2012年の野球
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 2012年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 社会 |
| 政治 経済 法 労働 教育 交通 鉄道 |
| 文化と芸術 |
| 映画 日本公開映画 音楽 ラジオ 日本のテレビ 芸術 文学 出版 |
| スポーツ |
| スポーツ 日本競馬 サッカー 自転車競技 相撲 バスケ バレー 野球 |
| 科学と技術 |
| 科学 気象・地象・天象 台風 航空 |
| 地域 |
| 日本 日本の女性史 |
| 各年のスポーツ |
| 2010 2011 2012 2013 2014 |
| 日本競馬 |
| 2010 2011 2012 2013 2014 |
| サッカー |
| 2010 2011 2012 2013 2014 |
| 自転車競技 |
| 2010 2011 2012 2013 2014 |
| 相撲 |
| 2010 2011 2012 2013 2014 |
| バスケットボール |
| 2010 2011 2012 2013 2014 |
| バレーボール |
| 2010 2011 2012 2013 2014 |
| 野球 |
| 2010 2011 2012 2013 2014 |
| ■ヘルプ |
< 2012年 | 2012年のスポーツ 2012年の野球(2012ねんのやきゅう)では、2012年の野球界における動向をまとめる。
目次 |
できごと[編集]
1月[編集]
- 1月5日 - 【NPB】横浜DeNAベイスターズが2012年シーズンのスローガン『熱いぜ!横浜DeNA』を発表[1]。
- 1月5日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースは、NPBの埼玉西武ライオンズからポスティングシステムでMLB移籍を目指していた中島裕之との入団交渉が合意に至らなかった事を発表[2]
- 1月6日 - 【NPB】DeNAが、元広島東洋カープのジオ・アルバラードの獲得を発表[3]。
- 1月9日 - 【NPB】千葉ロッテマリーンズが、元読売ジャイアンツのセス・グライシンガーの獲得を発表[4]。
- 1月9日 - 【MLB】2012年のアメリカ野球殿堂入り表彰者が発表され、元シンシナティ・レッズのバリー・ラーキンが選出された[5]
- 1月10日 - 【NPB】ロッテの監督の西村徳文が2012年シーズンのスローガンを『和のもと ともに闘おう!』に決定したと発表[6]。
- 1月10日 - 【学生】日本学生野球協会はこの日、2011年度の表彰者を発表。東洋大主将の鈴木大地(ロッテ、ドラフト3位)ら72人が選出された[7]。
- 1月10日 - 【NPB】ポスティングシステムによるメジャー入りを断念した中島裕之が西武と契約交渉し、西武残留が決定[8]。
- 1月11日 - 【NPB】DeNAは、巨人にFA移籍した村田修一の人的補償として藤井秀悟の獲得を発表[9]。また、高森勇気の登録名を「勇気」から「勇旗」に変更することも発表された[10]。
- 1月11日 - 【NPB】ソフトバンクは新外国人選手として、メジャーリーグで通算244試合登板のレニエル・ピントの獲得を発表[11]
- 1月11日 - 【NPB】巨人は中谷仁の背番号を58から44に変更[12]。
- 1月11日 - 【MLB】シアトル・マリナーズは福岡ソフトバンクホークスからFA宣言した川崎宗則とマイナー契約した事を発表[13]
- 1月12日 - 【NPB】巨人はFAでロッテに復帰したサブローの人的補償として高口隆行の獲得を発表[14]。
- 1月12日 - 【NPB】ソフトバンクはFAで巨人に移籍した杉内俊哉の人的補償を求めないと発表、金銭補償を受け取ることになった[15]
- 1月12日 - 【MLB】メジャーリーグはコミッショナーのバド・セリグの任期を2年延長して2014年までとする事を決定[16]
- 1月13日 - 【NPB】2012年の野球殿堂入りが発表され、競技者表彰のプレーヤー部門で、北別府学、津田恒実の2名が選出された。エキスパート部門は該当者なし。また特別表彰には、元全日本アマチュア野球連盟会長の長船騏郎と、元芝浦工業大学学長が大本修選出[17]。
- 1月13日 - 【NPB】巨人がジョン・ボウカーとの契約を発表[18]
[19]。
- 1月13日 - 【MLB】ロサンゼルス・ドジャースからFAの黒田博樹が、ニューヨーク・ヤンキースと1年契約で合意した[20]
- 1月13日 - 【MLB】元西武の土肥義弘がボルチモア・オリオールズ傘下の3Aノーフォーク・タイズと契約合意[21]
- 1月14日 - 【NPB】前楽天の岡本真或が現役引退を表明[22]
- 1月15日 - 【NPB】中日が川井雄太の登録名を「雄太」に、小林正人の登録名を「小林正」に変更する事を発表[23]。
- 1月17日 - 【MLB】ポスティングシステムでMLB移籍を目指していた前東京ヤクルトスワローズの青木宣親がミルウォーキー・ブルワーズと2年契約で合意し入団。背番号は7。
- 1月17日 - 【NPB】ソフトバンクの高橋秀聡とオリックスの金子圭輔の交換トレードが成立、両球団から発表された[24]
- 1月18日 - 【高校】第84回選抜高等学校野球大会の入場行進曲が、アイドルグループAKB48の『Everyday、カチューシャ』に決定[25]。
- 1月18日 - 【NPB】ソフトバンクはエディソン・バリオスを育成選手として再契約[26]。
- 1月19日 - 【NPB】日本野球機構(NPB)はこの日、2012年度から審判員が公式戦で着用するウェア、防具を発表。球審が着用するジャケットが2004年以来8年ぶりに復活[27]。また、同機構は初めて審判への用具提供契約をSSK、ミズノ、ウイルソンの3社と締結した事を発表した[28]。また同機構は初めて審判への用具提供契約をSSK、ミズノ、ウイルソンの3社と締結した事を発表した[29]。
- 1月19日 - 【MLB】クリーブランド・インディアンスのファウスト・カーモナが、ビザ偽装により帰国先のドミニカ共和国で逮捕された[30]。インディアンスは26日、カーモナを資格停止リストに入れたことを発表した[31]。
- 1月21日 - 【NPB】楽天が2012年シーズンのスローガン『Smart&Spirit2012 ともに、前へ。』を発表[32]。
- 1月21日 - 【WCBF】ソフトバンクの球団会長で、世界少年野球推進財団(WCBF)理事長を務める王貞治が、少年野球の普及活動等が評価され、バド・セリグMLBコミッショナーと国際野球連盟(IBAF)から表彰された[33]。
- 1月23日 - 【NPB】NPBが12球団の現役若手選手を中心に実施したセカンドキャリアに関する意識調査の結果を発表。7割が引退後の生活に不安を持っていることがわかった[34]。
- 1月23日 - 【MLB】シアトル・マリナーズのマイケル・ピネダがマイナー在籍の投手とともにニューヨーク・ヤンキースへ移籍。ヘクター・ノエシ、ヘスス・モンテロとの2対2の交換トレードによる[35]。
- 1月24日 - 【NPB・MLB】日本ハムからテキサス・レンジャーズへ移籍したダルビッシュ有がこの日、札幌ドームにて会見。同ドームはこの日三塁側内野席が無料開放され、ダルビッシュは集まったファンを前に「求められるのは違う環境、メジャーだと思った」と、MLB移籍を決断した理由について語った[36]。
- 1月24日 - 【NPB】プロ野球実行委員会にて、前年に引き続き、節電のため、試合開始から3時間半を超えて新しい延長回に入らないというルールを継続することを決定[37]。
- 1月24日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースで正捕手として17年間プレーしたホルヘ・ポサダが現役引退[38]。
- 1月26日 - 【日本代表】NPBはこの日、東日本大震災復興支援ベースボールマッチ「日本代表対台湾代表」戦(3月10日、東京ドーム)出場の日本代表チームのメンバーを発表。主なメンバーに楽天の田中将大、西武の中村剛也らが選出されたほか、日本ハムの斎藤佑樹らが初の代表入りとなった[39]。監督はソフトバンクの監督の秋山幸二が務めた。
- 1月26日 - 【NPB】パ・リーグが今季の日程詳細を発表、3月30日に楽天対ロッテ戦(Kスタ宮城)など開幕戦3試合を実施、楽天は球団創設8年目で初の本拠地開幕[40]。
- 1月26日 - 【NPB】日本ハムが2012年シーズンのスローガン『9+(ナインプラス)』を発表[41]。
- 1月26日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースが黒田博樹を1年契約で獲得した事を発表[42]。
- 1月27日 【高校】第84回選抜高等学校野球大会(阪神甲子園球場)の出場32校が決定[43]。
- 1月27日 - 【NPB】ソフトバンクが2012年シーズンのスローガン『V V(ブイブイ)』を発表[44]。
- 1月27日 - 【NPB】西武が、親会社である西武鉄道の創業100周年記念企画の一環として、ユニフォームのデザインを公募することを発表。審査で選ばれた作品は8月に西武ドームで開催の公式戦主催試合で着用[45]。
- 1月28日 - 【NPB】中日は、前MLBアトランタ・ブレーブスの川上憲伸との入団契約が合意した事を発表。川上は4年ぶりの古巣復帰で、背番号は4年前までと同様11[46][47]。
- 1月29日 - 【NPB】DeNAが新ユニフォームを発表。ホーム用は4年ぶりに縦縞が復活したほか、ビジター用は濃紺を基調としたものとなった[48]。
- 1月30日 - 【NPB】セ・リーグは、リーグ優勝の栄誉を讃えて2012年シーズンより前年度チャンピオンチームに対して『リーグチャンピオン・エンブレム』を製作し、授与。2011年セ優勝チームの中日がユニフォームの右袖にチャンピオン・エンブレムを着用して戦うこととなった[49]。
- 1月30日 - 【NPB】中日が新ユニフォームを発表。アシックス社製ローリングスブランドを使用し、デザインは1954年の日本シリーズ優勝時をイメージ、チームカラーのブルー・レッド・ホワイトを用いたほか、ホーム用のロゴは2003年以前に復した[49]。
- 1月30日 - 【社会人】福岡市に本社を持つ西部ガスが、4月の硬式野球部創部に合わせ、日本野球連盟の承認を受け正式加盟[50]。
- 1月31日 - 【NPB】阪神タイガースが新ユニフォームを発表[51]。
- 1月31日 - 【学生】日本学生野球協会の審査室会議が開かれ、大学1、高校12、合わせて13件もの処分を発表。飲酒運転で辞任した駒大前監督の小椋正博に対し、2年間の謹慎処分を科した[52]。
2月[編集]
- 2月2日 - 【NPB】巨人は元代表の清武英利による球団会長の渡邉恒雄への告発問題で名誉を棄損されたとして、巨人と球団親会社の読売新聞グループ本社が清武に対し計1億円の損害賠償を求めた民事裁判の第1回口頭弁論が東京地方裁判所で開かれた。巨人・読売サイドと清武サイドの双方が対決姿勢[53]。
- 2月5日 - 【NPB】ソフトバンクは新外国人として、ブラッド・ペニーの獲得を発表[54]。
- 2月5日 - 【NPB】楽天が元阪神の下柳剛の獲得を発表[55]。
- 2月7日 - 【NPB】楽天の田中将大が2011年12月、自動車運転中に自転車の女性をはね、怪我を負わせる事故を起こした件について、仙台東警察署は田中を自動車運転過失傷害の疑いで書類送検した[56]。
- 2月8日 - 野口茂樹が愛知県常滑市で活動するNPO法人「ルーキーズ」のコーチに就任することがわかった[57]。
- 2月12日 - 【NPB】DeNAが、春季キャンプにテスト参加していた元MLBマイナーリーグ所属のオスカー・サラサーとの契約を発表[58]。
- 2月13日 - 【NPB】中日がキャンプ地の沖縄県北谷町と協力し、東日本大震災の被災地支援や北谷町の学校教育活動参画など、地域活動強化を発表[59]。また同日、春季キャンプにテスト参加していたドミニカ共和国出身のビクトル・ディアス外野手と正式契約、背番号は44[60]。
- 2月14日 - 【KBO】朝鮮日報が、韓国プロ野球でも八百長が行われている疑惑が浮上していることを報じた[61]。
- 2月14日 - 【MLB】シカゴ・ホワイトソックスが、クリーブランド・インディアンスからFAとなっていた福留孝介を獲得した事を発表。1年契約で、推定年俸100万ドル(約7,700万円)プラス出来高50万ドル(約3,850万円)[62]。
- 2月17日 - 【MLB】岡島秀樹が、2011年12月にマイナー契約が合意していたニューヨーク・ヤンキースから契約を解除された事がわかった。岡島は20日からの春季キャンプに招待選手で参加予定だった[63]。
- 2月17日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースのA.J.バーネットと、ピッツバーグ・パイレーツのマイナー所属選手2名との交換トレードが成立[64]。
- 2月17日 - 【MLB】ボストン・レッドソックスのティム・ウェイクフィールドが現役引退を表明。ウェイクフィールドは前年9月に通算200勝を挙げ、生涯成績は200勝180敗、防御率4.41[65]。
- 2月19日 - 【MLB】マイク・キャメロンが現役引退を表明。MLB公式サイトが伝えた。キャメロンは1995年より8球団にわたりプレーし、2012年はナショナルズとマイナー契約を結んでいた[66]。
- 2月20日 - 前巨人のマーク・クルーンが現役引退することを、自身のTwitterで明らかにした[67]。
- 2月20日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースが、フィラデルフィア・フィリーズからFAになっていたラウル・イバネスと契約合意。ESPN等が報道[68]。
- 2月27日 - 【社会人】西部ガスが新設の硬式野球部のコーチに、北海道駒大苫小牧高校野球部監督を務めた香田誉士史を迎えることを発表[69]。
- 2月28日 - 【KBO】韓国プロスポーツ界における八百長事件で、KBO・LG金聖賢がブローカーからの依頼で故意に四球を与えて礼金を受け取っていたとして、大邱地検は金聖賢を国民体育振興法違反容疑で拘束した[70]。
3月[編集]
- 3月5日 - 【MLB】テキサス・レンジャーズダルビッシュ有の出身地・大阪府羽曳野市が、硬式野球場を整備し、ダルビッシュの名前を冠した「ダルビッシュ球場」(仮称)とすることがこの日、明らかになった。同市とダルビッシュが協力し、早ければ2014年の完成を目指す方針[71]。
- 3月8日 - 【NPB】セ・リーグが2012年度から予告先発制度を導入する事を決定[72]
- 3月8日 - 【NPB】NPB12球団オーナー会議にて、日本野球機構の一般社団法人移行のための定款が承認された[73]。
- 3月10日 - 【NPB】広島の嶋重宣と西武の江草仁貴の交換トレードが成立[74]。
- 3月15日 - 【NPB】巨人が、球界で定められた新人契約金の最高標準額を超過する契約を多数の選手と結んでいたことが判明、朝日新聞が報じた[75]。
- 3月20日 - 【NPB】楽天の田中将大がタレントの里田まいと結婚したことを、この日同球団が発表[76]。
- 3月24日 - 【NPB】福岡ソフトバンクホークスの親会社のソフトバンクが、ソフトバンク球団の本拠地である福岡Yahoo!JAPANドームを870億円で買収することを発表[77]。
- 3月28日 - 【NPB】オリックスが、元ニューヨーク・ヤンキースの井川慶を獲得。2年契約で、背番号は29[78][79]。
- 3月30日 - 【NPB】日本プロ野球のセ、パ両リーグ開幕戦が行われる[80]
- 3月30日 - 【NPB】日本ハムの斎藤佑樹が開幕戦の対西武戦(札幌ドーム)で9対1[81]でプロ入り初完投勝利。開幕戦での初完投勝利はプロ野球史上50年ぶり、パ・リーグでは62年ぶり[82]
- 3月30日 - 【NPB】DeNAの球団初公式戦の対阪神戦が京セラドーム大阪で行われ、延長10回、5対5の引き分けに終わる[83]。阪神の関本健太郎が開幕戦ではセ・リーグ7本目の代打本塁打、逆転したのは初[82]。
- 3月31日 - 【NPB】西武の中島裕之が対日本ハム戦(札幌ドーム)で2リーグ制以降では初の1イニング2刺殺。1度目は牽制が悪送球でアウトにならなかったが、これを記録員が刺殺と記録し、再度牽制球で刺殺によるもの[82]。
- 3月31日 - 【NPB】西武の嶋重宣が対日本ハム戦(札幌ドーム)でプロ野球史上448人目の通算1000試合出場[82]。
4月[編集]
- 4月1日 - 【NPB】日本ハムの新オーナーに小林浩(日本ハム本社社長)がこの日付で就任。前任の大社啓二はオーナー代行となった[84]。
- 4月1日 - 【NPB】中日対広島戦(ナゴヤドーム)で中日の山本昌がセ・リーグ史上最年長登板。谷繁元信との合わせて87歳11カ月の日本プロ野球最年長記録のバッテリーが組まれる。広島の先発は22歳9カ月の野村祐輔で24歳差対決となった[82]。試合は延長10回、2対2の引き分け[85]。
- 4月3日 - 【NPB】 この日開催予定だった西武対ロッテ1回戦(西武ドーム)が、日本海上に位置する低気圧の影響で関東地方に暴風雨が襲来し、交通機関などに影響が出ることが予想されることから観客の安全などに配慮して中止を決定した[86]。
- 4月4日 - 【高校】第84回選抜高等学校野球大会(阪神甲子園球場)決勝、大阪桐蔭(大阪)が光星学院(青森)に7対3で勝利し初優勝[87]。
