2005年の野球
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< 2005年 | 2005年のスポーツ
目次 |
できごと [編集]
1月 [編集]
- 1月7日 - 前アリゾナ・ダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソンがトレードでニューヨーク・ヤンキースに移籍。
- 1月10日 - ヒューストン・アストロズからFAになったカルロス・ベルトランがニューヨーク・メッツ入団。
- 1月11日 - ボストン・レッドソックスからFAになっていたデレク・ロウがロサンゼルス・ドジャースへ移籍。
- 1月14日 - 阪神タイガースの藪恵壹がメジャーリーグのオークランド・アスレチックス入りすることが決定。
- 1月25日 -前大阪近鉄バファローズの中村紀洋がポスティング申請。
- 1月25日 - 前福岡ダイエーホ-クスの井口資仁のメジャーリーグ・シカゴ・ホワイトソックスへの移籍が決定。
- 1月28日 - 福岡ソフトバンクホークスが正式に発足。王貞治が監督が副社長とGMを兼任。
- 1月31日 - 藤井寺球場が閉場、76年の歴史に幕。
2月 [編集]
- 2月2日 - サミー・ソーサがボルチモア・オリオールズにトレードで移籍。
- 2月3日 - 中村紀洋がロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約。
- 2月19日 - メジャーリーグで通算314セーブをあげた、前サンフランシスコ・ジャイアンツのロブ・ネンが現役を引退。
- 2月26日 - 東北楽天ゴールデンイーグルス初のオープン戦となる対巨人戦が大分で行われ、楽天が4対3で勝利する[1]。
3月 [編集]
- 3月 - 東京ドームは、ファンにグラウンドレベルで試合を観戦してもらおうとフィールドシート(エキサイトシート)を新設。
- 3月26日 - 日本プロ野球のパ・リーグ公式戦が開幕。この年から新規加入球団の東北楽天ゴールデンイーグルスの公式戦初試合となる、千葉マリンスタジアムでの対千葉ロッテマリーンズ戦が行われ、楽天が3対1で勝利する[2]。
- 3月27日 - 楽天の公式戦第2戦の対ロッテ戦(千葉マリン)は、ロッテが打っては24安打、14四死球の26得点を挙げ、楽天に二塁を踏ませない1安打1四球の打者27人を完封で抑えて26対0で圧勝。完封の得点記録としては日本プロ野球タイ、2リーグ制以降では最多となった[3]。
4月 [編集]
- 4月1日 - 日本プロ野球のセ・リーグ公式戦開幕。
- 4月24日 - ヤクルトスワローズ・古田敦也が対広島東洋カープ戦(坊ちゃんスタジアム)で通算2000本安打を達成。
- 4月29日 - 読売ジャイアンツの清原和博がで行われた対広島戦(広島市民球場)
で通算500本塁打を達成。
- 4月29日 - 独立リーグ「四国アイランドリーグ」が開幕。
5月 [編集]
- 5月1日 - 前ニューヨーク・ヤンキースのジョン・オルルドがボストン・レッドソックスとマイナー契約。
- 5月5日 - 中日ドラゴンズ対ヤクルト戦で危険球に激怒した中日のタイロン・ウッズヤクルトの藤井秀悟を殴打する事件が起きる。
- 5月6日 - 日本プロ野球公式戦初のセ・パ交流戦が開幕。
- 5月11日 - 横浜ベイスターズのマーク・クルーンが対楽天戦で日本新記録となる159Kmをマーク。
- 5月16日 - 巨人終身名誉監督の長嶋茂雄が昨年3月に入院して以来初めてファンにメッセージを発信。
- 5月19日 - 中日の立浪和義が通算450二塁打のプロ野球新記録樹立。
6月 [編集]
- 6月15日 - タンパベイ・デビルレイズの野茂英雄が日米通算200勝を達成。
- 6月18日 - 日本プロ野球交流戦全日程終了。ロッテが初代チャンピオンに。
