2003年の野球
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
||||||||||||
|
< 2003年 | 2003年のスポーツ
目次 |
[編集] できごと
[編集] 1月 - 6月
[編集] 7月 - 12月
[編集] 競技結果
[編集] プロ野球
| 最優秀選手 | 井川慶(阪神タイガース) | |
|---|---|---|
| 最優秀新人 | 木佐貫洋(読売ジャイアンツ) | |
| 首位打者 | 今岡誠(阪神タイガース) | .340 |
| 本塁打王 | アレックス・ラミレス(ヤクルトスワローズ) タイロン・ウッズ(横浜ベイスターズ) |
40本 |
| 打点王 | アレックス・ラミレス(ヤクルトスワローズ) | 124点 |
| 最多安打 | アレックス・ラミレス(ヤクルトスワローズ) | 189本 |
| 盗塁王 | 赤星憲広(阪神タイガース) | 61個 |
| 最高出塁率 | 福留孝介(中日ドラゴンズ) | .401 |
| 最優秀防御率 | 井川慶(阪神タイガース) | 2.80 |
| 最多勝利 | 井川慶(阪神タイガース) | 20勝 |
| 最多奪三振 | 上原浩治(読売ジャイアンツ) | 194個 |
| 最高勝率 | 井川慶(阪神タイガース) | .800 |
| 最優秀救援投手 | 高津臣吾(ヤクルトスワローズ) | 36SP |
- 優勝 福岡ダイエーホークス 82勝55敗(3年ぶり15回目(前身時代を含む))
- 2位 西武ライオンズ
- 3位 大阪近鉄バファローズ
- 4位 千葉ロッテマリーンズ
- 5位 日本ハムファイターズ
- 6位 オリックス・ブルーウェーブ
| 最優秀選手 | 城島健司(福岡ダイエーホークス) | |
|---|---|---|
| 最優秀新人 | 和田毅(福岡ダイエーホークス) | |
| 首位打者 | 小笠原道大(日本ハムファイターズ) | .360 |
| 本塁打王 | タフィ・ローズ(大阪近鉄バファローズ) | 51本 |
| 打点王 | 松中信彦(福岡ダイエーホークス) | 123点 |
| 最多安打 | 谷佳知(オリックスブルーウェーブ) | 189本 |
| 盗塁王 | 井口資仁(福岡ダイエーホークス) | 42個 |
| 最高出塁率 | 小笠原道大(日本ハムファイターズ) | .473 |
| 最優秀防御率 | 斉藤和巳(福岡ダイエーホークス) 松坂大輔(西武ライオンズ) |
2.80 |
| 最多勝利 | 斉藤和巳(福岡ダイエーホークス) | 20勝 |
| 最多奪三振 | 松坂大輔(西武ライオンズ) | 215個 |
| 最高勝率 | 斉藤和巳(福岡ダイエーホークス) | .870 |
| 最優秀救援投手 | 豊田清(西武ライオンズ) | 40SP |
-
- ベストナイン
- 投手 斉藤和巳(福岡ダイエーホークス)
- 捕手 城島健司(福岡ダイエーホークス)
- 一塁手 松中信彦(福岡ダイエーホークス)
- 二塁手 井口忠仁(福岡ダイエーホークス)
- 三塁手 小笠原道大(日本ハムファイターズ)
- 遊撃手 松井稼頭央(西武ライオンズ)
- 外野手 谷佳知(オリックスブルーウェーブ)
- タフィ・ローズ(大阪近鉄バファローズ)
- 和田一浩(西武ライオンズ)
- 指名打者 アレックス・カブレラ(西武ライオンズ)
- ベストナイン
- 日本シリーズ優勝
- 福岡ダイエーホークス(4勝3敗)
- 第1試合 ダイエー - 阪神(福岡ドーム)
- 第2試合 ダイエー - 阪神(〃)
- 第3試合 阪神 - ダイエー(甲子園)
- 第4試合 阪神 - ダイエー(〃)
- 第5試合 阪神 - ダイエー(〃)
- 第6試合 ダイエー - 阪神(福岡ドーム)
- 第7試合 ダイエー - 阪神(〃)
- 史上初めて、すべての試合でホームチームの勝利となった。
[編集] アマチュア野球
- 都市対抗野球優勝 : 三菱ふそう川崎
- 社会人野球日本選手権大会優勝 : 日産自動車
- 全日本大学野球選手権大会優勝 : 日本文理大学
- 明治神宮野球大会
- 第75回選抜高校野球記念大会優勝 : 広陵高等学校
- 第85回全国高校野球選手権記念大会優勝 : 常総学院高等学校
[編集] メジャーリーグ
- ワールドシリーズ優勝 フロリダ・マーリンズ
- アメリカンリーグ優勝 ニューヨーク・ヤンキース
- ナショナルリーグ優勝 フロリダ・マーリンズ
[編集] 国際大会
- IBAFワールドカップ2003優勝:キューバ

