黒島 (沖縄県竹富町)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
黒島
黒島Img499.jpg
黒島の牧場
座標 北緯24度14分22秒
東経124度0分53秒
座標: 北緯24度14分22秒 東経124度0分53秒
面積 10.02 km²
海岸線長 12.6 km
最高標高 15.3 m
所在海域 太平洋
所属諸島 八重山諸島
所属国・地域 日本の旗 日本沖縄県八重山郡竹富町
テンプレートを表示
黒島の位置

黒島(くろしま)は、沖縄県八重山諸島にあるである。沖縄県八重山郡竹富町に属する。

石垣島から南南西17kmに位置する。「牛の島」として知られる[1]。島の形がハート型であることから、ハートアイランドとも呼ばれる[2]

地理[編集]

隆起珊瑚礁で形成されたほぼ平坦な島で、島の至るところに肉牛用の牧場が広がっている。かつては森林が広がっていたが、2005年以降スタビライザー(珊瑚塊の掘削が可能な建設機械)を導入した開墾事業が喜屋武・伊古・宮里・仲本集落周辺で進められた結果、集落以外のほとんどの場所が開墾され、牧草地が広がる風景が形成された。また、島の周辺海域に広がる石西礁湖は、日本国内最大のサンゴ礁海域である。

島勢[編集]

  • 人口:226人(2010年1月1日現在[3])、219人(2009年3月31日現在[4]
  • 戸数:123世帯(2009年3月31日現在[4]
  • 周囲:12.6km[5]
  • 面積:10.02km²[6]
  • 最高高度:15.3m[7][2]
  • 牛:2,987頭(2010年1月1日現在[3][8]
  • ウミガメの上陸回数:7回(2009年累計[3]
  • ハブにかまれた人:2人(2009年累計[3]
黒島の民家

集落[編集]

2009年11月時点[要出典]

  • 保里 - 港に近い集落。民宿1軒、貸民家1軒、飲食店1軒、貸自転車店。
  • 伊古
  • 仲本 - 民宿6軒、飲食店1軒、マリンサービス2軒。
  • 東筋 - 郵便局がある。商店2軒、飲食店1軒、マリンサービス1軒。
  • 宮里 - ビジターセンター、黒島研究所がある。民宿2軒、飲食店2軒、マリンサービス1軒。

自然[編集]

動植物[編集]

先島諸島の固有(亜)種のうち、ヤエヤマオオコウモリサキシマハブヤエヤママドボタルが生息する。天然記念物の中では、オカヤドカリが生息する。また、本来の分布地ではないが、八重山諸島の固有亜種で天然記念物に指定されているヤエヤマセマルハコガメの発見例がある。

インドクジャクの異常繁殖[編集]

黒島のインドクジャク

インドクジャクは元々、小浜島のリゾートホテルに持ち込まれ、観賞用として各地に寄贈された。黒島では、1980年代に観賞用として持ち込まれたものが、台風により飼育小屋が壊れ数羽が脱走した。天敵がいないことから異常繁殖し、2013年現在では数千羽以上生息すると推定される。蝶が激減するなど従来の生態系が破壊されている。また島の主要産業である畜産業への悪影響も出ている。新城島では猟銃による駆除が実施(2009年7月)された事例があるが、黒島では流れ弾や銃声が牛の繁殖に悪影響があるとされる[9]。2013年には箱わなにより1479羽が駆除された[10]

天体観測[編集]

空気の澄んだ離島であることや、日本の南端に位置することから、みなみじゅうじ座(南十字星)、全天で2番目に明るい恒星のカノープス、3番目に明るい恒星のリギルケンタウルスなど、本州などでは観測が不可能または困難な天体を多数観測することができる。

情報・通信[編集]

  • 郵便・物流

郵便局は島内に1ヶ所ある。宅配便は島への発送は各社可能だが、島からの発送はゆうパック日本郵便)に限られる。

  • 携帯電話

基地局は、NTTドコモau沖縄セルラー電話)・ソフトバンクテレコムの各社が設置している。

歴史[編集]