- 4月4日 - 【NPB】楽天対ソフトバンク戦(Kスタ宮城)で、楽天が5盗塁、ソフトバンクが7盗塁でパ・リーグタイ記録の1試合12盗塁[88]
- 4月5日 - 【NPB】ヤクルトの宮本慎也が三塁手の守備機会無失策を214として、1969年の長嶋茂雄を抜いてリーグ新記録[89]。
- 4月5日 - 【NPB】中日は開幕から1分を挟んで4連勝、すべての勝利打点を森野将彦が挙げており、開幕から4戦連続はプロ野球史上初[90]。
- 4月6日 - 【NPB】広島の前田健太が対DeNA1回戦(横浜スタジアム)で、プロ野球史上74人目となるノーヒットノーランを達成[72]
- 4月7日 - 【NPB】西武の中島裕之が対ソフトバンク2回戦(西武ドーム)にて、プロ入り通算150本塁打を達成[91]。
- 4月10日 - 【NPB】中日の谷繁元信が対巨人戦でプロ野球史上13人目の通算1000四球[92]。
- 4月11日 - 【NPB】阪神の藤川球児が対広島対2回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)にて、プロ野球史上5人目の通算200セーブを達成[92]。
- 4月11日 - 【NPB】巨人とオリックスが共に開幕から11試合目でチーム初本塁打。開幕から10試合以上本塁打がなかったのは、1955年の近鉄の11試合以来[92]。
- 4月12日 - 【NPB】コミッショナー・加藤良三は11日の「広島対阪神」2回戦で挑発行為により退場処分となったクレイグ・ブラゼル(阪神)に対し厳重注意、制裁金10万円の処分を科した[93]。
- 4月12日 - 【NPB】巨人の内海哲也が対中日戦でプロ野球史上130人目の1000奪三振[92]。
- 4月15日 - 【NPB】中日の山本昌が対阪神戦(甲子園)で8回2安打無失点で2季ぶりに勝利投手となり、46歳8カ月4日での先発勝利は、1948年の阪急の浜崎真二の46歳8カ月ちょうどを64ぶりに更新する最年長記録[94]。
- 4月18日 - 【KBO】韓国プロ野球の八百長事件で、大邱地裁は、八百長に加担した投手2名に懲役6か月、執行猶予2年と追徴金の有罪判決を言い渡した。またKBOは事態を重く見て、2投手の永久追放処分を決定[95]。
- 4月18日 - 【MLB】テキサス・レンジャーズ等に在籍、ゴールドグラブ賞に13回輝いた捕手イバン・ロドリゲスが現役引退を表明[96]。
- 4月19日 - 【NPB】コミッショナーの加藤良三は18日のイースタン・リーグ「西武対巨人」5回戦(西武第二球場)にて、審判員への暴言で退場となった西武の高山久に対し、厳重注意、制裁金5万円の処分を科した[97]。
- 4月19日 - 【NPB】阪神の浅井良がこの日、国内FA資格を取得。出場登録日数が8年に達したため[98]。
- 4月19日 - 【NPB】広島の東出輝裕がこの日、対DeNA6回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)にてプロ野球史上13人目の通算250犠打を達成[99]。
- 4月21日 - 【MLB】シカゴ・ホワイトソックスのフィリップ・ハンバーが、セーフコ・フィールドでの対シアトル・マリナーズ戦で、メジャーリーグ史上21人目の完全試合を達成した[100]。
- 4月25日 - 【NPB】中日の谷繁元信が対ヤクルト戦の7回表に本塁打で、日本プロ野球新記録のプロ入り以来24年連続本塁打[101]
- 4月28日 - 【NPB】日本ハムの稲葉篤紀がこの日、対楽天4回戦(Kスタ宮城)にてプロ野球史上39人目の通算2000本安打を達成[101]。
- 4月28日 - 【NPB】ソフトバンクの本多雄一の2010年4月13日から続いていた連続フルイニング出場がストップ[101]。
- 4月29日 - 【NPB】DeNAが1995年の阪神以来の月間7試合完封負け[101]。
- 4月30日 - 【NPB】中日の山本昌が、対DeNA5回戦(ナゴヤドーム)で、球団新記録の通算212勝目[72]
- 4月30日 - 【MLB】元オークランド・アスレチックスの松井秀喜がタンパベイ・レイズとマイナー契約[102](5月29日にメジャー昇格)。
5月[編集]
- 5月1日 - 【NPB】西武はこの日、前身の西鉄ライオンズ時代の稲尾和久の背番号24を西武球団では初の永久欠番とすることを発表[72]。
- 5月1日 - 【NPB】オリックスのアーロム・バルディリスが対西武戦で4月30日に続き、日本プロ野球タイ記録の2試合連続サヨナラ本塁打。プロ野球史上9人目、パ・リーグ史上3人目[103]。
- 5月3日 - 【NPB】中日の井端弘和が対阪神戦でプロ野球史上174人目の通算1500試合出場[89]。
- 5月3日 - 【NPB】西武の中島裕之が対楽天戦でプロ野球史上17人目の通算100死球[89]。
- 5月3日 - 【NPB】ロッテの渡辺俊介が対オリックス戦でプロ野球史上166人目の通算1500投球回数[89]。
- 5月4日 - 【NPB】日本ハムの稲葉篤紀が、対オリックス第7回戦の5回裏に古川秀一から右越本塁打を打ち、史上58人目の通算250本塁打を達成した[104]。
- 5月4日 - 【NPB】ヤクルトの宮本慎也が、対広島戦(神宮)で通算2000本安打を達成[72]
- 5月4日 - 【NPB】巨人の高橋由伸が対阪神戦でプロ野球史上175人目の通算1500試合出場[89]。
- 5月4日 - 【NPB】西武の涌井秀章が対ロッテ戦(西武ドーム)で9回からリリーフで登板。日本人選手最多のプロ入りからの連続先発登板記録が175でストップ[103]。
- 5月6日 - 【NPB】中日の山本昌(46歳8カ月)が対DeNA戦(横浜)で筒香嘉智(20歳5カ月)に2打席連続本塁打を打たれる。年齢差26歳3カ月の本塁打はプロ野球史上最長新記録[105]。
- 5月8日 - 【NPB】ソフトバンクのブラッド・ペニーが退団。4月4日の対楽天戦に登板しただけだった[72]。
- 5月8日 - 【NPB】阪神の平野恵一が国内FA資格を取得。出場選手登録日数が8年に達したため[106]。
- 5月8日 - 【KBO】三星ライオンズの李承燁が対ロッテ・ジャイアンツ戦で韓日通算2000本安打を達成(韓国1286、日本714)[107]
- 5月9日 - 【NPB】コミッショナー・加藤良三は8日の「中日対ヤクルト」7回戦(豊橋市民球場)にて、審判員への暴言で退場となったラスティングス・ミレッジ(ヤクルト)に対し厳重注意、制裁金10万円の処分を科した[108]。
- 5月9日 - 【NPB】日本ハムの田中賢介が対ロッテ戦で通算1000試合出場、プロ野球史上450人目[109]。
- 5月10日 - 【NPB】ソフトバンクの松中信彦が対オリックス戦で通算350号本塁打、プロ野球史上27人目[109]。
- 5月10日 - 【台湾】興農ブルズの林益全が対兄弟エレファンツ戦でリーグ史上8人目のサイクル安打達成[109]。
- 5月11日 - 【NPB】ロッテの成瀬善久が対ソフトバンク戦で通算1000投球回数、プロ野球史上325人目[109]。
- 5月11日 - 【NPB】楽天の監督の星野仙一が監督通算1000勝。投手専任出身監督としては戦後初[72]
- 5月12日 - 【NPB】日本ハムの中嶋聡が対西武戦(函館)で9回の守備で今季初出場で、歴代2位の実働26年[103]。
- 5月12日 - 【KBO】三星ライオンズの李承燁が対LGツインズ戦で通算300二塁打[107]。
- 5月14日 - 【NPB】プロ野球実行委員会で、2013年の公式戦日程について、3月29日にセ・パ同時開幕することを決定[110]。
- 5月18日 - 【NPB】広島の2000年ドラフト1位で、2010年度から育成選手となっていた河内貴哉が支配下選手登録[111]
- 5月18日 - 【MLB】シカゴ・カブスのケリー・ウッドが現役引退を表明[112]。
- 5月23日 - 【NPB】18日に支配下選手登録された、広島の河内貴哉が対ソフトバンク戦(ヤフードーム)で1482日ぶりに1軍登板[111]。
- 5月23日 - 【KBO】ネクセン・ヒーローズが対LGツインズ戦に勝利し、球団創立以来初の単独首位に立つ[113]。
- 5月23日 - 【台湾】統一セブンイレブン・ライオンズが対兄弟エレファンツ戦に9対0で勝利し、リーグ史上最速のマジック10が点灯[113]。
- 5月23日 - 【MLB】メジャーリーグ選手会が東日本大震災復興支援のため310,000ドル(日本円:約2,450万円)を寄付したことを発表[114]。
- 5月26日 - 【KBO】元中日で、起亜タイガースの李鍾範の引退試合が対LGツインズ戦で行われ、李は試合には出場しなかったが、試合終了後にセレモニーが行われ、挨拶している[113]。
- 5月27日 - 【NPB】巨人の星野真澄が対日本ハム戦(東京ドーム)で、育成選手出身としては4人目の勝利投手[115]。
- 5月27日 - 【NPB】楽天の釜田佳直が対ヤクルト戦で球団史上2人目の高卒新人での勝利投手[116]。
- 5月27日 - 【大学】東京六大学野球の明大の小室和弘が対立大戦(神宮)で、リーグ史上26年ぶり7人目のサイクル安打達成[115]。
- 5月27日 - 【MLB】テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有が対トロント・ブルージェイズ戦に先発で登板し勝利投手となり、日米通算100勝を達成した。
- 5月29日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースが、トロント・ブルージェイズを戦力外になった五十嵐亮太を獲得したことが明らかになった[117]。
- 5月30日 - 【NPB】巨人の杉内俊哉が対楽天戦(東京ドーム)で、9回2死まで完全試合の投球、1四球でノーヒットノーランを達成[72]
- 5月30日 - 【NPB】西武の中島裕之が出場選手登録日数が9年に達し、海外FA権を取得[118]。
- 5月30日 - 【MLB】コロラド・ロッキーズが、MLB最年長勝利記録(49歳)を持つジェイミー・モイヤーに対し戦力外通告。本人は現役続行希望[119]。
- 5月31日 - 【社会人】NOMOクラブが兵庫県豊岡市に本拠地を移転することを発表[120]。
- 5月31日 - 長崎県佐世保市出身の城島健司(阪神)の記念館「城島健司ベースボール記念館」(佐世保市相浦町)がこの日をもって閉館[121]。
6月[編集]
- 6月2日 - 【NPB】阪神の金本知憲が対日本ハム3回戦(札幌ドーム)にてプロ野球史上9人目となる通算2500試合出場を達成[122]。
- 6月3日 - 【NPB】阪神の金本知憲が対日本ハム4回戦(札幌ドーム)にてプロ野球史上9人目となる通算1500打点を達成。44歳2か月と、史上最年長の達成となった[123]。
- 6月5日 - 【FISU・大学】7月に台湾で開催予定だった第6回世界大学野球選手権大会の中止が決定。理由として、台湾、日本、韓国、スリランカの合計4チームしか参加の申請がなく、開催条件である6チームに満たなかったため[124]。
- 6月5日 - 【NPB】広島の大竹寛が対日本ハム戦でプロ野球史上326人目の通算1000投球回数[125]
- 6月5日 - 【NPB】巨人の山口鉄也が対ソフトバンク戦で9回1死で明石健志に本塁打を打たれ、開幕からの連続無失点イニングが歴代9位の24でストップ[125]。
- 6月6日 - 【NPB】西武は新外国人選手として、元ソフトバンクのホセ・オーティズの獲得を発表[126]。
- 6月8日 - 【NPB】DeNAは新外国人選手として、元楽天のランディ・ルイーズの獲得を発表[127]。
- 6月9日 - 【NPB】中日の岩瀬仁紀が対楽天戦で、日本プロ野球新記録の9年連続20セーブ[125]。
- 6月11日 - 【NPB】野球体育博物館が公益財団法人への移行に向けた定款案を承認[128]。
- 6月11日 - 【高校】日本高等学校野球連盟(以下、日本高野連と記す)は平成24年度育成功労賞に、大悟法久志(柳ヶ浦高、明豊高など元監督。2011年没)ら49人の選出を発表[129]。
- 6月13日 - 【NPB】巨人のレビ・ロメロと福元淳史、ソフトバンクの久米勇紀と立岡宗一郎の2対2の交換トレードが成立、両球団から発表された[130]。
- 6月13日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹・が対アトランタ・ブレーブス戦に先発し勝利、日米通算150勝を挙げた[131]。
- 6月13日 - 【MLB】サンフランシスコ・ジャイアンツのマット・ケインが対ヒューストン・アストロズ戦で完全試合を達成した[132]。
- 6月14日 - 【NPB】ソフトバンクは新外国人投手として、テリー・ドイルの獲得を発表[133]。
- 6月14日 - 【WBC】WBCアメリカ代表の監督に、ニューヨーク・ヤンキース等の監督を歴任したジョー・トーリ(MLB副会長)が就任[134]。
- 6月15日 - 【大学】全日本大学野球連盟が第6回世界大学野球選手権大会の中止を発表[135]。
- 6月15日 - 【社会人】西濃運輸はこの日、退任する後藤寿彦に替わり林教雄が監督に就任することを発表。林は2008年以来4期ぶりの監督復帰[136]。
- 6月16日 - 【NPB】巨人が対楽天戦(Kスタ宮城)に勝利し、セ・リーグ球団では初の交流戦優勝達成[72]
- 6月16日 - 【NPB】ロッテの岡田幸文が対阪神戦(千葉)で、プロ入り初失策を記録。連続守備機会無失策が604でストップ[72]
- 6月16日 - 【MLB】シアトル・マリナーズの岩隈久志が対サンフランシスコ・ジャイアンツ戦に6回表から中継ぎで登板し7回までを無安打無失点に抑え、MLB移籍後初勝利を挙げた[137]。
- 6月17日 - 【NPB】中日の高橋周平が対オリックス戦(京セラ)で寺原隼人から、プロ入り初本塁打。18歳4カ月での本塁打はドラフト制導入以降の史上最年少[72]
- 6月18日 - 【大学】第61回全日本大学野球選手権大会決勝戦、早大が亜大を4-0で破り、5年ぶり4度目の優勝[138]。
- 6月18日 - 【MLB】禁止薬物使用問題で虚偽の証言をしたとして偽証罪などで起訴されていた元ニューヨーク・ヤンキースロジャー・クレメンスに対し、ワシントンのアメリカ連邦地方裁判所が陪審で無罪の評決を下した[139]。
- 6月19日 - 【MLB】シアトル・マリナーズのイチローが対アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦にて、日本人選手初のMLB通算2500安打を達成。2500安打はMLB史上95人目[140]。
- 6月20日 - 【NPB】セ・パ交流戦全日程終了、パ・リーグが67勝66敗11分けで3年連続7度目の勝ち越し[141]。なお、最優秀選手(MVP)は巨人の内海哲也、また優秀選手に贈られる「日本生命賞」はセが巨人の杉内俊哉、パは日本ハムの吉川光夫が選出された[142]。
- 6月20日 - 巨人の監督の原辰徳が1988年ごろに起こした女性問題で1億円を支払っていた事を認め、謝罪。[72]
- 6月20日 - 【四国IL+】香川オリーブガイナーズが前期優勝。昨年後期に続く2期連続で、半期優勝は通算8度目[143]。
- 6月21日 - 【NPB】広島が新外国人選手としてブラッド・エルドレッドの獲得を発表[144]。
- 6月22日 - 【MLB】シカゴ・ホワイトソックスが福留孝介に対し戦力外通告(28日に自由契約[145])。
- 6月22日 - 【NPB】DeNAのクレイトン・ハミルトンが契約解除[146]。
- 6月24日 - 【NPB】ソフトバンクの小久保裕紀が対日本ハム戦(ヤフードーム)で復帰し、4回裏に安打を放ち、通算2000本安打を達成[72]
- 6月24日 - 【NPB】DeNAの藤田一也と楽天の内村賢介の交換トレードが成立、両球団から発表された[147]。
- 6月27日 - 日本ハムの田中賢介が対楽天戦で、プロ野球史上268人目の通算1000本安打[148] 。
- 6月28日 - 【NPB】阪神の金本知憲が対中日戦の7回2死から、プロ野球史上7人目の通算2500安打。大卒では史上初[148]。
- 6月28日 - 【NPB】ソフトバンクの小久保裕紀が対オリックス戦でプロ野球史上46人目の通算2000試合出場[148]。
- 6月29日 - 【NPB】楽天の田中将大が対ソフトバンク戦でプロ野球史上327人目の通算1000投球回数[148]。
- 6月30日 - 【NPB】巨人の阿部慎之助が対中日戦でプロ野球史上18人目の通算100死球[148]。
7月[編集]
- 7月4日 - 【NPB】DeNAの三浦大輔が対巨人戦で、プロ野球史上47人目の通算150勝[149] 。
- 7月4日 - 【NPB】ロッテの里崎智也が対楽天で、プロ野球史上265人目の通算100本塁打[149]。
- 7月4日 - 【NPB】DeNAは新外国人選手として、ボビー・クレイマーを獲得[150]。
- 7月6日 - 【NPB】西武の西口文也が対楽天戦で、プロ野球史上45人目の通算2500投球回数[149]。
- 7月6日 - 【NPB】楽天が新外国人として、ブレット・ハーパーを獲得[151]。
- 7月10日 - ロッテが史上初の前半戦を首位で折り返す。 前年度最下位の首位折り返しは史上初[72]
- 7月10日 - 【高校】日本高野連がこの日、第94回全国高等学校野球選手権大会の地方大会参加校を前年より29校減の3985校と発表。1989年の第71回大会以来23年ぶりに4000校を割った[152]。
- 7月10日 - 【MLB】オールスターゲーム(カウフマン・スタジアム)が開催され、ナ・リーグ選抜が8対0で勝利しオールスター3連勝。なお、注目されたダルビッシュ有(テキサス・レンジャーズ:ア・リーグ選抜)の登板はなかった[153]。
