2005年の野球
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< 2005年 | 2005年のスポーツ
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[編集] できごと
[編集] 1月 - 6月
[編集] 7月 - 12月
[編集] 競技結果
[編集] 国際大会
- 第23回アジア野球選手権(サンマリンスタジアム宮崎・5月19日から22日)
- 第36回IBAFワールドカップオランダ大会(9月3日から17日 : オランダ・ロッテルダムほか)
- 予選リーグ(グループB) - 日本予選1位
- 決勝トーナメント
- 表彰選手(日本選手)
- ベストナイン(捕手) 高根澤力(三菱ふそう川崎)
[編集] プロ野球
優勝)
- セ・リーグ優勝 : 阪神タイガース (2年ぶり5回目) 87勝54敗
- 個人タイトル
- 最優秀選手 金本知憲(阪神タイガース)
- 最優秀新人 青木宣親(ヤクルトスワローズ)
- 首位打者 青木宣親(ヤクルトスワローズ) .344
- 本塁打王 新井貴浩(広島東洋カープ) 43本
- 打点王 今岡誠(阪神タイガース) 147点
- 最多安打 青木宣親(ヤクルトスワローズ) 202本
- 盗塁王 赤星憲広(阪神タイガース) 60個
- 最高出塁率 福留孝介(中日ドラゴンズ) .430
- 最優秀防御率 三浦大輔(横浜ベイスターズ) 2.52
- 最多勝利 黒田博樹(広島東洋カープ) 15勝
- 下柳剛(阪神タイガース) 15勝
- 最多奪三振 三浦大輔(横浜ベイスターズ) 177個
- 最高勝率 安藤優也(阪神タイガース) .688
- 最多セーブ投手 岩瀬仁紀(中日ドラゴンズ) 46S
- 個人タイトル
- パ・リーグ優勝 : 千葉ロッテマリーンズ (31年ぶり5回目)
- プレーオフ
- 第1ステージ 千葉ロッテマリーンズ 2勝-0勝 西武ライオンズ
- 第2ステージ 千葉ロッテマリーンズ 3勝-2勝 福岡ソフトバンクホークス
- 個人タイトル
- 最優秀選手 杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス)
- 最優秀新人 久保康友(千葉ロッテマリーンズ)
- 首位打者 和田一浩(西武ライオンズ) .322
- 本塁打王 松中信彦(福岡ソフトバンクホークス) 46本
- 打点王 松中信彦(福岡ソフトバンクホークス) 121点
- 最多安打 和田一浩(西武ライオンズ) 153本
- 盗塁王 西岡剛(千葉ロッテマリーンズ) 41個
- 最高出塁率 松中信彦(福岡ソフトバンクホークス) .412
- 最優秀防御率 杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス) 2.11
- 最多勝利 杉内俊哉(福岡ソフトバンクホークス) 18勝
- 最多奪三振 松坂大輔(西武ライオンズ) 226個
- 最高勝率 斉藤和巳(福岡ソフトバンクホークス) .941
- 最優秀救援投手 小林雅英(千葉ロッテマリーンズ) 29S
- プレーオフ
- セ・パ交流戦
- オールスター戦
- 第1戦 (インボイスSEIBUドーム・7月22日)
- パシフィック・リーグ 5 - 6 セントラル・リーグ
- セントラル・リーグ 5 - 3 パシフィック・リーグ
- 日本シリーズ
- 千葉ロッテマリーンズ 4勝-0勝 阪神タイガース
- (千葉ロッテは31年ぶり3回目の日本シリーズ
- アジアシリーズ
- 決勝(11月13日) 日本代表・千葉ロッテマリーンズ 5-3 韓国代表・三星ライオンズ
- MVP : ベニー・アグバヤニ(千葉ロッテ)
[編集] 四国アイランドリーグ
- 優勝 高知ファイティングドッグス 46勝31敗13分 .597
- 2位 徳島インディゴソックス 38勝36敗16分 .514 6.5差
- 3位 香川オリーブガイナーズ 36勝41敗12分 .468 3.5差
- 4位 愛媛マンダリンパイレーツ 32勝44敗13分 .421 3.5差
(ゲーム差は直近上位のチームとの差)
[編集] 社会人野球
- 第76回都市対抗野球 (8月22日から9月1日・東京ドーム)
- 第30回全日本クラブ野球選手権 (9月2日から9月5日・インボイスSEIBUドーム)
- 優勝 : NOMOベースボールクラブ(初優勝)
