社稷野球場
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| 社稷野球場 사직야구장 |
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| 施設データ | |
| 所在地 | 釜山広域市東莱区社稷洞930 |
| 起工 | 1980年7月 |
| 開場 | 1985年10月 |
| 所有者 | 釜山広域市 |
| グラウンド | 人工芝(1986~2005年) 内外野とも天然芝(2006年~現在) |
| 設計者 | リュ・チュンス |
| 使用チーム • 開催試合 | |
| ロッテ・ジャイアンツ(1986年~現在) | |
| 収容能力 | |
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28,500人
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| グラウンドデータ | |
| 球場規模 | 両翼 - 95 m (約311.7 ft) 中堅 - 118 m (約387.1 ft) |
| フェンス | 4.8 m (約15.7 ft) |
社稷野球場(サジクやきゅうじょう、사직야구장)は韓国の釜山広域市にある野球場。韓国プロ野球ロッテ・ジャイアンツが本拠地とする。
[編集] 概要
日本の横浜スタジアムをモデルとして造られた球場であり、1986年以降、ロッテ・ジャイアンツが本拠地として使用している。
2002年アジア競技大会の野球競技会場としても使用された。
2005年6月28日には日本プロ野球の千葉ロッテマリーンズ-福岡ソフトバンクホークス戦が行われる予定であったが、興行面での調整がつかず中止となっている。
開場当時は韓国初の人工芝の球場で2005年までは人工芝のグラウンドであったが、選手たちから硬いグラウンドで故障しやすいという苦情をうけて、2006年から全面天然芝となった。
収容人員は、球場の施設を所有、管理する釜山広域市側による公式資料では同球場は30,133席となっているが、2009年から内野にエキサイティングゾーン設置などで受容人員を減らし、野球の公式戦では満員で28,500人になるように調整された。
2008年、姉妹球団である千葉ロッテマリーンズの本拠地であるQVCマリンフィールドと同様に、内野バックネット裏にリボンビジョンが設置された。
[編集] 交通機関
[編集] 外部リンク
| 前本拠地: 九徳野球場 1982 - 1985 |
ロッテ・ジャイアンツの本拠地 1986 - 現在 |
次本拠地: n/a - |
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