2013年の野球
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2013年の野球(2013ねんのやきゅう)では、2013年の野球界における動向をまとめる。
目次 |
できごと[編集]
1月[編集]
- 1月3日 - 【独立】前オリックスの甲斐拓哉がベースボール・チャレンジ・リーグ、信濃グランセローズに入団[1]。
- 1月5日 - 【NPB】元中日ドラゴンズで、シカゴ・カブスなどに在籍した福留孝介が阪神タイガースに移籍、6年ぶりの日本球界復帰。背番号は8[2]。これに伴い、浅井良の背番号が、8から5に変更[3]。
- 1月6日 - 元読売ジャイアンツ、ハンファ・イーグルスで、前年まで2年間斗山ベアーズで二軍投手コーチの趙成珉がソウル市内で自殺(享年39)[4]。
- 1月7日 - 【WBC】WBC日本代表の候補だった中日の吉見一起が右肘の不安を理由に代表を辞退[5]。
- 1月7日 - 【NPB】楽天はエドガー・ララ、ラファエル・ポロと育成選手の契約の合意を発表[6]
- 1月9日 - 【NPB】ソフトバンクは岩嵜翔の背番号を41から21へ、同じく千賀滉大を21から41へ、白根尚貴を55から65へ、ウィリー・モー・ペーニャを8から55へそれぞれ変更する事を発表[7]。
- 1月9日 - 【MLB】アメリカ野球殿堂の全米野球記者協会による表彰者投票結果が発表され、この年は殿堂入り該当者なしとなった。殿堂入り選手が一人も選出されなかったのは1996年以来17年ぶり、8度目となった[8]。
- 1月10日 - 日本野球規則委員会が公認野球規則の一部改正を発表。投手の義務について、すでに試合に出場している投手が、イニングの初めにファウルラインを横切れば、その投手は第1打者がアウトになるか、一塁に達するまで投球する義務を課す条文を追加。またアマ側ではBFJ公認の木製バットの導入を決定[9][10]。
- 1月10日 - 【NPB】中日が新外国人として、マット・クラークの獲得を発表[11]。
- 1月10日 - 【NPB】千葉ロッテマリーンズは、2013年のチームスローガン「翔破 〜頂点を目指して〜」を発表[12]。
- 1月11日 - 【NPB】野球体育博物館が平成25年度野球殿堂表彰者を発表。競技者表彰者ではプレーヤー部門で大野豊、エキスパート部門では外木場義郎と、いずれも広島東洋カープに所属した元投手2名が選出された。また特別表彰者として1947年[注 1]及び1948年と全国高等学校野球選手権大会で2年連続優勝を達成した福岡県立小倉高等学校のエース投手福嶋一雄が選出された[13]。
- 1月11日 - 【NPB】阪神は、FAでオリックスへ移籍した平野恵一の人的補償として、高宮和也の獲得を発表[14]。
- 1月12日 - 【NPB】オリックスが、福岡ソフトバンクホークスへFA移籍した寺原隼人の人的補償として馬原孝浩を獲得。背番号は20[15]。
- 1月13日 - 【NPB】東北楽天ゴールデンイーグルスは、2013年のチームスローガン「HEAT!」を発表[16]。
- 1月16日 - 【JABA】JR西日本硬式野球部が今シーズンからの活動再開を所属する広島県野球連盟に届け出た。同チームは2005年4月に発生したJR福知山線脱線事故を受け、同年7月に活動を休止していた[17]。1月31日にJABAから正式に活動再開が承認された[18]。
- 1月17日 - 【NPB】ソフトバンクが新外国人として、元ボストン・レッドソックスのビセンテ・パディーヤを獲得。契約は1年[19]。
- 1月17日 - 【JWBL】日本女子プロ野球機構は、リーグ創設4年目となる2013年シーズンより、従来の京都アストドリームス・兵庫スイングスマイリーズ・大阪ブレイビーハニーズ3球団を、ノースレイア(北日本)・イーストアストライア(東日本)・ウエストフローラ(西日本)・サウスディオーネ(南日本)の計4球団に再編[20]。さらにリーグの略称が「GPBL」から「JWBL」に変更されることも明らかになった[21]。
- 1月22日 - 【大学】全日本大学野球連盟はの理事会で、日本代表の新監督に明大監督の善波達也を選出。任期は3年間[22]。
- 1月23日 - 【NPB】オリックスの木佐貫洋、大引啓次、赤田将吾と北海道日本ハムファイターズの糸井嘉男、八木智哉と3対2のトレードが成立[23]。
- 1月24日 - 【NPB】日本ハムは監督の栗山英樹との契約を2014年まで1シーズン延長を決定[24]。
- 1月25日 - 【高校】第85回記念選抜高等学校野球大会の出場36校が決定[25]。
- 1月25日 - 【NPB】日本ハムは、2013年のチームスローガン「純 -ひたむきに-」を発表[26]。
- 1月26日 - 【NPB】ソフトバンクは、2013年のチームスローガン「超!ガツガツ行こう!」を発表[27]。
- 1月28日 - 【MLB】日本ハムからFA権を行使した田中賢介がサンフランシスコ・ジャイアンツに入団[28]。
- 1月28日 - 【NPB】オリックスはアルフレッド・フィガロとの契約破棄(事実上の退団)を発表[29]。
- 1月31日 - 【MLB】前阪神の小林宏之がアナハイム・エンゼルスとマイナー契約で合意した事が明らかになった[30]。
- 1月31日 - 【高校】日本学生野球協会は2011年8月から12月の間に部員が路線バス内で障害者にいやがらせをした龍野高等学校に対し、約半年間の対外試合禁止処分を下した[31]。
2月[編集]
- 2月1日 - 【NPB】福岡ドーム(旧:福岡Yahoo!Japanドーム)が今季から名称を「福岡ヤフオク!ドーム」(略称:ヤフオクドーム)に変更。
- 2月3日 - 【NPB】元横浜、中日の佐伯貴弘が現役引退[32]。
- 2月4日 - 【MLB】アリゾナ・ダイヤモンドバックスなどでとして活躍し、2006年にはサイ・ヤング賞に輝いたブランドン・ウェブが現役引退[33]。
- 2月7日 - 【MLB】レッドソックスが、MLBでは初となる日本語による公式Twitterを開始[34]。
- 2月8日 - 【MLB】カナダ野球殿堂が、日本ハムやトロント・ブルージェイズなどで外野手として活躍したロブ・デューシー、元エクスポズのティム・レインズらの殿堂入りを発表[35]。
- 2月11日 - 【MLB】ソフトバンクからMLB移籍を目指して自由契約となっていた岡島秀樹が、オークランド・アスレチックスとマイナー契約で合意[36]。
- 2月13日 - 【MLB】レッドソックスからFAになっていた松坂大輔が、クリーブランド・インディアンスとマイナー契約[37]。
- 2月13日 - 【MLB】シアトル・マリナーズがフェリックス・ヘルナンデスとMLB史上最高額となる総額1億7500万ドル(日本円で約163億円)で7年契約[38]。
- 2月13日 - 【高校】岡山県立岡山操山高校野球部マネジャーの男子生徒が2012年7月に自殺していた事がわかった。監督の男性教諭の厳しい指導が原因とみられる[39]。
- 2月19日 - 【NPB】日本ハムは、沖縄県名護市での春季キャンプでの入団テストに合格したミチェル・アブレイユの入団を発表[40]。