- 7月12日 - 【NPB】コミッショナーに加藤良三を再任。12球団オーナー会議にて承認され、任期は同日より2015年まで3年間[154]。
- 7月12日 - 【NPB】巨人の契約金を巡る朝日新聞の報道について、朝日新聞社の第三者機関「報道と人権委員会」は同球団が求めている訂正記事の申し立てについて認めないとする見解を発表。同球団は同新聞に対し訴訟を起こす方針を明らかにした[155]。
- 7月13日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースが、シカゴ・ホワイトソックスを自由契約となっていた福留孝介外野手とマイナー契約を結んだ事を発表[156]。
- 7月16日 - 【社会人】第83回都市対抗野球大会(東京ドーム)にて大阪市・日本生命が対高知市・四国銀行戦に勝利し、大会史上5チーム目となる通算50勝を達成[157]。
- 7月18日 - 【NPB】日本ハムは新外国人投手として、ダスティン・モルケンを獲得。
- 7月20日 - 【NPB】日本プロ野球選手会が臨時大会を開き、2013年3月開催予定の第3回ワールド・ベースボール・クラシックについて、日本代表チームとしての不参加を決議した[158]。
- 7月23日 - 【MLB】シアトル・マリナーズのイチローがニューヨーク・ヤンキースに移籍[72]
- 7月24日 - 【NPB】ソフトバンクのアレックス・カブレラが退団[159]。
- 7月25日 - 【MLB】レイズは松井秀喜に対し戦力外通告[72]
- 7月27日 - 【NPB】ロッテは新外国人選手のウィル・レデズマ、ダグ・マシスを獲得[160]。
- 7月28日 - 【NPB】ソフトバンクは新外国人選手のブランドン・アレンを獲得[161]。
- 7月30日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースのイチローが対ボルチモア・オリオールズ戦(ヤンキー・スタジアム)でメジャー通算100号本塁打を達成[162]。
- 7月31日 - 【NPB】楽天球団オーナー兼社長の島田亨が退任。なお、取締役は留任[163]。
- 7月31日 - 【NPB】オリックスの後藤光尊が対西武戦でプロ野球史上269人目の通算1000本安打[164] 。
8月[編集]
- 8月1日 - 【NPB】楽天は前球団オーナー兼社長の島田亨の退任に伴い、立花陽三が新球団社長に就任。同時に球団会長の三木谷浩史がオーナー職に復帰[163]。
- 8月1日 - 【NPB】阪神の久保康友が対ヤクルト戦でプロ野球史上328人目の通算1000投球回数[164]。
- 8月4日 - 【NPB】ロッテの今江敏晃が対オリックス戦でプロ野球史上270人目の通算1000本安打[164]。
- 8月4日 - 【NPB】巨人の村田修一が対DeNA戦でプロ野球史上24人目の全球団から本塁打を達成[164]。
- 8月8日 - 【NPB】日本ハムの稲葉篤紀が対ソフトバンク16回戦(帯広の森野球場)にて3回裏、攝津正から右前打を放ち、プロ野球史上38人目の通算1000打点を達成[165]。
- 8月9日 - 【高校】第94回全国高等学校野球選手権大会(甲子園)で、「桐光学園の松井裕樹が、対]今治西戦で大会新記録の22奪三振[72]
- 8月9日 - 【NPB】ソフトバンクは近田怜王を投手から外野手へ登録変更[166]。
- 8月11日 - 【NPB】中日二軍投手コーチの稲葉光雄が脳内出血のため急逝(享年63)[167]。
- 8月14日 - 【NPB】ソフトバンクの小久保裕紀が2012年限りでの現役引退を表明[168]。
- 8月15日 - 【MLB】シアトル・マリナーズのフェリックス・ヘルナンデスが対タンパベイ・レイズ戦(セーフコ・フィールド)に登板し、完全試合を達成[169]。
- 8月15日 - 【MLB】サンフランシスコ・ジャイアンツのメルキー・カブレラがドーピング検査で禁止薬物であるテストステロンに陽性反応を示したため、MLBがカブレラに対し50試合出場停止の処分と発表[170]。
- 8月17日 - 【NPB】巨人の高橋由伸が対広島16回戦(東京ドーム)5回裏、ブライアン・バリントンから2ラン本塁打を放ち、プロ野球史上37人目の通算300号本塁打を達成[171]。
- 8月18日 - 【高校】全国高等学校野球選手権大会に出場し、1、2回戦を勝ち上がっていた作新学院高校の野球部員が、栃木県宇都宮市で強姦致傷容疑などで逮捕されていたことが判明。日本高野連は同校の3回戦以降の出場を認めている。[172]。
- 8月19日 -【NPB】楽天の田中将大が対西武16回戦(西武ドーム)に先発登板、5回裏、栗山巧から三振を奪い、プロ野球史上131人目の通算1000奪三振を達成[173]。
- 8月19日 - 【大学】東日本大震災復興支援試合「仙台六大学選抜対東京六大学選抜」戦がKスタ宮城で行われ、東京六大学選抜が4対0で勝利した[174]。
- 8月19日 - 【女子野球】
カナダ・エドモントンで開かれた第5回IBAF女子野球ワールドカップ決勝の日本対アメリカは3対0で日本代表が勝利し、史上初の3大会連続優勝を達成した[72] - 8月20日 - 【アジアシリーズ】11月に韓国・釜山で開催する第6回アジアシリーズの開催要項を発表。NPB、KBO、CPBL、CBA、ABLの各優勝チームと、開催地である釜山を本拠地とするKBOのロッテを加えた計6チームが参加[175][176]。
- 8月20日 - 【NPB】日本プロ野球選手会が不参加を表明しているWBCの出場問題について、NPBは日本代表のスポンサー権などが日本側に帰属することをWBCIとの交渉で確認した事を、代表者会議で報告[177]。
- 8月21日 - 【NPB】西武の栗山巧が対ソフトバンク16回戦(西武ドーム)8回で途中退場、左尺骨骨折によりフルイニング出場が390試合で途切れた[178]。
- 8月21日 - 【NPB】ヤクルトの石川雅規が対巨人戦でプロ野球史上132人目の通算1000奪三振[179]。
- 8月21日 - 【NPB】阪神の鳥谷敬がこの日、海外FA資格を取得。出場選手登録日数が9年に達したため[180]。
- 8月21日 - 【高校】作新学院(栃木)が部員の不祥事を受け、高校野球硬式の部で出場が決定していたぎふ清流国体を辞退することを、日本高野連が発表。代わって、補欠1位の仙台育英(宮城)が繰り上げ出場する[181]。
- 8月22日 - ソフトバンクの小久保裕紀が対西武戦でプロ野球史上11人目の通算1500三振[179]。
- 8月23日 - 【高校】全国高等学校野球選手権大会の決勝戦が甲子園球場で行われ、春に続き、大阪府の大阪桐蔭と青森県の光星の顔合わせとなるが、大阪桐蔭が春に続き勝利し、春夏連覇達成[72]
- 8月23日 - 【NPB】ソフトバンク堂上隼人が強制わいせつ容疑で福岡県警に逮捕された[182]。
- 8月24日 - 【NPB】中日の岩瀬仁紀が対ヤクルト戦で、8年連続30セーブ[179]。
- 8月24日 - 【NPB】ソフトバンクが、前日に強制わいせつ容疑で逮捕された堂上隼人との契約を同日付で解除した事を発表[183]。
- 8月24日 - 【MLB】アナハイム・エンゼルスの高橋尚成がパイレーツに移籍[184]。
- 8月27日 - 【NPB】広島の石井琢朗(野手コーチ兼任)が2012年限りでの現役引退を表明[185]。
- 8月31日 - 【社会人】大阪ガスが、野球部員が高校野球や競馬等の賭博を行っていた事を理由に、野球部の活動を当面自粛することを明らかにした。なお、同野球部は2013年2月28日まで半年間の対外試合禁止処分となった[186]。
9月[編集]
- 9月3日 - 【NPB】プロ野球実行委員会で、NPBが「侍ジャパン」の事業部局設置を決定[187]
- 9月3日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約していた福留孝介について、傘下のマイナーリーグAのスクラントンが自由契約した事を発表[188]
- 9月4日 - 【WBC・NPB】日本プロ野球選手会が第3回ワールド・ベースボール・クラシックへの参加を表明[72]
- 9月4日 - 【NPB】DeNAの山口俊が対ヤクルト戦で、プロ野球史上25人目の通算100セーブ。25歳53日での達成は史上最年少[189] 。
- 9月4日 - 【NPB】中日の荒木雅博が対広島戦で、プロ野球史上34人目の通算250犠打[189]。
- 9月5日 - 【NPB】NPBが2013年のオールスターゲーム開催日程を発表(詳細日程は2013年の野球#7月を参照)[190]。
- 9月5日 - 【NPB】阪神球団初のGMに阪神の監督などを務めた中村勝広が就任[191]。
- 9月8日 - ロッテの里崎智也が対ソフトバンク戦でプロ野球史上456人目の通算1000試合出場[189]。
- 9月8日 - 【NPB】この日開催された、プロ野球全6試合が無本塁打に終わり。958年に2リーグ12球団制となって以降では史上初[72]。1日に6試合以上行われての無本塁打は史上3度目[192][193]。
- 9月8日 - 【IBAF】韓国で開かれた第25回AAA世界野球選手権大会最終日・決勝はアメリカがカナダに6対2で勝利し、7年ぶり6度目の優勝[194]。
- 9月8日 - 【NPB】プロ野球全6試合が無本塁打に終わり。958年に2リーグ12球団制となって以降では史上初[72]。1日に6試合以上行われての無本塁打は史上3度目[195][196]。
- 9月10日 - 【NPB】オリックスやセントルイス・カージナルスなどで活躍した田口壮が現役引退[197]。
- 9月10日 - 【JABA】第37回全日本クラブ野球選手権大会最終日、西武ドームで準決勝と決勝が行われた。決勝では滋賀・高島ベースボールクラブ(東近畿)が延長10回タイブレーク、2-1で和歌山箕島球友会(西近畿)を破り、初出場初優勝。11月3日開幕の第38回社会人野球日本選手権大会への出場権を手にした[198]。
- 9月11日 - 【NPB】西武は木村文紀の守備位置を投手から外野手へ変更[199]
- 9月12日 - 【NPB】阪神の金本知憲が2012年限りでの現役引退を表明[72]
- 9月12日 - 【NPB】巨人の監督の原辰徳が対広島20回戦(東京ドーム)で5対0で勝利し、監督通算700勝を達成[200]。
- 9月14日 - 【NPB】巨人の谷佳知が対阪神22回戦(東京ドーム)7回裏、岩田稔から二塁打を放ち、プロ野球史上35人目となる通算350二塁打を達成した[201]。
- 9月14日 - 【NPB】DeNAの金城龍彦が対ヤクルト20回戦(神宮球場)7回表、村中恭兵から中前打を放ち、プロ野球史上112人目となる通算1500安打を達成した[202]。
- 9月15日 - 【NPB】阪神の鳥谷敬が対巨人23回戦(東京ドーム)4回表、D.J.ホールトンから右越えソロ本塁打を放ち、プロ野球史上266人目となる通算100号本塁打を達成した[203]。
- 9月15日 - 【NPB】イースタン・リーグはロッテが対日本ハム戦(ロッテ浦和球場)に勝利し、2010年以来2年ぶりの優勝を決めた[204]。
- 9月16日 - 【NPB】DeNAの監督の中畑清が対ヤクルト22回戦(神宮)7回表、判定を巡り審判員に暴力行為を働いたとして退場処分に。中畑の退場は監督就任以来初で、巨人のコーチ時代の1994年に続き2度目[205]。
- 9月17日 - 【NPB】コミッショナー・加藤良三は16日のヤクルト対DeNA22回戦(神宮)にて審判への暴行で退場処分となったDeNAの監督の中畑清に対し、厳重注意ならびに制裁金15万円の処分を科した[206]。
- 9月18日 - 【NPB】巨人の高木京介が対中日23回戦(ナゴヤドーム)の7回裏に登板して2イニング無失点に抑え、23試合連続無失点として新人としてのセ・リーグ新記録を樹立[207]。
- 9月19日 - 【NPB】ウエスタン・リーグはソフトバンクが対阪神戦(鳴尾浜球場)に7対5で勝利し、2008年以来4年ぶりの優勝を決めた[208]。
- 9月22日 - 【NPB】オリックスは岡田彰布の2012年限りでの監督退任を発表[209]。
- 9月25日 - 【NPB】オリックスは先に2012年限りでの監督退任を発表していた岡田彰布と、高代延博ヘッドコーチの休養を発表(事実上の解任)。残りの試合はチーフ野手兼内野守備走塁コーチの森脇浩司が監督代行として指揮[210]。オリックスは対ソフトバンク21回戦(京セラドーム大阪)に0対7で敗れ、阪急時代を含めてワースト記録となる12連敗となった[72]
- 9月25日 - 【NPB】DeNAの初代選手会長を(役職自体は横浜時代の2011年より)務めた新沼慎二の現役引退を発表[211]。
- 9月26日 - 【NPB】ヤクルトの宮本慎也が対阪神21回戦(神宮球場)3回裏に送りバント、プロ野球3人目の通算400犠打を達成。なお2000本安打達成者の400犠打到達は史上初となる[212]。
- 9月26日 - 【四国IL+】 愛媛が4年ぶり2度目の後期優勝[213]。
- 9月29日 - 【MLB】ミネソタ・ツインズが、西岡剛を自由契約にした事を発表[214]。
- 9月29日 - 【MLB】シンシナティ・レッズのホーマー・ベイリーが対ピッツバーグ・パイレーツ戦で、2012年のMLBにおける6人目のノーヒットノーランを達成した[215]。
- 9月29日 - 【NPB】阪神は、鄭凱文に対し戦力外通告した[216]。
- 9月30日 - 【NPB】DeNAが対中日23回戦(横浜スタジアム)で敗れ、横浜時代の2008年から5年連続となるセ・リーグ最下位が決定[72]
10月[編集]
- 10月1日 - 【NPB】日本野球機構が社団法人から一般社団法人に移行[217]。
- 10月1日 - 【NPB】DeNAの藤井秀悟が対中日24回戦(横浜スタジアム)に先発して6回4失点で降板し、先発登板時に103試合連続完投なしのプロ野球新記録を作った。なお、藤井はこの試合の1回表に荒木雅博から三振を奪って通算1000奪三振を達成。プロ野球史上133人目[218]。
- 10月1日 - 【NPB】西武は平尾博嗣と佐藤友亮の現役引退を発表。また同日、星野智樹、エンリケ・ゴンザレス、阿部真宏に戦力外通告した[219]ほか、二軍監督の行澤久隆が辞任を申し入れた[220]。
- 10月1日 - 【社会人】新日本製鐵と住友金属工業両社の合併を受け、社会人野球の新日鉄広畑がチーム名を「新日鉄住金広畑」、住友金属鹿島が「新日鉄住金鹿島」、かずさマジックが「新日鉄住金かずさマジック」、東海REXが「新日鉄住金東海REX」にそれぞれ改称[221]。
- 10月2日 - 【NPB】西武対ロッテ23回戦(西武ドーム)で西武が3対5でロッテに敗れたため、日本ハムの3年ぶり6度目のパ・リーグ優勝が決定。首位チームが試合のない日にリーグ優勝が決定するのは2010年の中日以来2年ぶりで、パ・リーグにおいては1988年の西武(10.19の項を参照)以来24年ぶり[222]。
- 10月2日 - 【NPB】巨人の澤村拓一が神奈川県川崎市多摩区南生田の市道交差点で自動車運転中、自動車と衝突する事故を起こした。澤村に怪我はなかったが、衝突した相手側の車の3人が軽傷を負った[223]。
- 10月2日 - 【NPB】中日の英智が現役引退を表明、2013年より外野守備走塁コーチに就任[224]。また同日、西武のMICHEALと大島裕行も現役引退[225]。
- 10月2日 - 【NPB】巨人は朝井秀樹、久米勇紀、土本恭平、宮本武文、古川祐樹、齋藤圭祐、円谷英俊、財前貴男、伊集院峰弘、小林高也に戦力外通告[226]
- 10月2日 - 【NPB】日本ハムは松家卓弘に戦力外通告[227]
- 10月2日 - 【NPB】中日は金剛弘樹、平井正史、小笠原孝、齊藤信介、マキシモ・ネルソン、久本祐一、高島祥平、加藤聡に戦力外通告[228]
- 10月2日 - 【NPB】西武は藤田太陽、桟原将司に戦力外通告[225]
- 10月2日 - 【NPB】ヤクルトは一場靖弘、加藤幹典、小野寺力、渡辺恒樹、木下達生、福川将和に戦力外通告[229]
- 10月2日 - 【NPB】楽天は下柳剛、川島亮、有銘兼久、佐竹健太、川岸強に戦力外通告[230]
- 10月2日 - 阪神は小林宏、蕭一傑、松崎伸吾、石川俊介、横山龍之介、吉岡興志、野原祐也、甲斐雄平に戦力外通告[231]
- 10月2日 - 【NPB】DeNAは福山博之、小林公太、大原淳也、高森勇旗に戦力外通告[232]
- 10月3日 - 【高校】ぎふ清流国体・高校野球硬式の部の準決勝(2試合)が行われ、大阪桐蔭(大阪)が桐光学園(神奈川)に13対0、仙台育英(宮城)が県岐阜商(岐阜)に11対1でそれぞれ勝利し、優勝達成。大阪桐蔭は春夏甲子園2大会に続き3連覇を達成。なお台風17号の影響で決勝が開催されなかったため、準決勝で勝利した2校が優勝となった[233]。
- 10月3日 - 【NPB】中日の山本昌が対阪神最終戦(ナゴヤドーム)で勝利投手となり、47歳1か月で最年長勝利のセ・リーグ記録を更新[234]。
- 10月3日 - 【NPB】ヤクルトは、上野啓輔、麻生知史、北野洸貴、曲尾マイケの育成選手4名との契約更新しない旨と、淡口憲治(二軍打撃コーチ)・古久保健二(二軍バッテリーコーチ)の退団を併せて発表[235]。
- 10月3日 - 【NPB】広嶋は、小松剛、相沢寿聡、山本芳彦、末永真史、並びに育成選手の永川光浩と中村亘佑の計6名に戦力外通告を行った[236]。
- 10月3日 - 【NPB】西武の涌井秀章が30セーブ。開幕投手の30セーブは1982年の大洋の斎藤明夫以来[72]
- 10月4日 - 【NPB】巨人の中谷仁が現役引退を表明[237]。
