七尾市

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ななおし
七尾市
Flag of Nanao, Ishikawa.svg
七尾市旗
Symbol of Nanao Ishikawa.svg
七尾市章
市旗・市章、共に2004年平成16年)10月1日制定
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 石川県
団体コード 17202-2
面積 318.09km²
総人口 54,810
推計人口、2014年8月1日)
人口密度 172人/km²
隣接自治体 鹿島郡中能登町羽咋郡志賀町
鳳珠郡穴水町
富山県氷見市
七尾市役所
所在地 926-8611
石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地
北緯37度2分35.3秒東経136度58分2.8秒
Nanao city office.JPG
外部リンク 七尾市[ななおし]

七尾市位置図

― 市 / ― 町

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七尾市(ななおし)は、北陸地方の西部に位置するで、石川県能登地方の中心都市。

概要[編集]

能登半島の中央部に位置し、富山湾七尾湾に面し、市域には能登島を含む。2004年平成16年)10月1日市町村合併により新市制の七尾市が発足。

「七尾」の名称の由来は、七尾城のあった山(通称・城山)の7つの尾根(菊尾、亀尾、松尾、虎尾、竹尾、梅尾、龍尾)からと言われる[1]

地理[編集]

七尾市遠景(城山展望台より)
能登観音埼灯台
七尾市中心部周辺の空中写真。1975年撮影の4枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

合併によって、七尾湾中央部に位置する能登島町、七尾西湾の中島町田鶴浜町の区域を市域に含み、七尾南湾を取り囲む形となった。東部は富山湾に面しており、湾に沿って北東へ伸びる崎山半島は、先端の観音崎で能登島と向き合っている。和倉温泉、赤浦温泉、赤崎温泉など温泉が多い。

地形[編集]

半島
  • 崎山半島
  • 赤蔵山(179m)、伊掛山(252m)、石動山(564m)、鞍馬山(60m)、国造山(63m)、後藤山(84m)、城山(300m)、天行寺山、風吹岳(354m)、別所岳(358m)、遍照岳、虫ヶ峰(296m)、四村塚山(196.8m)
  • 大谷川、大津川、笠師川、川尻川、河内川、熊木川、熊渕川、小坂川、小牧川、崎山川、桜川、鷹合川、高田川、鳥越川、西谷内川、日用川、二宮川、舟尾川、御祓川、八幡川、若林川
  • 七尾湾、富山湾
湖沼
  • 赤浦潟、上堤、漆谷池、甲羅溜池、下堤
  • 青島、鴎島、大島、雄島、カラス島、観音島、黒島、小島、コシキ島、コベ島、猿島、重蛇島、寺島、立ヶ島、種ヶ島、鱈島、机島、中島、能登島、仏島、松島、水越島、メス島、螺蠑島、嫁島
岬(鼻)
  • 一本木鼻、植木鼻、浮石鼻、爼崎、榎木鼻、扇鼻、大杉崎、大立崎、大泊鼻、笠栗鼻、勝尾崎、釜崎、釜鼻、観音崎、行者鼻、小谷鼻、小泉崎、白崎、城ヶ鼻、新崎、銭鼻、ソワジ鼻、多浦鼻、竹鼻、立ヶ鼻、長者ヶ鼻、堂ノ下、通り鼻、トガ鼻、鳥ヶ鼻、ナガ崎、長島、屏風崎、屏風岬、藤吉鼻、ボロボロ鼻、牧鼻、松ヶ鼻、松鼻、マン崎、水垂鼻、宮崎、矢田新出崎、よこさ鼻、吉ヶ浦鼻、ヨノ木鼻、湾崎

隣接自治体[編集]

石川県
富山県

行政区[編集]


歴史[編集]