- 6月23日 - 広島の野村謙二郎が2000本安打を達成。
- 6月27日 - 巨人が終身名誉監督の長嶋茂雄が7月3日に東京ドームで試合を観戦することを発表。
7月 [編集]
- 7月2日 - サンディエゴ・パドレスのダレル・メイがニューヨーク・ヤンキースにトレードで移籍。
- 7月3日 - 長嶋茂雄巨人終身名誉監督が東京ドームで行われた巨人対広島戦を観戦。脳梗塞で倒れて以来、1年4カ月ぶりに公の場に姿を見せた。
- 7月8日 - IOC総会で2012年ロンドン大会の実施競技から野球とソフトボールを除外する事が決まる。
- 7月14日 - 都市対抗野球大会近畿地区予選で、NOMO Baseball Clubがニチダイを破り、初出場を決める。特定非営利活動法人が主体となって運営するチームの同大会出場は史上初。また、法人設立から3年、活動開始から2年での本大会出場も異例の早さ。
- 7月14日 - 巨人が前ヤクルト国際部長の中島国章を招へい。
- 7月16日 - ロッテ対オリックスで判定を巡り、オリックス監督の仰木彬が抗議中に暴言を吐いたとして退場処分に。70歳2ヶ月での退場は、日本プロ野球最年長記録。
- 7月19日 - 阪神対横浜戦(阪神甲子園球場)で横浜のマーク・クルーンが日本球界最速となる球速161Kmを記録。
- 7月27日 - タンパベイ・デビルレイズの野茂英雄がニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約。
8月 [編集]
- 8月7日 - 横浜の佐々木主浩が現役引退を表明。
- 8月11日 - 一部報道で、次期巨人監督候補に前阪神監督の星野仙一の名前が急浮上。
- 8月18日 - 全国高等学校野球選手権大会の準々決勝大阪桐蔭対東北で、大阪桐蔭の平田良介が第66回大会の清原和博(PL学園)以来2人目となる1試合3本のホームランを記録。
- 8月19日 - 巨人のタフィ・ローズがシーズン途中にアメリカに帰国。同年での退団が決定。
- 8月20日 - 全国高等学校野球選手権大会は駒大苫小牧が京都外大西を敗り、2年連続の全国制覇。また、京都外大西監督の三原新二郎がこの試合を最後に勇退。
9月 [編集]
- 9月1日 - 第76回都市対抗野球最終日、川崎市・三菱ふそう川崎が横須賀市・日産自動車を6対3で降し、2年ぶり3度目の優勝達成。
- 9月1日 - 星稜高校監督の山下智茂が勇退。
- 9月5日 - 第30回全日本クラブ野球選手権最終日、西近畿代表NOMOベースボールクラブが東近畿代表大和高田クラブを8-1で降し、初出場初優勝を果たした。初出場初優勝は第28回大会優勝の札幌ホーネッツ以来で、通算12チーム目(第1回優勝の全浦和野球団を含む)。
- 9月7日 - ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜が日米通算400本塁打を達成。
- 9月11日 - 巨人の監督候補に挙がっていたで阪神のシニアディレクターの星野仙一が会見し、阪神残留を表明。
- 9月14日 - 広島の野村謙二郎が現役引退を表明。
- 9月17日 - 第36回IBAFワールドカップオランダ大会に参加している日本代表チームは準々決勝で韓国に敗れ、順位決定トーナメントに回ったが、17日までに2連勝し、5位で大会を終えた(日付は現地時間)。
- 9月21日 - ヤクルト監督の若松勉が辞任。
- 9月25日 - 楽天は成績不振を理由に、監督の田尾安志の解任を発表した。
- 9月26日 - シカゴ・ホワイトソックスの井口資仁が日米通算1000本安打を達成。
- 9月28日 - パ・リーグレギュラーシーズン全日程終了。1位はソフトバンク。新規参入の楽天は38勝97敗1分、最下位で1年目を終えた。
- 9月28日 - 巨人の後藤孝志が引退を表明。