- 10月4日 - 【NPB】オリックスは荒金久雄、森山周、丹羽将弥、長峰昌司、西川雅人、柴田亮輔の6名および延江大輔、甲斐拓哉、小林賢司の育成契約3投手に戦力外通告[238]。
- 10月4日 - 【NPB】ヤクルトの福地寿樹が対広島戦で、プロ野球史上44人目の通算250盗塁打[239]。 。
- 10月4日 - 【MLB】ボストン・レッドソックスは監督のボビー・バレンタインを解任[240]。
- 10月5日 - 【NPB】中日の岩瀬仁紀が対広島戦で、プロ野球史上6人目の通算800試合登板、高卒以外では史上初[239]。
- 10月6日 - 【NPB】巨人の澤村拓一が対DeNA23回戦で10勝目を挙げ、巨人では堀内恒夫以来45年ぶりとなる新人からの2年連続2桁勝利を記録[241]。
- 10月6日 - 【NPB】ファーム日本選手権ソフトバンク対ロッテ戦(松山坊っちゃんスタジアム)が行われ、ロッテが4対0で勝利し2年ぶり3度目のファーム日本一に輝いた[242]。
- 10月6日 - 【NPB】オリックスの二軍監督の新井宏昌が退団[243]。
- 10月6日 - 【四国IL+】 リーグチャンピオンシップで、前期優勝の香川が後期優勝の愛媛を3勝0敗で下し、2年ぶり5度目の総合優勝[244]。
- 10月7日 - 【NPB】オリックスの北川博敏が現役引退[245]。
- 10月7日 - 【NPB】ヤクルトの福地寿樹、宮出隆自が現役引退[246]。
- 10月7日 - 【NPB】楽天が岩村明憲に戦力外を通告。同時に山村宏樹の現役引退も発表[247][248]。
- 10月7日 - 【NPB】ソフトバンクは小椋真介、下沖勇樹、大田原隆太(大田原は育成契約)と仲澤忠厚、近田怜王に戦力外通告、同時に田之上慶三郎(二軍投手)、山村善則(三軍打撃)のコーチ2名の退団も発表[249]。
- 10月7日 - 【NPB】ロッテは山本一徳、林啓介、光原逸裕、松本幸大、秋親、的場直樹、渡辺正人、南竜介および、育成選手契約の山口祥吾、石田淳也、鈴江彬、生山裕人、木本幸広の計13名に対してに戦力外を通告[250]。
- 10月8日 - 【NPB】ソフトバンク対オリックス戦(福岡Yahoo!Japanドーム)がソフトバンクの小久保裕紀の引退試合として行われ、小久保は4番一塁で先発出場するが4打数0安打に終わり、最終打席は遊飛。この試合、オリックスの西勇輝がプロ野球史上76人目、87度目のノーヒットノーラン達成[251]。
- 10月8日 - 【NPB】ロッテの西村徳文が2012年限りで監督を辞任することが決定。契約残り1年で事実上の解任[252]。
- 10月8日 - 【NPB】オリックスの監督代行を務めていた森脇浩司が新監督に正式就任[253]。
- 10月8日 - 【NPB】楽天がヘッドコーチの田淵幸一、外野守備走塁コーチの本西厚博、野手総合兼巡回コーチの仁村薫、育成チ-フコーチの広橋公寿を解任[254]。
- 10月9日 - 【NPB】セ・パ両リーグ共に、2012年レギュラーシーズン閉幕。
- 10月9日 - 【NPB】元西武で、MLBにも挑戦した土肥義弘が現役引退を表明[255]。
- 10月9日 - 【NPB】楽天はこの日、大久保博元の二軍監督就任のほか、二軍の新チーム体制を発表[256]。
- 10月10日 - 【WBC】2013年のWBC日本代表監督に元広島の監督の山本浩二が就任[72]
- 10月10日 - 【NPB】DeNAが清水直行に戦力外を通告した他、打撃コーチの井上純と内野守備走塁コーチの白井一幸の退団を発表[257]。この他、投手ボビー・クレイマー、ブランドン・マン、ジオ・アルバラードと、オスカー・サラサー、ランディ・ルイーズの外国人選手5名の解雇も発表[258]。
- 10月15日 - 【NPB】西武はヘッド兼打撃コーチの土井正博の退団を発表[259]。
- 10月15日 - 【NPB】ロッテは高橋慶彦、西本聖、井上祐二、成本年秀、袴田英利、金森栄治、上川誠二、山森雅文のコーチ8名の退団を発表[260]。
- 10月15日 - 【NPB】楽天が2013年の一軍コーチ陣を発表[261]。
- 10月15日 - 【NPB】阪神のクレイグ・ブラゼルが退団[262]。
- 10月15日 - 【社会人】新日鉄大分ベースボールクラブがチーム名を「新日鉄住金大分クラブ」に変更[263]。
- 10月16日 - 【NPB】阪神が2013年のコーチ陣を発表[264]。
- 10月16日 - 【NPB】広島は打撃コーチの町田公二郎との契約を解除、同様に大野豊(投手チーフコーチ)、熊沢秀浩(二軍バッテリーコーチ)の辞任も発表[265]。
- 10月18日 - 【NPB】ロッテの新監督に元西武の伊東勤が就任[266]。
- 10月18日 - 【MLB】ア・リーグ優勝決定シリーズデトロイト・タイガース(中地区優勝)対ニューヨーク・ヤンキース(東地区優勝)第4戦(コメリカ・パーク)は8対1でタイガースが勝利し、4勝0敗で6年ぶり11回目のリーグ優勝を決めた[267]。なお、最優秀選手(MVP)にはデルモン・ヤングが選ばれた[268]。
- 10月19日 - 【NPB】パ・リーグクライマックスシリーズ、ファイナルステージ第3戦が札幌ドームで行われ、日本ハムがソフトバンクに4対2で勝利し、4勝0敗で3年ぶり6回目の日本シリーズ出場。
- 10月21日 - 【高校】花巻東の大谷翔平がメジャーリーグ挑戦を表明[269]。
- 10月21日 - 【MLB】ボストン・レッドソックスが、トロント・ブルージェイズの監督のジョン・ファレルが新監督に就任する旨を発表。契約は2015年まで3年[270]。
- 10月22日 - 【MLB】ナ・リーグ優勝決定シリーズのサンフランシスコ・ジャイアンツ(西地区優勝)対セントルイス・カージナルス(ワイルドカード)第6戦(ブッシュ・スタジアム)は9対0でジャイアンツが勝利し[271]、4勝3敗で2年ぶり22回目のリーグ優勝(ワールドシリーズ出場は19回目)。
- 10月22日 - 【NPB】ヤクルトが2013年の一軍コーチ陣を発表。二軍打撃コーチの池山隆寛が一軍打撃コーチに昇格、総合コーチの伊勢孝夫が新設のヒッティングコーディネーターに就任するなどの人事を発表したほか、の宮本慎也が選手兼任コーチとなる[272][273]。
- 10月23日 - 【NPB】西武の阿部真宏が現役引退[274]。
- 10月23日 - 【NPB】日本ハムはこの日、宮本賢、市川卓、関口雄大に対し戦力外通告[275]。GMの山田正雄がメジャー挑戦を表明していた大谷翔平をドラフトで強行指名する事を表明[269]。
- 10月24日 - 【NPB】中日の投手コーチの権藤博が退団[276]。
- 10月24日 - 【GPBL】大阪が対京都後期10回戦に2対1で勝利し、初の半期優勝を決める。
- 10月24日 - 【MLB】シアトル・マリナーズが川崎宗則との契約を解除[277]。
- 10月24日 - 【MLB】アリゾナ・ダイヤモンドバックスは斎藤隆を自由契約とした[278]。
- 10月25日 - 【NPB】ドラフト会議がこの日行われ、先にMLB挑戦を表明した花巻東大谷翔平を日本ハムが単独指名。前年日本ハムの1巡目指名を拒否した東海大菅野智之が1年の浪人を経て巨人単独指名。複数球団による競合となった亜大東浜巨はソフトバンク、大阪桐蔭藤浪晋太郎は阪神がそれぞれ交渉権を獲得した[279]。
- 10月25日 - 【NPB】ソフトバンクはこの日、テリー・ドイル、レビ・ロメロ、レニエル・ピント、アンヘル・カストロ、ブランドン・アレン、ジョシュ・ショート(育成契約)の6外国人選手の退団を発表[280]。
- 10月26日 - 【NPB】西武が2013年のコーチングスタッフを発表。二軍監督に潮崎哲也(元投手、編成部プロ担当)が就任[281]。
- 10月27日 - 【日本・独立】BCリーグ・新潟が四国IL+・香川とのグランドチャンピオンシップに3勝0敗で勝利し、初優勝。BCリーグ勢がGCS連覇[282]。
- 10月28日 - 【MLB】ワールドシリーズ、デトロイド・タイガース対サンフランシスコジャイアンツ戦の第4戦(コメリカ・パーク)は延長10回、ジャイアンツがタイガースを4対3で勝利し、4勝0敗でジャイアンツが2年ぶり7度目のワールドシリーズ優勝を決めた[283][284]。
- 10月29日 - 【NPB】沢村賞に、ソフトバンクの攝津正が選出、初受賞。最優秀中継ぎ投手獲得者の授賞は史上初[72]
- 10月29日 - 【NPB】広島が2013年の新体制を発表。一軍コーチ陣では、現役引退した石井琢朗が専任となり内野守備・走塁担当、前オリックス二軍監督の新井宏昌が打撃担当、元阪神・西武・広島投手の古沢憲司が投手担当にそれぞれ就任[285]。
- 10月29日 - 【BCL】NPB・ヤクルトやMLB・ホワイトソックスなどで投手として活躍し、2012年限りで現役引退した新潟監督の高津臣吾が退団することが明らかになった[286]。
- 10月30日- 中日は退団した権藤博に替わり、二軍担当だった今中慎二が一軍投手コーチに昇格。現役引退した小笠原孝、英智が二軍コーチに就任[287]。
- 10月30日 - ソフトバンクは郭泰源(元西武、CPBL誠泰元監督。一軍投手担当)、田村藤夫(元日本ハム→ロッテ→ダイエー捕手。一軍バッテリー担当)、吉田修司(元巨人→ダイエー→オリックス。二軍投手担当)、大道典嘉(元ダイエー・ソフトバンク→巨人。二軍打撃担当)、若井基安(三軍打撃担当)が就任[288]。
- 10月30日 - 【MLB】デトロイド・タイガースが監督のジム・リーランドとの契約を2013年シーズン終了まで延長したことを発表[289]。
11月[編集]
- 11月2日 - 【MLB】シアトル・マリナーズが岩隈久志との契約を2014年まで2年延長したことを発表[290]。
- 11月3日 - 【NPB】日本シリーズの巨人対日本ハム第6戦(東京ドーム)は巨人が日本ハムに4対3で勝利し、4勝2敗で3年ぶり22度目の日本一達成。MVPは内海哲也が獲得[291][292]。
- 11月4日 - 【NPB】巨人が真田裕貴と田中大二郎に戦力外通告[293]。
- 11月4日 - 【NPB】日本ハムは福良淳一(一軍ヘッド)、吉井理人(一軍投手担当)、清水雅治(一軍外野守備走塁担当)の3コーチ[294]と、木田優夫投手の退団を発表[295]。同日、金森敬之投手にも戦力外を通告[296]。
- 11月4日 - 【NPB】オリックスが2013年のコーチングスタッフを発表。新任に前日本ハムヘッドコーチの福良淳一(一軍ヘッド)ら[297]。
- 11月5日 - 【NPB】西武の中島裕之が海外FA権を行使してMLBに挑戦する意向をこの日、同球団に伝えた[298]。
- 11月5日 - 【NPB】ソフトバンクの多村仁志、吉川輝昭、神内靖と、DeNAの江尻慎太郎、山本省吾、吉村裕基の3対3の交換トレードが発表された[299]。
- 11月5日 - 【NPB】オリックスの香月良太、阿南徹と巨人の東野峻、山本和作の2対2の交換トレードが発表された[300]。
- 11月5日 - 【NPB】広島の井生崇光の現役引退が発表。スコアラーとして同球団に残る[301]。
- 11月5日 - 【GPBL】前期優勝の京都と、後期優勝の大阪による総合優勝決定戦がわかさスタジアム京都にて行われ、大阪が6対5でサヨナラ勝ちして参戦1年目での年間優勝を決める。
- 11月6日 - 【NPB】オリックスの山崎浩司と西武の原拓也の交換トレードが発表された[302]。
- 11月6日 - 【NPB】日本ハム田中賢介が海外FA権を行使してMLBに挑戦することを表明した[303]。
- 11月7日 - 【NPB】ロッテが2013年のコーチ陣を発表。一軍は監督・伊東勤、打撃コーチに堀幸一、立花義家(元西武)、投手コーチに斉藤明雄(元大洋・横浜)など。二軍では小谷正勝(投手コーチ)らが就任[304]。
- 11月8日 - 【NPB】第41回三井ゴールデングラブ賞の受賞者が発表され、セ・リーグでは畠山和洋(ヤクルト、一塁手)ら3名が初受賞のほか、遊撃手部門で受賞の宮本慎也(ヤクルト)は41歳で史上最年長受賞記録を更新[305]。パ・リーグでは稲葉篤紀(日本ハム)が一塁手部門で初受賞[306]。
- 11月8日 - 【NPB】阪神の藤川球児がFA権を行使してMLBに挑戦することを表明した[307]。
- 11月8日 - 【MLB】2012年のシルバースラッガー賞が発表され、デレク・ジーター(ニューヨーク・ヤンキース(ア・リーグ)遊撃手)らが選出された[308]。
- 11月10日 - 【WBC】シアトル・マリナーズの岩隈久志が2013年のWBCに参加しない意向を明らかにした[309]。
- 11月11日 - 【アジアシリーズ】釜山・社稷野球場でアジアシリーズ決勝が開催され、NPBの巨人がCPBL・Lamigoを6-3で降し、アジアシリーズ初優勝[310]。
- 11月13日 - 【MLB】2012年の最優秀新人が発表され、ア・リーグはエンゼルスのマイク・トラウト、ナ・リーグはナショナルズのブライス・ハーパーがそれぞれ選ばれた[311]。また同日、最優秀監督も発表され、ア・リーグはアスレチックスのボブ・メルビン、ナ・リーグはナショナルズのデーブ・ジョンソンがそれぞれ選ばれた[312]。
- 11月13日 - 【NPB】巨人が2013年のコーチ陣を発表。二軍監督の川相昌弘と、一軍ヘッドコーチの岡崎郁が担当配置を交換。また、前横浜監督の尾花高夫が二軍投手総合コーチに就任[313]。
- 11月13日 - 【NPB】巨人の金刃憲人と仲沢広基、楽天の横川史学と井野卓の交換トレードが両球団から発表された[314]。
- 11月13日 - 【社会人】第38回社会人野球日本選手権大会(大阪ドーム)決勝戦、第83回都市対抗野球大会決勝の再現となった対戦で、JX-ENEOS(都市対抗・四国大会優勝)が5対1でJR東日本(北海道大会優勝)に勝利し、20大会ぶり2回目の優勝。同一年で都市対抗・日本選手権の決勝が同じ顔合わせになったのは史上初。また、JX-ENEOSは1988年の東芝以来2チーム目となる夏秋連覇を達成した[315]。最高殊勲選手賞は3勝(1完投)を挙げた大城基志・(JX-ENEOS)が受賞。大城はこの年の都市対抗でも橋戸賞を受賞しており、同一年で都市対抗・日本選手権のMVPを連続受賞した初の選手となった。
- 11月14日 - 【WBC】ミルウォーキー・ブルワーズの青木宣親が2013年のWBCに参加しない意向を、WBC日本代表監督の山本浩二がこの日明らかにした[316]。
- 11月14日 - 【学生】第43回明治神宮野球大会(神宮球場)、高校の部決勝は仙台育英(宮城)が関西高(岡山)を12-4で破り初優勝[317]。大学の部決勝は桐蔭横浜大(関東五大学第2部)が法大(東京六大学)を1-0で破り、創部7年目にして初優勝[318]。
- 11月14日 - 【NPB】正力松太郎賞は、巨人の監督の原辰徳と、阿部慎之助がそろって受賞。原は2009年以来3年ぶり3度目、阿部は初受賞で、同一球団からの2名同時受賞は初。また、2名同時受賞は2003年の王貞治と星野仙一以来9年ぶり3度目で、選手の受賞は2000年の松井秀喜以来12年ぶり[319]。
- 11月14日 - 【MLB】サイ・ヤング賞は、ア・リーグはレイズのデビッド・プライス、ナ・リーグはメッツのR.A.ディッキーがそれぞれ選出された[320]。
- 11月14日 - 【NPB】DeNAの北篤と日本ハムの土屋健二のトレードが両球団から発表された。
- 11月15日 - 【MLB】2012年のMVPが発表され、ア・リーグはタイガースのミゲル・カブレラ、ナ・リーグはジャイアンツバスター・ポージーがそれぞれ選出された[321]。
- 11月15日 - 【NPB】日本ハムは紺田敏正が2012年限りで現役引退することを発表[322]。
- 11月15日 - 【NPB】ヤクルトの林昌勇が退団[323]。
- 11月16日 - 【NPB】ソフトバンクがニューヨーク・ヤンキースを自由契約となった五十嵐亮太の獲得を発表。3年契約で、背番号53[324]。
- 11月16日、11月18日 - 【WBC】侍ジャパンマッチ2012「日本代表 VS キューバ代表」(16日:福岡Yahoo!JAPANドーム、18日:札幌ドーム)が行われ、日本代表がキューバ代表に連勝。
- 11月19日 - 【WBC】ニューヨーク・ヤンキースからFAとなっているイチローと黒田博樹が2013年のWBC出場を辞退。これにより、WBC日本代表は日本人メジャーリーガー全員の不参加が決定した[325][326]。
- 11月20日 - 【NPB】2012年の新人王が発表され、セは広島野村祐輔、パはロッテ益田直也がそれぞれ選ばれた[327]。
- 11月20日 - 【NPB】阪神が西岡剛と正式契約。2年契約で、背番号は7[328]。
- 11月20日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースからFAした黒田博樹が同球団と再契約し残留[329]。
- 11月21日 - 【NPB】プロ野球コンベンションがこの日東京都内で開催。セ・パ両リーグのMVPが発表され、セは巨人阿部慎之助、パは日本ハム吉川光夫が選ばれた。ともに初受賞[330]。
- 11月22日 - 【NPB】ジョージア魂賞の年間大賞が発表され、巨人坂本勇人が選出された[331]。
- 11月22日 - 【NPB】日本ハムは陽岱鋼の背番号を24→1に、大野奨太の背番号を28→2に変更[332]。
- 11月22日 - 【NPB】楽天の草野大輔が2012年限りで現役を引退し球団職員になる事が発表された。また同日、ケルビン・ヒメネス、ホセ・フェルナンデス、ルイス・アルフォンソ・ガルシア、ブレット・ハーパー、ルイス・テレーロの外国人5名の解雇も発表された[333]。