七尾市
廃止日 2004年(平成16年)10月1日
廃止理由 新設合併
七尾市、鹿島郡田鶴浜町、中島町、能登島町→七尾市
現在の自治体 七尾市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 石川県
団体コード 17202-2
面積 143.97km².
総人口 46,743
2003年(平成15年))
隣接自治体 鹿島郡鹿島町、田鶴浜町、鳥屋町
能登島町、鹿西町、富山県氷見市
市の木 ツツジ
市の花 タブノキ
市の鳥
市の魚
カモメ
タイ
七尾市役所
所在地 926-8611
石川県七尾市袖ケ江町イ部25番地
Nanao city office.JPG
外部リンク わくわく七尾コミュニケーション
座標 北緯37度02分24.5秒
東経136度57分73.5秒
NanaoShiKennai.png
特記事項
旧・七尾市旗
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概要[編集]

古代の能登国能登郡の地で、能登国府国分寺が所在する能登国の中心部であった。さらに遡れば、能登国造が治めた土地である。全長52mの矢田高木森古墳(前方後円墳)や42メートルの矢田丸山古墳(円墳)を盟主とする矢田古墳群は能登臣一族に関わるとされる。対岸の能登島には延喜式内社伊夜比咩神社や全国でも珍しい高句麗式の石室をもつ須曽蝦夷穴古墳がある。

中世には鹿島郡となった。戦国時代には能登畠山氏七尾城を拠点とし、7代目当主畠山義総の代には、七尾城下に壮麗な「畠山文化」が栄え全盛期を迎える。

1577年天正5年)、上杉謙信の侵攻により畠山氏は滅ぼされ、その後織田信長に仕える前田利家が能登全域を領有した。江戸時代には一部の天領を除き前田氏加賀藩の一部となった。

沿革[編集]

明治以前[編集]

  • 弥生時代後期から古墳時代前期を中心とする遺構・遺物 万行遺跡(国の史跡
  • 7世紀中期(古墳時代終末期)須曽蝦夷穴古墳(国の史跡) 
5月2日 - 能登国成立、国府能登郡(現在の七尾市古府町または府中町)に置く。
能登郡(現在の七尾市国分町)に国分寺が建立される。
能登国守護畠山満慶七尾城を建築する。
上杉謙信の侵攻により七尾城が陥落し、能登畠山氏が滅亡する。
前田利家織田信長から能登国を拝領し、七尾城主となる。
七尾城を廃城し、所口村(現在の七尾市馬出町、所口町)に小丸山城を築城する。
前田利家の次男である前田利政が能登国を拝領(七尾藩の成立)する。
関ヶ原の戦いの責めを負い七尾藩は改易され、前田本家加賀藩)の領地となる。
天領地(現在の七尾市田鶴浜町)に鳥居忠英を藩主とする能登下村藩が発足する。
5月 - 鳥居忠英が近江国水口藩に移封され能登下村藩は再び天領となる。
天領地に水野勝長を藩主とする西谷藩が発足する。
10月28日 - 水野勝長が下総国結城藩に移封され西谷藩は再び天領となる。

明治・大正[編集]

7月14日 - 廃藩置県により金沢県に編入。
11月20日 - 金沢県から分離し七尾県発足。県庁所在地は所口村に置く。
9月25日 - 七尾県が廃止され、石川県に編入される。
3月2日 - 「所口町」から「七尾町」に呼称を統一する。
4月1日 - 町村制施行により七尾町成立。

昭和[編集]

5月1日 - 田鶴浜村端村赤蔵村が合併し、「和倉町」が発足する。
7月20日 - 七尾町、東湊村矢田郷村徳田村西湊村石崎村和倉町の一部が合併し、「七尾市」が発足する。
7月20日 - 和倉町が「田鶴浜町」に改称する。
4月1日 - 羽咋郡釶打村が鹿島郡に編入する。
3月31日 - 北大呑村南大呑村崎山村高階村が七尾市に編入する。
3月31日 - 中島村、笠師保村豊川村熊木村西岸村、釶打村が合併し、「中島町」が発足する。
3月31日 - 金ヶ崎村相馬村の一部が田鶴浜町に編入する。[2]
2月1日 - 東島村中乃島村西島村が合併し、「能登島町」が発足する。

