加部島

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加部島
Kabeshima Island from Sakigata, Yobuko, Karatsu 1.JPG
呼子台場みなとプラザの北側から望む加部島
座標 北緯33度33分20秒 東経129度53分0秒 / 北緯33.55556度 東経129.88333度 / 33.55556; 129.88333座標: 北緯33度33分20秒 東経129度53分0秒 / 北緯33.55556度 東経129.88333度 / 33.55556; 129.88333
面積 -2.72 km²
海岸線長 -8 km
最高標高 112.2 m
所在海域 玄界灘
所属国・地域 日本の旗 日本佐賀県
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加部島(かべしま)は、佐賀県唐津市に属する島。2005年以前は呼子町に属していた。本土とは全長727mの呼子大橋で繋がっている。

東松浦半島の北端、呼子港の目の前にあり、玄界灘の荒波から港を守る天然の防波堤の役割を果たしている。島の分水嶺は大きく南に寄っており、最高峰の天童岳は南西部にある。一方島の北側は台地状になっており、平坦な土地が広がる。

島の北部から発掘された6世紀初頭の前方後円墳「瓢塚古墳」は、日本武尊の子・稚武王の墓とする説がある。また、松浦古事記に記載があり、境内に松浦佐用姫伝説にまつわる佐用姫神社がある田島神社は、県下で最も古い神社とされる歴史の島でもある。

観光スポット[編集]

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