社稷野球場

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社稷野球場
사직야구장
Busan Sajik Stadium 20080706.JPG
施設データ
所在地 釜山広域市東莱区社稷洞930
座標 北緯35度11分38秒 東経129度3分41秒 / 北緯35.19389度 東経129.06139度 / 35.19389; 129.06139座標: 北緯35度11分38秒 東経129度3分41秒 / 北緯35.19389度 東経129.06139度 / 35.19389; 129.06139
起工 1980年7月
開場 1985年10月
所有者 釜山広域市
グラウンド 人工芝(1986~2005年)
内外野とも天然芝(2006年~現在)
設計者 リュ・チュンス
使用チーム • 開催試合
ロッテ・ジャイアンツ(1986年~現在)
収容能力
28,000人
グラウンドデータ
球場規模 両翼 - 95 m (約311.7 ft)
中堅 - 118 m (約387.1 ft)
フェンス 4.8 m (約15.7 ft)

社稷野球場(サジクやきゅうじょう、사직야구장)は韓国釜山広域市にある野球場韓国プロ野球ロッテ・ジャイアンツが本拠地とする。

概要[編集]

日本横浜スタジアムをモデルとして造られた球場であり[1]1986年以降、ロッテ・ジャイアンツが本拠地として使用している。

2002年アジア競技大会の野球競技会場としても使用された。

2005年6月28日には日本プロ野球千葉ロッテマリーンズ福岡ソフトバンクホークス戦が行われる予定であったが、興行面での調整がつかず中止となっている。

開場当時は韓国初の人工芝の球場で2005年までは人工芝のグラウンドであったが、選手たちから硬いグラウンドで故障しやすいという苦情をうけて2006年から全面天然芝となった。

2008年、姉妹球団である千葉ロッテマリーンズの本拠地であるQVCマリンフィールドと同様に、内野バックネット裏にリボンビジョンが設置された。

収容人員は、球場の施設を所有、管理する釜山広域市側による公式資料では同球場は30,133席となっているが、2009年から内野にエキサイティングゾーン設置などで受容人員を減らし、野球の公式戦では満員で28,500人になるように調整された。

2012年の公式戦開幕に備えて、スコアボードのボールカウントを『SBO』表示から『BSO』表示に変更した。

2012年11月8日から11月11日にかけて、プロ野球アジアシリーズ2012が本球場で開催された(試合結果は該当項目参照。)。

交通機関[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

前本拠地:
九徳野球場
1982 - 1985
ロッテ・ジャイアンツの本拠地
1986 - 現在
次本拠地:
n/a
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