文鶴野球場

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文鶴野球場
문학야구장
文鶴野球場
施設データ
所在地 仁川広域市南区文鶴洞8番地
座標 北緯37度26分7秒 東経126度41分27秒 / 北緯37.43528度 東経126.69083度 / 37.43528; 126.69083座標: 北緯37度26分7秒 東経126度41分27秒 / 北緯37.43528度 東経126.69083度 / 37.43528; 126.69083
起工 1994年7月20日
開場 2002年2月25日
管理・運用者 仁川市施設管理公団
グラウンド 内外野とも天然芝
建設費 601億ウォン
使用チーム • 開催試合
SKワイバーンズ(開場~現在)
第6回AAAアジア野球選手権大会(2005.9)
仁川アジア大会(2014.9)
収容能力
27,800人
グラウンドデータ
球場規模 両翼 - 95 m (約311.7 ft)
中堅 - 120 m (約393.7 ft)
フェンス 2.5 m (約8.2 ft)

文鶴野球場(ムナクやきゅうじょう、문학야구장)は大韓民国仁川広域市南区にある野球場SKワイバーンズが本拠地とする。

2002年、隣接する仁川文鶴ワールドカップ競技場と共に開場。韓国プロ野球各球団の本拠地球場の中で最も新しい球場である。当初、グラウンド内の土は赤土が使用されていたが、水はけの悪さから2005年から黒土となっている。左中間後方に大型ビジョンが設置されている。右中間後方のスコアボードには12回まで表示可能のスコア、メンバー、アウトカウントなどが表示される。

現在の韓国プロ球団のホーム球場の中では最も優れた施設と設備の充実さ、そして観戦の快適さを誇る。ワールド・ベースボール・クラシックで見せられた日本アメリカ合衆国の球場設備の充実さに刺激され、地方のプロ球団の本拠地球場の老朽化が問題になりつつある韓国球界にとって、これから地方の各都市に作られるべき球場の見本として取り上げられる球場でもある。

2007年に韓国では初めて内野席に横長のオーロラビジョンが設置されるなど、メジャーリーグのボールパークを意識した雰囲気作りが進められている。

2009年各種施設の改修及び拡張のため、受容人員が減って現在は満席で27,800人になっている。

2005年6月29日には日本プロ野球千葉ロッテマリーンズ福岡ソフトバンクホークス戦が行われる予定であったが、興行面での調整がつかず中止となっている。

2007年の韓国シリーズ(韓国プロ野球決勝戦)でSKワイバーンズ(レギュラーシーズン1位)が斗山ベアーズ相手に初の韓国リーグチャンピオンを決定したのもこの会場だった。蚕室に続いて、当球場でのボールカウントも国際基準に合わせて『SBO』から『BSO』に改修された。

2014年9月、木洞野球場とともに仁川アジア大会の野球会場として利用され、決勝戦では韓国が優勝した。

交通機関[編集]

前本拠地:
仁川公設運動場野球場
2000 - 2001
SKワイバーンズの本拠地
2002 - 現在
次本拠地:
n/a
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