- 9月29日 - 阪神が2年ぶり5度目のセ・リーグ優勝。藤川球児がこの日の登板でシーズン最多登板の新記録を達成した。
- 9月29日 - オリックス監督の仰木彬が辞任。
- 9月30日 - シアトル・マリナーズのイチローがメジャーリーグでは史上初となる、デビュー以来5年連続200本安打を達成。
- 9月30日 - 巨人の西山秀二が現役引退を表明。
10月 [編集]
- 10月1日 - 中日の岩瀬仁紀が最多セーブ新記録となる46セーブを達成。
- 10月1日 - 巨人の清原和博が自由契約。
- 10月3日 - 2分割制になって初となる、日本プロ野球高校生ドラフト会議が実施
- 10月3日 - 巨人の元木大介が現役引退を表明。
- 10月4日 - 巨人が中村隼人、條辺剛、山本賢寿、中濱裕之に戦力外通告。
- 10月5日 - 巨人の新監督に巨人前監督の原辰徳が就任。
- 10月5日 - 阪神電気鉄道の筆頭株主となった村上ファンドが、阪神タイガースの株式公開を提案していた事が判明。阪神電鉄側はこれを拒否、球界と関西財界も反対の姿勢を見せる。
- 10月7日 - オリックスが新監督にGMの中村勝広が就任する事を発表した。
- 10月8日 - 現役引退を表明していた横浜の佐々木主浩の引退セレモニーが行われる。
- 10月9日 - プロ野球パ・リーグプレーオフ第1ステージはロッテが西武に2連勝し、第2ステージに進出を決定。
- 10月10日 - 四国アイランドリーグで優勝へのマジックを2としていた高知ファイティングドッグスはマジック対象チームの徳島インディゴソックスを破り、初代チャンピオンに輝いた。
- 10月10日 - WBC日本代表監督にソフトバンク監督の王貞治が同職を兼任で就任。
- 10月11日 - ヤクルトの青木宣親が、1994年の日本プロ野球史上2人目となる、シーズン200本安打を達成。
- 10月13日 - 楽天がTBSの筆頭株主になり、経営統合を提案した事から、東北楽天ゴールデンイーグルスと横浜ベイスターズの2球団保持という、野球協約に抵触する問題が発生。阪神タイガースの上場問題を含め、球界再々編問題が急浮上した。
- 10月14日 - セ・リーグの全日程が終了。巨人は62勝80敗4分と、球団創設以来ワースト記録となる80敗を記録してシーズンを終えた。
- 10月16日 - シカゴ・ホワイトソックスが46年ぶり6回目となるアメリカンリーグ優勝。
- 10月17日 - パ・リーグのプレーオフ第2ステージ、ロッテがソフトバンクに3勝2敗で勝利し、31年ぶり5度目のリーグ優勝。マリーンズになってからは初めての優勝となる (当時は第2ステージ勝利チームがリーグ優勝という扱いだった)。またボビー・バレンタイン監督は史上初の日本プロ野球とアメリカメジャー・リーグの優勝監督となった。
- 10月18日 - ヤクルトは、新監督に古田敦也が現役を続行したまま就任する事が正式に決定したと発表。選手兼任監督(プレイングマネージャー)は野村克也(当時南海ホークス)以来29年ぶりとなる。
- 10月19日 - ヒューストン・アストロズがナショナルリーグ初優勝。
- 10月21日 - 広島は新監督に元広島でマイナーリーグ3Aバファロー前監督のマーティ・ブラウンが就任する事を発表した。広島の外国人監督は31年ぶり。
- 10月22日 - 日本シリーズ第1戦、ロッテ対阪神は10対1でロッテが勝利する。試合は7回裏1死に濃霧のため中断し、コールドゲームとなった。日本シリーズの試合がコールドゲームになったのは4例目だが、勝敗が決したのは史上初。また濃霧でコールドゲームになったのも初めて。
- 10月22日 - ワールドシリーズがシカゴ・ホワイトソックスの本拠地、USセルラー・フィールドで第1戦。日本人として4人目のワールドシリーズ出場となった井口資仁は2番・セカンドで先発出場も5打数ノーヒット。試合は5対3でホワイトソックスがヒューストン・アストロズに勝利。