平成[編集]

  • 1991年(平成3年)石川県能登島ガラス美術館開館。
  • 1995年(平成7年)石川県七尾美術館開館。
  • 1999年(平成11年)中能登農道橋供用開始。
  • 2004年(平成16年10月1日) 旧七尾市、田鶴浜町、中島町、能登島町が合併し、新市制による「七尾市」が発足。
  • 2007年(平成19年3月25日)能登半島地震発生・震度6強
  • 2013年(平成25年3月24日)能越道七尾大泊IC - 七尾城山IC開通。
  • 2013年(平成25年3月31日)能越道田鶴浜IC - 穴水IC無料化。
  • 2013年(平成25年)のと里山海道無料化。
  • 2014年度(平成26年度) : 能越道灘浦IC - 七尾大泊IC間、七尾城山IC - 七尾IC(仮称)間開通予定
明治以降の七尾市域の流れ
1889以前 1889年4月1日 1889 - 1945 1945 - 1954 1954 - 2004 2004 -
(stub) 鹿島郡 七尾町 鹿島郡 七尾町 七尾市
旧七尾市旗
七尾市
旧七尾市旗
七尾市
旧七尾市旗
七尾市
東湊村 東湊村
矢田郷村 矢田郷村
徳田村 徳田村
西湊村 西湊村
石崎村 石崎村
北大呑村 北大呑村 鹿島郡 北大呑村 七尾市
南大呑村 南大呑村 南大呑村
崎山村 崎山村 崎山村
高階村 高階村 高階村
中島村 中島村 中島村 中島町 鹿島郡 中島町
笠師保村 笠師保村 笠師保村
豊川村 豊川村 豊川村
熊木村 熊木村 熊木村
西岸村 西岸村 西岸村
羽咋郡 釶打村 羽咋郡 釶打村 釶打村
鹿島郡 東島村 鹿島郡 東島村 東島村 東島村 能登島町
中乃島村 中乃島村 中乃島村 中乃島村
西島村 西島村 西島村 西島村
田鶴浜村 和倉町 田鶴浜町 田鶴浜町 田鶴浜町 田鶴浜町
端村
赤蔵村
金ヶ崎村 金ヶ崎村 金ヶ崎村
相馬村 相馬村 相馬村

人口[編集]

人口
世帯数
  • 21,911世帯(2009年(平成21年)1月31日現在)[3]
Demography17202.svg
七尾市と全国の年齢別人口分布(2005年) 七尾市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 七尾市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
七尾市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 68,303人
1975年 69,567人
1980年 69,945人
1985年 69,915人
1990年 68,692人
1995年 67,368人
2000年 63,963人
2005年 61,871人
2010年 57,915人
総務省統計局 国勢調査より

政治[編集]

行政[編集]

市長[編集]