- 2月19日 - 【MLB】アトランタ・ブレーブスは、2012年限りで引退したチッパー・ジョーンズの背番号10を永久欠番とすることを発表[41]。
- 2月20日 - 【NPB】WBC日本代表の最終選抜メンバー28人が決定[42]。
- 2月20日 - 【高校】日本高校野球連盟はの臨時審議委員会で、2011年に野球部員死亡事件があった青森山田高校を厳重注意とすることを決定[43]。
- 2月21日 - 【MLB】クリーブランド・インディアンスは、元内野手のカルロス・バイエガと、元GMのジョン・ハートの球団殿堂入りを発表[44]。
- 2月21日 - 【MLB】テキサス・レンジャーズは、かつて捕手として在籍し、2012年4月に現役引退したイバン・ロドリゲスのGM特別補佐就任を発表[45]。
- 2月23日 - 【NPB】中日は小林正の登録名を本名の「小林正人」戻す事を発表[46]。
- 2月25日 - 【NPB】中日は、2013年シーズンにナゴヤドームで開催の公式戦7試合で着用するサードユニフォーム「燃竜(もえドラ)」を発表[47]。
- 2月26日 - 【NPB】DeNAは育成選手の鄭凱文を支配下登録、背番号は62[48]
- 2月27日 - 【NPB】巨人が2014年に阪神との開幕戦について、アメリカでの開催を検討している事がわかった。2014年は巨人の前身である大日本東京野球倶楽部の創立から80周年の節目を迎える年であるため[49]。
- 2月27日 - 【NPB】広島の東出輝裕が左膝前十字靭帯断裂と診断され、開幕前に今季絶望となった[50]。
- 2月27日 - 【NPB】オリックスは、沖縄県宮古島の春季キャンプで入団テストで合格した元広島のマイク・シュルツの獲得を発表[51]。
3月[編集]
- 3月1日 - 【社会人】日本野球連盟が公益法人制度改革に伴い、財団法人から公益財団法人に移行[52]。
- 3月1日 - 【高校】和歌山県立箕島高等学校野球部の新監督に、同校元監督尾藤公の長男で、同校野球部OBでコーチの尾藤強が就任[53]。
- 3月1日 - 【高校】日本学生野球協会の審査室会議で豊国学園(福岡)と岡崎商(愛知)に3ヶ月の対外試合禁止処分、浜松商(静岡)の監督と副部長に謹慎処分をはじめ高校20件の処分を決めた[54]。
- 3月2日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースのイチローが、春季キャンプ地のフロリダ州タンパで乗用車運転中に接触事故[55]。
- 3月3日 - 【高校】PL学園硬式野球部で部内暴力により、春季大阪大会を出場辞退していたことが分かった。今後高野連に処分の審議の見通し[56]。
- 3月4日 - 楽天の前名誉監督(前監督)の野村克也が、日本体育大学の客員教授に就任[57]。
- 3月4日 - 【MLB】エンゼルスは、マイナー契約で春季キャンプに招待選手で参加していた小林宏之を解雇[58]。
- 3月4日 - 【MLB】レッドソックスは、田澤純一と1年契約で合意[59]。
- 3月6日 - 【高校】高野連は審議小委員会を開き日本学生野球協会審議室でPL学園を有期の対外試合禁止処分相当で上申することを決めた[60]。
- 3月7日 - 【NPB】プロ野球実行委員会において、試合開始から3時間半を超えて新しい延長回に入らない特別ルール「3時間半ルール」を撤廃、2013年シーズンから実施する事を決定[61]。
- 3月7日 - 【NPB】セ・パ両リーグは、最優秀投手のタイトルを2013年より「勝率第一位投手賞」に改称する事を決定[62]。
- 3月8日 - 【NPB】巨人の杉内俊哉が週刊誌で女性問題を報道されている件について、巨人の球団代表兼GMの原沢敦は杉内に対し罰金と厳重注意処分を科した[63][64]。
- 3月8日 - 西武は涌井秀章が一部週刊誌で女性問題を報道された件について、鈴木葉留彦球団本部長が電話で涌井に口頭注意[65]。
- 3月9日 - 【WBC】第2ラウンド1組の敗者復活1回戦、キューバ対チャイニーズタイペイ戦(東京ドーム)はキューバがチャイニーズタイペイに14対0で7回コールド勝ちし、チャイニーズタイペイは2次ラウンド敗退[66]。
- 3月9日 - 【MLB】MLB歴代最多の609セーブポイントを挙げたニューヨ-ク・ヤンキースのマリアノ・リベラが今シーズン限りの現役引退を表明[67]。
- 3月10日 - 【WBC】第2ラウンド1組、日本対オランダ戦(東京ドーム)で日本が16対4で7回コールド勝ちし、決勝トーナメントに進出[68]。
- 3月10日 - 【NPB】西武が2012年のドラフトで2位指名後、道路交通法違反で千葉県警察に摘発されたため、入団交渉を凍結していた相内誠(千葉国際高)の入団を発表[69]。
- 3月11日 - 【WBC】第2ラウンド1組の敗者復活2回戦、キューバ対オランダ戦(東京ドーム)はオランダが7対6で勝ち、キューバは2次ラウンド敗退[70]。
- 3月11日 - 【NPB】中日は岩崎達郎が金銭トレードによる楽天への移籍を発表[71]。
- 3月12日 - 【WBC】第2ラウンド1組最終戦、日本対オランダ戦(東京ドーム)は日本が10対6で勝利し、1位通過で決勝トーナメントへ[72]。
- 3月12日 - 【NPB】DeNAは、現在レギュラー使用しているホーム、ビジター各ユニフォームに加えて、2013年シーズンより『第3のユニフォーム』を新たに使用することを発表。98年優勝当時のビジターユニフォームを彷彿とさせる伝統ある鮮やかな“ベイスターズブルー”をメインカラーに採用。年間を通して、週末のビジターゲームを中心に着用する。[73]
- 3月14日 - 【社会人】第68回JABA東京スポニチ大会最終日が明治神宮野球場で行われ、決勝ではHondaが5体3でJX-ENEOSを破り初優勝。10月28日開幕の日本選手権出場権を獲得した(2大会連続17回目)[74]。
- 3月15日 - 【WBC】第2ラウンド2組敗者復活戦、アメリカ対プエルトリコ戦(マーリンズ・ボールパーク)が行われ、プエルトリコが4対3で勝利し初の準決勝進出。アメリカは第2ラウンド敗退[75]。
- 3月16日 - 【WBC】WBCにキューバ代表で出場していたヤディエル・ペドロソがキューバ国内で交通事故により死去(享年26)[76]。
- 3月17日 - 【WBC】決勝トーナメント第1日・準決勝日本対プエルトリコ戦(サンフランシスコ・AT&Tパーク)は3対1でプエルトリコが勝利し、初の決勝進出。日本の大会3連覇は成らなかった[77]。
- 3月18日 - 【台湾】兄弟エレファンツは監督の陳瑞振の退任と、新監督にWBCチャイニーズタイペイ代表の監督の謝長亨の就任を発表[78]。
- 3月18日 - 【WBC】決勝トーナメント第2日・準決勝ドミニカ対オランダ戦(AT&Tパーク)は4対1でドミニカが勝ち、初の決勝進出を決めた[79]。
- 3月19日 - 【WBC】WBC決勝がAT&Tパークで行われ、ドミニカがプエルトリコを3対0で勝利し、大会初優勝[80]。
- 3月20日 - 【NPB】前楽天の下柳剛が現役引退表明[81]。
- 3月20日 - 【KBO】ロッテ・ジャイアンツはクリス・オクスプリングの獲得を発表[78]。
