅よりスクールバスを運行

かつて存在したキャンパス[編集]

福岡キャンパス[編集]

  • 使用学部:工学部(教養部)

1990年3月に廃止され、跡地は東海大学福岡短期大学に転用された。

旭川キャンパス(旧北海道東海大学)[編集]

  • 使用学部:芸術工学部(※2012年度入試より学生募集停止)
  • 使用研究科:大学院芸術工学研究科(※2013年度入試より学生募集停止)

2014年3月に廃止。


対外関係[編集]

農学部、九州沖縄農業研究センター、房の露株式会社の産学連携により開発された芋焼酎 「阿蘇の魂」。
  • 2008年に、熊本県阿蘇市と地域農業振興・発展に関する相互協力協定を締結。
  • 2008年に、旭川信用金庫と産学連携協力に関する協定書の締結。
  • 2009年に、神奈川県平塚・秦野地区の県立高等学校並びに特別支援学校と、体育学部が教育交流に関する協定を締結。
  • 2009年に、ブラジル政府認定の「教育養成プログラム,ブラジル人(教員)」の日本側パートナー(スクーリング(通学授業))として受け入れ開始。
  • 2010年に、北海道根室市と、海洋学部が相互協力協定を締結。
  • 2010年に、長野県茅野市と、包括的な提携に関する協定を締結。
  • 2010年に、石川県能登町と、包括的な提携に関する協定を締結。
  • 2010年に、社団法人かみふらの十勝岳観光協会と、北海道キャンパスが連携協力に関する協定の締結。
  • 2012年に、静岡県と「研究分野における連携協定」を締結。
  • 2013年に、奈良県立十津川高等学校と、工学部が教育連携協定を締結。
  • 2013年に、群馬県嬬恋村と、包括的連携協力に関する協定を締結。
  • 2013年に、一般社団法人熊本県工業連合会と、九州キャンパス(熊本、阿蘇)が包括的連携に関する協定を締結。
  • 2013年に、北海道おといねっぷ美術工芸高等学校と、国際文化学部が高大連携事業協定を締結。
  • ソランと民間人工衛星プロジェクトに協力。2009年東海大学衛生プロジェクトが産学連携で人工衛星「かがやき」を開発して打ち上げ。

他大学との協定[編集]

日本国内[編集]

日本国外[編集]

系列校[編集]

学校法人東海大学が設置している系列大学は以下の通りである。

2008年4月より、下記の系列大学は、東海大学と統合された。

社会との関わり[編集]

ル・マン24時間レース[編集]

Tokai University Courage-Oreca LC70 2009 1000km of Okayama (Race 1)
ル・マン24時間レース参戦用実験車STUDYCAR

東海大学では2001年 - 2012年にかけてル・マン24時間レースへの参戦を目標としたプロジェクトが実施され、工学部動力機械工学科が中心となって車両の設計を行った。同レースへ大学が参戦した事例は過去に存在しなかったため、世界でも類を見ない試みであった。2008年には本選に出場したが、ギアトラブルにより5時間残しての棄権となった。2009年はスポンサーが集まらなかったため、岡山国際サーキットで開催されたアジアン・ル・マン・シリーズに出場した。また、2010年は中国・広東省の珠海国際サーキットで開催されたアジアン・ル・マン・シリーズに出場し、総合14位、クラス5位になった。なお、同プロジェクトの主導者であった林義正が2012年3月に退職するのに伴い、2012年1月に富士スピードウェイでテスト走行を行ったのを最後にプロジェクトが終了している。

ソーラーカープロジェクト[編集]

2009年度の優勝車である"Tokai Challenger"

