野忽那島
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 野忽那島 | |
|---|---|
| 面積 | 0.92km² |
| 海岸線長 | 5.7km |
| 最高標高 | 96(国土地理院)m |
| 所在海域 | 瀬戸内海 |
| 所属国・地域 | 日本(愛媛県) |
野忽那島(のぐつなじま)とは、瀬戸内海に位置する忽那諸島の一部で、有人島の内では一番東、四国本島側にある。愛媛県松山市に属する。面積は0.92km²、周囲5.7km。
目次 |
[編集] 自然
- 忽那諸島の中でもとりわけ小さい島。
[編集] 歴史
- 大正時代から昭和20年代にかけては、反物の行商の島として知られた。
[編集] 産業
[編集] 社会
- 小学校は1校。
- 松山市立野忽那小学校。2009年4月休校予定。
- 中学校は島内にはない。
- 人口249人。
- 小学校を利用したシーサイド留学の島として知られる。
[編集] 交通
- 野忽那港が唯一の島外との交通手段。
- 中島汽船の、松山港(高浜港)からの東線の高速艇、カーフェリーが発着。
- 島のすぐ東は瀬戸内海汽船と石崎汽船が運航する広島~松山の高速艇、カーフェリー航路となっている。石崎汽船の船舶は野忽那島と睦月島との間の海峡を通過することがある。
[編集] 参考文献
- 沢田俊子著『小さな島のちっちゃな学校』野忽那島シーサイド留学物語(汐文社2009年)ISBN 978-4-8113-8583-9

