1946年の野球

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

< 1946年 | 1946年のスポーツ

競技結果[編集]

日本プロ野球[編集]

ペナントレース[編集]

順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 近畿グレートリング 65 38 2 .631 -
2位 東京巨人軍 64 39 2 .621 1.0
3位 大阪タイガース 59 46 0 .562 7.0
4位 阪急軍 51 52 2 .495 14.0
5位 セネタース 47 58 0 .448 19.0
6位 ゴールドスター 43 60 2 .417 22.0
7位 中部日本軍 42 60 3 .412 22.5
パシフィック 42 60 3 .412 22.5

個人タイトル[編集]

タイトル 選手 球団 成績
最優秀選手 山本一人 グレートリング  
首位打者 金田正泰 大阪 .347
本塁打王 大下弘 セネタース 20本
打点王 山本一人 グレートリング 95点
最多安打 金田正泰 大阪 152本
盗塁王 河西俊雄 グレートリング 39個
最優秀防御率 藤本英雄 巨人 2.11
最多勝利 白木義一郎 セネタース 30勝
最多奪三振 真田重蔵 パシフィック 200個
最高勝率 藤本英雄 巨人 .778

ベストナイン[編集]

この年は選出なし

中等野球[編集]

大学野球[編集]

社会人野球[編集]

メジャーリーグ[編集]

できごと[編集]

1月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

  • 7月15日 - グレートリングが8回に対ゴールドスター戦において、8回に1イニング11安打と、1試合で28安打のそれぞれ日本プロ野球記録を更新、プロ野球史上3度目の毎回安打、全員安打を達成している。この日登板したグレートリングの別所毅彦が8回、1イニングで本塁打と三塁打を記録している。試合は26対0でグレートリングの勝利[10]
  • 7月20日 - 大阪が対パシフィック戦で22安打を放ち、日本プロ野球史上4度目の、毎回安打、全員安打を達成している。
  • 7月21日 - 大阪が対セネタース戦に勝利し、6月24日からの連勝を14とした(当時の日本タイ記録)[11]
  • 7月26日 - 大阪対パシフィック戦が日本プロ野球史上最短試合となる55分で終了。

8月[編集]

9月[編集]

  • 9月1日 - 中部日本が対セネターズ戦に敗れ、15連敗を記録。
  • 9月19日 - 大阪が対中部日本戦(後楽園)において、4回に日本プロ野球最多記録となる1イニング12安打を記録[12]

10月[編集]

11月[編集]

  • 11月5日 - この日、巨人が敗れたため、既に全日程を終了したグレートリングが球団創立以来初の優勝が決定する[15]

12月[編集]

誕生[編集]

1月[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

死去[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 1940年までの名称
  2. ^ 10対4で中部日本が勝利
  3. ^ 12対0で巨人が勝利
  4. ^ 5対1で阪急が勝利
  5. ^ 6対5で大阪が勝利
  6. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」853ページ
  7. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」637ページ
  8. ^ a b c d 各種記録達成者一覧セ・リーグ公式サイト
  9. ^ a b 大修館書店刊「近代体育スポ-ツ年表1800-1907」184ページ
  10. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「プロ野球記録大鑑(昭和11年‐平成4年)」300、304ページ
  11. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「プロ野球記録大鑑(昭和11年‐平成4年)」158ページ
  12. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「プロ野球記録大鑑(昭和11年‐平成4年)」304ページ
  13. ^ ただし、当時は野口の方は記録として知られていなかった(詳細
  14. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「プロ野球記録大鑑(昭和11年‐平成4年)」292ページ
  15. ^ 巨人と阪神以外の球団が優勝したのも初