来間島
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 来間島 | |
|---|---|
来間島 |
|
| 座標 | 北緯24度43分 東経125度15分 |
| 面積 | 2.9km² |
| 海岸線長 | 6.9km |
| 最高標高 | 46.9m |
| 所在海域 | 太平洋 |
| 所属国・地域 | |
来間島(くりまじま、くれまじま)は、沖縄県宮古島市下地字来間に位置し、宮古島の南西1.5km、太平洋に浮かぶ面積2.8km²の小さな島。宮古島下地から全長1,690mにもおよぶ農道橋である来間大橋が架かっており、その橋の景観や橋から見る海の景観は美しさは圧巻である。島にはバスなどの公共の交通機関もなく、小さな集落とサトウキビや果実などの畑が広がるのどかな景観が広がる。
目次 |
[編集] 地理
- 宮古島南西部の宮古島市下地主部とはサンゴ礁で連なっており、1995年3月に完成した来間大橋(全長1,690m)で宮古島と結ばれる。農道橋では日本最長。
- 人口は200人弱で、過疎化が進む。
- 産業はサトウキビ栽培、肉牛飼育など。集落が1つある以外は、ほぼサトウキビ畑である。
[編集] 観光
- 来間大橋
- 竜宮城展望台
- 長間浜
[編集] 学校
- 宮古島市立来間中学校
- 宮古島市立来間小学校