- 11月22日 - 【NPB】ソフトバンクが新外国人として、ブライアン・ラヘアを獲得。2年契約で、背番号は35。登録名は「ラヘア」[334]。
- 11月22日 - キューバ政府はこの日、野球の発展に貢献した人物として長嶋茂雄(巨人終身名誉監督)に対し叙勲を決定、友好勲章を授与[335]。
- 11月23日 - 【NPB】日本ハムが2013年の一軍コーチ陣を発表。ヘッドコーチ・阿井英二郎(元ヤクルト→ロッテ。川越東高等学校教諭・野球部監督)らが就任[336]。
- 11月23日 - 【NPB】広島が2013年シーズンのスローガンを「剣砥挑来」にすることを発表[337]。
- 11月27日 - 【NPB】オリックスからFAした日高剛が阪神に入団、背番号は37[338]。
- 11月28日 - 【MLB】テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有が同チームの最優秀新人に選出された[339]。
- 11月30日 - 【NPB】NPBはこの日、2011年度決算が20億579万円と、6期ぶりに黒字となったことを承認[340]。
- 11月30日 - 【NPB】NPBコミッショナー・加藤良三がこの日、各球団提出による2013年度の契約保留者名簿を公示。名簿から外れた98名が自由契約選手となった[341][342]。
- 11月30日 - 【MLB】DeNAを戦力外となった小林公太がこの日、クリーブランド・インディアンスとマイナー契約[343]。
- 11月30日 - 【KBO】ハンファ・イーグルスの朴賛浩が現役引退[344]。
12月[編集]
- 12月1日 - 【NPB】オリックスが中日の平井正史、ロッテの松本幸大、石川ミリオンスターズのスティーブ・ハモンドを獲得[345]。
- 12月1日 - 【NPB】中日が新外国人として、アリゾナ・ダイヤモンドバックスに在籍していたブラッド・バーゲセンの獲得を発表[346]。
- 12月2日 - 【KBO】三星ライオンズはテグ市に新球場建設を発表[347]。
- 12月3日 - 【WBC】日本ハムは陽岱鋼の台湾代表入りを了承[347]。
- 12月4日 - 【WBC】2013年のWBC日本代表候補が発表、すべて日本プロ野球所属選手で、メジャーリーグ選手は不参加[348]
- 12月4日 - 【NPB】オリックスからFA権を行使した寺原隼人がソフトバンクへの移籍の記者会見[349]。
- 12月4日 - 【NPB】中日が新外国人選手として、ドミニカ共和国出身のヘクター・ルナ(元フィリーズ)の獲得を発表[350]。
- 12月5日 - 【NPB】巨人の小笠原道大がこの日契約交渉に臨み、年俸3億6千万円減の7千万円で更改。プロ野球史上最大の減俸となった[351]。
- 12月6日 - 【NPB】日本プロ野球選手会の定期大会がこの日開かれ、4期4年務めた阪神の新井貴浩に替わり、副会長の楽天の嶋基宏を新会長に選出。パ・リーグの選手が選ばれるのは初めて。任期は2013年12月まで[352]。
- 12月6日 - 【MLB】上原浩治がボストン・レッドソックスと契約合意した事を発表。1年契約で425万ドルプラス出来高払い[349]。
- 12月7日 - 【MLB】阪神から海外FA権を行使した藤川球児がシカゴ・カブスに入団。2年契約で、契約金を含めて950万ドル[349]。
- 12月7日 - 【NPB】西武からドラフト2位指名された千葉国際高等学校の相内誠が、12月4日に仮免許で乗用車を運転し無免許運転とスピード違反で千葉県警察に摘発されていたことが発覚し、高校側が相内を無期限の謹慎処分としたことを発表。なお相内は未成年であるが高校側は実名を公表した。これを受けて西武も入団手続きを当面見合わせるとの方針を発表[353][354][355]。
- 12月9日 - 【MLB】KBO・ハンファからポスティングシステム(入札制度)でMLB移籍を目指した柳賢振がドジャースと6年契約を結び入団[356]。
- 12月10日 - 【MLB】エンゼルスからFAとなったザック・グリンキーがドジャースと6年契約し移籍[357]。
- 12月11日 - 【NPB】ヤクルトが、前楽天の岩村明憲を獲得。1年契約で、7年ぶりの古巣復帰となる。背番号は48[358]。
- 12月11日 - 【NPB】DeNAが、元中日のトニ・ブランコを獲得[359]。
- 12月11日 - 【NPB】楽天が新外国人選手として、MLB通算434本塁打の実績を持つアンドルー・ジョーンズを獲得した事を、オーナーの三木谷浩史がこの日明らかにした[360]。
- 12月11日 - 【社会人】2012年の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催)が発表され、第83回都市対抗野球大会で歴代最多の10回目の優勝、24年ぶりの2大大会制覇を果たしたJX−ENEOSに特別賞が贈られた[361]。ベストナインではJX-ENEOSから5選手が選出された。
- 12月14日 - 周南市野球場が、旧新南陽市(現:周南市)出身の名津田恒実の栄誉を称え、球場の愛称を津田の名前を冠した「津田恒実メモリアルスタジアム」と決定[362]。
- 12月17日 - 日本アマチュア野球規則委員会の会合にて「危険防止ルール」を野球規則のアマチュア内規に盛り込むことを決定[363]。
- 12月17日 - 【NPB】広島の堂林翔太が契約更改で、背番号を13から7に変更[364]。
- 12月17日 - 【MLB】ブルージェイズが、メッツのR.A.ディッキーら3名をトレードで獲得[365]。
- 12月18日 - 【MLB】NPBの西武から海外FA権を行使した中島裕之がアスレチックス入団[366]。2年契約で、背番号は西武時代同様3[367]。
- 12月18日 - 【MLB】テキサス・レンジャーズをFAとなった上原浩治がレッドソックスへ移籍。背番号は19[368]。
- 12月19日 - 【MLB】ニューヨーク・ヤンキースからFAとなったイチローが同球団と2年再契約、残留[369]。
- 12月20日 - 【NPB】西武が2013年のチームスローガンを「骨太!ライオンズイズム2013」とすることを発表[370]。
- 12月21日 - 【NPB】巨人が新外国人選手として、パナマ出身でブレーブスやメッツなどでプレーしたマニー・アコスタの獲得を発表[371]。
- 12月23日 - 【NPB】楽天が新外国人として、ニューヨーク・ヤンキースなどでプレーしたケイシー・マギーの獲得を発表。背番号は3[372]。
- 12月24日 - 【NPB】ロッテ根元俊一の背番号が32から2に変更[373]。
- 12月25日 - 【NPB】日本ハムのドラフト1位指名を受けた花巻東大谷翔平がこの日、正式に同球団に入団[374]。
- 12月25日 - 【NPB】阪神からFA権利を行使した平野恵一がオリックスへ移籍[375]。
- 12月25日 - 【NPB】楽天が新外国人として契約しているアンドリュー・ジョーンズがこの日早朝にアトランタ郊外にて暴行容疑で逮捕された[376]。
- 12月25日 - 【GPBL】2012年のコンベンションを行い、MVP(角谷賞)には大阪の年間優勝の原動力となったの小西美加が2年連続で選ばれた[377]。
- 12月26日 - 【NPB】巨人阿部慎之助が2012年度の内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞を受賞[378]。
- 12月28日 - 【NPB】楽天が、アリゾナ・ダイヤモンドバックスからFAとなった斎藤隆を獲得することが明らかになった。斎藤は横浜以来8年ぶりの日本球界復帰となる[379]。
- 12月29日 - 【NPB】楽天の野村克也が名誉監督職を退任[380]。
- 12月30日 - 【NPB】中日、横浜、巨人等で活躍した門倉健が現役引退することがわかった[381]。
競技結果[編集]
国際大会[編集]
WBC予選[編集]
詳細は「2013 ワールド・ベースボール・クラシック#予選ラウンド」を参照
アジアシリーズ[編集]
詳細は「2012年のアジアシリーズ」を参照
プロ野球 (NPB)[編集]
| セントラル・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 巨人 | 86 | 43 | 15 | .667 | - |
| 2位 | 中日 | 75 | 53 | 16 | .586 | 10.5 |
| 3位 | ヤクルト | 68 | 65 | 11 | .511 | 20.0 |
| 4位 | 広島 | 61 | 71 | 12 | .462 | 26.5 |
| 5位 | 阪神 | 55 | 75 | 14 | .423 | 31.5 |
| 6位 | DeNA | 46 | 85 | 13 | .351 | 41.0 |
| パシフィック・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 日本ハム | 74 | 59 | 11 | .556 | - |
| 2位 | 西武 | 72 | 63 | 9 | .533 | 3.0 |
| 3位 | ソフトバンク | 67 | 65 | 12 | .508 | 6.5 |
| 4位 | 楽天 | 67 | 67 | 10 | .500 | 7.5 |
| 5位 | ロッテ | 62 | 67 | 15 | .481 | 10.0 |
| 6位 | オリックス | 57 | 77 | 10 | .425 | 17.5 |
セ・パ交流戦[編集]
クライマックスシリーズ[編集]
詳細は「2012年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ」および「2012年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ」を参照
日本シリーズ[編集]
詳細は「2012年の日本シリーズ」を参照
個人タイトル[編集]
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 選手 | 球団 | 成績 | 選手 | 球団 | 成績 |
| 最優秀選手 | 阿部慎之助 | 巨人 | 吉川光夫 | 日本ハム | ||
| 最優秀新人 | 野村祐輔 | 広島 | 益田直也 | ロッテ | ||
| 首位打者 | 阿部慎之助 | 巨人 | .340 | 角中勝也 | ロッテ | .312 |
| 本塁打王 | W.バレンティン | ヤクルト | 31本 | 中村剛也 | 西武 | 27本 |
| 打点王 | 阿部慎之助 | 巨人 | 104点 | 李大浩 | オリックス | 91点 |
| 最多安打 | 長野久義 | 巨人 | 173本 | 内川聖一 | ソフトバンク | 157本 |
| 坂本勇人 | ||||||
| 盗塁王 | 大島洋平 | 中日 | 32個 | 聖澤諒 | 楽天 | 54個 |
| 最高出塁率 | 阿部慎之助 | 巨人 | .429 | 糸井嘉男 | 日本ハム | .404 |
| 最優秀防御率 | 前田健太 | 広島 | 1.53 | 吉川光夫 | 日本ハム | 1.71 |
| 最多勝利 | 内海哲也 | 巨人 | 15勝 | 攝津正 | ソフトバンク | 17勝 |
| 最多奪三振 | 杉内俊哉 | 巨人 | 172個 | 田中将大 | 楽天 | 169個 |
| 能見篤史 | 阪神 | |||||
| 最高勝率 | 杉内俊哉 | 巨人 | .750 | 攝津正 | ソフトバンク | .773 |
| 最多セーブ投手 | T・バーネット | ヤクルト | 33S | 武田久 | 日本ハム | 32S |
| 岩瀬仁紀 | 中日 | |||||
| 最優秀中継ぎ投手 | 山口鉄也 | 巨人 | 47HP | 増井浩俊 | 日本ハム | 50HP |
ベストナイン[編集]
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||
|---|---|---|---|---|
| 守備位置 | 選手 | 球団 | 選手 | 球団 |
| 投手 | 内海哲也 | 巨人 | 吉川光夫 | 日本ハム |
| 捕手 | 阿部慎之助 | 巨人 | 鶴岡慎也 | 日本ハム |
| 一塁手 | トニ・ブランコ | 中日 | 李大浩 | オリックス |
| 二塁手 | 田中浩康 | ヤクルト | 田中賢介 | 日本ハム |
| 三塁手 | 村田修一 | 巨人 | 中村剛也 | 西武 |
| 遊撃手 | 坂本勇人 | 巨人 | 中島裕之 | 西武 |
| 外野手 | 長野久義 | 巨人 | 糸井嘉男 | 日本ハム |
| 大島洋平 | 中日 | 角中勝也 | ロッテ | |
| ウラディミール・バレンティン | ヤクルト | 内川聖一 | ソフトバンク | |
| 指名打者 | ウィリー・モー・ペーニャ | ソフトバンク | ||
ゴールデングラブ賞[編集]
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||
|---|---|---|---|---|
| 投手 | 前田健太 | 広島 | 田中将大 | 楽天 |
| 捕手 | 谷繁元信 | 中日 | 炭谷銀仁朗 | 西武 |
| 一塁手 | 畠山和洋 | ヤクルト | 稲葉篤紀 | 日本ハム |
| 二塁手 | 田中浩康 | ヤクルト | 本多雄一 | ソフトバンク |
| 三塁手 | 宮本慎也 | ヤクルト | 小谷野栄一 | 日本ハム |
| 遊撃手 | 井端弘和 | 中日 | 中島裕之 | 西武 |
| 外野手 | 大島洋平 | 中日 | 陽岱鋼 | 日本ハム |
| 長野久義 | 巨人 | 糸井嘉男 | 日本ハム | |
| 荒波翔 | DeNA | 岡田幸文 | ロッテ | |
オールスター戦[編集]
- 第1戦(京セラドーム大阪、7月20日)
- 第2戦(松山坊っちゃんスタジアム、7月21日)
- 全セ 4x-0 全パ
- 第3戦(岩手県営野球場、7月23日)
- 全パ 6x-2 全セ
ファーム[編集]
| イースタン・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | ロッテ | 67 | 38 | 3 | .638 | - |
| 2位 | DeNA | 53 | 45 | 10 | .541 | 10.5 |
| 3位 | 楽天 | 55 | 47 | 6 | .539 | 10.5 |
| 4位 | 巨人 | 53 | 54 | 7 | .495 | 15.0 |
| 5位 | 西武 | 44 | 57 | 7 | .436 | 21.0 |
| 6位 | 日本ハム | 42 | 60 | 6 | .412 | 23.5 |
| 7位 | ヤクルト | 43 | 62 | 3 | .410 | 24.0 |
| ウエスタン・リーグ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | ソフトバンク | 56 | 42 | 8 | .571 | - |
| 2位 | オリックス | 47 | 40 | 17 | .540 | 3.5 |
| 3位 | 広島 | 48 | 45 | 11 | .516 | 5.5 |
| 4位 | 阪神 | 43 | 51 | 11 | .457 | 11.0 |
| 5位 | 中日 | 44 | 54 | 9 | .449 | 12.0 |
(松山坊っちゃんスタジアム、10月6日)
- MVP:塀内久雄(ロッテ)
(HARD OFF ECOスタジアム新潟、7月19日)
メジャーリーグ (MLB)[編集]
ワイルドカードプレーオフ[編集]
詳細は「2012年のアメリカンリーグワイルドカードプレーオフ」および「2012年のナショナルリーグワイルドカードプレーオフ」を参照
ディビジョンシリーズ[編集]
詳細は「2012年のアメリカンリーグディビジョンシリーズ」および「2012年のナショナルリーグディビジョンシリーズ」を参照
チャンピオンシップシリーズ[編集]
詳細は「2012年のアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズ」および「2012年のナショナルリーグチャンピオンシップシリーズ」を参照
ワールドシリーズ[編集]
詳細は「2012年のワールドシリーズ」を参照
MLBオールスターゲーム[編集]
(カウフマン・スタジアム、7月10日(現地時間))
韓国プロ野球 (KBO)[編集]
レギュラーシーズン[編集]
韓国シリーズ[編集]
台湾プロ野球 (CPBL)[編集]
レギュラーシーズン[編集]
台湾シリーズ[編集]
中国プロ野球 (CBL)[編集]
レギュラーシーズン[編集]
プレーオフ[編集]
独立リーグ (日本)[編集]
四国アイランドリーグplus[編集]
| 前期 | 後期 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 香川オリーブガイナーズ | 25 | 10 | 5 | .714 | - | 愛媛マンダリンパイレーツ | 23 | 14 | 3 | .622 | - |
| 2位 | 愛媛マンダリンパイレーツ | 21 | 15 | 4 | .583 | 4.5 | 香川オリーブガイナーズ | 21 | 14 | 5 | .600 | 1.0 |
| 3位 | 徳島インディゴソックス | 15 | 23 | 2 | .395 | 7.0 | 徳島インディゴソックス | 21 | 15 | 4 | .583 | 0.5 |
| 4位 | 高知ファイティングドッグス | 9 | 26 | 5 | .257 | 4.5 | 高知ファイティングドッグス | 7 | 27 | 6 | .206 | 13.0 |
チャンピオンシップ[編集]
