内灘町
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| この項目に含まれる文字「灘」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 「灘」の文字は公式の表記「 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
内灘町(うちなだまち)は、石川県の中西部に位置する町。内灘砂丘で有名。
目次 |
[編集] 地理
西に日本海、南に金沢市、東に津幡町、北にかほく市に囲まれている。 町域のほとんどが砂丘である。河北潟、大野川などがある。日本海側には防風のため、松やニセアカシアが植えられている。 海岸は夏に金沢からの海水浴客で賑わう。
東西の距離2.9km、南北の距離9.0kmの広ぼうを持つ。最高海抜高度58.51m。
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
町内にある小濱神社(黒津船権現)は約1300年の歴史をもつ。
戦前は遠洋漁業が盛んであった。
戦後、1952年から砂丘地の大部分が米軍に接収され米軍砲弾試射場が建設された。ここで、反基地運動の先駆けとなる内灘闘争が起こった。1957年に米軍は撤収した。この間に試射場の補償事業として公共施設や道路が建設された。
そして砂丘が開墾され、河北潟の干拓がすすみ、現在は金沢近郊の住宅地となっている。
[編集] 人口
| 内灘町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 内灘町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
|
■紫色は内灘町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 経済
[編集] 産業
- 砂丘地を利用した野菜農業がさかん。干拓地では酪農も行われており県内の牛乳の出荷量の30%を占める。
- 工業は繊維工業が中心だが、最近は衰退傾向にある。
- 商業は、住宅地に日用品を供給するスーパーマーケットが中心。
- 沿岸漁業が小規模に行われている。
[編集] 産業別人口 (2000年)
- 第1次産業人口 159 人
- 第2次産業人口 4,511 人
- 第3次産業人口 9,082 人
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
[編集] 海外
[編集] 地域
[編集] 健康
[編集] 教育
- 内灘町立大根布小学校
- 内灘町立鶴ヶ丘小学校
- 内灘町立清湖小学校
- 内灘町立西荒屋小学校
- 内灘町立向粟崎小学校
- 内灘町立内灘中学校
- 石川県立内灘高校
- 石川県立児童生活指導センター
- 金沢医科大学
- 金沢医科大付属看護専門学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] 道路
- 都道府県道
[編集] 路線バス
[編集] 船舶
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 世界の凧の祭典(5月4日)
- 内灘海水浴場、権現森海水浴場、西荒屋海水浴場
- 小濱神社および権現森
- 河北潟、内灘大橋(サンセットブリッジ)
- 夏祭り
- 道の駅サンセットパーク
- 内灘展望温泉
- 内灘総合公園
- 風車
- コンフォモール内灘(総合型商業施設)
[編集] 内灘町を舞台とした作品
[編集] 出身人物
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||||||||

