離島
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離島(りとう)とは
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[編集] 概要
日本は、その領土がすべて島から成っており、6852の島で構成される島国である[1][2]。
国土交通省は、日本列島を構成するこれら6852の島に対して、「本土」と「離島」の2つの区分けを設けている。
北海道・本州・四国・九州の主要4島および沖縄本島の5島を「本土」、これら5島と砂州や橋梁等で繋がっていない島を「離島」と定義している[3][4]。
離島に対応するための法律としては、離島振興法や離島航路整備法などがある。
[編集] 意義
- 経済的側面
- 領海の観点
- 気象観測点として
- 気象観測島は気象観測拠点としても重要である。現在に至っても海洋内の定期観測拠点が少ないためである。
- 航路の目印としても
- 灯台が建てられ、目印となる。
[編集] 生活
離島での生活では不便さを強いられることがある。交通、運送の面、水の確保、また、沖縄・北海道などで特別に高い価格設定を持っている商品の例がある。沖縄には『島ちゃび』という離島苦を指す言葉がある。