- 3月20日 - 【WBC】2013ワールド・ベースボール・クラシックの表彰選手が発表され、最優秀選手にはロビンソン・カノ(ヤンキース、内野手)が選ばれた。ベストナインには、日本からは投手で前田健太と指名打者で井端弘和が選出[82]。
- 3月23日 - 【高校】第85回記念選抜高等学校野球大会で選抜大会史上初の21世紀枠出場校同士の対戦が行われ、北海道の遠軽が福島県のいわき海星に3対0で勝利し、遠軽は高校野球史上最北の勝利校となる。試合時間76分は戦後では最短時間[83]。
- 3月25日 - 【NPB】ロッテの田中雅彦とヤクルトの川本良平の交換トレードが発表された[84]。
- 3月25日 - 【NPB】セ・リーグが史上初の試みとして、開幕直前イベント「セ・リーグ開幕直前!!ファンミーティング2013」を東京ビッグサイトにて開催[85]。
- 3月25日 - 【NPB】パ・リーグ6球団とモバイルゲーム大手のモブキャストが2013年シーズンのスポンサー契約締結を発表[86]。
- 3月26日 - 【MLB】クリーブランド・インディアンスとマイナー契約し、3月24日に自由契約になっていた松坂大輔が同球団と再度マイナー契約[87]。
- 3月28日 - 【NPB】千葉家庭裁判所木更津支部は、西武にドラフト2位で入団した相内誠を道路交通法違反で保護観察処分とした[88]。
- 3月29日 - 【MLB】デトロイト・タイガースはジャスティン・バーランダーとの2014年までの契約をさらに5年延長。2019年まで7年契約で、総額1億8000万ドル。メジャーリーグの投手としては史上最高額[89]。
- 3月29日 - 【独立】富山サンダーバーズが第3回WBCイタリア代表のルカ・パネラーティ投手の入団を発表。
- 3月30日 - 【NPB】中日はビクトル・ディアスに戦力外通告[90]。
4月[編集]
- 4月1日 - 【NPB】オリックスはベースボール・チャレンジ・リーグの福井ミラクルエレファンツ に育成選手の山崎正貴と稲倉大輝を派遣する事を発表[91]
- 4月1日 - 【MLB】シカゴ・カブスの藤川球児が対ピッツバーグ・パイレーツ戦の9回に3対1で2死一、三塁の場面でメジャーリーグ初登板し、2球で中飛に打ち取り、メジャーでの初セーブ[92]。
- 4月1日 - 【MLB】今季よりア・リーグ西地区に移ったヒューストン・アストロズが対テキサス・レンジャーズとの開幕戦で8対2で勝利し、ア・リーグ初勝利とともに球団通算4000勝[93]。
- 4月2日 - 【MLB】米投資会社サーベラスが筆頭株主をつとめる西武ホールディングス に対し、埼玉西武ライオンズの球団売却を求めていたとされる問題で、サーベラスはそのような提案をしていないと回答[94]。
- 4月2日 - 【MLB】テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有はの対アストロズ戦に先発登板。9回2死まで完全試合だったものの、27人目の打者のルイス・ゴンザレスに安打を打たれて、完全試合を逃す[95]。
- 4月3日 - 【高校】第85回記念選抜高等学校野球大会の決勝戦が甲子園球場で行われ、埼玉県の浦和学院(埼玉)が愛媛県の済美(愛媛)」に17対1で勝利し初優勝達成。、埼玉県勢の優勝は45年ぶり[96]。決勝戦での16点差勝利は2006年の21点差に次ぐ大会史上2番目の得点差試合[97]。
- 4月4日 - 【JABA】第60回JABA静岡大会が開幕(雨の為、開幕が一日順延)。4月8日まで5日間にわたり開催[98]。
- 4月5日 - 【大学】東京六大学野球の法大の監督の金光興二が辞任[99]。
- 4月6日 - 【NPB】DeNAのアレックス・ラミレスが、対ヤクルト戦(明治神宮野球場)で、外国人選手初(プロ野球史上42人目)となる通算2000本安打を本塁打で達成[100]
- 4月6日 - 【NPB】楽天が対ロッテ戦(Kスタ宮城)で、打席に立たない投手を除く野手全員得点で17対5で勝利。パ・リーグでは10年ぶり史上10度目で、2リーグ制以降では15度目[101]。
- 4月7日 - 【NPB】5日のヤクルト対DeNA1回戦(神宮)にて、4回表途中で右肘の故障を理由に途中降板したヤクルトの館山昌平が記者会見を行い「右肘靭帯の断裂(全治1年)と診断された為、肘の手術を受ける」ことを表明。このため、館山の今季の試合出場が絶望となった[102]。
- 4月7日 - 【NPB】中日の谷繁元信が対巨人3回戦(東京ドーム)で、2回表に内海哲也から左越に第1号本塁打を放ち、野村克也と並ぶ25年連続本塁打を記録、初年度からの連続は谷繁が初[103]。
- 4月7日 - 【NPB】巨人の阿部慎之助が対中日3回戦(東京ドーム)で、7回裏に小林正人から右前打を放ち、プロ野球史上113人目の通算1500安打[104]。
- 4月7日 - 【MLB】サンフランシスコ・ジャイアンツのマット・ケインが対セントルイス・カージナルス戦の4回に、球団としては1902年以来111年ぶりに1イニング9失点[105]。
- 4月8日 - 【大学】 東京六大学野球の法大は監督をを辞任した金光興二の後任として、監督代行の神長英一の監督就任を発表[106]。
- 4月8日 - 【独立】元横浜の大家友和がBCリーグ富山サンダーバーズへ入団[107]。
- 4月8日 - 【MLB】テキサス・レンジャースのジョー・ネイサンが対タンパベイ・レイズ戦で通算300セーブ[108]。
- 4月9日 - 【NPB】前日まで開幕から連勝記録を引き分けを挟んで球団タイの7としていた巨人は、対阪神戦(甲子園)で2対0で敗れ、今季初黒星で球団新記録ならず[109]。
- 4月9日 - 【高校】日本学生野球協会の審査室会議が開催され、野球部内での暴力事件が発覚したPL学園野球部に対して『平成25年2月24日から8月23日までの6ヶ月間、公式戦及び非公式戦を含む対外試合を禁止する』処分を科した。これによりPL学園は第95回全国高等学校野球選手権大会大阪府大会に出場不可能となった[110]
- 4月9日 - 【JABA】第60回JABA静岡大会の準決勝と決勝戦が浜松市営球場で行われ、JR東海が延長11回タイブレーク、3対2で富士重工業に勝利し初優勝。10月28日開幕の日本選手権出場権を獲得した(2大会連続12回目)[111]。また、第42回JABA四国大会最終日、松山中央公園野球場で準決勝・決勝が行われ、決勝ではJR東日本が3対1でNTT西日本に勝利し初優勝。日本選手権出場権を獲得した(2大会連続6回目)[112]。
- 4月9日 - 【大学】監督人事で内紛が続いていた、東京6大学野球の法大の新監督に助監督の神長英一が就任[113]
- 4月10日 - 【MLB】ボストン・レッドソックスは対ボルチモア・オリオールズ戦で満員とならなかった為、本拠地フェンウェイ・パークでのチケットの連続完売記録が794試合でストップ。レギュラーシーズンではアメリカ4大スポーツ最長記録だった[114]
- 4月11日 - 【NPB】巨人が対阪神戦(甲子園)に0対3で敗れ、巨人は同カードでは史上初の3戦連続無得点(2敗1分)。4月7日の対中日戦の8回からの31イニング連続無得点は球団タイ記録[115]。
