1975年の野球

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1975年の野球(1975ねんのやきゅう)では、1975年野球における動向をまとめる。

できごと[編集]

1月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

  • 8月1日 - ロッテの成田文男が対阪急戦でNPB史上29人目の通算150勝
  • 8月5日 - 巨人の王貞治が対大洋戦でNPB史上初の通算1500得点
  • 8月5日 - ロッテの鈴木皖武が対南海戦でNPB史上32人目の通算500試合登板
  • 8月8日 - 大洋のジョン・シピンが対中日戦でNPB史上84人目の通算100本塁打
  • 8月10日 - ロッテの金田留広が対近鉄戦でNPB史上81人目の通算1500投球回
  • 8月14日 - 阪神の安仁屋宗八が対巨人戦でNPB史上65人目の通算100勝
  • 8月16日 - 巨人の王貞治が対大洋戦でNPB史上2人目の通算4500塁打
  • 8月17日 - 近鉄の鈴木啓示が対阪急戦でNPB史上9人目の通算2000奪三振
  • 8月17日 - 太平洋対ロッテ戦(平和台)で、初回表に太平洋のドン・ビュフォード、同裏にロッテの弘田澄男がそれぞれ先頭打者本塁打。初回に両チームの先頭打者本塁打はNPB史上8度目[15]
  • 8月19日 - 阪急の大熊忠義が対近鉄戦でNPB史上183人目の通算1000試合出場
  • 8月20日 - 阪急の米田哲也が対広島戦でNPB史上2人目の通算5000投球回
  • 8月21日 - 大洋の松原誠が対ヤクルト戦でNPB史上49人目の通算2000試合出場
  • 8月26日 - 大洋は対阪神戦の3回に球団タイ記録の8打席連続安打[17]
  • 8月27日 - 太平洋の江藤慎一が対日本ハム戦でNPB史上10人目の通算100本塁打
  • 8月28日 - 日本ハムの東田正義が対太平洋戦でNPB史上85人目の通算100本塁打
  • 8月31日 - 阪急の足立光宏が対近鉄戦でNPB史上14人目の通算600試合登板

9月[編集]

  • 9月3日 - 阪神の池田祥浩が対ヤクルト戦でNPB史上184人目の通算1000試合出場
  • 9月4日 - 巨人の土井正三が対大洋戦でNPB史上93人目の通算1000安打
  • 9月6日 - 太平洋の江藤慎一が対近鉄戦でNPB史上9人目の通算2000安打
  • 9月14日 - 広島のリッチー・シェーンがユダヤ教信者懺悔の日という宗教的理由でこの日の対巨人戦(広島)を欠場[18]
  • 9月15日 - ウエスタン・リーグは南海が13年ぶりにリーグ優勝達成[19]
  • 9月18日 - 太平洋の基満男が対阪急戦でNPB史上94人目の通算1000安打
  • 9月21日 - 近鉄が球団史上初の後期優勝達成[16]。なおこの日の近鉄との試合で阪急の福本豊がNPB史上2人目の通算500盗塁
  • 9月24日 - 巨人の王貞治が対中日戦でNPB史上8人目の通算350二塁打
  • 9月25日 - ロッテの村田兆治が対南海戦でNPB史上174人目の通算1000投球回

10月[編集]

  • 10月4日 - 近鉄の清俊彦が対日本ハム戦でNPB史上66人目の通算100勝
  • 10月10日 - パ・リーグの シーズン公式戦全日程終了[4]
  • 10月11日 - ヤクルトの大杉勝男が対広島戦でNPB史上9人目の通算250本塁打
  • 10月11日 - 阪神の安仁屋宗八が対巨人戦でNPB史上33人目の通算500試合登板
  • 10月15日 - 広島が対巨人戦(後楽園)に5対0で勝利し、球団創設以来26年目で初のセ・リーグ優勝達成[20]
  • 10月20日 - パリーグのプレーオフは前期優勝の阪急が後期優勝の近鉄を3勝1敗で破り、3年ぶりのパ・リーグ制覇。
  • 10月21日 - セ・リーグのシーズン公式戦全日程終了[4]
  • 10月24日 - 日本ハムが大沢啓二の監督就任を発表[21]

11月[編集]

12月[編集]

競技結果[編集]

日本プロ野球[編集]

ペナントレース[編集]

セントラル・リーグ
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 広島東洋カープ 72 47 11 .605 -
2位 中日ドラゴンズ 69 53 8 .566 4.5
3位 阪神タイガース 68 55 7 .553 6.0
4位 ヤクルトスワローズ 57 64 9 .471 16.0
5位 大洋ホエールズ 51 69 10 .425 21.5
6位 読売ジャイアンツ 47 76 7 .382 27.0
パシフィック・リーグ
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 前・後
優勝 阪急ブレーブス 64 59 7 .520 1・6
2位 近鉄バファローズ 71 50 9 .587 3・1
3位 太平洋クラブライオンズ 58 62 10 .483 2・4
4位 ロッテオリオンズ 59 65 6 .476 6・2
5位 南海ホークス 57 65 8 .467 5・3
6位 日本ハムファイターズ 55 63 12 .466 4・4
  • 年間勝率順位では、総合優勝の阪急ブレーブスが2位・総合2位の近鉄バファローズが首位となる。また、後期に於ける太平洋クラブライオンズと日本ハムファイターズは同率の4位であり、総合順位では太平洋クラブライオンズが3位・日本ハムファイターズが最下位となる。