旧・七尾市歴代市長
氏名 就任 退任 備考
岡軌丸 1939年(昭和14年)7月20日 1939年(昭和14年)9月18日 職務管掌
1 1 清水豊吉 1939年(昭和14年)9月16日 1943年(昭和18年)9月15日
2 2 松川長康 1943年(昭和18年)9月16日 1946年(昭和21年)10月30日
3 3 神野亮二 1947年(昭和22年)4月5日 1951年(昭和26年)4月4日
4 1951年(昭和26年)5月8日 1955年(昭和30年)4月9日
5 4 上坂鵬太郎 1955年(昭和30年)4月30日 1959年(昭和34年)4月29日
6 5 邦友外三 1959年(昭和34年)4月30日 1963年(昭和38年)4月29日
7 6 守成一 1963年(昭和38年)4月30日 1967年(昭和42年)4月29日
8 7 青木重治 1967年(昭和42年)4月30日 1971年(昭和46年)4月29日
9 1971年(昭和46年)4月30日 1975年(昭和50年)4月29日
10 8 守友友範 1975年(昭和50年)4月30日 1979年(昭和54年)4月29日
11 1979年(昭和54年)4月30日 1983年(昭和58年)4月29日
12 1983年(昭和58年)4月30日 1985年(昭和60年)10月5日 在職中死去
13 9 石垣宏 1985年(昭和60年)11月23日 1989年(平成元年)11月22日
14 1989年(平成元年)11月23日 1993年(平成5年)11月22日
15 1993年(平成5年)11月23日 1997年(平成9年)11月22日
16 1997年(平成9年)11月23日 2001年(平成13年)11月22日
17 10 武元文平 2001年(平成13年)11月23日 2004年(平成16年)9月30日
歴代市長
氏名 就任 退任 備考
辻口昇 2004年(平成16年)10月1日 2004年(平成16年)11月6日 市長職務執行者、旧中島町長
1 1 武元文平 2004年(平成16年)11月7日 2008年(平成20年)11月6日
2 2008年(平成20年)11月7日 2012年(平成24年)11月6日
3 2 不嶋豊和 2012年(平成24年)11月7日 現職
  • 市長 - 不嶋 豊和(ふしま とよかず)

市役所[編集]

市役所支所
  • 田鶴浜市民センター
    • 七尾市田鶴浜町り部6番地(〒929-2192)
  • 中島市民センター
    • 七尾市中島町中島甲部170番地(〒929-2292)
  • 能登島市民センター
    • 七尾市能登島向田町ろ部1番地(〒926-0292)
執行部
  • 市長: 不嶋豊和
  • 副市長:

市長選挙[編集]

歴代市長選結果
選挙執行日 投票率
(%)
候補者 得票数
1 1947年(昭和22年)4月5日 神野亮二 6,848
三井耕作 4,744
邦友外三 3,448
2 1951年(昭和26年)4月23日 94.6 神野亮二 7,129
邦友外三 6,596
三井耕作 6,313
3 1955年(昭和30年)4月30日 92.0 上坂鵬太郎 12,920
神野正隣 12,228
多村繁雄 269
4 1959年(昭和34年)4月30日 91.63 邦友外三 15,224
上坂鵬太郎 11,080
5 1963年(昭和38年)4月27日 86.23 守成一 13,056
春木秀夫 12,923
八十島敏雄 1,585
6 1967年(昭和42年)4月30日 88.37 青木重治 14,357
守成一 12,464
7 1971年(昭和46年)4月25日 94.64 青木重治 15,328
春木秀夫 15,064
8 1975年(昭和50年)4月27日 94.10 守友友範 17,094
青木重治 14,530
9 1979年(昭和54年)4月13日 / 守友友範 無投票
10 1983年(昭和58年)4月24日 93.81 守友友範 19,050
上坂英雄 13,941
11 1985年(昭和60年)11月23日 89.64 石垣宏 15,579
大根音松 10,140
笠師昇 6,158
12 1989年(平成元年)10月20日 / 石垣宏 無投票
13 1993年(平成5年)10月18日 / 石垣宏 無投票
14 1997年(平成9年)10月26日 63.17 石垣宏 15,537
山崎憲三 5,047
黒崎清則 2,897
15 2001年(平成13年)10月28日 78.92 武元文平 18,338
石垣宏 11,285
16(1) 2004年(平成16年)11月7日 78.12 武元文平 24,750
中村康夫 15,399
17(2) 2008年(平成20年)10月26日 71.30 武元文平 20,667
政浦幸太郎 14,289
18(3) 2012年(平成24年)10月28日 61.63 不嶋豊和 16,763
西川栄紀 6,201
坂井助光 6,098
市役所支所
  • 田鶴浜市民センター
    • 七尾市田鶴浜町り部6番地(〒929-2192)
  • 中島市民センター
    • 七尾市中島町中島甲部170番地(〒929-2292)
  • 能登島市民センター
    • 七尾市能登島向田町ろ部1番地(〒926-0292)