- 4月11日 - 【NPB】ソフトバンクは育成選手の有馬翔を支配下登録した事を発表[116]
- 4月12日 - 【NPB】巨人が対ヤクルト戦(東京ドーム)の1回を無得点で、球団新記録の32イニング無得点。試合は2回にジョン・ボウカーの2ラン本塁打で無得点記録を止めた巨人が8対3で勝利[117]。
- 4月13日 - 【NPB】阪神は対DeNA戦(甲子園)の初回に6失点で、連続イニング無失点記録が41(球団タイ記録)でストップ[118]。
- 4月13日 - 【米独立】元日本ハムの松家卓弘が米国独立リーグアメリカン・アソシエーション・ゲーリーと契約[119]。
- 4月14日 - 【IBAF】国際野球連盟(IBAF)総会が東京都内で開かれ、IBAFと国際ソフトボール連盟(ISF)が2020年夏季オリンピックにおいての野球・ソフトボールの競技復活を目指すべく両競技団体統合による世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の設立を発表[120]。また同総会にて、2015年より4年に1度開催する国際大会「プレミア12」を立ち上げ、第1回大会を日本で開催する方針も発表された[121]。
- 4月14日 - 【IBAF】国際野球連盟(IBAF)が発表した2012年表彰選手に、18歳以下の男子年間最優秀選手に阪神タイガースの藤浪晋太郎、 女子年間最優秀選手には尚美学園大学の磯崎由加里が選出された[122]。
- 4月14日 - 【JABA】第36回JABA日立市長杯争奪大会最終日、日立市民球場で準決勝・決勝が行われ、決勝では三菱重工神戸が3対0で日立製作所に勝利し初優勝、10月28日開幕の日本選手権出場権を獲得した(3大会ぶり19回目)[123]。
- 4月14日 - 【MLB】フィラデルフィア・フィリーズのロイ・ハラデイが対フロリダ・マーリンズ戦(マイアミ)で通算200勝[124]。
- 4月14日 - 【MLB】シカゴ・カブスはシアトル・マリナースからウエーバー公示されていたキャメロン・ローの獲得を発表。2009年にはソフトバンクでプレー。
- 4月15日 - 【JABA】第55回JABA長野県知事旗争奪野球大会最終日、長野オリンピックスタジアムで準決勝・決勝が行われ、決勝では新日鐵住金かずさマジックが3対1で東京ガスに勝利し、7年ぶり2回目の優勝、10月28日開幕の日本選手権出場権を獲得した(3大会連続7回目)[125]。
- 4月16日 - 日本政府は巨人終身名誉監督の長嶋茂雄と、元巨人などの松井秀喜に対し国民栄誉賞授与することを正式決定[126]。
- 4月16日 - 【NPB】西武の栗山巧が対オリックス戦(西武ドーム)で日本プロ野球通算1000本安打[127]。
- 4月16日 - 【NPB】広島対DeNA4回戦(マツダ)6回裏、本塁でのクロスプレイでの判定を巡って審判に抗議を行ったDeNAの監督の中畑清が暴力行為を行ったとして退場処分。中畑の退場は2012年9月16日の対ヤクルト戦(神宮)に続き3度目[128]。NPBは翌17日、中畑に対し厳重注意及び制裁金20万円の処分を科した[129]。
- 4月16日 - 【NPB】ロッテの井口資仁が対日本ハム3回戦(札幌ドーム)7回表に森内壽春から1号ソロ本塁打を打ち、日米通算250本塁打を達成[130]。
- 4月16日 - 【JABA】第56回JABA岡山大会最終日、倉敷マスカットスタジアムで準決勝・決勝が行われ、決勝ではJR東日本が5対4で伯和ビクトリーズに勝利し、初優勝。JR東日本は既に四国大会優勝で日本選手権出場権を得ており、所属する関東地区からの最終予選突破枠が1つ拡大される[131]。なお、4月15日の予選リーグで、JR東日本の杉山佳祐が対九州三菱自動車戦で大会史上43年ぶり4人目のノーヒットノーランを記録している[132]。
- 4月16日 - 【独立】BCリーグの信濃は、前DeNAのブランドン・マンと正式契約、入団会見を行う[133]。
- 4月16日 - 【MLB】シカゴ・カブスが高橋尚成に戦力外を通告[134]。
- 4月18日 - 【NPB】中日の岩瀬仁紀が対ヤクルト6回戦(神宮)で通算350セーブ[135]。
- 4月19日 - 【NPB】楽天の監督の星野仙一が、対ロッテ4回戦(QVCマリンフィールド)8回表二死一塁の場面でアンドリュー・ジョーンズが三振に倒れた時の球審の橋本信治のストライク判定に抗議、その際に審判に暴言を吐いたとして退場を宣告された。星野の退場は阪神の監督時代の2002年8月23日の対巨人19回戦(東京ドーム)以来3892日ぶり、通算6回目[136][注 2]。
- 4月19日 - 【MLB】テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有が対シアトル・マリナーズ戦(レンジャーズ・ボールパーク)で日米通算1500奪三振[137]。
- 4月20日 - 【NPB】巨人の山口鉄也が対広島5回戦(マツダ)7〜8回に登板、2イニングを無失点に抑え、日本プロ野球新記録の通算154ホールド[138]。
- 4月21日 - 【NPB】巨人の阿部慎之助が対広島6回戦(マツダ)の7回表、中村恭平から本塁打を放ち、日本プロ野球史上38人目の通算300号本塁打を達成[139]。
- 4月21日 - 【大学】東京六大学野球]季リーグ戦で早大3年の高梨雄平が対東大戦で完全試合を達成。リーグ戦史上3人目[140]。
- 4月22日 - 【NPB】NPBの加藤良三コミッショナーは、19日の楽天対ロッテ戦(QVCマリン)で審判に暴言を吐き退場処分となった楽天の監督の星野仙一に対し厳重注意及び制裁金10万円を科した[141]。
- 4月22日 - 【NPB】日本プロ野球選手会は、会員選手の2013年度の年俸調査結果を発表、平均年俸は前年比2.2%減の3,733万円と、2年連続で減少したことがわかった[142]。
- 4月23日 - 【NPB】ヤクルト対広島4回戦(神宮)8回表に、代打出場の広島の前田智徳がヤクルトの江村将也から左手首に死球を受けた場面を巡って乱闘騒ぎとなり、その際に広島の投手コーチの古沢憲司がヤクルトの投手コーチの荒木大輔に暴力を働いたとして退場処分を宣告。両球団に対して審判団から警告を与えられた。[143]。
- 4月26日 - 【NPB】ヤクルト対広島5回戦(神宮)11回裏ヤクルトの攻撃中に、スコアボードの電光表示が故障して4分間試合が中断するトラブルが発生。故障は回復しないまま試合を再開、ボールカウントが表示されなくなったことから審判団は指サインで一球ごとにボールカウントを示すなどの対応を行った。尚、球場側によれば故障原因は不明という[144]。
- 4月26日 - 【NPB】イースタン・リーグで日本ハムが対西武 戦(西武第二球場)に4対7でサヨナラで敗れ、開幕から1965年のサンケイスワローズと並ぶリーグタイ記録の14連敗[145]。
- 4月26日 - 【高校】第95回全国高等学校野球選手権大会(阪神甲子園球場、8月開催)の運営委員会が開かれ、前回大会まで2日間に2試合ずつ行っていた準々決勝について、今大会から1日で4試合すべて実施し、準々決勝と準決勝の間を休養日とすることを決定[146]。