琉球王朝時代、八重山における造船は主としてこの島で行われ、宮古島の船もこの島で造られた。ただし材木は西表島から切り出していたため、不便であるとして1678年に西表島の古見に移され、後に石垣島に移った[11]

また、蔡温の時代、八重山で強制移民が行われたが、この島もその対象となり、たびたび西表島や裏石垣(石垣島北部地方)への移民が行われた。この島の民謡として有名なチンダラ節は1732年に黒島の宮里部落から裏石垣の野底に強制移民が行われた際、連れて行かれた恋人の男を思って女が歌ったものと伝えられる。また、野底岳はこのときに移住させられたマーペーという女が黒島に残った恋人恋しさに集落の裏山に登ったが、目の前に於茂登岳があることに絶望して石になったものと伝えられている。[12]

産業[編集]

黒島の牧場風景

畜産業[編集]

畜産業(肉用牛黒毛和種)が盛んな島で、の飼養頭数は人口の10倍を超える状態が近年続いている。奇数月に港近くの黒島畜産市場で子牛の競り市が開かれる。なお、2008年度における同市場の黒毛和種の取引は911頭であり、沖縄県内市場での取引における割合は3.2%であった[13]

毎年2月下旬には牛一頭が当たる抽選会(2010年は丑年により牛2頭)で有名な「黒島牛まつり」が開催されている(主催・黒島牛まつり実行委員会 2010年は第18回)

観光業など[編集]

周辺海域の自然を生かした観光業として、シュノーケル・ダイビングやパナリ(新城島)ツアーを行っている。ほか、島内観光のためのレンタサイクルレンタバイク店が港と仲本海岸にある。レンタカーもあるが店を構えているのではなく、電話連絡して届けてもらうという形になっている。

自治会の決定により島内でのキャンプは禁止とされている。

  • 入域観光客数 - 42,072人(2008年)、34,422人(2009年)[14]
  • 宿泊施設 - 9軒(収容人員249名)[15]

文化[編集]

伝統芸能[編集]

伝統芸能のうち、竹富町の無形民俗文化財に指定されているもの[16]

  • 黒島口説(民謡の部、舞踊・狂言の部)
  • ペンガン取レ(民謡の部、舞踊・狂言の部)
  • マインガニスーザー(民謡の部、舞踊・狂言の部)
  • 真南風乙節(民謡の部、舞踊・狂言の部)
  • 山崎節(民謡の部)・山崎ヌアブゼーマ(舞踊・狂言の部)
  • チンダラ節(民謡の部、舞踊・狂言の部)
  • イトハリ節(民謡の部)
  • 獅子の棒(舞踊・狂言の部) - 東筋[要出典]
  • タイラク(舞踊・狂言の部) - 保里[要出典]
  • 棒術(舞踊・狂言の部)
  • 笠踊(ハサブドゥン)(舞踊・狂言の部) - 仲本[17]
  • 鎌踊(ガッキブドゥン)(舞踊・狂言の部) - 東筋[17]
  • ハデク舞踊(舞踊・狂言の部) - 仲本[要出典]

地域[編集]

黒島小中学校
黒島ビジターセンター
黒島研究所

教育[編集]

  • 教育・保育
    • 竹富町立黒島小中学校
    • 黒島保育所

文教・研究施設[編集]

環境省の施設。島の歴史およびかつて使用されていた農具・生活用品などの民具が展示されるほか、壁面には黒島の海の生物などをテーマとした絵画が、天井からは島に伝わる民謡をテーマにした芭蕉布がそれぞれ飾られている。

特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会付属の施設。主にウミガメやサンゴなどの海洋生物を研究している。展示室もあり、島の博物館的な施設となっている。

  • 黒島伝統芸能館

公共施設[編集]

警察署(交番・駐在所)および消防署はないが、自衛消防団用の消防車1台が東筋にある。また、黒島診療所には医師・看護師が常駐しているほか、AEDが島内3箇所に設置されている[19]

  • 黒島診療所(東筋)
  • 竹富町消防団黒島分団(東筋)
  • ゴミ焼却場(島東部にあるアミリ海岸の手前、収集車1台)

その他の施設[編集]