- 第1戦 香川 10 - 0 愛媛
- 第2戦 香川 2 - 1 愛媛
- 第3戦 香川 7 - 0 愛媛
- (香川は2年ぶり5度目の総合優勝)
ベースボール・チャレンジ・リーグ[編集]
| 上信越地区 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | |||||||||||
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 新潟アルビレックスBC | 21 | 13 | 2 | .618 | - | 新潟アルビレックスBC | 29 | 7 | 0 | .806 | - |
| 2位 | 信濃グランセローズ | 16 | 18 | 2 | .471 | 5.0 | 信濃グランセローズ | 19 | 17 | 0 | .528 | 10.0 |
| 3位 | 群馬ダイヤモンドペガサス | 12 | 23 | 1 | .343 | 4.5 | 群馬ダイヤモンドペガサス | 13 | 22 | 1 | .371 | 5.5 |
| 北陸地区 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | |||||||||||
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 石川ミリオンスターズ | 21 | 12 | 3 | .636 | - | 福井ミラクルエレファンツ | 17 | 18 | 1 | .486 | - |
| 2位 | 福井ミラクルエレファンツ | 17 | 16 | 3 | .515 | 4.0 | 富山サンダーバーズ | 13 | 21 | 2 | .382 | 3.5 |
| 3位 | 富山サンダーバーズ | 16 | 19 | 1 | .457 | 2.0 | 石川ミリオンスターズ | 13 | 22 | 1 | .371 | 0.5 |
プレーオフシリーズ[編集]
- 第1戦 新潟 6 - 4 信濃
- 北陸地区 第1戦9月29日・第3戦10月2日(石川県立野球場)、第2戦10月1日(福井フェニックススタジアム)
- 第1戦 石川 5 - 5 福井
- 第2戦 福井 2 - 0 石川
- 第3戦 福井 2 - 1 石川
- チャンピオンシップ 10月6日〜10月13日、長岡市悠久山野球場、HARD OFF ECOスタジアム新潟、福井フェニックススタジアム
- 第1戦 新潟 11 - 3 福井
- 第2戦 新潟 3 - 2 福井
- 第3戦 新潟 7 - 1 福井
関西独立リーグ[編集]
グランドチャンピオンシップ[編集]
- 第1戦 新潟 2 - 0 香川(レクザム)
- 第2戦 新潟 4 - 3 香川(レクザム)
- 第3戦 新潟 6 - 0 香川(悠久山)
- (新潟は初優勝)
日本女子プロ野球機構[編集]
社会人野球[編集]
- 第83回都市対抗野球大会(7月13日〜7月24日;東京ドーム)
- 第37回全日本クラブ野球選手権大会(9月7日〜10日;西武ドーム)
- 優勝:滋賀・高島ベースボールクラブ(初優勝)
- ナショナルクラブベースボールシリーズ
- 第5回東日本クラブカップ(10月6日・7日;仙台市民)
- 優勝:函館太洋倶楽部(初優勝)
- 第5回中日本クラブカップ(9月29日・30日;俣野公園)
- 優勝:WIEN'94(初優勝)
- 第5回西日本クラブカップ(9月15日・16日;周南)
- 優勝:アークバリアドリームクラブ(初優勝)
- 第38回社会人野球日本選手権大会(11月3日〜13日;京セラドーム大阪)
- 優勝:JX-ENEOS(20大会ぶり2回目)
- 主要地区連盟主催大会(日本選手権対象大会)
- 第67回JABA東京スポニチ大会(3月12日〜15日;神宮、QVCマリン、大田)
- 優勝:JFE東日本(初優勝)
- 優勝:トヨタ自動車(初優勝)
- 優勝:JX-ENEOS(初優勝)
- 第36回JABA日立市長杯争奪大会(4月12日〜15日;日立市民、日立会瀬)
- 優勝:Honda(初優勝)
- 第55回JABA岡山大会(4月13日〜17日;倉敷マスカット・同補助、倉敷市営)
- 優勝:JFE西日本(初優勝)
- 第54回JABA長野県知事旗争奪野球大会(4月20日〜23日;オリンピック、長野県営)
- 優勝:東邦ガス(初優勝)
- 第63回JABA京都大会(4月28日〜5月3日;わかさスタジアム京都、皇子山)
- 優勝:NTT西日本(10年ぶり3回目)
- 第65回JABAベーブルース杯争奪大会(4月28日〜5月1日;長良川、大垣北)
- 優勝:西濃運輸(4年ぶり7回目)
- 優勝:パナソニック(39年ぶり2回目)
- 優勝:住友金属鹿島(13年ぶり4回目)
- 優勝:JR東日本(初優勝)
大学野球[編集]
- 第61回全日本大学野球選手権大会(6月12日〜18日;神宮、東京ドーム)
- 第43回明治神宮野球大会大学の部(11月10日〜14日;神宮球場)
- 各大学リーグ結果(太字は大学選手権、明治神宮大会出場権を得た大学)
高校野球[編集]
- 第84回選抜高等学校野球大会(3月21日〜4月4日;甲子園)
- 第94回全国高等学校野球選手権大会(8月8日〜23日;甲子園)
- 決勝 大阪桐蔭(大阪) 3 - 0 光星学院(青森)
- 大阪桐蔭は4年ぶり3度目の優勝、また史上7校目の春夏連覇。光星学院は2年連続準優勝。
- 第57回全国高等学校軟式野球選手権大会(8月25日〜29日;明石トーカロ球場)
- 中京は2年連続6回目の優勝[382]
- 第67回国民体育大会(9月29日〜10月9日;岐阜県)
- 第43回明治神宮野球大会高校の部(11月10日〜14日;明治神宮野球場)
死去[編集]
- 1月14日 - 堀本律雄(元巨人投手 *1935年)
- 1月27日 - 岩井靖(元オリックス球団社長 *1930年)[383]
- 2月1日 - 大谷泰司(元プロ野球審判員 *1932年)
- 2月16日 - ゲーリー・カーター(元MLB捕手 *1954年)[384]
- 2月21日 - 河村保彦(元中日・サンケイ投手 *1940年)
- 2月23日 - 田中美一(日本野球連盟参与、元アマチュア野球審判員 *1937年)
- 3月4日 - 東出康博(元南海内野手 *1950年)
- 3月14日 - 榎本喜八(元毎日・西鉄内野手 *1936年)
- 3月23日 - 会田豊彦(元中日外野手 *1937年)
- 3月27日 - 浜田義雄(元東映内野手 *1926年)
- 4月2日 - 滝正男(元中京商選手・監督、元中京大監督 *1921年)[385]
- 4月17日 - 相田暢一(元早大監督、東京六大学野球連盟理事 *1921年)[386]
- 4月17日 - スタン・ジョンソン(元ホワイトソックス・大洋外野手 *1937年)
- 4月17日 - 小野坂清(元近鉄投手 *1942年)[387]
- 4月23日 - 高橋義種(元ロッテ球団代表 *1929年)[388]
- 5月5日 - 井上登(元中日・南海内野手 *1934年)
- 5月16日 - サッド・ティロットソン(元ヤンキース・南海投手 *1940年)
- 5月23日 - 沖山光利(元大洋外野手 *1933年)
- 6月5日 - ハル・ケラー(元ワシントン・セネタース捕手、マリナーズ元GM *1928年)[389]
- 8月11日 - 稲葉光雄(元中日投手、中日2軍投手コーチ *1948年)[167]
- 8月13日 - ジョニー・ペスキー(元レッドソックス内野手 *1919年)
- 8月15日 - 早瀬方禧(元阪急外野手 *1940年)
- 9月13日 - ジャック・ピアース(元ブレーブス・タイガース・南海内野手 *1948年)
- 9月15日 - 瀬古和男(元日本ハム球団社長 *1922年)
- 9月18日 - 橋本実(元水戸商元監督、水城高監督 *1948年)[390]
- 10月6日 - 福原朝悦(元首里高監督 *1928年?)[391]
- 10月16日 - エディ・ヨスト(元MLB内野手 *1926年)
- 11月1日 - パスカル・ペレス(元MLB投手 *1957年)[392]
- 11月8日 - リー・マクフェイル(元MLB運営管理者、1998年アメリカ野球殿堂入り *1917年)
- 11月27日 - マービン・ミラー(元MLB選手会長 *1917年)
- 12月9日 - 川島廣守(元セ・リーグ会長、第10代プロ野球コミッショナー *1922年)
- 12月22日 - ライアン・フリール(元MLB外野手 *1976年)
- 12月24日 - 山本隆造(元西武内野手、元プロ野球審判員、日本野球機構審判技術委員 *1956年)
脚注・出典[編集]
- ^ 2012年度 横浜DeNAベイスターズ シーズンスローガンならびに行動指針について 横浜DeNAベイスターズ、2012年1月5日
- ^ 中島破談…ヤ軍「1年契約満了後にFA」の条件認めずスポーツニッポン2012年1月7日
- ^ 選手獲得のお知らせ 横浜DeNAベイスターズ、2012年1月6日
- ^ ロッテ グライシンガー入団を正式発表 先発として期待 スポーツニッポン、2012年1月10日
- ^ http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/01/11/kiji/K20120111002405550.html 米野球殿堂にレッズ一筋19年の遊撃手・ラーキン氏]スポ-ツニッポン2012年1月11日
- ^ 今季は「和」だけじゃない ロッテ“闘う”新スローガンスポ-ツニッポン2012年1月11日
- ^ 日本学生野球協会 表彰選手
- ^ 西武残留…中島 現状維持で更改「しゃあないな、という感じ」スポーツニッポン2010年1月10日
- ^ 藤井秀悟選手 入団会見 横浜DeNAベイスターズ、2012年1月11日
- ^ 2012年度 選手登録名について 横浜DeNAベイスターズ、2012年1月11日
- ^ ソフトバンク メジャー8勝のピントを獲得スポ-ツニッポン2012年1月12日
- ^ 巨人の中谷 当初発表した58番から44番に変更スポ-ツニッポン
- ^ マリナーズ 川崎とのマイナー契約を発表 キャンプは招待参加スポーツニッポン2012年1月12日
- ^ 古巣ロッテにFA移籍 サブローの人的補償で高口獲得スポーツニッポン2012年1月13日
- ^ 杉内のFA補償は金銭で ソフトバンク、人的補償求めずスポーツニッポン2012年1月12日
- ^ 大リーグ セリグ氏の任期2年延長 報酬は四大プロスポーツ最高スポーツニッポン2012年1月13日
- ^ 平成24年 野球殿堂入り決定!! 野球体育博物館・殿堂ニュース、2012年1月
- ^ 巨人 新外国人ボウカーを獲得発表「日本の文化や慣習学ぶ」スポーツニッポン2012年1月13日
- ^ “巨人、大リーガー・ボウカー外野手と契約”. 読売新聞. (2012年1月13日)[リンク切れ]
- ^ 「ヤンキース・黒田」誕生へ!1年契約で合意 年俸8・5億円スポーツニッポン2012年1月14日
- ^ 元西武・土肥 オリオールズとマイナー契約で合意スポーツニッポン
- ^ 楽天・岡本が引退表明 21日に引退セレモニー開催スポーツニッポン2012年1月15日
- ^ 中日2選手が登録名変更!雄太&小林正にスポーツニッポン2012年
- ^ 背景に川崎の退団 ソフトB高橋秀とオリックス金子圭のトレード成立スポーツニッポン2012年1月17日
- ^ “センバツ:行進曲に「Everyday、カチューシャ」”. 毎日新聞. (2012年1月18日)[リンク切れ]
- ^ “鷹・バリオス、育成選手として再契約”. サンケイスポーツ. (2012年1月18日)[リンク切れ]
- ^ 球審ジャケット8年ぶり復活、球宴などで着用 サンケイスポーツ、2012年1月19日[リンク切れ]
- ^ “球審ジャケット8年ぶり復活、球宴などで着用”. サンケイスポーツ. (2012年1月19日)[リンク切れ]
- ^ “審判に3社が初の用具提供”. サンケイスポーツ. (2012年1月20日)[リンク切れ]
- ^ “インディアンスのカルモナ、身分詐称で逮捕”. サンケイスポーツ. (2012年1月21日)[リンク切れ]
- ^ “名前、年齢詐称のイ軍・カルモナは資格停止”. サンケイスポーツ. (2012年1月27日)[リンク切れ]
- ^ “楽天 今季スローガンは被災者と「ともに、前へ。」”. スポーツニッポン. (2012年1月22日)
- ^ “王貞治氏:少年野球普及で表彰 国際野球連盟など”. 毎日新聞. (2012年1月23日)[リンク切れ]
- ^ “プロ野球:若手選手7割、引退後に不安…日本野球機構調査”. 毎日新聞. (2012年1月23日)[リンク切れ]
- ^ “ピネダ獲得を発表=米大リーグ・ニューヨーク・ヤンキース”. 時事通信. (2012年1月24日)[リンク切れ]
- ^ “ダル会見「求められた環境がメジャーだった」”. (2012年1月24日)[リンク切れ]
- ^ “3時間半ルールを継続、日本代表は26日発表”. サンケイスポーツ. (2012年1月25日)[リンク切れ]
- ^ ““ヤ軍一筋17年”40歳ポサダが引退会見”. サンケイスポーツ. (2012年1月25日)[リンク切れ]
- ^ “日本代表出場メンバー - 東日本大震災復興支援マッチ”. サンケイスポーツ. 2012年1月27日閲覧。
- ^ “パ・リーグ:楽天、本拠地で初の開幕戦 公式戦日程発表”. 毎日新聞. (2012年1月26日)[リンク切れ]
- ^ “日本ハム、新スローガン「9+」を発表”. サンケイスポーツ. (2012年1月27日)[リンク切れ]
- ^ “ヤ軍・黒田獲得を発表、最大8億5000万円”. サンケイスポーツ. (2012年1月27日)[リンク切れ]
- ^ “センバツ高校野球2012 出場校決定!”. 毎日新聞. (2012年1月27日)[リンク切れ]
- ^ 福岡ソフトバンクホークス 2012年スローガン決定のお知らせ - 福岡ソフトバンクホークス、2012年1月27日
- ^ 西武鉄道はおかげさまで100年! ライオンズユニフォームデザイン大募集! 埼玉西武ライオンズ、1月27日閲覧
- ^ “元エース川上が中日と入団合意 4年ぶり復帰”. 中日新聞. (2012年1月28日)[リンク切れ]
- ^ 川上憲伸投手の復帰が内定 中日ドラゴンズ、2012年1月28日閲覧
- ^ “DeNA新ユニホーム披露 中畑監督「すごくシャープ 気に入っている」”. スポーツニッポン. (2012年1月29日)
- ^ a b 新ユニホームがお披露目 ドラゴンズニュース 中日ドラゴンズオフィシャルサイト 2012年1月30日付
- ^ “日本野球連盟:西部ガスの加盟を承認”. 毎日新聞. (2012年1月31日)[リンク切れ]
- ^ “阪神が新ユニホーム発表!ビジターは黒”. サンケイスポーツ. (2012年1月31日)[リンク切れ]
- ^ “駒大・前監督、2年間の謹慎処分”. サンケイスポーツ. (2012年1月31日)[リンク切れ]
- ^ “読売新聞と清武氏、双方とも対決姿勢”. サンケイスポーツ. (2012年2月2日). pp. 1-2[リンク切れ]
- ^ “ブラッド・ペニー選手入団のお知らせ”. 福岡ソフトバンクホークス (2012年2月5日). 2012年2月5日閲覧。
- ^ “元阪神の下柳が楽天入団”. 毎日新聞. (2012年2月5日)[リンク切れ]
- ^ “楽天・田中を書類送検、12月の人身事故で”. サンケイスポーツ. (2012年2月7日)[リンク切れ]
- ^ “野口がNPOコーチに”. 毎日新聞. (2012年2月8日)[リンク切れ]
- ^ “サラサーがテスト合格…DeNA”. スポーツ報知. (2012年2月12日)[リンク切れ]
- ^ “キャンプ地の地域活動を強化…中日”. スポーツ報知. (2012年2月13日)[リンク切れ]
- ^ “中日、ディアスと契約「トータルで活躍したい」”. サンケイスポーツ. (2012年2月13日)[リンク切れ]
- ^ “韓国、プロ野球でも八百長疑惑”. スポーツ報知. (2012年2月14日)[リンク切れ]
- ^ “福留、ホワイトソックス!1年契約で合意”. スポーツ報知. (2012年2月15日)[リンク切れ]
- ^ “キャンプ目前…岡島、ニューヨーク・ヤンキースと“破談””. スポーツニッポン. (2012年2月18日)
- ^ “ヤ軍がバーネット放出…DHはイバネス有力”. スポーツニッポン. (2012年2月18日)
- ^ “ウェークフィールド引退…200勝ナックル投手”. スポーツニッポン. (2012年2月18日)
- ^ “キャメロン引退=米大リーグ”. 時事通信. (2012年2月21日)[リンク切れ]
- ^ “日本最速”クルーン引退「巨人での日本一は最高の一年だった」”. スポーツニッポン. (2012年2月21日)
- ^ “ニューヨーク・ヤンキース、イバネスと契約合意=米大リーグ報道”. 時事通信. (2012年2月21日)[リンク切れ]
- ^ “社会人野球:西部ガス野球部コーチに香田氏”. 毎日新聞. (2012年2月27日)[リンク切れ]
- ^ “韓国LG投手が検察に拘束…八百長疑惑で”. サンケイスポーツ. (2012年2月28日)[リンク切れ]
- ^ “「ダル球場」整備へ”. 毎日新聞. (2012年3月5日)[リンク切れ]
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab 週刊ベースボール2012年12月24日号26-29ページ
- ^ “法人移行の定款承認=プロ野球・オーナー会議”. 時事通信. (2012年3月8日)[リンク切れ]