パシフィック・リーグプレーオフ[編集]

阪急ブレーブス(3勝1敗)近鉄バファローズ

日本シリーズ[編集]

阪急ブレーブス(4勝2分)広島東洋カープ

  • 年間勝率2位の球団が日本一となるのは、この年の阪急ブレーブスが初めてである。

個人タイトル[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
タイトル 選手 球団 成績 選手 球団 成績
最優秀選手 山本浩二 広島   加藤秀司 阪急  
最優秀新人 該当者なし 山口高志 阪急  
首位打者 山本浩二 広島 .319 白仁天 太平洋 .319
本塁打王 田淵幸一 阪神 43本 土井正博 太平洋 34本
打点王 王貞治 巨人 96点 加藤秀司 阪急 97点
最多安打 井上弘昭 中日 149本 弘田澄男 ロッテ 148本
盗塁王 大下剛史 広島 44個 福本豊 阪急 63個
最多出塁数(セ)
最高出塁率(パ)
王貞治 巨人 236個 小川亨 近鉄 .394
最優秀防御率 安仁屋宗八 阪神 1.91 村田兆治 ロッテ 2.20
最多勝利 外木場義郎 広島 20勝 東尾修 太平洋 23勝
最多奪三振 外木場義郎 広島 193個 東尾修 太平洋 154個
最高勝率 星野仙一 中日 .773 鈴木啓示 近鉄 .786
最多セーブ投手 鈴木孝政 中日 21S 村田兆治 ロッテ 13S

ベストナイン[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
守備位置 選手 球団 選手 球団
投手 外木場義郎 広島 鈴木啓示 近鉄
捕手 田淵幸一 阪神 野村克也 南海
一塁手 王貞治 巨人 加藤秀司 阪急
二塁手 大下剛史 広島 B.マルカーノ 阪急
三塁手 衣笠祥雄 広島 有藤通世 ロッテ
遊撃手 三村敏之 広島 大橋穣 阪急
外野手 井上弘昭 中日 佐々木恭介 近鉄
山本浩二 広島 白仁天 太平洋
ロジャー.R ヤクルト 弘田澄男 ロッテ
指名打者 長池徳二 阪急

オールスターゲーム[編集]

高校野球[編集]

大学野球[編集]

社会人野球[編集]

メジャーリーグ[編集]

誕生[編集]

1月[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

死去[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ セントラル・リーグ年度別観客動員数(1950-2012)NPB公式サイト
  2. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」1086ページ
  3. ^ 南海ホークス刊『南海ホークス四十年史』76ページ
  4. ^ a b c d e 中日新聞社刊「中日ドラゴンズ70年史」82ページ
  5. ^ 大修館書店刊「近代体育スポ-ツ年表1800-1907」243ページ
  6. ^ パシフィック・リーグ略史(1949年~2000年)パ・リーグ公式サイト
  7. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「cltassei」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません
  8. ^ a b 記録メモ(個人打者編)パ・リーグ公式サイト
  9. ^ チームヒストリーロッテ球団公式サイト
  10. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」319ページ
  11. ^ 阪急の9回裏の攻撃は無し
  12. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」589ページ
  13. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」426ページ
  14. ^ a b 球団のあゆみ1970年代ヤクルト球団公式サイト
  15. ^ a b 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」480ページ
  16. ^ a b 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」135ページ
  17. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」306ページ
  18. ^ 【9月14日】1975年(昭50) 本日安息日 優勝目前でも試合に出なかったシェーン スポーツニッポン 2012年9月14日
  19. ^ 南海ホークス刊「南海ホークス四十年史」225ページ
  20. ^ 【10月15日】1975年(昭50) 広島、巨人の目の前で胴上げ!球団創設26目の初優勝スポーツニッポン2007年10月8日配信
  21. ^ 職業野球人 第1回 大沢啓二 13・日本ハム監督就任 スポーツニッポン 2007年4月3日
  22. ^ 1975年度日本シリーズ 試合結果NPB公式サイト
  23. ^ ベースボール・マガジン社刊「プロ野球ドラフト全史 2012最新版」44ページ
  24. ^ 【11月25日】1975年(昭50) 二転三転で…張本勲、高橋一三らとのトレードで巨人入りスポーツニッポン2009年11月1日配信
  25. ^ 【12月17日】1975年(昭50) えっ「五分五分」なのに発表!ライオンズ、幻のドローチャー監督 スポーツニッポン 2008年12月1日配信

外部リンク[編集]