- 第32回社会人野球日本選手権大会 (11月19日から27日・大阪ドーム)
- 優勝 : 松下電器(5年ぶり2度目)
- 地区連盟主催大会(旧公認大会)
- 都市対抗野球では、昨季本社の不祥事により活動を停止して黒獅子旗を返上した三菱ふそう川崎が黒獅子旗を取り戻し、チームのスローガン「Revival of FUSO」を実現させた。日本選手権では、2次予選で敗退して都市対抗本大会出場を逃した松下電器がその悔しさをバネに猛練習をこなして2回目のダイヤモンド旗を手にした。一方、企業チームの減少傾向は今年も続いており、ミキハウスが都市対抗野球の初出場を果たしながら廃部、活動8年間で2大大会に合計10回出場を誇った北海道の強豪サンワード貿易がシーズン終了後に廃部となるほか、JR西日本は4月に起こった列車脱線事故の関係で活動を自粛(休部)することとなった。
- その反面、クラブチーム界では明るいニュースが相次いだ。萩本欽一率いる茨城ゴールデンゴールズが話題を集め、創部半年で全日本クラブ野球選手権北関東ブロック予選大会を勝ち抜き、全国大会出場権を獲得する。また、野茂英雄がオーナーのNOMOベースボールクラブが都市対抗野球及び全日本クラブ野球選手権のダブル初出場、全日本クラブ野球選手権ではさらに初出場初優勝の快挙を達成した。
- さらに、著名人や元プロ野球選手が各地にクラブチームを立ち上げる動きが続いており、2006年以降もクラブチームの増加傾向は止まらないものとみられる。
[編集] 大学野球
- 大会史上初めて、東京ドームとの併用開催となった。
- 第36回明治神宮野球大会大学の部(11月12日~15日、明治神宮野球場、神宮第2球場)
- 優勝:九州産業大学(初優勝)
- 各大学リーグ結果(※印は、明治神宮野球大会大学の部の出場権を得た大学。)
[編集] 高校野球
- 第77回選抜高等学校野球大会決勝(阪神甲子園球場・4月4日)
- 晴れの国おかやま国体高等学校野球決勝(10月・岡山県)
- 第36回明治神宮野球大会高校の部決勝(11月15日・神宮球場)
[編集] メジャーリーグ
- ワールドシリーズ
- シカゴ・ホワイトソックス 4勝-0勝 ヒューストン・アストロズ
- (ホワイトソックスは88年ぶり3度目の優勝)
- リーグチャンピオンシップシリーズ
- ア・リーグ - シカゴ・ホワイトソックス 4勝-1勝 ロサンジェルス・エンジェルス
- ナ・リーグ - ヒューストン・アストロズ 4勝-2勝 セントルイス・カージナルス
- メジャーリーグ・オールスター戦 (アメリカ・デトロイト・7月12日)
[編集] 誕生
[編集] 死去
- 1月2日 - 本多逸郎(中日ドラゴンズ選手、*1931年)
- 1月8日 - 大島信雄(松竹ロビンス、中日ドラゴンズ投手、*1921年)
- 1月22日 - セサール・グティエレス(ベネズエラ、野球、*1943年)
- 2月4日 - ルイス・サンチェ(読売ジャイアンツ投手、*1953年)
- 2月6日 - 皆川睦雄(南海ホークス投手、*1935年)
- 2月16日 - 河村英文(西鉄ライオンズ投手、*1933年)
- 3月1日 - 木村保(南海ホークス投手、*1934年)
- 3月10日 - ケント・ハドリ(南海ホークス選手、*1934年)
- 3月21日 - 佐藤孝夫(国鉄スワローズ選手、*1931年)
- 4月13日
- 4月27日 - 大社義規(日本ハムファイターズ初代オーナー、*1915年)
- 5月12日 - 田中尊(広島東洋カープ捕手、*1936年)
- 5月17日 - 池田純一(阪神タイガース選手、*1946年)
- 6月27日 - 遠井吾郎(阪神タイガース選手、*1939年)
- 7月14日 - 大沢清(広島東洋カープ選手、大沢啓二の実兄、*1916年)
- 9月6日 - 宮下信明(大和軍、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズの投手・内野手、* 1924年)
- 9月19日 - 中内功(福岡ダイエーホークス元オーナー、* 1922年)
- 11月16日 - 常見昇(東急フライヤーズ・東映フライヤーズ・阪急ブレーブスの外野手、* 1928年)
- 11月29日 - ビック・パワー(プエルトリコ、野球、*1927年)
- 12月11日 - 上村恭生(野球、*1959年)
- 12月15日 - 仰木彬(西鉄ライオンズの内野手、オリックス・バファローズの監督、*1935年)