- 10月23日 - 日本シリーズ第2戦、ロッテが日本シリーズ史上初の2試合連続2桁得点となる10対0で阪神に連勝。渡辺俊介がシリーズ史上11人目の初登板初完封。今江敏晃が第1戦から8打席連続安打のシリーズ新記録。
- 10月24日 - 巨人が前ソフトバンク投手コーチの尾花高夫を招へい。
- 10月24日 - フロリダ・マーリンズのカルロス・デルガドがニューヨーク・メッツに移籍。
- 10月24日 - 巨人平岡政樹、後藤光貴、横川雄介に戦力外通告。
- 10月26日 - 日本シリーズ第4戦は、ロッテが阪神を3対2で勝利し、4連勝で31年ぶり3度目の日本一達成。ボビー・バレンタインは外国人監督初の日本シリーズ優勝監督となった。今江敏晃がシリーズMVP。
- 10月26日 ワールドシリーズ第4戦は、シカゴ・ホワイトソックスがヒューストン・アストロズに勝利し、4連勝で88年ぶり3回目の優勝達成。。井口資仁は1年目にしてワールドシリーズに出場した日本人選手としては初となるチャンピオンリングを獲得。オジー・ギーエンは外国人監督初のワールドシリーズ優勝監督となる。
- 10月27日 - 巨人が中日の大西崇之を金銭トレードで獲得。
- 10月28日 - 文化功労者に巨人終身名誉監督の長嶋茂雄が選出される。
11月 [編集]
- 11月1日 - 楽天は新監督にシダックスGM兼監督の野村克也が就任する事を発表。
- 11月1日 - ロッテのコンディショニングコーチの白坂契が巨人の1軍トレーニングコーチに就任。
- 11月7日 - 巨人がブライアン・シコースキー、スコット・マレン、J・B・ミアディッチ、タフィ・ローズの4外国人選手の退団を発表。
- 11月13日 - アジアシリーズ、千葉ロッテマリーンズが優勝、初代アジア王者に。
- 11月15日 - 松井秀喜がニューヨーク・ヤンキースと再契約。
- 11月17日 - 中日からFAになっていた野口茂樹が巨人へ移籍。
- 11月21日 - 巨人がアディダスとオフィシャルパートナー契約。
- 11月22日 - ソフトバンクの城島健司がシアトル・マリナーズと3年契約を結ぶ事で合意。日本人捕手初のメジャーリーガーとなる。
- 11月25日 - ボルチモア・オリオールズからFAになったB.J.ライアンがトロント・ブルージェイズに移籍。
- 11月27日 - 社会人野球日本選手権大会最終日が大阪ドームで行われ、決勝戦は史上初の大阪勢同士の対決となり、また、3年連続の延長戦となったが、松下電器がNTT西日本を延長11回、2-1のサヨナラゲームで降し、5年ぶり2回目の優勝を飾った。
- 11月27日 - 西武からFA宣言した豊田清の巨人入りが決定。背番号は西武時代と同じ20。
- 11月28日 - フィラデルフィア・フィリーズのビリー・ワグナーがニューヨーク・メッツに移籍。
12月 [編集]
- 12月1日 - 日本プロ野球選手会は会長に古田敦也の後任としてヤクルトの宮本慎也を選出。
- 12月1日 - プロ野球実行委員会が育成選手制度の導入を正式に決定。その後第1回育成ドラフトが行われ、四国アイランドリーグから初の指名選手として、愛媛マンダリンパイレーツの中谷翼が広島に、西山道隆がソフトバンクに指名された。
- 12月6日 - ボストン・レッドソックスのジョン・オルルドが現役引退。
- 12月8日 - ボストン・レッドソックスからFAになったマイク・マイヤーズがニューヨーク・ヤンキースへ移籍。
- 12月8日 - テキサス・レンジャーズからFAになったケニー・ロジャース投手がデトロイト・タイガースへ移籍。
- 12月13日 - 中日がFAで移籍した野口茂樹の人的補償として、巨人から小田幸平を獲得。
- 12月13日 - 楽天が西武を退団したホセ・フェルナンデスを獲得。
