1964年の野球

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< 1964年 | 1964年のスポーツ

競技結果[編集]

日本プロ野球[編集]

ペナントレース[編集]

セントラル・リーグ
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 阪神タイガース 80 56 4 .588 -
2位 大洋ホエールズ 80 58 2 .580 1.0
3位 読売ジャイアンツ 71 69 0 .507 11.0
4位 広島カープ 64 73 3 .467 16.5
5位 国鉄スワローズ 61 74 5 .452 18.5
6位 中日ドラゴンズ 57 83 0 .407 25.0
パシフィック・リーグ
順位 球団 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
優勝 南海ホークス 84 63 3 .571 -
2位 阪急ブレーブス 79 65 6 .549 3.5
3位 東映フライヤーズ 78 68 4 .534 5.5
4位 東京オリオンズ 77 68 5 .531 6.0
5位 西鉄ライオンズ 63 81 6 .438 19.5
6位 近鉄バファローズ 55 91 4 .377 28.5

日本シリーズ[編集]

  • 南海ホークス (4勝3敗) 阪神タイガース

個人タイトル[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
タイトル 選手 球団 成績 選手 球団 成績
最優秀選手 王貞治 巨人   J.スタンカ 南海  
最優秀新人 高橋重行 大洋   該当者なし  
首位打者 江藤慎一 中日 .323 広瀬叔功 南海 .366
本塁打王 王貞治 巨人 55本 野村克也 南海 41本
打点王 王貞治 巨人 119点 野村克也 南海 115点
最多安打 桑田武 大洋 161本 土井正博 近鉄 168本
盗塁王 古葉竹識 広島 57個 広瀬叔功 南海 72個
最優秀防御率 G.バッキー 阪神 1.89 妻島芳郎 東京 2.15
最多勝利 G.バッキー 阪神 29勝 小山正明 東京 30勝
最多奪三振 金田正一 国鉄 231個 尾崎行雄 東映 197個
最高勝率 石川緑 阪神 .769 J.スタンカ 南海 .788

ベストナイン[編集]

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
守備位置 選手 球団 選手 球団
投手 G.バッキー 阪神 J.スタンカ 南海
捕手 森昌彦 巨人 野村克也 南海
一塁手 王貞治 巨人 榎本喜八 東京
二塁手 高木守道 中日 D.スペンサー 阪急
三塁手 長嶋茂雄 巨人 小玉明利 近鉄
遊撃手 吉田義男 阪神 小池兼司 南海
外野手 江藤愼一 中日 高倉照幸 西鉄
近藤和彦 大洋 張本勲 東映
重松省三 大洋 広瀬叔功 南海

オールスターゲーム[編集]

高校野球[編集]

大学野球[編集]

社会人野球[編集]

メジャーリーグ[編集]

できごと[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

  • 6月7日 - セ・パ両リーグ全カードをダブルヘッダーで行い、この1日で記録された本塁打はセ・リーグは19本、パ・リーグは17本の計36本。
  • 6月8日 - 中日監督の杉浦清が監督を休養。西沢道夫が代理監督に[1]
  • 6月17日 - 中日対巨人戦(後楽園)において、5回ジム・マーシャルの右翼へのホームラン性の打球を観客がキャッチ、判定はアウトとなり、一時中日が試合放棄寸前まで発展。連盟提訴する事で22分後に再開[7]
  • 6月23日 - 大洋が対広島カープ戦(川崎)に勝利し、球団史上初の10連勝を達成[8]

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

12月[編集]

  • 12月23日 - 国鉄の金田正一が巨人へ移籍。

誕生[編集]

1月[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

死去[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 中日新聞社刊「中日ドラゴンズ70年史」67ページ
  2. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」447ページ
  3. ^ a b 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」422ページ
  4. ^ 日本文芸社刊「2000年優勝記念号巨人軍歴史新聞」58ページ
  5. ^ 無安打無得点試合 (ノーヒットノーラン)NPB公式サイト
  6. ^ 南海ホークス刊『南海ホークス四十年史』182ページ
  7. ^ 【6月17日】1964年(昭39) ジム・マーシャルの“消えた打球”はフェンスオーバーの左飛スポーツニッポン
  8. ^ a b ベースボール・マガジン社刊「ホエールズ&ベイスターズ60年の軌跡」48ページ
  9. ^ 日外アソシエイツ刊「日本スポーツ事典トピックス1964-2005」4ページ
  10. ^ 無安打無得点試合 (ノーヒットノーラン)NPB公式サイト
  11. ^ 日外アソシエイツ刊「日本スポーツ事典トピックス1964-2005」5ページ
  12. ^ 講談社刊 宇佐美徹也著「日本プロ野球記録大鑑」800ページ