生口島
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| 生口島 | |
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| 座標 | 北緯34度17分15.2秒 東経133度6分28.6秒座標: 北緯34度17分15.2秒 東経133度6分28.6秒 |
| 面積 | 33.74 km² |
目次 |
[編集] 地理
面積33.74km²(国土地理院のデータによる)。
かつては広島県瀬戸田町と因島市の2市町に分かれていたが、2006年市町村合併によって全域が尾道市になっている。
尾道市と愛媛県今治市を結ぶ西瀬戸自動車道(通称:瀬戸内しまなみ海道)が島の南部を通っており、生口島南IC及び生口島北ICが設置されている。生口橋で因島と、多々羅大橋で大三島とつながっている。
[編集] 歴史
[編集] 地名の由来
生口島の地名の由来には諸説あるが、島そのものが「神の島」といわれ、神を祀っている島。神をいつき奉る島の「いつき」が「いくち」に変化したとする説。 今から千八百余年前ごろ、邪馬台国が魏に朝貢として生口(特別な技能を持っている者・集団など)を贈っていた。その生口が駐留していた島であったとする説などがある。
[編集] 観光スポット
- 耕三寺 - 重要文化財と観音像が有名。
- 平山郁夫美術館 - 平山郁夫画伯の作品を紹介している。
- 向上寺
- サンセットビーチ - 沖合いにひょっこりひょうたん島のモデルになったとも言われる瓢箪島が見える。
- シトラスパーク瀬戸田
- ベル・カントホール
- 瀬戸田ゲストハウス(瀬戸田しまなみユースホステル)HP
[編集] 参考文献
- 宮本厚志『瀬戸田散策』(びんご出版、1998年)