  • 黒島郵便局
  • 黒島畜産市場 - 沖縄にある8箇所の畜産市場のひとつで、港と宮里の間にある。奇数月の13日に、島で生産された黒毛和牛種子牛の競り市が開かれ、見学も可能。
  • JAおきなわ取次所(東筋) - 主に畜産関係の飼料販売・家畜市場での競り参加申し込み受付など。
  • 黒島灯台 - 東筋から南へ約3km、島の最南端近くに位置する。
    • 位置:北緯24度13分16秒 東経124度00分30秒
    • 実効光度:560カンデラ
    • 光達距離:8.0海里
    • 頂部の高さ:11.16m(地上から)
    • 灯火の高さ:18.37m(平均水面上から)
    • 電源:太陽電池[20]
  • 生コンクリートプラント

御嶽[編集]

迎里御嶽
喜屋武御嶽

黒島では「うたき」ではなく「わん」と呼称する。

  • 南風保多御嶽(ぱいふたわん)
  • 迎里御嶽(んぎしとぅわん)
  • 比江地御嶽(ぺーじわん)
  • 阿名泊御嶽(あなどまりわん)
  • 北神山御嶽(にしはめまわん)
  • 南神山御嶽(ぱいはめまわん)
  • 保里御嶽
  • 喜屋武御嶽(けんわん)
  • 船浦御嶽(ふのーらわん)
  • 仲盛御嶽(なはむりわん)
  • 浮海御嶽(ふきわん) - 既に廃止されており、森の中に跡のみが存在する。
  • 乾震堂
  • 旧乾震堂 - 新しい乾震堂が出来ているが保護されている。

交通[編集]

県道213号黒島港線(黒島展望台より)

空港[編集]

空港は島内にはない。緊急用ヘリポートが設置されている。

道路[編集]

平坦な島なので自転車で無理なく一周できる。

「白い道路と町並み」が、建設省の手作り郷土賞に選定された(1991年7月10日)。

  • 沖縄県道213号黒島港線 - 港付近から東筋集落に続くアスファルト舗装された道。サンゴを積み上げた垣とそこに咲く花が美しい。1986年(昭和61年)、拡張事業にともなう石垣の復元や地下浸透式の排水溝等の修景が評価され、日本の道100選に選定された[21]
  • 自然観察遊歩道 - 仲本海岸から宮里海岸に通じている。

港湾[編集]

黒島港
  • 黒島港

船の発着する時間に合わせて、港-仲本海岸間の送迎バス(有料)がある。また、各民宿では宿泊客に対し港への送迎を行っている。

2009年度より、黒島港浮桟橋付属施設工事(屋根付連絡通路工)が行われている[22]

島へのアクセス[編集]

石垣 - 黒島間の旅客航路(高速船)は、八重山観光フェリー安栄観光の共同運航(乗船券は相互利用可能)で1日計6便が運航されているほか、石垣島ドリーム観光が1日3便を運航している。このほか各社がフェリーを運航している。

高速船
  • 八重山観光フェリー・安栄観光(共同運航)
    • 黒島港 - 石垣港(離島ターミナル) 所要25分。
  • 石垣島ドリーム観光
    • 黒島港 - 石垣港(離島ターミナル) 所要25分。
フェリー・高速フェリー
八重山観光フェリー(所要80分)・安栄観光(所要40分)がそれぞれ週2便を運航。石垣島ドリーム観光は火曜・金曜の第2便を高速フェリーで運航(所要30分)。

※所要時間・便数は2010年4月現在。

名所・旧跡・自然その他・祭事・催事[編集]

天然記念物・文化財など[編集]