- ^ “広島・嶋外野手と西武・江草投手のトレード成立”. 毎日新聞. (2012年3月10日)[リンク切れ]
- ^ 巨人、6選手に契約金36億円 - 朝日新聞(東京朝刊)、2012年3月15日
- ^ “田中将大投手:里田まいさんと結婚”. 毎日新聞. (2012年3月20日)[リンク切れ]
- ^ “ヤフードーム:ソフトバンクが870億円で買収”. 毎日新聞. (2012年3月24日)[リンク切れ]
- ^ “井川慶選手 獲得のお知らせ”. オリックス・バファローズ. (2012年3月28日)
- ^ “井川慶選手 入団発表記者会見!”. オリックス・バファローズ. (2012年3月28日)
- ^ 2012年度 カレンダー 【3・4月】NPB公式サイト
- ^ 2012年3月30日 (金)NPB公式サイト
- ^ a b c d e 週刊ベースボール2012年4月16日号96ページ
- ^ 2012年3月30日 (金)NPB公式サイト
- ^ “日ハム新オーナーに小林本社社長 大社氏は代行就任”. 西日本スポーツ. (2012年3月19日)[リンク切れ]
- ^ 2012年4月1日 (日)NPB公式サイト
- ^ 4/3 対千葉ロッテ戦 試合中止のお知らせ 埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイトプレスリリース 2012年4月3日付
- ^ センバツ:大阪桐蔭が初V、藤浪完投 東北勢の優勝ならず - 毎日.jp、2012年4月4日[リンク切れ]
- ^ 週刊ベースボール2012年5月28日号20ペ-ジ
- ^ a b c d e 週刊ベースボール2012年5月21日号107ページ
- ^ 週刊ベースボール2012年5月28日号21ページ
- ^ 中島選手 通算150本塁打達成! 埼玉西武ライオンズ、2012年4月7日
- ^ a b c d 週刊ベースボール2012年4月30日号107ページ
- ^ 阪神・ブラゼルに制裁金10万円 挑発行為で 毎日.jp、4月12日
- ^ 46歳8カ月4日 山本昌が最年長先発勝利!64年ぶり記録更新スポ-ツニッポン
- ^ 韓国の八百長事件、投手2人有罪 球界から追放 朝日新聞デジタル、4月18日
- ^ 大リーグ:ロドリゲス捕手が引退表明へ レ軍などで活躍 -毎日jp、4月19日[リンク切れ]
- ^ プロ野球:西武の高山久に制裁金5万円 毎日.jp、4月19日
- ^ “浅井「光栄なこと」国内FA取得…阪神”. スポーツ報知. (2012年4月20日)[リンク切れ]
- ^ “東出がプロ13人目の通算250犠打…広島”. スポーツ報知大阪版. (2012年4月20日)[リンク切れ]
- ^ イチローやられた、ハンバーが完全試合 日刊スポーツ 2012年4月22日閲覧
- ^ a b c d 週刊ベ-スボール2012年5月14日号95ページ
- ^ “松井レイズ入り発表 マイナー契約異例の本拠入団会見も”. スポーツニッポン. (2012年5月1日)
- ^ a b c 週刊ベースボール2012年5月28日号22ページ
- ^ 【日本ハム】稲葉祝砲! 通算250本塁打 日刊スポーツ 2012年5月4日閲覧
- ^ 週刊ベースボール2012年5月28日号24ページ
- ^ “阪神の平野が国内FA取得”. 毎日.jp. (2012年5月8日)
- ^ a b 週刊ベースボール2012年5月28日号90ページ
- ^ 退場のミレッジ選手(S)に対する制裁 日本野球機構、2012年5月9日
- ^ 引用エラー: 無効な
<ref>タグです。 「wb52895」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません - ^ “プロ野球、来季開幕は3月29日 セ・パ同時”. 朝日新聞. (2012年5月14日)
- ^ a b 週刊ベースボール2012年6月11日号108ページ
- ^ “カブスのウッドが引退表明…最後の登板で奪三振”. 朝日新聞. (2012年5月19日)[リンク切れ]
- ^ a b c 週刊ベースボール2012年6月11日号90ページ
- ^ “大リーグ選手会が2450万円寄付”. 日刊スポーツ. (2012年5月24日)
- ^ a b 週刊ベースボール2012年6月11日号109ページ
- ^ 週刊ベースボール2012年6月11日号95ページ
- ^ “ニューヨーク・ヤンキースが五十嵐を獲得”. 毎日新聞. (2012年5月30日)[リンク切れ]
- ^ “【西武】中島「話は後に」海外FA取得”. 日刊スポーツ. (2012年5月30日)
- ^ “最年長勝利49歳モイヤーに戦力外通告”. 日刊スポーツ. (2012年5月31日)
- ^ “NOMOクラブが堺市から豊岡市移転”. 日刊スポーツ. (2012年5月31日)
- ^ 城島健司ベースボール記念館 閉館のお知らせ (PDF)
- ^ “阪神の金本が2500試合出場 9人目”. 毎日新聞. (2012年6月2日)
- ^ “阪神・金本が1500打点 史上最年長で達成”. 毎日新聞. (2012年6月3日)
- ^ “參賽球隊不夠 世界大學棒球賽恐怕打不成” (中国語). NOWnews.com 今日新聞網. (2012年6月5日)
- ^ a b c 週刊ベースボール2012年6月25日号107ページ
- ^ “新外国人選手獲得のお知らせ”. 埼玉西武ライオンズ. (2012年6月6日)
- ^ 選手獲得のお知らせ 横浜DeNAベイスターズ、2012年6月8日
- ^ “野球博物館 公益法人移行への定款承認”. nikkansports.com. (2012年6月11日)
- ^ “育成功労賞に故大悟法氏ら49人”. nikkansports.com. (2012年6月11日)
- ^ “【巨人】ロメロ放出でソフト久米獲得”. nikkansports.com. (2012年6月13日)
- ^ “黒田、日米通算150勝=青木は九回までに2安打-米大リーグ”. 時事通信. (2012年6月14日)
- ^ ケーンが完全試合=今季2人目、史上22人目―米大リーグ(時事通信、2012年6月14日) スポーツナビ、2012年6月14日[リンク切れ]
- ^ “ソフトにペニーと正反対のまじめ右腕”. 日刊スポーツ. (2012年6月15日)
- ^ “WBC:米国代表監督にトーリ氏就任”. 毎日新聞. (2012年6月15日)[リンク切れ]
- ^ “参加チーム足りず世界大学野球選手権中止”. nikkansports.com. (2012年6月15日)
- ^ “社会人野球:西濃運輸監督に林氏が4度目就任”. 毎日.jp. (2012年6月15日)
- ^ “岩隈、メジャー初勝利!2回無安打無失点!「家族で喜びたい」”. スポーツ報知. (2012年6月17日)[リンク切れ]
- ^ “吉永7回0封!早大5年ぶり4度目V…全日本大学選手権”. スポーツ報知. (2012年6月18日)[リンク切れ]
- ^ “クレメンス元投手に無罪の評決=薬物使用偽証問題で”. 時事通信. (2012年6月19日)[リンク切れ]
- ^ “イチロー、2500安打…メジャー通算”. 毎日.jp. (2012年6月20日)[リンク切れ]
- ^ “交流戦終了 パが3年連続で勝ち越す”. nikkansports.com. (2012年6月20日)
- ^ “交流戦MVPに巨人内海 賞金200万円”. nikkansports.com. (2012年6月21日)
- ^ “香川が前期V、2期連続8度目/四国ILPlus”. 四国新聞. (2012年6月21日)
- ^ “【広島】助っ人エルドレッド獲得背番55”. nikkansports.com. (2012年6月21日)
- ^ “福留が自由契約「まだ何も考えていない」”. nikkansports.com. (2012年6月29日)
- ^ ハミルトン選手の契約解除に関するお知らせ 横浜DeNAベイスターズ、2012年6月22日発行
- ^ 藤田 一也選手と東北楽天・内村 賢介選手のトレードについて 横浜DeNAベイスターズ、2012年6月24日発行
- ^ a b c d e 週刊ベースボール2012年7月16日号93ページ
- ^ a b c 週刊ベースボール2012年7月23日号107ページ
- ^ “DeNA、クレイマー投手獲得 先発左腕として期待”. 中日スポーツ. (2012年7月4日)[リンク切れ]
- ^ “楽天:ブレット・ハーパーを獲得 元横浜の内野手”. 中毎日新聞. (2012年7月6日)
- ^ “地方大会23年ぶり4000校割れ”. 日刊スポーツ. (2012年7月10日)
- ^ “大リーグ:ナ・リーグ3連勝 ダル登板なし…球宴”. 毎日新聞. (2012年7月11日)
- ^ “プロ野球:加藤コミッショナーを再任…オーナー会議”. 毎日jp. (2012年7月12日)
- ^ “朝日第三者機関が巨人の申し立て認めず”. 日刊スポーツ. (2012年7月12日)
- ^ “大リーグ:福留孝介 ニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約”. 毎日jp. (2012年7月14日)[リンク切れ]
- ^ “都市対抗野球:日本生命が50勝を達成”. 毎日jp. (2012年7月16日)
- ^ 選手会、WBC不参加方針を決議 日刊スポーツ 2012年7月20日閲覧
- ^ “ソフトバンク:カブレラの退団を発表”. 毎日jp. (2012年7月24日)[リンク切れ]
- ^ “ロッテ:新外国人2投手を獲得”. 毎日jp. (2012年7月27日)
- ^ 新入団のお知らせ 福岡ソフトバンクホークス、2012年7月28日
- ^ “イチローがメジャー100号本塁打”. 毎日jp. (2012年7月31日)[リンク切れ]
- ^ a b “立花陽三代表取締役社長 就任のお知らせ”. 楽天野球団. (2012年7月25日)
- ^ a b c d 週刊ベースボール2012年8月20日号105ページ
- ^ 稲葉選手が通算1000打点を達成 北海道日本ハムファイターズ、2012年8月8日
- ^ 【ソフトB】近田投手→外野手へ登録変更 日刊スポーツ、2012年8月9日
- ^ a b “稲葉光雄2軍投手コーチが急逝”. ドラゴンズニュース (中日ドラゴンズ). (2012年8月12日)
- ^ 小久保が現役引退表明 6月に通算2千安打達成 産経新聞 2012年8月14日閲覧
- ^ 大リーグ:シアトル・マリナーズのヘルナンデスが完全試合 毎日新聞、2012年8月16日
- ^ 球宴MVPのカブレラが禁止薬物 50試合停止 毎日新聞、2012年8月16日[リンク切れ]
- ^ 巨人・内海11勝目 広島を完封 毎日.jp、2012年8月17日
- ^ “作新野球部員を逮捕、少女襲い現金奪う”. サンケイスポーツ: pp. 1-2. (2012年8月19日)
- ^ “西武首位浮上…今季初の6連勝 楽天、田中乱調”. 毎日.jp. (2012年8月19日). pp. 1-2
- ^ “東京六大学が勝つ Kスタで復興支援試合”. サンケイスポーツ. (2012年8月19日)
- ^ プロ野球:アジアシリーズの開催要項を発表 毎日.jp、2012年8月20日
- ^ アジアシリーズは11/8から釜山で開催 日本野球機構、8月20日閲覧
- ^ “「侍ジャパン」限定、スポンサー料NPBに”. サンケイスポーツ: pp. 1-2. (2012年8月21日)
- ^ “西武・栗山、骨折でフルイニング出場止まる”. サンケイスポーツ. (2012年8月22日)
- ^ a b c 週刊ベースボール2012年9月10日号93ページ
- ^ “阪神・鳥谷が海外FA資格「考えてない」”. サンケイスポーツ. (2012年8月21日)
- ^ “作新学院高が国体辞退「自主的に判断した」”. サンケイスポーツ. (2012年8月21日)
- ^ 堂上隼人選手の逮捕について 福岡ソフトバンクホークス株式会社、2012年8月23日
- ^ “堂上容疑者との契約解除 ソフトバンク”. 中日スポーツ. (2012年8月24日)[リンク切れ]
- ^ “高橋尚成 エンゼルスからパイレーツへ移籍”. 毎日.jp. (2012年8月25日)[リンク切れ]
- ^ “広島:引退の石井「背負っていたもの全部下ろした感じ」”. 毎日.jp. (2012年8月27日). pp. 1-2
- ^ 硬式野球部に対する日本野球連盟からの処分を受けて (PDF) 大阪瓦斯ニュースリリース 2012年11月2日
- ^ 日本 WBC参加濃厚に 侍ジャパンで4年40億円確保へスポ-ツニッポン2012年9月4日
- ^ ヤ軍3A 福留が自由契約に…プレーオフは出場せずスポーツニッポン2012年9月5日
- ^ a b c 週刊ベースボール2012年9月24日号107ページ
- ^ 来年福島県で初のオールスターゲーム デイリースポーツ 2012年9月5日閲覧
- ^ “阪神、中村GM就任を発表 立て直し託す”. サンケイスポーツ. (2012年9月5日)
- ^ 1955年と1958年の2例はダブルヘッダーを含む
- ^ 週刊ベースボール2012年9月24日号107ページ
- ^ 日本は6位に終わる 18U世界野球、米が6度目の優勝 日本経済新聞、2012年9月9日
- ^ 1955年と1958年の2例はダブルヘッダーを含む
- ^ 週刊ベースボール2012年9月24日号107ページ
- ^ “田口壮氏:正式に現役引退を表明 ホリプロに所属”. 毎日.jp. (2012年9月10日). pp. 1-2
- ^ “全日本クラブ野球:滋賀・高島クが初出場初優勝”. 毎日.jp. (2012年9月10日)
- ^ 木村文紀選手の守備位置変更について 埼玉西武ライオンズ 2012年9月11日閲覧。
- ^ 笠原、6回0封でプロ初勝利! 原監督は通算700勝! スポーツ報知 2012年9月12日閲覧[リンク切れ]
- ^ “谷が350二塁打=プロ野球”. 時事通信. (2012年9月14日)
- ^ “DeNAの金城が1500安打=プロ野球”. 時事通信. (2012年9月14日)
- ^ “阪神、巨人を零封”. 毎日.jp. (2012年9月15日)
- ^ 2年ぶりのイースタン・リーグ優勝が決定! 9/15 イースタン・リーグ vs北海道日本ハム 千葉ロッテマリーンズオフィシャル・サイト、2012年9月15日
- ^ キヨシ監督暴力行為で退場!塁審に腹でタックル SANSPO.COM、2012年9月16日
- ^ DeNA・中畑監督、制裁金15万円 SANSPO.COM、2012年9月17日
- ^ 【巨人】高木京セ新人記録23戦連続無失点日刊スポーツ、2012年9月18日
- ^ 【速報】4年ぶりのウエスタン優勝!小川2軍監督が宙に舞う 福岡ソフトバンクホークス株式会社、2012年9月19日
- ^ “オリックス:岡田監督の退団、正式発表”. 毎日.jp. (2012年9月22日)
- ^ “【オリックス】岡田監督が休養”. 日刊スポーツ. (2012年9月25日)
- ^ “DeNA新沼捕手が今季限りで引退”. デイリースポーツ. (2012年9月25日)
- ^ “宮本が400犠打達成 2000安打達成者では初!”. スポーツニッポン. (2012年9月26日)
- ^ “愛媛MPが4年ぶり2度目の後期優勝 四国IL”. 愛媛新聞. (2012年9月26日)
- ^ “ツインズ西岡が自由契約 3年契約の2年目で”. 毎日新聞. (2012年9月29日)[リンク切れ]
- ^ “ベイリーがノーヒットノーラン=今季6人目-米大リーグ”. 時事通信. (2012年9月29日)
- ^ “来季の選手契約について”. 阪神タイガース公式サイト (2012年9月29日). 2012年9月29日閲覧。
- ^ “NPB、一般社団法人に移行”. サンケイスポーツ. (2012年10月1日)
- ^ “明暗ダブルで…藤井記録達成 連続完投なし&1000K”. スポーツニッポン. (2012年10月2日)
- ^ “西武・平尾、佐藤が引退 星野、阿部ら戦力外”. サンケイスポーツ. (2012年10月1日)
- ^ 埼玉西武ライオンズ 行澤久隆 二軍監督について 埼玉西武ライオンズ、2012年10月1日
- ^ “新日鉄と住金合併で4つがチーム名変更”. サンケイスポーツ. (2012年10月1日)
- ^ “試合のない日にV24年ぶり/日本ハムV”. 日刊スポーツ. (2012年10月2日)
- ^ “交通事故:巨人の沢村投手が衝突、相手の車の3人けが”. 毎日.jp. (2012年10月2日)
- ^ “英智が引退、来季は外野守備走塁コーチ就任…中日”. スポーツ報知大阪版. (2012年10月3日)[リンク切れ]
- ^ a b “西武、マイケルらの引退発表 藤田、桟原とは契約結ばず”. 西日本新聞. (2012年10月2日)
- ^ 【巨人】朝井、久米らに戦力外通告 nikkansports.com、10月2日
- ^ 【日本ハム】松家に戦力外通告 東大出身 nikkansports.com、10月2日
- ^ 来季の契約について中日ドラゴンズ公式サイト2012年10月2日
- ^ 【ヤクルト】福川、一場、加藤らが戦力外 nikkansports.com、10月2日
- ^ “楽天、下柳に戦力外通告 現役続行を希望”. 西日本新聞. (2012年10月2日)
- ^ 【阪神】小林宏、蕭一傑ら8人戦力外 nikkansports.com、10月2日
- ^ 【DeNA】福山らが戦力外 nikkansports.com、10月2日
- ^ “岐阜国体野球、大阪桐蔭が3冠 台風で決勝なし、仙台育英もV”. 西日本新聞. (2012年10月3日)
- ^ “山本昌が47歳1カ月で勝利 自身のセ・リーグ記録更新”. 西日本新聞. (2012年10月3日)
