能登島
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| 能登島 | |
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能登島(画像の下が北)。右上が能登島大橋。 |
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| 面積 | 46.78km² |
| 海岸線長 | 71.9km |
| 所在海域 | 七尾湾 |
| 所属国・地域 | 日本 |
能登島(のとじま)は、石川県七尾市の七尾湾を塞ぐ形で浮かぶ島。面積46.78km²。周囲長71.9km。
一島で一町(能登島町)だったが、2004年10月1日合併により七尾市の一部になった。能登半島国定公園に含まれる。
目次 |
[編集] 地理
- 島によって隔てられた島の三方の海を、それぞれ七尾北湾、七尾西湾、七尾南湾と称する。大口瀬戸によって穴水町と、三ヶ口瀬戸、屏風瀬戸及び小口瀬戸によって七尾市の本州側と対する。
- 能登島大橋が屏風瀬戸に、中能登農道橋が三ヶ口瀬戸に架かる。また、小口瀬戸の対岸には観音崎がある。
[編集] 沿革
- 1980年:島内に初めての交通信号機が設置された。
- 1982年:対岸の和倉温泉地区とを結ぶ能登島大橋が開通し、フェリーが廃止された。
- 1999年:対岸の中島町(現・七尾市)とを結ぶ中能登農道橋(ツインブリッジのと)が開通した。
- 2004年:七尾市、田鶴浜町、中島町、能登島町の合併により、全島が七尾市になった。
- 2007年:能登半島地震発生。能登島大橋は、3月27日24時から4月2日6時まで、損傷修復工事のため全面通行止めとなった。中能登農道橋(ツインブリッジのと)は、3月27日24時から総重量5t未満のみ通行可となり4月27日17時から全面通行可能となった。

