角中勝也

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角中 勝也
千葉ロッテマリーンズ #61
LM-Katsuya-Kadonaka.jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 石川県七尾市
生年月日 1987年5月25日(24歳)
身長
体重
180cm
80kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2006年 大学生・社会人ドラフト7巡目
初出場 2007年7月24日
年俸 600万円(2009年)
経歴(括弧内は在籍年)

角中 勝也(かくなか かつや、1987年5月25日 - )は、千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手外野手)。

目次

[編集] 来歴・人物

石川県七尾市出身。日本航空第二高等学校では甲子園出場経験はなく、3年の夏は県予選3回戦で敗退。

2006年

四国アイランドリーグ高知ファイティングドッグスに入団。入団1年目は高卒入団でありながら、開幕から1番打者でスタメン起用された。首脳陣からの評価は高く、藤城和明監督(当時)は実戦向きの選手と評した。2006年シーズンは主にクリーンアップを任され、打率.253、本塁打4本、打点28をマーク。勝負所ではパンチ力のある打撃を披露した。また、NPB2軍との交流戦にも選出され、NPBスカウトからも持ち前の俊足とミートセンスを評価された。
ドラフト会議にて千葉ロッテマリーンズより7巡目で指名を受けた。背番号61番について「高知では9番をつけていた。ロッテの9番は福浦さん。今は無理だが、いつかは9番をつけられるように頑張りたい」と語っている。

2007年

7月24日に一軍初登録され、その日の試合で2番中堅手で一軍初出場した。結局一軍では打率.235に終わったものの、二軍では打率.335(イースタン・リーグ2位)とルーキーながら好成績を残した。二塁打は19本(同3位)を記録し、高打率の中距離ヒッターという点でチームメイトの福浦和也と似た選手である。

2008年

4月16日、千葉マリンスタジアムにてプロ入り初本塁打を記録。なおこの本塁打が四国アイランドリーグ出身者としてNPB初本塁打となる。

2010年

二軍で3割を超える好成績を残しシーズン終盤に一軍登録されるものの、18打数0安打と1安打も放つことが出来ず二軍落ちした。しかし、二軍では16盗塁をマークするなど、相変わらずの俊足ぶりを見せた。

2011年

5月に一軍昇格するも、2試合の出場のみで登録抹消。その後7月30日から8月6日にかけて、イースタン記録タイとなる11打席連続出塁の記録を樹立。8月12日に再び一軍昇格し、8月21日にその年の初安打を放って以降、8月28日には5打数5安打を記録するなど好調な打撃を見せ、外野の一角に定着した。指名打者での出場や、3番・5番を任されることもあった。最終的には過去最多の出場機会を得て、打率.266の成績を残した。

[編集] 詳細情報

[編集] 年度別打撃成績

















































O
P
S
2007 ロッテ 9 17 17 2 4 0 0 0 4 2 0 1 0 0 0 0 0 4 1 .235 .235 .235 .471
2008 10 23 18 2 2 0 0 1 5 1 0 0 1 0 4 0 0 4 0 .111 .273 .278 .551
2009 10 21 18 1 3 0 1 0 5 1 1 0 1 0 2 0 0 5 0 .167 .250 .278 .528
2010 13 23 18 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 4 0 0 6 0 .000 .182 .000 .182
2011 51 171 154 9 41 5 1 0 48 10 2 0 1 3 9 0 4 30 2 .266 .318 .312 .629
通算:5年 93 255 225 15 50 5 2 1 62 14 3 1 4 3 19 0 4 49 3 .222 .291 .276 .576
  • 2011年度シーズン終了時

[編集] 記録

[編集] 背番号

  • 9 (2006年)
  • 61 (2007年 - )

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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