- 4月26日 - 【NPB】4月21日の対巨人戦の第4打席から11打席連続出塁中の広島の廣瀬純が、対中日戦(マツダ)で4打数4安打として、第1打席で球団新記録[147]の12打席連続出塁、第4打席で日本プロ野球新記録の15打席連続出塁とした。この間の成績は15打席で8打数8安打(単打6本、二塁打2本)4四球3死球[148]
- 4月27日 - 【NPB】広島の廣瀬純は対中日戦(マツダ)が1回2死三塁の場面での第1打席で一飛に終わり、連続出塁記録が15でストップ[149]。
- 4月27日 - 【NPB】イースタン・リーグの日本ハムが対DeNA戦(鎌ヶ谷)に5対3で勝利し、今季初勝利で開幕からの連敗を14でストップ[150]。
- 4月27日 -【NPB】DeNAは対ヤクルト戦(横浜)で藤井秀悟の完投で9対1で勝利し、藤井は6安打1失点の内容で、ヤクルト時代の2002年5月29日の対巨人戦以来11年(3986日)ぶりの完投勝利で、日本記録を更新中だった先発完投なしを107でストップ。また中村紀洋がプロ野球史上14人目の通算1000四球[149]
- 4月27日 - 【NPB】楽天が対西武戦(西武ドーム)に9対2で勝利し、球団創立9年目1159試合目で通算500勝目(628敗31分、勝率.443)[149]。
- 4月27日 - 【大学】早大が対明大戦(神宮)に10対1で勝利し、東京六大学野球リーグ史上初の通算1200勝[151]。
- 4月28日 - 【NPB】阪神の藤浪晋太郎が対DeNA戦で勝利投手となり、高卒新人では史上初の4月3勝目[152]。
- 4月28日 - 【NPB】巨人の小野淳平と広島の青木高広の交換トレードが成立[153]。
- 4月28日 - 【NPB】ウエスタン・リーグのソフトバンクが対 広島戦(由宇球場)でリーグ新記録の11打数連続安打[154]。
- 4月28日 - 【高校】PL学園の監督の河野有道が不祥事を理由に、2001年の部員の暴力事件での退任に続き、2度目の退任[155]。
- 4月29日 - 【NPB】ソフトバンクの内川聖一が対ロッテ6回戦(QVCマリン)の第1打席で吉見祐治から本塁打を放ち、通算100号本塁打、プロ野球史上267人目[156]。
- 4月29日 - 【NPB】日本ハムの中村勝が対オリックス戦(札幌ドーム)で先発し、1回表、2番の川端崇義への2球目が危険球ととられて退場処分。先発して2人目の打者での危険球退場は日本プロ野球史上6人目、先発して6球目での退場は日本プロ野球タイの最短記録[156]。
- 4月30日 - 【NPB】DeNAのトニ・ブランコが対ヤクルト戦(横浜)で球団新記録の月間16本塁打[157]。
- 4月30日 - 【MLB】アトランタ・ブレーブスのティム・ハドソンが対ワシントン・ナショナルズ戦で通算200勝。ハドソンは同試合で本塁打を打っており、200勝達成試合で本塁打を記録したのはメジャーリーグ史上2人目[158]。
- 4月30日 - 【MLB】テキサス・レンジャースのダルビッシュ有が対シカゴ・ホワイトソックス戦に勝利し、月間5勝目。日本人投手の4月に5勝は史上2人目[159]、4月終了時点のシーズン通算奪三振58はア・リ-グ史上3位[160]。
5月[編集]
- 5月1日 - 【NPB】DeNAの中村紀洋が対ヤクルト戦(横浜)で日米通算2000本安打(日本プロ野球1995本、メジャーリーグ5本)[161]。
- 5月2日 - 【NPB】中日は育成選手の赤田龍一郎の支配下登録を発表。背番号は68[162]。
- 5月2日 - 【NPB】ヤクルトはWBCカナダ代表で、4月までメジャーリーグのピッツバーグ・パイレーツに所属していた、クリス・ラルーとの正式契約を発表[163]。
- 5月2日 - 【JABA】第64回JABA京都大会は日本生命がパナソニックに7回コールドで7対0で勝利し、6大会ぶり9度目の優勝達成[164]。
- 5月3日 - 【NPB】楽天対日本ハム戦(Kスタ宮城)で、日本ハムの中田翔がで自身初の1試合3本塁打、統一球導入以降では日本プロ野球史上6人目(10度目)で日本人選手では初。楽天のマイカ・ホフパワーが前日の同戦に続いて2試合連続満塁本塁打、パ・リーグ史上5人目、日本プロ野球史上7人目[156]。
- 5月3日 - 【NPB】広島の松山竜平が対巨人戦で、一塁手としては1試合最多失策のセ・リーグタイ記録の3失策[156]。
- 5月3日 - 【KBO】斗山ベアーズの洪性炘が対LGツインズ戦の8回に韓国プロ野球通算2500塁打、 史上18人目[165]。
- 5月4日 - 【NPB】阪神の西岡剛が対ヤクルト戦(甲子園)で日米通算1000本安打(日本プロ野球950、メジャーリーグ50)[166]。
- 5月5日 - 【NPB】東京ドームの巨人対広島戦の試合前に松井秀喜の引退セレモニーと、松井と長嶋茂雄の国民栄誉賞授与式が行われた[167]。
- 5月5日 - 【JABA】第66回JABAベーブルース杯争奪大会はJR東海がNTT東日本に6対0で勝利し、13大会ぶり2度目の優勝達成[168]。
- 5月5日 - 【NPB】DeNAの中村紀洋が対中日戦(ナゴヤドーム)で8回1死一、二塁で左中間へ二塁打を放ち、日本プロ野球史上43人目の通算2000本安打。在籍5球団での達成は加藤英司についで2人目[156]。
- 5月5日 - 【台湾】Lamigoモンキーズの林智勝が中華職業棒球通算1000安打、史上13人目で球団初。837試合での達成はリーグ史上最速記録[169]。
- 5月6日 - 【NPB】中日の谷繁元信が対ヤクルト戦(神宮)で6回無死無走者の場面で右前打を放ち、日本プロ野球通算2000本安打達成[170]。日本プロ野球史上44人目で、42歳4カ月の達成は最年長、2803試合目および25年目での達成は最長、平均打率.243は最低の、それぞれ日本プロ野球記録を更新[171]。[172]。
- 5月6日 - 【KBO】SKワイバーンズの宋恩範と投手1名と、起亜タイガースの 金相賢の2対1の交換トレードが発表[169]。
- 5月7日 - 【KBO】韓国野球委員会は新参入のKTの球団名を「Wiz(ウィズ)」と発表。2014年度より2軍、2015年より1軍に参加の予定[169]。
- 5月8日 - 【NPB】日本ハムの木佐貫洋が対楽天戦で日本プロ野球通算1000投球回[173]。
- 5月9日 - 【NPB】ソフトバンクのブライアン・ファルケンボーグが対オリックス戦(ほっと神戸)で9回2死一、三塁で川端崇義の頭部に死球を与え危険球退場処分[174]。
- 5月10日 - 【NPB】巨人は対DeNA戦(横浜)で7回表の時点で10対3としたものの、9回裏に多村仁志のサヨナラ本塁打で10対12のサヨナラ負け。7点差を逆転されたのは球団タイ記録。多村は7回に代打で本塁打を放っており、代打とサヨナラ本塁打を打ったのは史上5度目[173]。
- 5月11日 - 【NPB】オリックスの糸井嘉男が対日本ハム戦(京セラドーム)で全球団から本塁打、史上26人目[173]。
- 5月12日 - 【JABA】第66回JABA九州大会の決勝戦はHonda熊本が沖縄電力に5対1で勝利し初優勝達成。[175]。第44回JABA東北大会の決勝戦はJX-ENEOSが新日鐵住金鹿島を8回コールド、10対3で勝利し2度目の優勝達成[176]。