- 12月15日 - 巨人がオリックスを退団した、ジェレミー・パウエルを獲得。
- 12月19日 - シカゴ・カブスからFAになったノマー・ガルシアパーラがロサンゼルス・ドジャースへ移籍。
- 12月20日 - 巨人を自由契約になっていた清原和博がオリックスに入団。
- 12月21日 - ロッテの小坂誠が金銭トレードで巨人へ移籍。
- 12月21日 - ドジャース3A傘下ラスベガスの中村紀洋がオリックスに入団。
- 12月23日 - レッドソックスからFAになったジョニー・デイモン外野手がヤンキースに移籍。
- 12月27日 - 松井秀喜がワールド・ベースボール・クラシックへの不参加を表明。
- 12月27日 - 巨人の小久保裕紀が巨人の第17代キャプテンに就任。
競技結果 [編集]
国際大会 [編集]
- 第23回アジア野球選手権(サンマリンスタジアム宮崎・5月19日から22日)
- 第36回IBAFワールドカップオランダ大会(9月3日から17日 : オランダ・ロッテルダムほか)
- 予選リーグ(グループB) - 日本予選1位
- 決勝トーナメント
- 表彰選手(日本選手)
- ベストナイン(捕手) 高根澤力(三菱ふそう川崎)
プロ野球 [編集]
レギュラーシーズン [編集]
| セントラル・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | ゲーム差 |
| 優勝 | 阪神タイガース | 87 | 54 | 5 | .617 | - |
| 2位 | 中日ドラゴンズ | 79 | 66 | 1 | .545 | 10.0 |
| 3位 | 横浜ベイスターズ | 69 | 70 | 7 | .4964 | 17.0 |
| 4位 | ヤクルトスワローズ | 71 | 73 | 2 | .493 | 17.5 |
| 5位 | 読売ジャイアンツ | 62 | 80 | 4 | .4366 | 25.5 |
| 6位 | 広島東洋カープ | 58 | 84 | 4 | .405 | 29.5 |
| パシフィック・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | ゲーム差 |
| 1位 | 福岡ソフトバンクホークス | 89 | 45 | 2 | .664 | - |
| 優勝[4] | 千葉ロッテマリーンズ | 84 | 49 | 3 | .632 | 4.5 |
| 3位 | 西武ライオンズ | 67 | 69 | 0 | .493 | 23.0 |
| 4位 | オリックス・バファローズ | 62 | 70 | 1 | .470 | 26.0 |
| 5位 | 北海道日本ハムファイターズ | 62 | 71 | 3 | .466 | 26.5 |
| 6位 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 38 | 97 | 1 | .281 | 51.5 |
セ・パ交流戦 [編集]
パシフィック・リーグプレーオフ [編集]
- 第1ステージ 千葉ロッテマリーンズ 2勝-0勝 西武ライオンズ
- 第2ステージ 千葉ロッテマリーンズ 3勝-2勝 福岡ソフトバンクホークス
日本シリーズ [編集]
詳細は「2005年の日本シリーズ」を参照
- 千葉ロッテマリーンズ(4勝0敗)阪神タイガース
アジアシリーズ [編集]
詳細は「2005年のアジアシリーズ」を参照
| 順位 | 名称 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | ○6-2 | ○12-1 | ○3-1 | 3 | 0 | 0 | 21 | 4 | |
| 2 | ●2-6 | - | ○4-3 | ○8-3 | 2 | 0 | 1 | 14 | 12 | |
