小値賀島
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| 小値賀島 | |
|---|---|
| 座標 | (小値賀町役場)北緯33度11分・東経129度03分 |
| 面積 | 12.22 km² |
| 最高標高 | (本城岳)111 m |
| 所在海域 | 日本海 |
| 所属国・地域 | |
小値賀島(おぢかじま)は九州本土から西へ約50km離れた五島列島の北部にある島(有人島)である。全島が長崎県北松浦郡小値賀町に属する。
目次 |
[編集] 地理
五島列島の北部、宇久島と中通島の間に位置する。一般的には五島列島に含められることが多いが、長崎県では平戸諸島の一部としている[1]。島の東には野崎島、六島があるほか、島の周囲には納島、斑島、藪路木島、大島、黒島、小黒島など小さな島が点在する。このうち斑島と黒島は小値賀島から橋で結ばれている。
海中火山の噴火によってできた比較的平坦な島である。かつては島の中央部が浅い海となって東西2つの島に分かれていたが、中世に干拓が行われて一続きの島となった。
[編集] 概要
[編集] 交通
[編集] 航路
島の南部の笛吹港(小値賀港ターミナル)まで、佐世保港(佐世保市)から高速船とフェリーが、博多港(福岡市)からフェリーがそれぞれ運航されている。
笛吹港(小値賀港ターミナルに隣接する離島待合所)には六島・大島への町営旅客船が発着するほか、島の北部の柳港には納島・寺島(佐世保市)・神浦(佐世保市・宇久島)への旅客船が発着する。
[編集] 航空
島の東部に小値賀空港があり、長崎空港・福岡空港からの路線があったが2006年3月31日限りで定期航空路が全廃され、現在休止中である。
[編集] バス
小値賀交通が島内および斑島への路線バスを運行している。
[編集] 名所・観光スポット
- あわび館
- 姫の松原
- 前方湾周辺海底遺跡
- 歴史民俗資料館
- 柿の浜海水浴場
[編集] 脚注
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