- 5月12日 - 【NPB】中日対広島戦(マツダ)で中日の谷繁元信が中日での通算1000本安打で、横浜と2球団でそれぞれ通算1000本安打。2球団での達成は日本プロ野球史上3人目。広島は丸佳浩と菊池涼介による1試合2満塁本塁打、日本プロ野球史上22度目[173]。
- 5月12日 - 【NPB】ロッテの加藤翔平が対楽天戦(QVC)で3回にプロ入り初打席に立ち、初球を右翼へ本塁打。プロ入り初打席初球本塁打は日本プロ野球史上7人目、新人では1950年の東急フライヤーズの塩瀬盛道以来63年ぶり2人目[177]。
- 5月13日 - 【NPB】ヤクルトは育成選手の徳山武陽を支配下選手登録した事を発表[178]。
- 5月14日 - 【NPB】中日の岩瀬仁紀が対日本ハム戦で日本プロ野球史上初の10年連続10セーブ[179]、中日の山崎武司が同試合で6回に三塁打を放ち、44歳6カ月でのセ・リーグ最年長三塁打[180]。
- 5月17日 - 【NPB】ヤクルトの畠山和洋が対ロッテ戦で9回無死満塁から球団史上初の逆転サヨナラ満塁本塁打。3点差からの釣り銭無しは日本プロ野球史上15本目[181][182]。
- 5月17日 - 【NPB】中日の山崎武司が対楽天戦(ナゴヤドーム)でサヨナラ安打、セ・リーグ最年長記録[183]。
- 5月18日 - 【大学】関西学生野球春季戦は近大が同大に2対0で勝利し、近大が8季ぶり44度目のリーグ優勝達成[184]。
- 5月20日 - 【NPB】日本ハムの木佐貫洋が対巨人戦で全球団から勝利を達成、史上12人目[185]。
- 5月21日 - 【大学】関西六大学野球春季戦は京産大が龍谷大に4対2で勝利し、2季連続9度目のリーグ優勝達成[186]。
- 5月21日 - 【NPB】西武の高山久と阪神の川崎雄介との交換トレードが発表[187]。
- 5月21日 - 【MLB】ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムのマイク・トラウトが対シアトル・マリナーズ戦でサイクル安打を達成。21歳288日での達成はメジャーリーグ史上6番目の若さで、ア・リーグ最年少記録[188]。
- 5月23日 - 【独立】BCリーグの信濃グランセローズは元テキサス・レンジャースの大塚晶文の入団を発表[189]。
- 5月23日 - 【NPB】DeNAの中村紀洋が対ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で日本プロ野球通算350二塁打、史上36人目[190]。
- 5月25日 - 【NPB】楽天の聖澤諒が対広島戦(マツダ)で2回1死に中飛を捕球し、2010年9月22日の対日本ハム戦以来の連続守備機会無失策を659として、外野手のパ・リーグ新記録[191]。
- 5月25日 - 【NPB】巨人が対オリックス戦(東京ドーム)で3対2で勝利し、球団通算5500勝(3854敗305分)、日本プロ野球史上初[192]。
- 5月25日 - 【NPB】日本ハムの監督の栗山英樹が対阪神戦(甲子園)で、阪神の浅井良への死球を巡って、審判に抗議し、暴言を吐いたとして監督として初の退場処分[193]。28日、日本プロ野球コミッショナーより厳重注意と制裁金10万円の処分[194]。
- 5月25日 - 【MLB】サンフランシスコ・ジャイアンツのアンヘル・パガンが対コロラド・ロッキーズ戦でサヨナラランニング本塁打。メジャーリーグでは2004年のタンパベイ・レイズのレイ・サンチェス以来、9年ぶり[195]。
- 5月26日 - 【大学】阪神大学春季戦は天理大学が大阪体育大学に2対0で勝利し、16季ぶり14度目の優勝達成[196]。
- 5月27日 - 【NPB】阪神の新外国人選手のブレイン・ボイヤーが入団会見、背番号は44[197]。
- 5月27日 - 【大学】愛知大学春季戦は愛知大学が名古屋商科大学に1対0で勝利し、7季ぶり11度目の優勝達成[198]。
- 5月27日 - 【大学】福岡六大学春季戦は九州産業大学が九州共立大学に勝利した為、この日試合のなかった福岡工業大学の16季ぶり10度目の優勝達成[199]。
- 5月28日 - 【大学】東京六大学春季戦は明治大学が法政大学に3対2で勝利し、明大が3季ぶり35度目の優勝達成[200]。
- 5月30日 - 【大学】東都大学野球春季戦は亜細亜大学が中央大学に6対1で勝利し、亜細亜大が4季連続21度目の優勝達成。4連覇は同リーグ史上3校目[201]。
- 5月30日 - 【NPB】イースタン・リーグでロッテの古谷拓哉が対DeNA戦(平塚)でノーヒットノーラン達成。リーグ史上22度目[202]。
- 5月31日 - 【NPB】ロッテの益田直也が対巨人戦(QVCマリン)に登板し、2リーグ制以降の日本プロ野球タイ記録の月間18試合登板と、球団新記録の月間10セーブ[203]。
6月[編集]
- 6月1日 - 【NPB】ロッテの成瀬善久が対巨人戦(QVCマリン)の3回に寺内崇幸から日本プロ野球通算1000奪三振、史上134人目[204]。
- 6月1日 - 【NPB】日本ハムの大谷翔平が対中日戦(札幌ドーム)で5回3失点の内容でプロ入り初勝利。投手と野手で出場した高卒新人としては62年ぶり、日本プロ野球史上2人目。[205]。
- 6月2日 - 【NPB】楽天は育成選手の宮川将を支配下登録した事を発表、背番号は90[206]。
- 6月2日 - 【NPB】北海道の屋外での初のナイター試合となる、日本ハム対DeNA戦が旭川スタルヒン球場で行われる。3回、DeNAのアレックス・ラミレスが外国人史上最多の通算1270打点[207]。試合はDeNAが11対3で勝利し、日本ハムは史上4球団目の球団通算4500敗[208]。
- 6月3日 - 【NPB】ソフトバンクは対阪神戦(ヤフオクドーム)の5回1死から、パ・リーグタイ記録の4者連続二塁打、四球、犠打を挟まない4連続はリーグ史上9度目[209]。
- 6月3日 - 【NPB】ヤクルトのクリス・ラルーが対ロッテ戦でセ・リーグタイ記録の1試合3ボーク[209]。
- 6月4日 - 【NPB】DeNAは王溢正を自由契約[209]。
- 6月5日 - 【NPB】日本プロ野球の5月度の月間MVPが発表され、楽天の田中将大が投手としてはリーグ史上最多の8度目の受賞、5年連続での受賞はイチロー以来史上2人目[210]。
- 6月5日 - 【KBO】2011年に起きた韓国プロ野球選手会の使途不明金問題で引退状態に追い込まれていた、NCダイノスの孫敏漢(2011年はロッテ・ジャイアンツ所属)が2009年以来1378日ぶりにSKワイバーンズで登板し、5回1失点の内容で勝利投手となる[211]。
- 6月5日 - 【MLB】ミルウォーキー・ブルワーズの青木宣親が対オークランド・アスレチックス戦で日米通算1500本安打(日本プロ野球1284、メジャー216)[212]。
- 6月6日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースはドラフト会議で2巡目指名でランチョ・バーナード高の日本人、加藤豪将を指名[213]。
