岐阜大学
| 岐阜大学 | |
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岐阜大学エントランス(2005年5月)
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| 大学設置 | 1949年 |
| 創立 | 1873年 |
| 学校種別 | 国立 |
| 設置者 | 国立大学法人岐阜大学 |
| 本部所在地 | 岐阜県岐阜市柳戸1番1 |
| キャンパス | 柳戸(岐阜県岐阜市) |
| 学部 | 教育学部 地域科学部 医学部 工学部 応用生物科学部 |
| 研究科 | 教育学研究科 地域科学研究科 医学系研究科 工学研究科 応用生物科学研究科 連合農学研究科 連合獣医学研究科 連合創薬医療情報研究科 |
| ウェブサイト | 岐阜大学公式サイト |
岐阜大学(ぎふだいがく、英語: Gifu University)は、岐阜県岐阜市柳戸1番1に本部を置く日本の国立大学である。1949年に設置された。大学の略称は岐大(ぎだい)。ただし、公式な略称ではなく、単に岐阜大とも呼ばれる。
目次 |
[編集] 概観
[編集] 大学全体
5学部を擁する岐阜県唯一の国立大学である。旧制岐阜師範学校、旧制岐阜青年師範学校、旧制岐阜農林専門学校を母体として発足し、後には岐阜県立大学工学部、岐阜県立医科大学を併合している。
[編集] 理念
『学び、究め、貢献する岐阜大学』
[編集] 教育および研究
大学院進学率については、教育学部は平均12%(2002年度)、地域科学部は平均15%(2002年度)、工学部は平均52%(2005年度)、農学部(現応用生物科学部)は平均31%(2002年度)である。2007年4月に生命科学・創薬に関する岐阜薬科大学との連合大学院(大学院連合創薬医療情報研究科)が設置された。また、2008年4月に新たな大学院として教職大学院(専門職大学院)が発足し、農学研究科が応用生物科学研究科に改組された。
[編集] 学風および特色
岐阜大学の学風は、過去の入学式における宣誓の意思表明の中で「良き伝統を持つ自由な学風である」と言及されている。 国際交流については15カ国・37大学と学術交流協定を締結しており、留学をサポートする留学生センターが設置されている。 入学者の出身高等学校が所在する地域に基づくと、県外からの入学者が入学者全体の半数を上回っており、さらに岐阜県(約40%)よりも愛知県(45%)の出身者が多い。しかしながら、この出身者の傾向は、学部によって異なる。なお、岐阜駅と名古屋駅はJR東海道線により結ばれており、愛知県出身者の中には自宅通学の学生もいる。
[編集] 沿革
[編集] 略歴
岐阜大学は1949年に岐阜県に所在する官立教育機関(岐阜師範学校・岐阜青年師範学校・岐阜農林専門学校)を統合して設立された大学である。
岐阜大学の起源は旧大垣藩庁を校舎として1873年に創立された師範研習学校(その後の岐阜師範学校)まで遡る。1952年には岐阜県立大学工学部を統合、工学部を設置する。1964年には岐阜県立大学医学部が改組されて存続していた岐阜県立医科大学を統合、医学部を設置した。
岐阜大学では創立年を師範研習学校の創立年である1873年にしているため、本稿でも創立年は岐阜大学の公式見解に併せて1873年としている。
[編集] 年表
- 1949年5月 国立学校設置法により岐阜大学設立、学芸学部と農学部を設置。
- 1951年4月 農業別科を設置。
- 1952年4月 岐阜県立大学工学部を統合、同大学を母体に工学部を設置。
- 1959年4月 工業短期大学部、工学専攻科を設置。
- 1964年4月 岐阜県立医科大学を統合、同大学を母体に医学部を設置。
- 1966年4月 学芸学部を教育学部に改称。大学院農学研究科、教育専攻科を設置。
- 1967年4月 大学院工学研究科を設置。大学院医学研究科を設置。工学専攻科を廃止。
- 1990年4月 大学院連合獣医学研究科を設置。
- 1991年4月 大学院連合農学研究科を設置。特殊教育特別専攻科を設置。
- 1991年10月 医療技術短期大学部を設置。工学部に夜間主コースを開設。
- 1994年3月 工業短期大学部を廃止。
- 1995年4月 大学院教育学研究科を設置。
- 1995年10月 教育専攻科を廃止。
- 1996年10月 地域科学部を設置。
