朝日大学

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朝日大学7号館

朝日大学(あさひだいがく、英称:Asahi University)は、岐阜県瑞穂市にある私立大学。創立者の宮田慶三郎によって、1971年岐阜歯科大学として設置され、1985年経営学部を開設したのを機に現在の校名となる。設置者は学校法人朝日大学。

目次

[編集] 建学の精神

社会性、創造性、人間的知性の確立 国際未来社会を切り開く社会性と創造性、そして人類普遍の人間的知性に富む人間を育成する

[編集] 沿革

[編集] 学部

[編集] 大学院

[編集] 教授

  • 大友克之(学長)
  • 田村康夫(歯学部長)
  • 杉島正秋(法学部長)
  • 奥山徹(経営学部長・情報管理学科長)
  • 國澤英雄(経営学科長)
  • 岩﨑大介(ビジネス企画学科長)
  • 三原憲三
  • 大塚錥子
  • 永原國央
  • 柴山宮惠子
  • 新井祐子
  • 畦地真太郎

[編集] 附属病院

学生は上記の医療機関で健康相談、診察、治療を受けることができ、さらに保険診療の自己負担分が全額補助される。

[編集] 姉妹校

[編集] 国際交流

旧岐阜歯科大学時代より多くの大学と姉妹提携・協力提携を締結し学術交流を促進。また学生の相互交流を行い、学生を積極的に海外研修に派遣。派遣先の学生の受け入れも行っている。

[編集] キャリアアップサポート

  • First-Year Student Program(基礎能力必修プログラム) – 1年次後期に、大学教育の第一歩として、全学部全員必修の『First-Year Student Program』を開講。基礎能力必修プログラムは「社会と生活基礎」、「英語基礎」、「情報処理基礎」の3つの柱で構成されている。全学生が同じスタートラインに立ち、社会生活における必要不可欠なスキルやコミュニケーション能力を養うことを目的にしている。
  • 資格取得カリキュラム – 法学部・経営学部を対象に、授業の中で必修の資格取得カリキュラムを展開。受講料、受験料を大学が負担する、資格の中に大学内が受験会場となるものがあるなど、資格取得にチャレンジしやすい環境が整備されている。さらに、経営学部ビジネス企画学科では、受験料の補助に代わりに資格取得時に奨学金を給付している。
  • 奨学金制度 – 法学部・経営学部が対象。大きな特徴は、返還不要であることに加えて、給付人数に上限を設けていないこと。学業奨励奨学金(高校在学中の成績優秀者対象)・スポーツ奨励奨学金(高校在学中、スポーツで活躍した学生対象)・就学支援奨学金(家庭の経済的理由により修学が困難な学生対象)などがある。2008年1月、世界的な経済悪化で就学困難な家庭の増加を受け、2009年度総額4億5000万円の奨学金の準備を決定した。
  • 就職支援 – 1年次からのきめ細かな個別サポートを実施。『読売ウィークリー2008.8.3』特集では、就職に「超」強い大学400として、学部別就職率が、法学部の部門で1位・経営学部部門で全国第4位にランキングされた。

[編集] 朝日大学体育会

2002年発足。硬式野球部、ラグビーフットボール部、バレーボール部、相撲部、卓球部、柔道部(女子)、フェンシング部、剣道部、ホッケー部、硬式庭球部、自転車競技部、ハンドボール部の12クラブで構成される。各クラブとも全国からトップ学生アスリートが集う。なかでも男女とも関西学生フェンシグ連盟の1部リーグに所属し、日本を代表する選手を送り出しているフェンシング部は、世界レベルと言っても過言ではない。

[編集] 外部リンク

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