議会[編集]

役員[編集]

  • 議長: 桂撤男(第6代:2013年 - )
  • 副議長: 杉木勉

定数・会派[編集]

会派 定数 所属議員
灘会 8 木下孝輝(9期・自民党) 今田勇雄(7期・自民党) 高僧弘  (6期・無所属) 桂撤男  (6期・自民党) 大林吉正(6期・自民党)
永崎陽(6期・無所属) 杉木勉  (4期・自民党) 岡部俊行(3期・自民党)
5 松本精一(5期・無所属) 荒川一義(5期・無所属) 木下敬夫(3期・無所属) 高橋正弘(2期・無所属) 西川英伸(1期・無所属)
等政会 3 石川邦彦(6期・自民党) 垣内武司(5期・自民党) 久保吉彦(4期・無所属)
市民クラブ 3 佐藤喜典(3期・無所属) 山添和良(2期・無所属) 山崎智之(2期・無所属)
無会派 3 中西庸介(6期・自民党) 伊藤厚子(4期・公明党) 礒貝和典(2期・共産党)
22

委員会[編集]

委員長出身会派:市民クラブ2、等政会1、礎1。
副委員長出身会派:灘会1、礎1、市民クラブ1、無会派1(共産党)。
常任委員会 委員数 委員長 副委員長 委員
総務企画 7 山崎智之 礒貝和典 西川英伸 岡部俊行 荒川一義 永崎陽 桂撤男
教育民生 8 山添和良 高橋正弘 松本精一 伊藤厚子 大林吉正 中西庸介 石川邦彦 木下孝輝
産業建設 7 木下敬夫 佐藤喜典 久保吉彦 杉木勉 垣内武司 高僧弘 今田勇雄
議会運営 7 石川邦彦 大林吉正 佐藤喜典 荒川一義 松本精一 永崎陽 今田勇雄

国会・県議会[編集]

国会
岡田直樹(2期、自民党)、山田修路(1期、自民党)、
県議会
  • 七尾市選挙区(定数3)
和田内幸三(6期、自民党)、西田昭二(2期、自民党)

公共機関[編集]

警察[編集]

交番(3)
  • 七尾駅前交番
  • 三島交番
  • 和倉交番
駐在所(12)
  • 徳田駐在所
  • 三室駐在所
  • 庵駐在所
  • 花園駐在所
  • 石崎駐在所
  • 相馬駐在所
  • 田鶴浜駐在所
  • 西岸駐在所
  • 藤瀬駐在所
  • 中島駐在所
  • 塩津駐在所
  • 能登島駐在所


消防[編集]

消防署(1)
  • 七尾消防署
分署・分遣所(6)
  • 和倉分署
  • 中島分遣所
  • 能登島分遣所
  • 灘浦分遣所
  • 田鶴浜分遣所
  • 徳田分遣所

医療[編集]

独立行政法人
公立
医療法人

上水道[編集]

公共上水道
  • 七尾市上下水道課

下水道[編集]

公共下水道(特定環境保全公共下水道)
  • 七尾処理区
  • 和倉処理区
  • 長浦処理区
  • 中島処理区
  • 田鶴浜処理区
  • 能登島処理区

廃棄物処理[編集]

  • 七尾鹿島広域圏事務組合

郵便[編集]

