神集島
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| 神集島 | |
|---|---|
| 座標 | 北緯33度31分 東経129度58分 |
| 面積 | 1.41km² |
| 海岸線長 | 6.5km |
| 最高標高 | 85m |
| 所在海域 | 日本海(玄界灘) |
| 所属国・地域 | 日本(佐賀県) |
神集島(かしわじま)は、佐賀県唐津市の北西部沖合約1kmに位置する人口600人、周囲7kmほどの離島である。
島名は神功皇后の新羅出兵に際して行われた儀式に由来する。唐津市街地から見た島の形が台形であり、その形から軍艦島とも呼ばれる。
古代には狛島と呼ばれた。遣新羅使においては日本最後の停泊地となった。
島の北部には、鬼塚古墳群と呼ばれる古墳時代後期の横穴式古墳群がある。
島の北西側には、南西に開けた湾に第2種漁港の神集島漁港がある。唐津市湊町の湊港から定期船で約10分である。
[編集] 学校
- 唐津市立神集島小・中学校