- 2000年10月 医学部に看護学科を設置。
- 2001年4月 大学院地域科学研究科を設置。
- 2003年3月 医療技術短期大学部を廃止。
- 2004年4月 国立大学法人法により国立大学法人岐阜大学設立、同法人の設置する国立大学となる。農学部を応用生物科学部に改組。
- 2005年4月 大学院医学研究科を大学院医学系研究科に改組し看護学専攻を設置。
- 2007年3月 工学部夜間主コース廃止。
- 2007年4月 大学院連合創薬医療情報研究科を設置。
- 2008年4月 教育学研究科教職大学院課程設置。農学研究科を応用生物科学研究科に改組。
- 2009年3月 農業別科の廃止。
- 2013年4月 岐阜大学応用生物科学部と鳥取大学農学部とで、共同獣医学科の設置。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
[編集] 象徴
- 岐阜大学の学章は、黒とオレンジの単純化された二体を組み合わせたものである。「この組み合わせと形は、学問と人類の幸福、総ての存在と活動調和とバランス、感性の豊かさと品位、そして時代の速度と知性を表している。」と岐阜大学は公表している。
- 2009年4月に、公式の学章をモチーフとしたロゴマークを決定した。ロゴマークのデザインには、「岐阜の地での豊かな教育研究活動が、日本全体・そして世界へと発信されて行くこと、そして岐阜大学学生が自らの将来に矢のようにまっすぐ進むことを祈念してデザインされています。また、学章は、力強い弓と融合し、岐阜大学の頭文字「G」を形作っています。」(制作者:宮川ヒロミ)の意味が込められている。
- 校歌はないが、岐阜高等農林学校の校歌である『我等多望の春にして』を愛唱歌としている。
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学部
- 教育学部
- 岐阜師範学校・岐阜青年師範学校を継承した学部。大部分の学生が小・中・高の3種類の教員免許を取得する。高等学校教諭(情報・工業)の免許状は技術教育講座で取得できる。認定心理士の資格は学校教育講座心理学専攻、生涯教育課程心理発達研究分野で取得できる。
- 学校教育教員養成課程
- 国語教育講座
- 社会教育講座
- 数学教育講座
- 理科教育講座
- 音楽教育講座
- 美術教育講座
- 保健体育講座
- 技術教育講座
- 家政教育講座
- 英語教育講座
- 学校教育講座
- 心理学コース
- 教職基礎コース
- 特別支援学校教員養成課程
- 生涯教育課程
- 地域科学部
- 所属学科は2年次後学期に決定される。社会調査士の資格取得が可能である。
- 医学部
- 工学部
- 応用生物科学部
- 岐阜農林専門学校を継承した学部。日本でも数少ない獣医系学科を設置している。
- 応用生命科学課程
- 分子生命科学コース
- 食品生命科学コース
- 生産環境科学課程
- 応用植物科学コース
- 応用動物科学コース
- 環境生態科学コース
- 共同獣医学科
- 正式名称は、岐阜大学応用生物科学部・鳥取大学農学部共同獣医学科。
[編集] 大学院
- 教育学研究科(教職大学院課程)
- 教育実践開発専攻
- 学校改善コース
- 授業開発コース
- 教育臨床実践コース
- 特別支援学校コース
- 教育実践開発専攻
- 教育学研究科(修士課程)
- 心理発達支援専攻
- 臨床心理学コース
- 学校心理学コース
- 特別支援教育コース
- カリキュラム開発専攻
- カリキュラム開発専修
- 教科教育専攻
- 国語教育専修
- 社会科教育専修
- 数学教育専修
- 理科教育専修
- 音楽教育専修
- 美術教育専修
- 保健体育専修
- 技術教育専修
- 家政教育専修
- 英語教育専修
- 心理発達支援専攻
- 地域科学研究科(修士課程)
- 地域政策専攻
- 教育研究領域:経済社会領域、行政社会領域、自然環境領域
- 地域文化専攻
- 教育研究領域:社会生活領域、人間文化領域
- 地域政策専攻
- 医学系研究科
- 医科学専攻(博士課程)
- 講座:分子・構造学(8分野)、病態制御学(10分野)、神経統御学(9分野)、腫瘍制御学(9分野)、医療管理学(8分野)
- 再生医科学専攻(博士前期課程・後期課程)
- 講座:再生分子統御学(3分野)、再生工学(2分野)、再生応用学(2分野)