七尾郵便局
郵便番号
  • 926-00・01・02・03・08(旧七尾市・能登島町域)
  • 929-21・22(旧田鶴浜町・中島町域)
郵便局(35)
  • 石崎郵便局
  • 庵簡易郵便局
  • 伊久留簡易郵便局
  • 後畠簡易郵便局
  • えの目郵便局
  • 笠師保郵便局
  • 金ヶ崎簡易郵便局
  • 北大呑簡易郵便局
  • 崎山郵便局
  • 佐々波郵便局
  • 田鶴浜郵便局
  • 徳田郵便局
  • 徳田駅前簡易郵便局
  • 豊川郵便局
  • 中島郵便局
  • 七尾郵便局
  • 七尾大田郵便局
  • 七尾津向簡易郵便局
  • 七尾藤橋町郵便局
  • 七尾府中郵便局
  • 七尾松本郵便局
  • 七尾満仁郵便局
  • 七尾矢田郵便局
  • 七尾矢田新郵便局
  • 西岸郵便局
  • 西島郵便局
  • 釶打郵便局
  • 能登島郵便局
  • 東島簡易郵便局
  • 万行簡易郵便局
  • 南大呑郵便局
  • 南ヶ丘簡易郵便局
  • 三室簡易郵便局
  • 八幡簡易郵便局
  • 和倉温泉郵便局


出張所

税務[編集]

  • 七尾税務署(金沢国税局)

法務[編集]

  • 法務省金沢保護観察所七尾駐在官事務所

教育[編集]

高等学校[編集]

七尾東雲高等学校
石川県立(5)
私立(1)

中学校[編集]

七尾市立(6)
※ 括弧内は学区内の小学校。
(小丸山)
(山王、天神山、東湊、有磯、北星)
  • 朝日中学校
(徳田、高階)
  • 能登香島中学校
(石崎、和倉、能登島)
(田鶴浜)
(中島)


小学校[編集]

七尾市立(13)
※ 括弧内は学区内の行政区。
(御祓、西湊)
(袖ヶ江、矢田郷の一部)
(矢田郷)
  • 徳田小学校
(徳田)
(東湊)
(石崎)
  • 和倉小学校
(和倉)
(南大呑)
  • 北星小学校
(北大呑、崎山)
(高階)
(端、田鶴浜、赤蔵、相馬、金ヶ崎)
(西岸、釶打、熊木、中島、豊川、笠師保)
(野崎、鰀目、向田、西部)


特別支援学校[編集]

石川県立(1)

専修学校[編集]

私立(3)

短期大学[編集]

学校教育以外の施設[編集]

スポーツ施設[編集]

  • 七尾市愛宕山相撲場
  • 七尾市二枚田運動場
  • 七尾市武道館
  • 七尾市みなとふれあいスポーツセンター
  • 七尾市田鶴浜体育館
  • 七尾市田鶴浜テニスコート
  • 七尾市田鶴浜室内ゲートボール場
  • 七尾市田鶴浜多目的グラウンド
  • 七尾市田鶴浜武道館
  • 七尾市中島体育館


生涯学習施設[編集]

職業訓練[編集]

石川県立(1)

自動車教習所[編集]

指定自動車教習所(2)

交通[編集]

鉄道[編集]

徳田駅 - 七尾駅 - 和倉温泉駅
七尾駅 - 和倉温泉駅 - 田鶴浜駅 - 笠師保駅 - 能登中島駅 - 西岸駅

道路[編集]

国道160号線(富山県境)

自動車専用道路[編集]

田鶴浜IC - 徳田大津JCT
七尾城山IC - 七尾大泊IC

一般国道[編集]

藤橋バイパス七尾田鶴浜バイパス

主要地方道[編集]

一般県道[編集]


有料道路[編集]

徳田大津JCT - 徳田大津IC - 横田IC

道の駅[編集]

バス[編集]

コミュニティバス(まりん号)
バス会社
コミュニティバス
  • まりん号
  • やまびこ号
  • ぐるっと7
  • 中島げんきバス
  • 田鶴浜コミュニティバス
  • 能登島コミュニティバス
バスターミナル

タクシー[編集]

港湾[編集]

七尾港

重要港湾[編集]

地方港湾[編集]

  • 和倉港
  • 半ノ浦港

漁港[編集]

  • 庵漁港(いおり、1種)。
  • 石崎漁港(いしざき、2種)
  • 鵜浦漁港(うのうら、1種)
  • 江泊漁港(えのとまり、1種)
  • 黒崎漁港(くろさき、1種)
  • 佐々波漁港(さざなみ)
上佐々波漁港(かみさざなみ、1種)
下佐々波漁港(しもさざなみ、2種)
  • 東浜漁港(とうのはま、1種)
  • 百海漁港(どうみ、1種)
  • 三室漁港(みむろ、1種)