- 6月7日 - 【独立】BCリーグの石川ミリオンスターズは、8日付で監督の森慎二を監督兼任投手として選手登録する事を発表。森は3年ぶりの現役復帰[214][215]。
- 6月7日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹が対シアトル・マリナーズ戦で日米通算2000奪三振(日本プロ野球1257、メジャ-743)[216]。
- 6月8日 - 【NPB】阪神の新井貴浩が対ロッテ戦で日本プロ野球通算1000打点、史上39人目[217]。
- 6月8日 - 【NPB】西武の岸孝之が対広島戦で日本プロ野球通算1000投球回、史上335人目[209]。
- 6月8日 - 【KBO】斗山ベアーズの洪相三が前日の試合に続いて、対三星ライオンズ戦の延長10回にサヨナラ本塁打を打たれる。2試合連続被サヨナラ本塁打は韓国プロ野球史上初[211]。
- 6月10日 - 【JABA】第84回都市対抗野球大会予選が終了した。初出場チームはなく、最多出場・最長連続出場は大阪市・日本生命の11年連続55回目。前回大会優勝の横浜市・JX-ENEOSと予選勝ち上がりの31チームの計32チームが7月12日開幕の本大会に出場する[218]。
- 6月11日 - 【NPB】NPBと日本プロ野球選手会との討議において、日本プロ野球で使用されている統一球が、今季よりやや飛びやすく仕様が調整されていた事が判明。NPB事務局は統一球を製造するミズノ社に対し「調整したことを公表しないように」と要請していた[219]。
- 6月11日 - 【NPB】広島は新外国人選手のキラ・カアイフエの獲得を発表[220]。
- 6月11日 - 【MLB】ロサンゼルス・ドジャース対アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で、6回から7回にかけて双方で死球が出て、7回裏にザック・グレインキーがイアン・ケネディから死球を受けて両軍で乱闘となり、ドジャースの打撃コーチのマーク・マグワイアらが退場処分[221]。
- 6月12日 - 【NPB】DeNAの三浦大輔が対ロッテ戦(QVC)で3対0で完封勝利し、小山正明の39歳1カ月での球団最年長完封記録を39歳3カ月で更新[222]。
- 6月12日 - 【MLB】MLB機構は2014年3月22日、23日にオーストラリアで史上初の公式戦を開催する事を発表、ロサンゼルス・ドジャース対アリゾナ・ダイヤモンドバックスの開幕戦2試合をシドニーで行う。アメリカ、カナダ以外での公式戦開催は、日本、メキシコ、プエルトリコに次いで4カ国目[223]。
- 6月13日 - 【NPB】ソフトバンクが対ヤクルト戦(ヤフオクドーム)に勝利し、2年ぶり4度目のセ・パ交流戦優勝達成[224]。
- 6月13日 - 【NPB】中日の谷繁元信が対西武戦(西武ドーム)で日本プロ野球通算1000打点、史上40人目。42歳5カ月での達成は日本プロ野球最年長記録[225]。
- 6月14日 - 【NPB】中日は新外国人選手のワーナー・マドリガルの獲得を発表[226]。
- 6月14日 - 【NPB】楽天は新外国人選手のケニー・レイの獲得を発表、背番号は42[227]。
- 6月14日 - 【NPB】ソフトバンクの松中信彦が前日の試合後の優勝セレモニーに参加しなかったことを理由とした懲罰として、1軍出場登録抹消[228]
- 6月15日 - 【NPB】日本ハムの稲葉篤紀が対広島戦(札幌ドーム)で日本プロ野球通算1000得点、史上39人目[229]。
- 6月16日 - 【独立】新潟アルビレックスが対群馬ダイヤモンドペガサス戦で10対7で勝利し、BCリーグ上信越地区前期優勝達成[230]。
- 6月16日 - 【大学】第62回全日本大学野球選手権の決勝戦は上武大学が亜細亜大学に6対5で勝利し、関甲新学生野球連盟所属として初めての優勝[231]。
- 6月16日 - 【NPB】巨人の内海哲也が対ソフトバンク戦(ヤフオク)で日本プロ野球通算100勝、史上131人目[232]。
- 6月16日 - 【NPB】楽天の田中将大が対阪神戦(Kスタ宮城)で勝利投手となり、球団新記録の開幕から9連勝[233]。
- 6月16日 - 【NPB】西武は前年まで所属し自由契約とした、BCリーグ石川のクリス・カーターを譲渡で獲得した事を発表[234][235]。
- 6月16日 - 【MLB】デトロイド・タイガースのトリー・ハンターが対ミネソタ・ツインズ戦でメジャーリーグ通算300本塁打ref>トリー・ハンターが通算300本塁打を達成AFP通信2008年6月17日配信</ref>。
予定[編集]
7月[編集]
- 7月6日〜7月11日 -【大学】第39回日米大学野球選手権大会(明治神宮球場、松山坊っちゃんスタジアム他)[236]
- 7月12日〜7月23日 -【社会人】第84回都市対抗野球大会(東京ドーム)[237]
- 7月16日 -【MLB】オールスターゲーム(シティ・フィールド)[238]
- 7月18日〜7月28日-【IBAF】第2回12U野球ワールドカップ(台湾・台北)
- 7月18日 -【NPB】フレッシュオールスターゲーム(秋田こまちスタジアム)[239]
- 7月19日〜7月22日 -【NPB】オールスターゲーム(19日第1戦:札幌ドーム、20日第2戦:神宮球場、22日第3戦:いわきグリーンスタジアム)[240]
8月[編集]
- 8月8日〜8月22日-【高校】第95回全国高等学校野球選手権大会(阪神甲子園球場)
- 8月17日〜8月21日-【NPB】NPBガールズトーナメント2013(昭島市民球場、三鷹市大沢総合グラウンド)[241]
- 8月30日〜9月8日-【IBAF】第26回18U(AAA)野球ワールドカップ(台湾・台中)
10月[編集]
- 10月12日〜10月21日 -【NPB】セ・リーグクライマックスシリーズ(セ2位チーム本拠地で開幕)
- 10月12日〜10月22日 -【NPB】パ・リーグクライマックスシリーズ(パ2位チーム本拠地で開幕)
- 10月26日〜11月3日 -【NPB】日本シリーズ(パ出場チーム本拠地で開幕)[242]
- 10月28日〜11月8日 -【社会人】第39回社会人野球日本選手権大会(京セラドーム大阪)[243]
11月[編集]
競技結果[編集]
国際大会[編集]
WBC[編集]
詳細は「2013 ワールド・ベースボール・クラシック」を参照
| 順位 | チーム | 試合 | 勝数 | 敗数 | 得点 | 失点 | 得失点率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 8 | 0 | 36 | 14 | – | ||
| 2 | 9 | 5 | 4 | 23 | 26 | – | ||
| ベスト4(準決勝敗退) | ||||||||
| 3 | 7 | 5 | 2 | 44 | 27 | – | ||
| 4 | 8 | 4 | 4 | 36 | 47 | – | ||
| ベスト8(第2ラウンド敗退) | ||||||||
| 5 | 6 | 4 | 2 | 45 | 18 | – | ||
| 6 | 6 | 3 | 3 | 28 | 19 | - | ||