- 看護学専攻(修士課程)
- 領域:看護学教育(1分野)、実践看護学(3分野)
- 医科学専攻(博士課程)
- 工学研究科(博士前期課程)
- 社会基盤工学専攻
- 講座:地圏マネジメント工学、構造設計学、環境保全学、都市デザイン
- 機械システム工学専攻
- 講座:設計力学, 創造システム工学, 流体システム工学, 熱エネルギー工学
- 応用化学専攻
- 講座:分子設計工学, 物質変換工学, 物質機能工学
- 電気電子工学専攻
- 講座:固体電子工学, 電気エネルギー工学, 情報システム工学
- 生命工学専攻
- 講座:生体物質工学, 生体反応工学, 応用分子生物学, 生命情報工学
- 応用情報学専攻
- 講座:情報基礎, 情報環境, 知識情報, メディア情報
- 機能材料工学専攻
- 講座:材料創成工学, 材料物性工学, 材料プロセス工学
- 人間情報システム工学専攻
- 講座:人間支援システム工学, 知能制御システム工学, 機械情報工学, エネルギー制御工学
- 数理デザイン工学専攻
- 講座:計算数理, マテリアルデザイン, システムデザイン
- 環境エネルギーシステム専攻
- 講座:環境システム, 再生可能エネルギーシステム, バイオマス変換システム, 新機能エネルギー材料学
- 社会基盤工学専攻
- 工学研究科(博士後期課程)
- 生産開発システム工学専攻
- 講座:社会基盤工学, 生産基礎工学
- 物質工学専攻
- 講座:応用材料化学, 応用分子化学
- 電子情報システム工学専攻
- 講座:電子物性工学, 知識情報工学
- 環境エネルギーシステム専攻
- 講座:環境システム, 再生可能エネルギーシステム, バイオマス変換システム, 新機能エネルギー材料学
- 生産開発システム工学専攻
- 応用生物科学研究科(修士課程)
- 応用生命科学専攻
- 分子生命科学コース
- 食品生命科学コース
- 生産環境科学専攻
- 応用植物科学コース
- 応用動物科学コース
- フィールド生態学コース
- 生態環境管理学コース
- 応用生命科学専攻
- 連合農学研究科(博士課程)
- 岐阜大学に設置されており、静岡大学が参加している。
- 生物生産科学専攻
- 講座:植物生産管理学、動物生産利用学
- 生物環境科学専攻
- 講座:環境整備学、生物環境管理学
- 生物資源科学専攻
- 講座:生物資源利用学、スマートマテリアル科学、生物機能制御学
- 連合獣医学研究科(博士課程)
- 獣医学専攻
- 講座:基礎獣医学、病態獣医学、応用獣医学、臨床獣医学
- 獣医学専攻
- 連合創薬医療情報研究科(博士課程)
- 岐阜大学に設置されており、岐阜大学大学院の医学系研究科、工学研究科などのほか、岐阜薬科大学大学院、独立行政法人産業技術総合研究所、アステラス製薬株式会社、独立行政法人理化学研究所により構成されている。
- 創薬科学専攻
- 研究領域:生命分子科学研究領域、システム生命工学研究領域
- 医療情報学専攻
- 研究領域:生命情報研究領域、生体制御研究領域
[編集] 専攻科
- 特別支援教育特別専攻科
[編集] 附属機関
- 図書館
- 本館
- 医学図書館
- 附属病院
- 全国共同利用施設
- 医学教育開発研究センター
- 学内教育研究支援施設等
- 産官学融合本部
- 流域圏科学研究センター
- みず再生技術研究推進センター
- 財団法人岐阜県環境管理技術センターとの連携により運営
- 生命科学総合研究支援センター
- 総合情報メディアセンター
- 教養教育推進センター
- 留学生センター
- 保健管理センター
- キャリアセンター
- プロジェクト研究センター
- 金型創成技術研究センター
- 未来型太陽光発電システム研究センター
- 社会資本アセットマネジメント技術研究センター
- 人間医工学研究開発センター
- 複合材料研究センター
- 学部附属機関
- 特別支援教育センター(教育学部)
- 心理教育相談室(教育学研究科)
- サテライトキャンパスこころの相談室(教育学研究科)
- 地域資料・情報センター(地域科学部)
- 地域医療医学センター(医学部)
- ものづくり技術教育支援センター(工学部)
- 応用生物科学部附属岐阜フィールド科学教育研究センター(応用生物科学部)
- 柳戸農場、美濃加茂農場、柳戸試験林、位山演習林の4つの研究圃場等を持つ。
- 野生動物管理学研究センター(応用生物科学部)
