津堅島
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| 津堅島 | |
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1977年撮影(国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。) |
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| 座標 | 北緯26度15分01秒 東経127度56分30秒 |
| 面積 | 1.88 km² |
| 海岸線長 | 7.0 km |
| 最高標高 | 39 m |
| 所在海域 | 太平洋 |
| 所属諸島 | 沖縄諸島 |
| 所属国・地域 | |
目次 |
[編集] 地理
沖縄本島中部勝連半島の南東約5kmの中城湾の沖合に位置し、面積1.88km²[1]、周囲7.0km[2]、人口485人(2005年国勢調査に基づく)[2]の島である。ニンジンの生産が盛んであるため、キャロットアイランドの別名を持つ。
[編集] 歴史
1945年に起きた沖縄戦の際、津堅島は激戦地となり、島民は1949年まで沖縄本島に強制移住させられた経緯をもつ[3]。2005年4月1日に勝連町がうるま市の一部となり、中頭郡勝連町津堅だった住所表記がうるま市勝連津堅となる。
[編集] 公共施設
- 津堅診療所 - 沖縄県立中部病院附属の診療所。
[編集] 産業
主な産業は農業と漁業で、特に県内で生産するニンジンの2割は津堅島で収穫され、甘みがあり高品質で、以前の出荷先は県外が中心であったが近年は県内にも出荷している。漁業ではもずくが有名で、また塩辛など近海で獲れたイカの特産品もある。2007年度の観光客数は約5万人である[2]。
- ホートゥガー
- トマイ浜
- ヤジリ浜
- 北側に位置する海岸。100m先の沖には無人島のアフ岩が見える。
[編集] 交通
- うるま市勝連にある平敷屋港から定期船が就航している。時刻・運賃等については、外部リンクの項目を参照されたい。
[編集] 脚注
- ^ 沖縄の島面積
- ^ a b c d 津堅島の基礎データ(沖縄県企画部地域・離島課)
- ^ a b Wonder沖縄 津堅島
[編集] 参考文献
[編集] 関連項目
- 普天間基地代替施設移設問題(うるま市にあるアメリカ海軍所属のホワイト・ビーチ地区と津堅島との海域を埋め立てて滑走路を造る案が検討されていた。)
[編集] 外部リンク
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