プズマリ
伊古桟橋
  • プズマリ(火番盛) - 先島諸島火番盛史跡)のひとつ。サンゴを積み上げたもので足元不安定であるが最上部まで登ることができる。
  • 神山家住宅
    • 神山家住宅主屋(登録有形文化財) - 東筋集落の民家で、南面する敷地の中央に南面して建つ。桁行7間、梁間5間の規模で、寄棟造、赤瓦葺、木造平屋建。一番座を8畳間として仏壇を付属し、脇に小規模な床の間を構える。元は茅葺で、軒を低く造る古い形式をもつ。離島の古い民家形式を知る上で貴重。
    • 神山家住宅井戸(登録有形文化財) - 屋敷地西南隅,外周石垣の西南入隅部に位置する。直径0.9m、深さ4.2mの掘り抜き井戸で,地上部は石積基礎の上に凹板形の珊瑚石灰岩3枚で内転びの円筒状の井戸枠をつくる。地下水が豊富でない沖縄の離島における水事情を物語る施設として貴重である。
    • 神山家住宅水タンク(登録有形文化財) - 石垣門部の西方に位置し,屋敷地前面道路に南面を見せて建つ。東西1.5m、南北2.4mの平面規模,高さ1.75mの鉄筋コンクリート造貯水槽で,主屋屋根からの雨水を竹樋で引き,陸屋根北方に濾過タンクを載せる。東面に「昭和十三年旧六月建設」を刻む。
    • 神山家住宅石垣(登録有形文化財) - 屋敷地の南辺西方の一部を除き四周を囲う。延長87.4m、珊瑚石灰岩の野面積で,高さ1.3~1.4m、幅0.6~0.8m規模。南辺中央の門部は間口3mで,両端を切石の木端建とし,西辺や出隅部は大きめの石を用いるなど景観に配慮したつくりとする。
  • 伊古桟橋(登録有形文化財) - 島の北東にある、直線状の桟橋跡。2006年の台風13号で2箇所損壊した。何もない海岸に唐突に古びた桟橋だけが突き出しており、物寂しい雰囲気がある。登録有形文化財に登録(2005年12月26日、文化財登録原簿に記載)されており、2010年4月にはそれを示す銘販が設置された[23] 。
  • 番所跡(宮里)
  • イヌムル(按司の城跡)
  • イサンチャヤー(古墓)
  • その他の天然記念物
    • アサビシバナ(遊び岩)
    • 桑の老木(仲本)

自然その他[編集]

仲本海岸
西の浜のウミガメ上陸跡
喜屋武海岸
黒島展望台
  • 黒島キャングチ海中公園地区 - 島の南東部のサンゴ礁内にある海中公園で、西表石垣国立公園に属している(1972年7月1日指定、面積45.5ha)。以前は大型の枝サンゴ群落が広がっていたが、相次ぐ白化現象によりそのほとんどが死滅している(2009年4月現在)[24]
  • 仲本海岸 - 島の南側(港と反対側)にある。岸からリーフの間に「ワタンジ」と呼ばれる道状のサンゴが延び、その内側がプール状になっており、干潮時にはシュノーケリングが可能。トイレ・シャワー設備・休憩所がある。気温が30度を超え通常の遊泳可能な時期は平年4月下旬から11月上旬の間。ただ、八重山地方の一般の海岸と同じく、ここも正式な海水浴場ではなく、監視人もいない。潮の流れがある上、ウミヘビ・ゴマモンガラなどの危険生物もいる。近年、水難事故が相次いでいる(死亡事故2007年3件,2008年1件,2009年1件[25])ため、AEDが設置された。また「遊泳禁止・遊泳注意」等の表示看板も設置された。水難事故はライフジャケット不着用者に多いことから、黒島研究所では無料でライフジャケットの貸出を行っている。
  • 西の浜 - 島の西北に位置し、黒島港から比較的近い。夕日が望める。4月から10月頃にかけてウミガメ産卵のために上陸する。1978-2009年間で、ウミガメ類の上陸産卵は339回。そのうちアカウミガメ225回、アオウミガメ65回、タイマイ49回。平均は10.9回/年、2009年7回[26]。遊泳禁止の看板が掲げられている(2009年9月現在)
  • 宮里海岸 - 島の南西。正面に新城島が望める。豊年祭の会場となる。
  • 保慶海岸 - 島の西にあたり夕日を眺めることができる。牛の形をした岩がある。
  • 喜屋武海岸 - 島の東端。今は使われていない崩れた桟橋がある。海岸に御嶽がある。
  • アミリ海岸 - 島の東端。天気がよければ水平線から上る朝日を見ることができる
  • 阿名泊海岸 - 島の北東端 石垣島からのNTTケーブルがここでつながっている。海岸に御嶽がある。
  • 黒島展望台 - 県道213号黒島港線の沿線(黒島小中学校に隣接)にある展望台。上部の床にはタイル貼で周辺の島々が示されている。
  • 水道記念碑 - 黒島に上水道(西表島からの海底送水)が開通したことを記念して小中学校近くの水道タンク横に建てられた。それまでは上水は雨水および井戸を使用していた。
  • 牛魂の碑 - 食文化の犠牲となった牛への感謝のために建てられた。黒島畜産市場内にある。
  • 小池百合子大臣来島記念植樹 - 黒島展望台の横にある。