産業[編集]

パトリア
ミナ.クル
能登食祭市場

農林水産業[編集]

水産加工業[編集]

工業[編集]

製造業
エネルギー
  • LPG: 国家備蓄七尾基地
  • 火力発電所七尾大田火力発電所
    • かつて電燈会社があった。才賀藤吉が1910年(明治43年)4月に七尾電気を設立[4]。矢田郷村に発電所を設置し12月に事業開始した。供給区域は七尾町、矢田郷村、西湊村、石崎村、端村、田鶴濱村[5]

商業・その他[編集]

商業施設

金融[編集]

マスコミ[編集]

テレビ
ラジオ

観光[編集]

青柏祭のでか山(2004年5月5日撮影)
石崎奉燈祭

祭り・イベント[編集]

  • 1月中旬 - 和倉温泉冬花火
  • 3月下旬 - 平国祭(おいで祭り)
  • 4月10日に近い日曜日 - 三引獅子舞(みびきししまい)
  • 4月第4土曜日 - 住吉大祭(すみよしたいさい)
  • 5月3日~5日 - 青柏祭(せいはくさい)
  • 7月下旬 - モントレー・ジャズフェスティバル・イン・能登
  • 7月下旬 - なごしの祭り
  • 7月第1土曜日 - 互市祭
  • 7月第2土曜日 - 七尾祇園祭(ななおぎおんまつり)
  • 7月第4土曜日 - 塩津かがり火恋祭(塩津納涼祭)(しおつかがりびこいまつり)
  • 7月19日・20日 - 七尾港まつり能登よさこい祭り が開催される)
  • 7月30日 - 向田の火祭(こうだのひまつり)
  • 8月初旬 - 和倉温泉夏花火
  • 8月第1土曜日 - 石崎奉燈祭(いっさきほうとうさい)
  • 8月14日 - 新宮納涼祭(しんぐうのうりょうさい)
  • 8月27日 - 日室の鎌祭り(ひむろのかままつり)
  • 9月初旬 - YOSAKOIソーラン日本海のと会場
  • 9月第3日曜日 - 七尾城まつり
  • 9月20日 - お熊甲祭(おくまかぶとまつり)
  • 11月初旬 - 七尾秋の大市(おとき市)
  • 12月中旬 - 鵜祭り(うまつり)

温泉[編集]

加賀屋(和倉温泉)

文化[編集]

娯楽[編集]

のとじま水族館

名産品[編集]

七尾市を舞台とした作品[編集]

文学[編集]

文献[編集]

  • 『七尾市勢と商工案内』(七尾市、1952年3月)
  • 『七尾市史』(七尾市史編纂専門委員会編、1968年 - 1974年)
  • 『七尾市・鹿島郡明細区分図』(日本地政協会、1981年5月)
  • 『国宝・松林図屏風 : 開館10周年・新七尾市誕生記念』(七尾美術館、2005年)
  • 『能登七尾城・加賀金沢城 : 中世の城・まち・むら』(千田嘉博、矢田俊文編、新人物往来社、2006年3月、ISBN 4404032803

出身有名人[編集]

明治以前
政治・官僚・軍人
実業家
文化
芸能
スポーツ
その他

都市交流[編集]

姉妹都市[編集]

親善都市[編集]

観光交流都市[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 石川県能登半島観光情報 能登の香り
  2. ^ 相馬村の一部は鳥屋町に編入。
  3. ^ a b 七尾市の人口の動き
  4. ^ 『日本全国諸会社役員録. 第21回』(国立国会図書館近代デジタルライブラリー)
  5. ^ 『電気事業要覧. 第7回』(国立国会図書館近代デジタルライブラリー)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]