- ^ “ヤクルト、育成4選手と契約せず”. サンケイスポーツ. (2012年10月3日)
- ^ “広島・末永、相沢らに戦力外通告”. サンケイスポーツ. (2012年10月3日)
- ^ “巨人・中谷が引退「15年働かせてもらい感謝」”. サンケイスポーツ. (2012年10月4日)
- ^ “オリックス・荒金らが戦力外、甲斐と小林は引退”. サンケイスポーツ. (2012年10月4日)
- ^ a b 週刊ベースボール2012年10月12日号95ページ
- ^ “バレンタイン監督を解任…最下位のRソックス”. 毎日.jp. (2012年10月5日)[リンク切れ]
- ^ 沢村10勝!堀内氏以来45年ぶり入団2年連続2ケタ勝利 スポーツ報知、2012年10月6日[リンク切れ]
- ^ ロッテ、2年ぶり3度目V…ファーム日本選手権 スポーツ報知、2012年10月6日[リンク切れ]
- ^ 新井2軍監督は今季限り…オリックス スポーツ報知、2012年10月6日[リンク切れ]
- ^ 香川2年ぶり5度目総合V/四国ILPlus 四国新聞、2012年10月7日
- ^ “引退のオリ・北川、雄星から左越え適時二塁打”. サンケイスポーツ. (2012年10月7日)
- ^ “今季引退の燕・福地&宮出をサプライズ胴上”. サンケイスポーツ. (2012年10月8日)
- ^ 楽天・岩村、戦力外…本人は現役続行を希望 サンケイスポーツ、2012年10月8日
- ^ 楽天・山村が引退、今後は未定 サンケイスポーツ、2012年10月8日
- ^ ソフトバンク:戦力外通告…5選手と2人のコーチ 毎日.jp、2012年10月7日
- ^ ロッテ、渡辺正ら大量13選手に戦力外通告 サンケイスポーツ、2012年10月7日
- ^ オリ・西勇輝、小久保引退試合でノーヒットノーラン サンケイスポーツ、2012年10月8日
- ^ ロッテ・西村監督を解任「責任を取るのは当然」 サンケイスポーツ、2012年10月8日
- ^ オリックス、森脇新監督を発表「勇猛果敢に臨む」 サンケイスポーツ、2012年10月8日
- ^ 楽天 デーブコーチ配置転換 来季2軍監督へ…若手育成で実績 スポーツニッポン、2012年10月9日
- ^ 元西武の土肥が引退 nikkansports.com、2012年10月9日
- ^ 来季の2軍チーム体制に関して 2012年10月9日、東北楽天ゴールデンイーグルス
- ^ “キヨシDeNA、清水直に戦力外通告”. サンケイスポーツ. (2012年10月10日)
- ^ “DeNA 外国人5選手に戦力外通告”. スポーツニッポン. (2012年10月10日)
- ^ “【西武】土井コーチが退団”. 日刊スポーツ. (2012年10月15日)
- ^ コーチ契約に関するお知らせ 千葉ロッテマリーンズ、2012年10月15日
- ^ 来季の1軍チーム体制に関して 東北楽天ゴールデンイーグルス、2012年10月15日
- ^ “【阪神】ブラゼルが退団 日本残留を希望”. 日刊スポーツ. (2012年10月15日)
- ^ 社会人野球:新日鉄住金大分クラブにチーム名変更 毎日新聞、2012年10月15日
- ^ “阪神:来季コーチ陣を発表”. 毎日.jp. (2012年10月16日)
- ^ “広島:町田打撃コーチが退団”. 毎日.jp. (2012年10月16日)
- ^ “ロッテ:「必ず日本一に」…伊東氏、監督に就任”. 毎日.jp. (2012年10月18日)
- ^ ニューヨーク・ヤンキースまさかの4連敗で敗退…イチロー無安打で終戦 スポーツニッポン、2012年10月19日
- ^ タイガース ヤングがMVP選出 4試合で2発6打点 スポーツニッポン、2012年10月19日
- ^ a b 週刊ベースボール2012年12月24日号5ページ
- ^ Rソックス、ファレル新監督就任を発表 サンケイスポーツ、2012年10月22日
- ^ “大リーグ:ジャイアンツV…ナ・リーグ優勝決定シリーズ”. 毎日.jp. (2012年10月23日)
- ^ “燕、来季スタッフ発表、宮本がコーチ兼任に”. サンケイスポーツ. (2012年10月22日)
- ^ 2013年のコーチングスタッフについて ヤクルト球団、2012年10月22日
- ^ ““内野のスーパーサブ”西武・阿部が現役引退”. スポーツニッポン. (2012年10月24日)
- ^ “日本ハム 宮本ら3選手が戦力外”. スポーツニッポン. (2012年10月23日)
- ^ “権藤コーチが退団「複雑な気持ち」…中日”. スポーツ報知. (2012年10月24日)
- ^ “大リーグ:シアトル・マリナーズ、川崎内野手との契約解除”. 毎日.jp. (2012年10月25日)
- ^ “斎藤隆FA Dバックス契約解除”. 日刊スポーツ. (2012年10月26日)
- ^ “プロ野球:中日は福谷、西武は増田、楽天は森…1位指名”. 毎日.jp. (2012年10月25日)
- ^ “【ソフトB】ドイルら外国人6選手が退団”. 日刊スポーツ. (2012年10月25日)
- ^ “【西武】来季コーチ陣決定2軍は潮崎監督”. 日刊スポーツ. (2012年10月26日)
- ^ “新潟・高津監督 独立リーグ日本一!「新潟に来てよかった」”. スポニチ Sponichi Annex. (2012年10月27日)
- ^ “大リーグ:ジャイアンツ2年ぶり頂点 ワールドシリーズ”. 毎日.jp. (2012年10月29日)
- ^ “ジャイアンツ4連勝で世界一/詳細”. 日刊スポーツ. (2012年10月29日)
- ^ “プロ野球:広島が新体制発表”. 毎日.jp. (2012年10月29日)
- ^ “BCリーグ新潟の高津監督が退団”. 日刊スポーツ. (2012年10月29日)
- ^ “1軍投手コーチに今中氏=プロ野球・中日”. 時事通信. (2012年10月30日)
- ^ 新任5コーチが就任会見。郭泰源コーチ「今での経験を生かしたい」 福岡ソフトバンクホークス株式会社、2012年10月30日
- ^ “リーランド監督と契約延長=米大リーグ・タイガース”. 時事通信. (2012年10月31日)
- ^ 大リーグ:シアトル・マリナーズ 岩隈久志投手との契約を2年延長 毎日.jp、2012年11月3日
- ^ 巨人3年ぶり22度目の日本一!阿部が勝ち越し打! Sponichi Annex、2012年11月3日
- ^ 内海 MVP受賞 杉内の穴埋めた!文句なし「最高の気分」 Sponichi Annex、2012年11月4日
- ^ 真田投手、田中大選手に戦力外通告 読売ジャイアンツオフィシャルサイト、2012年11月4日
- ^ コーチ退団のお知らせ 北海道日本ハムファイターズ、2012年11月4日
- ^ 木田選手退団のお知らせ 北海道日本ハムファイターズ、2012年11月4日
- ^ 来季契約について 北海道日本ハムファイターズ、2012年11月4日
- ^ 2013年度コーチングスタッフ発表のお知らせ オリックス・バファローズ、2012年11月4日
- ^ 西武:中島裕之がFA権行使の意向 大リーグ挑戦目指す 毎日.jp、2012年11月5日
- ^ “横浜DeNAベイスターズとの複数トレードについて”. 福岡ソフトバンクホークス. (2012年11月5日)
- ^ “トレード成立のお知らせ”. オリックス・バファローズ. (2012年11月5日)
- ^ “井生崇光選手、引退のお知らせ”. 広島東洋カープ. (2012年11月5日)
- ^ “トレード成立のお知らせ”. オリックス・バファローズ. (2012年11月6日)
- ^ “田中賢選手が海外FA権行使を表明”. 北海道日本ハムファイターズ. (2012年11月6日)
- ^ 2013年度コーチングスタッフのお知らせ 千葉ロッテマリーンズ、2012年11月7日
- ^ ゴールデン・グラブ賞:ヤクルト宮本、史上最年長記録更新 毎日.jp、2012年11月8日
- ^ 稲葉はこれまでに外野手部門で4度受賞しており、換算すると5度目の受賞となる。
- ^ “藤川球児投手のFA権行使について”. 阪神タイガース. (2012年11月8日)
- ^ 大リーグ:ジーターら選出 シルバースラッガー賞 毎日.jp、2012年11月9日
- ^ WBC:シアトル・マリナーズの岩隈も不参加 来季への調整優先 毎日.jp、2012年11月11日
- ^ 巨人が前回日本一になった2009年はアジアシリーズが開催されず、代替で開催された日韓クラブチャンピオンシップでKBOのKIAを破り優勝した。
- ^ 米大リーグ:ダル、新人王逃す…トラウト、ハーパーが受賞 毎日.jp、2012年11月13日
- ^ ジョンソン、メルビン両氏が受賞=米大リーグの最優秀監督 時事通信、2012年11月14日
- ^ プロ野球:巨人がコーチ陣を発表 毎日.jp、2012年11月13日
- ^ プロ野球:巨人、楽天が2対2トレード 毎日.jp、2012年11月13日
- ^ 社会人野球日本選手権:JX−ENEOSが「夏秋連覇」 毎日.jp、2012年11月13日
- ^ WBC:ブルワーズ青木も不参加 毎日.jp、2012年11月14日
- ^ 仙台育英が初優勝=関西に快勝-明治神宮野球 時事通信、2012年11月14日
- ^ 明治神宮野球:桐蔭横浜大V 06年創設、六大の名門完封 毎日.jp、2012年11月14日
- ^ 正力賞は原監督、阿部選手の同時受賞 日本野球機構、2012年11月14日
- ^ 大リーグ:最優秀投手賞 ディッキーとプライス両投手に 毎日.jp、2012年11月15日
- ^ 大リーグ:MVP_カブレラ内野手とポージー捕手選ばれる 毎日.jp、2012年11月16日
- ^ 紺田選手現役引退のお知らせ 北海道日本ハムファイターズ、2012年11月15日
- ^ 【ヤクルト】林昌勇退団…5年で128S nikkansports.com、2012年11月15日
- ^ ソフトバンク:五十嵐を獲得 3年契約、背番号53 毎日.jp、2012年11月16日
- ^ イチローがWBC辞退 侍ジャパンはオール国内組で編成へ スポーツニッポン、2012年11月19日
- ^ 黒田も辞退 NPBが発表「3月にマックス、は難しい」 スポーツニッポン、2012年11月19日
- ^ プロ野球:新人王にセ野村、パ益田 平成生まれ初受賞 毎日.jp、2012年11月20日
- ^ プロ野球:西岡、背番号7 阪神と正式契約 毎日.jp、2012年11月20日
- ^ 黒田がニューヨーク・ヤンキース残留 デイリースポーツ、2012年11月21日
- ^ プロ野球:MVP 阿部、吉川ともに初受賞 毎日.jp、2012年11月21日
- ^ 「ジョージア魂賞」年間大賞はG坂本 デイリースポーツ、2012年11月23日
- ^ 陽選手が「1」、大野選手が「2」に背番号変更 北海道日本ハムファイターズ、2012年11月22日
- ^ 楽天:草野内野手、球団職員に 今季限りで現役引退 毎日.jp、2012年11月22日
- ^ 王会長4番推しメンは新助っ人ラヘア デイリースポーツ、2012年11月23日
- ^ キューバが長嶋茂雄元監督に勲章 デイリースポーツ、2012年11月23日
- ^ 日本ハムが来季の1軍コーチ陣を発表 デイリースポーツ、2012年11月23日
- ^ 2013年チームキャッチフレーズ決定! 広島東洋カープ、2012年11月23日
- ^ 日高剛選手の入団について 阪神タイガース、2012年11月27日
- ^ 大リーグ:ダルビッシュがチーム最優秀新人…地元記者選出 毎日.jp、2012年11月29日
- ^ NPB、6期ぶり黒字決算 サンケイスポーツ、2012年11月30日
- ^ 燕・林昌勇、ソフトB・岡島らが自由契約 サンケイスポーツ、2012年11月30日
- ^ 2012年度 自由契約選手 日本野球機構
- ^ DeNA戦力外の小林がイ軍マイナー契約 日刊スポーツ、2012年12月1日
- ^ プロ野球:現役引退の朴賛浩投手「感謝でいっぱい」 毎日.jp、2012年11月30日
- ^ “平井がオリックスへ復帰 11年ぶり”. MSN産経ニュース (産経新聞). (2012年12月1日)
- ^ “中日がバーゲセン投手獲得 メジャー通算19勝の右腕”. MSN産経ニュース (産経新聞). (2012年12月1日)
- ^ a b 週刊ベースボール2012年12月24日号88ページ
- ^ 週刊ベースボール2012年12月24日号32ページ
- ^ a b c 週刊ベースボール2012年12月24日号112ページ
- ^ 中日:ルナ獲得を発表 毎日.jp、2012年12月4日
- ^ “巨人の小笠原、3億6千万円減 球界最大減俸を大幅更新”. 長崎新聞. (2012年12月5日)
- ^ “プロ野球選手会:将来がよくなるよう頑張る…嶋新会長”. 毎日.jp (毎日新聞). (2012年12月6日)
- ^ “【西武】無免許、速度超過でアウト!”. 日刊スポーツ. (2012年12月7日)
- ^ “西武ドラ2相内が無免許でスピード違反”. 日刊スポーツ. (2012年12月7日)
- ^ “西武「摘発」相内と交渉凍結!取り消しも”. 日刊スポーツ. (2012年12月7日)
- ^ “大リーグ:柳賢振入団会見「ドジャースに感謝」”. 毎日.jp (毎日新聞). (2012年12月11日)
- ^ “大リーグ:グリンキー投手、ドジャースへ 6年120億円”. 毎日.jp (毎日新聞). (2012年12月11日)
- ^ “ヤクルト:岩村が古巣復帰…7年ぶり”. 毎日.jp (毎日新聞). (2012年12月11日)
- ^ トニ・ブランコ選手獲得のお知らせ 横浜DeNAベイスターズ、2012年12月11日
- ^ “楽天:ジョーンズを獲得…大リーグ通算434本塁打”. 毎日.jp (毎日新聞). (2012年12月11日)
- ^ “社会人野球表彰:JX−ENEOSに特別賞…日本野球連盟”. 毎日.jp (毎日新聞). (2012年12月11日)
- ^ 津田恒実さん:山口県周南市に「メモリアルスタジアム」 毎日新聞、2012年12月14日
- ^ “アマ野球:危険防止ルールを明文化 規則委員会”. 毎日.jp (毎日新聞). (2012年12月17日)
- ^ “広島:堂林1000万円増の1700万円でサイン”. 毎日.jp (毎日新聞). (2012年12月17日)
- ^ “大リーグ:ディッキー投手がBジェイズへ”. 毎日.jp (毎日新聞). (2012年12月18日)
- ^ “中島裕之:アスレチックスへ 2年契約5億5000万円”. 毎日.jp (毎日新聞). (2012年12月18日)
- ^ “アスレチックス:中島が入団会見 「この場にいて光栄」”. 毎日.jp (毎日新聞). (2012年12月19日)
- ^ “レッドソックス:上原獲得を正式発表 背番号19”. 毎日.jp (毎日新聞). (2012年12月19日)
- ^ “イチロー:ニューヨーク・ヤンキースと2年の再契約”. 毎日新聞. (2012年12月20日)
- ^ “2013チームスローガン決定!”. 埼玉西武ライオンズ. (2012年12月20日)
- ^ “巨人、右腕のアコスタ獲得=プロ野球”. 時事通信. (2012年12月21日)
- ^ “楽天、ニューヨーク・ヤンキースのマギー獲得を発表!背番号3”. サンケイスポーツ. (2012年12月23日)
- ^ “【ロッテ】根元が32→2に 希望かなう”. 日刊スポーツ. (2012年12月24日)
- ^ “日本ハム:「日本一を目指したい」大谷翔平投手が入団会見”. 毎日.jp (毎日新聞). (2012年12月25日)
- ^ “オリックス:平野恵一内野手を獲得 阪神からFA宣言で”. 毎日.jp (毎日新聞). (2012年12月25日)
- ^ “プロ野球・楽天のジョーンズ逮捕=暴行容疑、米メディア報道”. 時事ドットコム (時事通信). (2012年12月26日)
- ^ タイトル|日本女子プロ野球機構 GPB45
- ^ “巨人の阿部捕手が受賞=日本プロスポーツ大賞”. 時事ドットコム (時事通信). (2012年12月26日)
- ^ “楽天、斎藤隆を獲得へ=プロ野球”. 時事ドットコム (時事通信). (2012年12月28日)
- ^ “球団名誉監督に関して”. 楽天野球団. (2012年12月29日)
- ^ “元巨人の門倉健投手が引退…05年に最多奪三振”. 読売新聞. (2012年12月31日)
- ^ 全国軟式高校野球:中京が連覇 毎日.jp、2012年8月29日
- ^ “元オリックス球団社長・岩井靖さん死去”. 朝日新聞社. (2012年1月27日)
- ^ 引用エラー: 無効な
<ref>タグです。 「G.C57」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません - ^ 甲子園で活躍の滝正男さんが死去 中京商で選手、指導者として優勝 共同通信、2012年4月3日
- ^ 元東京六大学野球連盟理事 相田暢一さん死去 朝日新聞 2012年4月17日
- ^ 元プロ野球近鉄投手 小野坂清氏死去 スポーツニッポン、2012年4月17日
- ^ 元プロ野球ロッテ球団代表の高橋義種氏死去 スポーツニッポン、2012年4月25日
- ^ マリナーズ元GMが死去 スポーツニッポン 2012年6月6日
- ^ 茨城水城高野球部・橋本実監督が死去 サンケイスポーツ、2012年9月19日
- ^ 福原朝悦氏、死去…首里高率い沖縄県勢初の甲子園 サンケイスポーツ、2012年10月8日
- ^ 元ヤ軍投手が死亡 年金狙った強盗に襲われた可能性大 スポーツニッポン、2012年11月3日
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||