祭事・催事[編集]

  • 旧正月 - 1月下旬から2月中旬
    • 大綱引き(世引き・ユーピキ) - 豊年の願いを込めた行事。南(陸側)と北(海側)に分かれて対戦し、南が勝つと豊作になると言われている。[27]
  • 牛まつり - 2月下旬
  • 豊年祭 - 7月下旬から8月上旬
  • さにやん祭 - 8月下旬
  • 旧盆 - 9月上旬、獅子舞など。

黒島を舞台とした作品[編集]

  • ドキュメンタリー映画
    • 『水と風』 - 1963年、日本テレビ制作。この作品はカンヌで行われた国際テレビジョン祭で特別優秀賞を獲得した。内容は南の孤島の生活の苦しさをクローズアップしたものであったが、内容に事実の歪曲や誇張が多いとして、地元民の反感が強かった由[28]
  • テレビドラマ

出身有名人[編集]

  • 諸見里秀恩 - 明治時代の民族舞踏家。八重山芸能の中興の祖とも言われる。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 八重山日報(2009年2月23日付)
  2. ^ a b 『日本の島ガイド SHIMADAS』財団法人日本離島センター、2004年、1283頁
  3. ^ a b c d 黒島研究所「新年のご挨拶と昨年度の入館者数など」、『研究ニュース』2010年1月1日、2010年4月24日閲覧。
  4. ^ a b 住民基本台帳による。
  5. ^ 八重山要覧, p.27
  6. ^ 沖縄の島面積(平成19年 全国都道府県市区町村別面積調) - 国土地理院
  7. ^ ウォッちず
  8. ^ 八重山要覧, p.60 ※八重山家畜保健衛生所の資料によれば平成19年12月末現在で2,987頭。
  9. ^ 黒島に定着したインドクジャクについて - 黒島研究所(2009年5月5日更新、2010年4月25日閲覧)
  10. ^ [1] - 八重山毎日新聞 2013年3月23日、2014年2月14日閲覧)
  11. ^ 「石垣市史叢書13 八重山島年来記」p35 石垣市 平成11年2月13日発行
  12. ^ 新川 1978
  13. ^ 平成20年度 家畜市場肉用牛取引実績報告書 (PDF) - 財団法人沖縄県畜産振興基金公社
  14. ^ 八重山入域観光統計 沖縄県総務部八重山事務所総務課
  15. ^ 『沖縄・離島情報 平成18年夏号』林檎プロモーション、2006年6月、251頁
  16. ^ 八重山要覧, p.151 表207
  17. ^ a b 八重山日報(2009年8月3日付)
  18. ^ 黒島ビジターセンター(美ら島物語) - 日本トランスオーシャン航空
  19. ^ 竹富町内AED設置施設(平成21年1月現在) - 竹富町
  20. ^ (灯台の要目)黒島灯台 - 海上保安庁 第十一管区海上保安本部
  21. ^ 『日本の道100選』 建設省道路局監修、1988年8月1日、ぎょうせい
  22. ^ 平成21年度 八重山地域公共事業資料 p.8 (平成21年度公共事業調書) - 沖縄県八重山土木事務所
  23. ^ 研究所ニュース - 黒島研究所(2010年4月1日付、2010年4月25日閲覧)
  24. ^ サンゴ調査 - 黒島研究所(2009年4月28日付、2010年4月25日閲覧)
  25. ^ 八重山毎日新聞および海上保安庁の資料による[要出典]
  26. ^ 黒島研究所による[要出典]
  27. ^ 八重山日報(2009年1月27日付)
  28. ^ 新川 1978, p. 56-59

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]