| 7 | 5 | 2 | 3 | 29 | 24 | 0.103 | ||
| 8 | 5 | 2 | 3 | 17 | 25 | -0.190 | ||
| ベスト16(第1ラウンド敗退) | ||||||||
| 9 | 3 | 2 | 1 | 9 | 7 | 0.077 | ||
| 10 | 3 | 1 | 2 | 17 | 21 | -0.154 | ||
| 11 | 3 | 1 | 2 | 13 | 18 | -0.185 | ||
| 12 | 3 | 1 | 2 | 18 | 26 | -0.308 | ||
| 13 | 3 | 1 | 2 | 7 | 19 | -0.534 | ||
| 14 | 3 | 0 | 3 | 7 | 15 | -0.318 | ||
| 15 | 3 | 0 | 3 | 9 | 20 | -0.467 | ||
| 16 | 3 | 0 | 3 | 2 | 14 | -0.486 | ||
アジアシリーズ[編集]
プロ野球 (NPB)[編集]
セ・パ交流戦[編集]
プレーオフ[編集]
日本シリーズ[編集]
個人タイトル[編集]
ベストナイン[編集]
ゴールデングラブ賞[編集]
オールスター戦[編集]
ファーム[編集]
メジャーリーグ (MLB)[編集]
ディビジョンシリーズ[編集]
チャンピオンシップシリーズ[編集]
ワールドシリーズ[編集]
MLBオールスター[編集]
韓国プロ野球 (KBO)[編集]
レギュラーシーズン[編集]
台湾プロ野球 (CPBL)[編集]
レギュラーシーズン[編集]
台湾シリーズ[編集]
中国プロ野球 (CBL)[編集]
レギュラーシーズン[編集]
プレーオフ[編集]
国内独立リーグ[編集]
四国アイランドリーグ[編集]
チャンピオンシップ[編集]
ベースボール・チャレンジ・リーグ[編集]
プレーオフシリーズ[編集]
関西独立リーグ[編集]
グランドチャンピオンシップ[編集]
日本女子プロ野球機構[編集]
社会人野球[編集]
- 第84回都市対抗野球大会(7月12日〜23日;東京ドーム)
- 第38回全日本クラブ野球選手権大会(9月6日~9日;西武ドーム)
- ナショナルクラブベースボールシリーズ
- 第39回社会人野球日本選手権大会(10月28日~11月8日;京セラドーム大阪)
- 主要地区連盟主催大会(日本選手権対象大会)
- 優勝:Honda(初優勝)
- 優勝:JR東海(初優勝)
- 第42回JABA四国大会(4月5日〜9日;坊っちゃん・マドンナ)
- 優勝:JR東日本(初優勝)
- 第36回JABA日立市長杯争奪大会(4月11日~14日;日立市民、日立会瀬)
- 優勝:三菱重工神戸(初優勝)
- 第56回JABA岡山大会(4月12日〜16日;倉敷マスカット・同補助)
- 優勝:JR東日本(初優勝)
- 第55回JABA長野県知事旗争奪野球大会(4月12日〜15日;オリンピック、長野県営)
- 優勝:新日鐵住金かずさマジック(7年ぶり2回目)
- 第64回JABA京都大会(4月27日〜5月2日;わかさスタジアム京都、皇子山)
- 優勝:日本生命(7年ぶり9回目)
- 第66回JABAベーブルース杯争奪大会(5月2日~5日;長良川、大垣北)
- 優勝:JR東海(14年ぶり2回目)
- 優勝:Honda熊本(初優勝)
- 優勝:JX-ENEOS(3年ぶり2回目)
大学野球[編集]
- 第62回全日本大学野球選手権大会(6月11日〜16日;神宮、東京ドーム)
- 第44回明治神宮野球大会大学の部
- 決勝
- 各大学リーグ結果(太字は大学選手権、明治神宮大会出場権を得た大学)
- 北海道学生野球連盟
- 1部春季優勝:東農大北海道オホーツク
- 2部春季優勝:釧路公立大
- 1部秋季優勝:
- 2部秋季優勝:
- 札幌学生野球連盟
- 北東北大学野球連盟
- 仙台六大学野球連盟
- 春季優勝:東北福祉大
- 秋季優勝:
- 南東北大学野球連盟
- 千葉県大学野球連盟
- 関甲新学生野球連盟
- 東京新大学野球連盟
- 東京六大学野球連盟
- 春季優勝:明大
- 秋季優勝:
- 東都大学野球連盟
- 首都大学野球連盟
- 神奈川大学野球連盟
- 愛知大学野球連盟
- 東海地区大学野球連盟
- 北陸大学野球連盟
- 関西学生野球連盟
- 春季優勝:近大
- 秋季優勝:
- 関西六大学野球連盟
- 春季優勝:京産大
- 秋季優勝:
- 阪神大学野球連盟
- 近畿学生野球連盟
- 京滋大学野球連盟
- 広島六大学野球連盟
- 春季優勝:近大工学部
- 秋季優勝:
- 中国六大学野球リーグ
- 秋季優勝:
- 中国地区大学野球連盟
- 四国地区大学野球連盟
- 九州六大学野球連盟
- 春季優勝:福岡大
- 秋季優勝:
- 福岡六大学野球連盟
- 春季優勝:福岡工業大
- 秋季優勝:
- 九州地区大学野球連盟
- 北海道学生野球連盟
高校野球[編集]
誕生[編集]
死去[編集]
- 1月2日 - 高野裕良(元巨人→金星・大映→大洋・洋松投手 *1924年)
- 1月6日(遺体発見) - 趙成珉(元巨人→ハンファ投手、元斗山二軍投手コーチ *1973年)
- 1月8日 - 古角俊郎(元和歌山県立新宮高校監督 *1921年)[244]
- 1月19日
- 2月2日 - 大下正忠(元巨人内野手 *1950年)[245]
- 2月21日 - 山田勝久(横浜南共済病院名誉院長、DeNAチームドクター *1931年?)[246]
- 3月16日 - ヤディエル・ペドロソ(2013 ワールド・ベースボール・クラシック・キューバ代表投手 *1986年)[76]
- 3月23日 - 萩原宏久(元日大三高監督、元巨人チーフトレーナー *1942年)[247]
- 4月2日 - 平田英之(元広島、ロッテ投手 * 1954年)[248]
- 4月12日 - 大友工(元巨人軍投手 *1925年)[249]
- 4月24日
- 一色俊作(元愛媛県立松山商業高校監督【1969年夏大会決勝、延長18回再試合で優勝】 *1937年?)[250]
- 長谷川一夫(元大毎・東京・ロッテ、クラウン・西武外野手 * 1945年)[251]
- 4月27日 - アニマル・レスリー(元レッズ、ブルワーズ、阪急投手、* 1958年)[252]
- 4月28日 - 大脇照夫(元国鉄スワローズ投手 *1930年)[253]
- 4月29日 - 内藤博文(元巨人軍内野手 *1931年)[254]
- 5月20日 - 山崎弘美(元巨人捕手、巨人チームマネージャー * 1932年)[255]
- 6月2日 - 相馬勝也(西武ファームディレクター補佐兼育成担当、元西武捕手 *1963年)[256]。
- 6月13日 - 尾崎行雄(元東映・日拓投手 * 1944年)[257]
出典[編集]
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脚注[編集]
- ^ 1947年当時はまだ旧制中学校時代であったため、大会名は全国中等学校優勝野球大会であり、校名は福岡県小倉中学校であった。
- ^ 星野仙一は中日監督時代に4回、阪神監督時代に1回、計5回の退場記録がある。
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