1991年よりソーラーカーの開発が始まり、2006年からは東海大学チャレンジセンターのプロジェクトの一つであるライトパワープロジェクトとして活動を行っている。世界最高峰のオーストラリア大陸3,000km縦断ソーラーカーレースであるグローバル・グリーン・チャレンジ2009への出場に向けて、シャープより高性能な太陽電池[4]パナソニックよりリチウムイオン電池、ミシュランより低転がり抵抗タイヤ、ミツバよりダイレクトドライブモータの供給を受けるなどの協力を受け、ソーラーカー「Tokai Challenger」を開発した。砂嵐に見舞われるなどの気象条件を克服し、全行程を平均速度100.54km/hで走行して総合優勝した。2位は2001年以降4連覇を達成していたオランダのデルフト工科大学Nuna5、3位はアメリカのミシガン大学:Infinium。日本の大学として初めての優勝であり、1996年には本田技研工業のソーラーカー「ドリーム」が優勝した例がある。この模様はNHKのワンダー×ワンダー(2010年1月23日放映)など数多くのテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで報道された。2010年には南アフリカ共和国で開催されたFIA(国際自動車連盟)公認のサウス・アフリカン・ソーラー・チャレンジにTokai Challengerが出場し、総走行距離4061.8kmを45時間5分で走破し、平均速度90.1km/hの記録を樹立して国際大会二連覇を達成した。当チームが取材協力したコミック『曇天・プリズム・ソーラーカー』が、集英社『ジャンプスクエア』に連載されるなど社会に大きな影響を与えている。 2011年ワールド・ソーラー・チャレンジでは再びチャレンジセンターのTokai Challengerが優勝した事により2連覇の偉業を達成した[5]。2012年、南アフリカ共和国で開催されたFIA公認サソール・ソーラー・チャレンジ・サウス・アフリカにおいても優勝し[6]、国際レース5連勝を達成した。

東海大学学生ロケットプロジェクト[編集]

東海大学学生ロケットプロジェクトは、学生が机上の勉学では学べない宇宙理工学の知識・技術を修得し、将来の宇宙技術者を養成することを目的として1995年に航空宇宙学科が設立し、2006年度からは東海大学チャレンジセンターのプロジェクトの一つとして活動を行っている。大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)に加盟。秋田県能代市および北海道大樹町での小型ハイブリッドロケット打ち上げ実験や、アラスカ大学との共同打ち上げ実験を実施している。2002年3月には観測ロケット2号機の打ち上げに成功し89kmの高度に到達した。

FM東海[編集]

東京の発明会館に設置されたFM東海の第1副調整室

代々木校舎に遠隔地教育を目的として開設したFM東海は現在のTOKYO FMの母体となっている。

国際環境研究会 SEE Project(2007.1~2013.3)※2012年度活動終了[編集]

国際環境研究会SEE Project(シープロジェクト)[7]は、環境問題に関する個人レベルでの国際協力を可能にすることを念頭に、若年層同士の国際環境交流によるパートナーシップの構築を目的として、2007年1月に東海大学理学部化学科関根嘉香研究室内に設立された。2007年5月からは、東海大学チャレンジセンターのユニークプロジェクトとして活動を行っている。東海大学理学部化学科の学生を中心とし、教養学部人間環境学科、文学部アジア文明学科や同心理・社会学科、工学部応用化学科や同医用生体工学科、政治経済学部経済学科などの学生がこれまで所属した。韓国ソウル市の漢陽大学校において毎年、東海大学日韓こども環境交流プロジェクトを主催し、韓国の中高生や大学生と環境問題をテーマに相互交流している。これまでこのプロジェクトに参加した韓国人生徒は延べ200名を越え、2009年以降は東海大学ソウルオフィスとの共催、在大韓民国日本国大使館公報文化院の後援を受けている。2012年からは東海大学日韓こども環境交流プロジェクトに英名(Tokai University International Partnership Programs for Environmental Communication)が付記され、プロジェクトの愛称が頭文字をとってTIPEC(ティペック)とされた。2008年10月には東京都立つばさ総合高等学校のISO講演に講師として招かれるなど、活動のユニーク性が注目されている。環境問題を環境科学実験を通して見つめることに主眼を置くため、近隣の中学校、高校から環境科学実験教室の依頼も多数ある。また、実験技術や機材の提供を行ったことのある経験を踏まえ、これまでの経験や開発した技術が幅広く利用されることを期待し、2012年より環境教育教材開発プロジェクトを始動。2013年3月に活動を終了した。

附属学校[編集]

学校法人東海大学は、附属学校を「付属」と表記している。そのため、本稿では以下、附属と記すべきところをすべて付属と表記している。

学校法人東海大学では、設置している教育機関を東海大学の付属学校としている。また、付属学校に準ずる扱いをしている別学校法人運営の連携・提携学校も存在している。これらは正確には付属ではないが、付属と同じ扱いを受けている。

提携学校系列[編集]

東海大学菅生高等学校・中等部を運営する学校法人菅生学園は以下の学校を系列校として設置しているが、これらの系列教育機関は東海大学の付属校や提携校ではない。

脚注[編集]

公式サイト[編集]


この項目は、ウィキプロジェクト 大学テンプレートを使用しています。

座標: 北緯35度39分52秒 東経139度41分05秒 / 北緯35.664478度 東経139.6848度 / 35.664478; 139.6848