2005年の野球

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2005年
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目次

[編集] できごと

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[編集] 1月 - 6月

[編集] 7月 - 12月

[編集] 競技結果

[編集] 国際大会

[編集] プロ野球

優勝)

[編集] 四国アイランドリーグ

(ゲーム差は直近上位のチームとの差)

[編集] 社会人野球

都市対抗野球では、昨季本社の不祥事により活動を停止して黒獅子旗を返上した三菱ふそう川崎が黒獅子旗を取り戻し、チームのスローガン「Revival of FUSO」を実現させた。日本選手権では、2次予選で敗退して都市対抗本大会出場を逃した松下電器がその悔しさをバネに猛練習をこなして2回目のダイヤモンド旗を手にした。一方、企業チームの減少傾向は今年も続いており、ミキハウス都市対抗野球の初出場を果たしながら廃部、活動8年間で2大大会に合計10回出場を誇った北海道の強豪サンワード貿易がシーズン終了後に廃部となるほか、JR西日本は4月に起こった列車脱線事故の関係で活動を自粛(休部)することとなった。
その反面、クラブチーム界では明るいニュースが相次いだ。萩本欽一率いる茨城ゴールデンゴールズが話題を集め、創部半年で全日本クラブ野球選手権北関東ブロック予選大会を勝ち抜き、全国大会出場権を獲得する。また、野茂英雄がオーナーのNOMOベースボールクラブが都市対抗野球及び全日本クラブ野球選手権のダブル初出場、全日本クラブ野球選手権ではさらに初出場初優勝の快挙を達成した。
さらに、著名人や元プロ野球選手が各地にクラブチームを立ち上げる動きが続いており、2006年以降もクラブチームの増加傾向は止まらないものとみられる。

[編集] 大学野球

大会史上初めて、東京ドームとの併用開催となった。

[編集] 高校野球

  • 第36回明治神宮野球大会高校の部決勝(11月15日・神宮球場)
    駒沢大学附属苫小牧北海道) 5 - 0 関西中国
    駒大苫小牧は大会初優勝。夏の選手権以来の公式戦の連勝を29にまで伸ばした。これにより、来春の選抜大会での神宮枠は北海道に割り当てられることとなった。

[編集] メジャーリーグ

[編集] 誕生

[編集] 死去

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