| 3 | ●1-12 | ●3-4 | - | ○6-0 | 1 | 0 | 2 | 10 | 16 | |
| 4 | ●1-3 | ●3-8 | ●0-6 | - | 0 | 0 | 3 | 4 | 17 |
※緑枠が決勝進出
- 決勝(11月13日) 日本代表・千葉ロッテマリーンズ 5-3 韓国代表・三星ライオンズ
- MVP : ベニー・アグバヤニ(千葉ロッテ)
個人タイトル [編集]
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 選手 | 球団 | 成績 | 選手 | 球団 | 成績 |
| 最優秀選手 | 金本知憲 | 阪神 | 杉内俊哉 | ソフトバンク | ||
| 最優秀新人 | 青木宣親 | ヤクルト | 久保康友 | ロッテ | ||
| 首位打者 | 青木宣親 | ヤクルト | .344 | 和田一浩 | 西武 | .322 |
| 本塁打王 | 新井貴浩 | 広島 | 43本 | 松中信彦 | ソフトバンク | 46本 |
| 打点王 | 今岡誠 | 阪神 | 147点 | 松中信彦 | ソフトバンク | 121点 |
| 最多安打 | 青木宣親 | ヤクルト | 202本 | 和田一浩 | 西武 | 153本 |
| 盗塁王 | 赤星憲広 | 阪神 | 60個 | 西岡剛 | ロッテ | 41個 |
| 最高出塁率 | 福留孝介 | 中日 | .430 | 松中信彦 | ソフトバンク | .412 |
| 最優秀防御率 | 三浦大輔 | 横浜 | 2.52 | 杉内俊哉 | ソフトバンク | 2.11 |
| 最多勝利 | 黒田博樹 下柳剛 |
広島 阪神 |
15勝 | 杉内俊哉 | ソフトバンク | 18勝 |
| 最多奪三振 | 三浦大輔 門倉健 |
横浜 横浜 |
177個 | 松坂大輔 | 西武 | 226個 |
| 最高勝率 | 安藤優也 | 阪神 | .688 | 斉藤和巳 | ソフトバンク | .941 |
| 最優秀救援投手 | 岩瀬仁紀 | 中日 | 46S | 小林雅英 | ロッテ | 29S |
ベストナイン [編集]
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||
|---|---|---|---|---|
| 守備位置 | 選手 | 球団 | 選手 | 球団 |
| 投手 | 黒田博樹 | 広島 | 杉内俊哉 | ソフトバンク |
| 捕手 | 矢野輝弘 | 阪神 | 城島健司 | ソフトバンク |
| 一塁手 | 新井貴浩 | 広島 | J.ズレータ | ソフトバンク |
| 二塁手 | 荒木雅博 | 中日 | 堀幸一 | ロッテ |
| 三塁手 | 今岡誠 | 阪神 | 今江敏晃 | ロッテ |
| 遊撃手 | 井端弘和 | 中日 | 西岡剛 | ロッテ |
| 外野手 | 青木宣親 | ヤクルト | M.フランコ | ロッテ |
| 赤星憲広 | 阪神 | 宮地克彦 | ソフトバンク | |
| 金本知憲 | 阪神 | 和田一浩 | 西武 | |
| 指名打者 | 松中信彦 | ソフトバンク | ||
オールスター戦 [編集]
- 第1戦 (インボイスSEIBUドーム・7月22日)
- パシフィック・リーグ 5 - 6 セントラル・リーグ
- セントラル・リーグ 5 - 3 パシフィック・リーグ
四国アイランドリーグ [編集]
- 優勝 高知ファイティングドッグス 46勝31敗13分 .597
- 2位 徳島インディゴソックス 38勝36敗16分 .514 6.5差
- 3位 香川オリーブガイナーズ 36勝41敗12分 .468 3.5差
- 4位 愛媛マンダリンパイレーツ 32勝44敗13分 .421 3.5差
(ゲーム差は直近上位のチームとの差)
社会人野球 [編集]
