オリエンタルエアブリッジ
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| オリエンタルエアブリッジ | ||
|---|---|---|
| IATA - |
ICAO NGK |
コールサイン ORIENTAL BRIDGE |
| 設立日 | 1961年6月12日 (長崎航空として) |
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| ハブ空港 | 長崎空港 | |
| 保有機材数 | 2機(2008年9月現在) | |
| 目的地 | 6都市(2008年9月現在) | |
| 本拠地 | 長崎県大村市 | |
| 代表者 | 代表取締役社長 村岡一孝 | |
| ウェブ: http://www.orc-air.co.jp/ | ||
オリエンタルエアブリッジ(略称:ORC、旧称:長崎航空〈ながさきこうくう〉)は、長崎空港を拠点とする航空会社である。
目次 |
[編集] 概要
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | ORC |
| 本社所在地 | 〒856-0816 長崎県大村市箕島町593-2 |
| 電話番号 | 0957-53-7111 |
| 設立 | 1961年6月12日 |
| 業種 | 空運業 |
| 事業内容 | 国内定期航空運送事業 航空機の受託運航および整備業務 航空機使用事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 村岡一孝 |
| 資本金 | 10億7200万円 |
| 従業員数 | 78人 (2007年6月1日現在) |
| 主要株主 | 長崎県 |
| 主要子会社 | ORCエアサービス |
| 外部リンク | http://www.orc-air.co.jp/ |
1961年に長崎県などが出資する第三セクターの航空会社長崎航空として設立され、長崎県内の離島空港と長崎空港、福岡空港間を定期運行してきた。1990年代末から、従来は県OBが就任していた社長職に民間の航空関係者を招き入れる、県の出資割合を減らすなどの経営改善策を進め、2001年3月1日に社名をオリエンタルエアブリッジに変更した。
同時期にそれまでの機材より大型で就航率が高い新機材 (DHC-8-200 (DASH 8) ) を導入した。その後は長崎空港 - 福江空港・対馬空港・宮崎空港・鹿児島空港線などを開設する一方で、福岡路線や小型機材を使用していた上五島空港・小値賀空港線は廃止又は休止した。
ICAOの航空会社コードは長崎航空時代から変わらないNGKで、旅客案内上用いられるORCは、正規の航空会社コードではない。
[編集] 沿革
- 1961年6月 長崎航空株式会社(NAW)、設立。
- 1967年 長崎空港 - 福江空港、福岡空港 - 壱岐空港の定期路線を全日本空輸に委譲、旅客輸送事業から撤退。
- 1980年5月 長崎空港 - 壱岐空港で定期旅客輸送を再開。
- 1981年4月 長崎空港 - 上五島空港を開設。
- 1984年12月 福岡空港 - 上五島空港を開設。
- 1985年12月 長崎空港・福岡空港 - 小値賀空港を開設。
- 1993年4月 長崎県の防災ヘリコプター受託運航を開始。
- 2000年7月 福岡空港 - 壱岐空港を開設。
- 2001年
- 2002年
- 4月 長崎空港 - 福江空港線、大阪国際空港 - 福江空港を開設。
- 10月 福岡空港 - 福江空港を開設。
- 2003年
- 1月 福岡空港 - 壱岐空港を廃止。
- 8月 福岡空港 - 五島福江空港、大阪国際空港 - 五島福江空港を休止。
- 9月 エアーニッポンが撤退した長崎空港 - 対馬空港を開設。
- 2005年3月 長崎空港 - 宮崎空港を開設。
- 2006年3月31日 長崎空港・福岡空港 - 小値賀空港・上五島空港を廃止。これらの路線で使用されていたブリテン・ノーマン アイランダーは全機退役
- 2007年5月 搭乗者累計100万人達成
- 2008年8月 赤字路線の減便・廃止、収益が見込める路線への参入、新規機材導入の見送り、全日本空輸との販売提携など、経営再建計画が明らかになる[1]。
[編集] 就航路線
[編集] 機材
ターボプロップ機を2機保有している(2007年12月現在)。
[編集] 退役機材
- BN-2 アイランダー:2006年3月に退役
[編集] 脚注
- ^ 毎日新聞jp オリエンタルエアブリッジ:再生案 長崎-宮崎線廃止へ長崎 2008年8月22日
[編集] 外部リンク
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