神集島

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神集島
座標
面積 1.41 km²
海岸線長 6.5 km
最高標高 85 m
所在海域 日本海玄界灘
所属国・地域 日本の旗 日本 佐賀県
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神集島(かしわじま)は、佐賀県唐津市の北西部沖合約1kmに位置する人口600人、周囲7kmほどの離島である。

島名は神功皇后新羅出兵に際して行われた儀式に由来する。唐津市街地から見た島の形が台形であり、その形から軍艦島とも呼ばれる。

古代には狛島と呼ばれた。遣新羅使においては日本最後の停泊地となった。

島の北部には、鬼塚古墳群と呼ばれる古墳時代後期の横穴式古墳群がある。

島の北西側には、南西に開けたに第2種漁港の神集島漁港がある。唐津市湊町の湊港から定期船で約10分である。

[編集] 学校

  • 唐津市立神集島小・中学校

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