- 第76回都市対抗野球 (8月22日から9月1日・東京ドーム)
- 第30回全日本クラブ野球選手権 (9月2日から9月5日・インボイスSEIBUドーム)
- 優勝 : NOMOベースボールクラブ(初優勝)
- 第32回社会人野球日本選手権大会 (11月19日から27日・大阪ドーム)
- 優勝 : 松下電器(5年ぶり2度目)
- 地区連盟主催大会(旧公認大会)
- 都市対抗野球では、昨季本社の不祥事により活動を停止して黒獅子旗を返上した三菱ふそう川崎が黒獅子旗を取り戻し、チームのスローガン「Revival of FUSO」を実現させた。日本選手権では、2次予選で敗退して都市対抗本大会出場を逃した松下電器がその悔しさをバネに猛練習をこなして2回目のダイヤモンド旗を手にした。一方、企業チームの減少傾向は今年も続いており、ミキハウスが都市対抗野球の初出場を果たしながら廃部、活動8年間で2大大会に合計10回出場を誇った北海道の強豪サンワード貿易がシーズン終了後に廃部となるほか、JR西日本は4月に起こった列車脱線事故の関係で活動を自粛(休部)することとなった。
- その反面、クラブチーム界では明るいニュースが相次いだ。萩本欽一率いる茨城ゴールデンゴールズが話題を集め、創部半年で全日本クラブ野球選手権北関東ブロック予選大会を勝ち抜き、全国大会出場権を獲得する。また、野茂英雄がオーナーのNOMOベースボールクラブが都市対抗野球及び全日本クラブ野球選手権のダブル初出場、全日本クラブ野球選手権ではさらに初出場初優勝の快挙を達成した。
- さらに、著名人や元プロ野球選手が各地にクラブチームを立ち上げる動きが続いており、2006年以降もクラブチームの増加傾向は止まらないものとみられる。
大学野球 [編集]
- 大会史上初めて、東京ドームとの併用開催となった。
- 第36回明治神宮野球大会大学の部(11月12日〜15日、明治神宮野球場、神宮第2球場)
- 優勝:九州産業大学(初優勝)
- 各大学リーグ結果(※印は、明治神宮野球大会大学の部の出場権を得た大学。)
- 北海道学生野球連盟
- 1部春季優勝:東京農業大学生物産業学部
- 1部秋季優勝:東京農業大学生物産業学部
- 札幌学生野球連盟
- 北東北大学野球連盟
- 1部春季優勝:八戸大学
- 1部秋季優勝:八戸大学
- 仙台六大学野球連盟
- 春季優勝:東北福祉大学
- 秋季優勝:東北福祉大学※
- 南東北大学野球連盟
- 千葉県大学野球連盟
- 関甲新学生野球連盟
- 1部春季優勝:白鴎大学
- 1部秋季優勝:白鴎大学
- 東京新大学野球連盟
- 1部春季優勝:創価大学
- 1部秋季優勝:創価大学※
- 東京六大学野球連盟
- 東都大学野球連盟
- 1部春季優勝:青山学院大学
- 1部秋季優勝:青山学院大学※
- 首都大学野球連盟
- 1部春季優勝:東海大学
- 1部秋季優勝:東海大学※
- 神奈川大学野球連盟
- 1部春季優勝:関東学院大学
- 1部秋季優勝:関東学院大学
- 愛知大学野球連盟
- 1部春季優勝:愛知学院大学
- 1部秋季優勝:愛知学院大学※
- 東海地区大学野球連盟
- 北陸大学野球連盟
- 1部春季優勝:福井工業大学
- 1部秋季優勝:福井工業大学
- 関西学生野球連盟
- 春季優勝:近畿大学
- 秋季優勝:近畿大学※
- 関西六大学野球連盟
- 阪神大学野球連盟
- 近畿学生野球連盟
- 京滋大学野球連盟
- 1部春季優勝:佛教大学
- 1部秋季優勝:佛教大学
- 広島六大学野球連盟
- 中国地区大学野球連盟
- 1部春季優勝:東亜大学
- 1部秋季優勝:東亜大学※
- 四国地区大学野球連盟
- 九州六大学野球連盟
- 福岡六大学野球連盟
- 九州地区大学野球連盟
- 北海道学生野球連盟
高校野球 [編集]
- 第77回選抜高等学校野球大会決勝(阪神甲子園球場・4月4日)
- 晴れの国おかやま国体高等学校野球決勝(10月・岡山県)
- 第36回明治神宮野球大会高校の部決勝(11月15日・神宮球場)
メジャーリーグ [編集]
詳細は「2005年のメジャーリーグベースボール」を参照
- ワールドシリーズ
- シカゴ・ホワイトソックス 4勝-0勝 ヒューストン・アストロズ
- (ホワイトソックスは88年ぶり3度目の優勝)
- リーグチャンピオンシップシリーズ
- ア・リーグ - シカゴ・ホワイトソックス 4勝-1勝 ロサンジェルス・エンジェルス
- ナ・リーグ - ヒューストン・アストロズ 4勝-2勝 セントルイス・カージナルス
- メジャーリーグ・オールスター戦 (アメリカ・デトロイト・7月12日)
誕生 [編集]
死去 [編集]
- 1月2日 - 本多逸郎(中日ドラゴンズ選手、*1931年)
- 1月8日 - 大島信雄(松竹ロビンス、中日ドラゴンズ投手、*1921年)
- 1月22日 - セサール・グティエレス(ベネズエラ、野球、*1943年)
- 2月4日 - ルイス・サンチェ(読売ジャイアンツ投手、*1953年)
- 2月6日 - 皆川睦雄(南海ホークス投手、*1935年)
- 2月16日 - 河村英文(西鉄ライオンズ投手、*1933年)
- 3月1日 - 木村保(南海ホークス投手、*1934年)
- 3月10日 - ケント・ハドリ(南海ホークス選手、*1934年)
- 3月21日 - 佐藤孝夫(国鉄スワローズ選手、*1931年)
- 4月13日
- 4月27日 - 大社義規(日本ハムファイターズ初代オーナー、*1915年)
- 5月10日 - 今久留主功(毎日オリオンズ、近鉄パールス選手、*1925年)
- 5月12日 - 田中尊(広島東洋カープ捕手、*1936年)
- 5月17日 - 池田純一(阪神タイガース選手、*1946年)
- 6月27日 - 遠井吾郎(阪神タイガース選手、*1939年)
- 7月5日 - 山崎善平(大洋ホエールズ、中日ドラゴンズ選手、*1926年)
- 7月14日 - 大沢清(広島東洋カープ選手、大沢啓二の実兄、*1916年)
- 7月25日 - 道仏訓(パシフィック・リーグ審判員、*1921年)
- 8月13日 - 神田順治(野球規則委員会委員長、野球体育博物館特別表彰委員会委員、*1915年)
- 9月6日 - 宮下信明(大和軍、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズの投手・内野手、* 1924年)
- 9月19日 - 中内功(福岡ダイエーホークス元オーナー、* 1922年)
- 11月7日 - 今津光男(中日ドラゴンズ、広島東洋カープ、阪急ブレーブス選手、* 1938年)
- 11月14日 - 小山昭晴(横浜大洋ホエールズ、ロッテオリオンズ選手、*1960年)
- 11月16日 - 常見昇(東急フライヤーズ・東映フライヤーズ・阪急ブレーブスの外野手、* 1928年)
- 11月29日 - ビック・パワー(プエルトリコ、野球、*1927年)
- 12月11日 - 上村恭生(智弁学園高校野球部監督、*1959年)
- 12月15日 - 仰木彬(西鉄ライオンズの内野手、オリックス・バファローズの監督、*1935年)
脚注 [編集]
- ^ ベースボール・マガジン社刊 週刊ベースボール別冊青葉号「楽天主義。東北楽天ゴールデンイーグルス応援BOOK」49ページ
- ^ ベースボール・マガジン社刊 週刊ベースボール別冊青葉号「楽天主義。東北楽天ゴールデンイーグルス応援BOOK」6-7ページ
- ^ 【3月27日】2005年(平17) 楽天、歴史的1勝の翌日は歴史的大敗スポーツニッポン公式サイト
- ^ プレーオフ勝利チームをパ・リーグ優勝チームとした為
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