- 応用生物科学部と岐阜県環境生活部との協定書に基づき官学連携融合事業として共同運営されている。
- 比較がんセンター(応用生物科学部)
- 共同獣医学教育開発推進センター(応用生物科学部)
- イノベーション人材養成施設
- イノベーション創出若手人材養成センター
- 海外オフィス
- 上海オフィス
- ダッカオフィス
- サテライトキャンパス
- 研究関連機構等
- 岐阜健康長寿・創薬推進機構(岐阜薬科大学との連携)
- 観測所
- 宇宙電波観測所
[編集] 研究
[編集] 21世紀COEプログラム
- 採択2件
- 2002年
- 学際・複合・新領域系
- 野生動物の生態と病態からみた環境評価(連合獣医学研究科)
- 2004年
[編集] 世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム
- 2007年
- 物質-細胞統合システム拠点(ホスト機関:京都大学)
- 応用生物科学部(サテライト設置機関)
- この拠点の唯一のサテライトとして、木曽真特任教授(元応用生命科学課程教授)が参加。
- 応用生物科学部(サテライト設置機関)
[編集] 教育
- 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)
- 平成15年度採択
- 能動・思考促進型を柱とする全人的医学教育(医学部)
- 平成16年度採択
- 地域・大学共生型教師教育システム(教育学部)
- 平成15年度採択
- 現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)
- 平成16年度採択
- 地域協学型の風土保全教育プログラム-ぎふ公民館大学-
- 教師のための遠隔大学院カリキュラムの開発
- 平成19年度採択
- 臨床医学教育を強化向上させるICT-e-learningで培う医の心と技-
- 平成16年度採択
- 新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)
- 平成19年度採択
- 生涯健康を目指した学生健康支援プログラム-生涯健康教育の推進と健康支援の充実-
- 平成19年度採択
- 大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)
- 平成20年度採択
- グローバル化に向けた実践獣医学教育の推進
- 平成20年度採択
- 資質の高い教員養成推進プログラム(教員養成GP)
- 平成18年度採択
- 教育臨床実習重視の教師発達支援プログラム(教育学研究科)
- 平成18年度採択
- 地域再生人材創出拠点の形成プログラム
- 平成18年度採択
- 次世代金型人材育成拠点の形成
- 平成20年度採択
- 社会基盤メンテナンスエキスパート養成
- 平成18年度採択
- 戦略的環境リーダー育成拠点形成プログラム
- 平成21年度採択
- 岐阜大学流域水環境リーダー育成プログラム
- 平成21年度採択
- 女性研究者支援モデル育成プログラム
- 平成22年度採択
- 多様性活力発揮に向けての女性研究者支援プログラム
- 平成22年度採択
- イノベーション創出若手研究人材養成プログラム
- 平成22年度採択
- 産業牽引型イノベーション創出若手人材養成プログラム
- 平成22年度採択
- 戦略的大学連携支援事業
- 平成20年度採択
- 国際的視点に立つ創薬研究者養成のための実践的な教育研究システム(代表校:岐阜大学、連携校:岐阜薬科大学)
- 平成21年度採択
- ネットワーク大学コンソーシアム岐阜を基盤とした駅前サテライト型教育システムの構築(代表校:岐阜大学、連携校:16高等教育機関)
- 獣医・動物医科学系教育コンソーシアムによる社会の安全・安心に貢献する人材の育成(代表校:鳥取大学、連携校:岐阜大学、京都産業大学)
- 平成20年度採択
- 理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー)養成拠点構築事業
- 平成21年度採択
- 教育委員会と大学理工系学部群が連携した自律的成長プログラムによるCSTの養成
- 平成21年度採択
[編集] 学生生活
入学式および学位記授与式は、長良川国際会議場で行われる。例年、入学式は曜日にかかわらず4月7日、学位記授与式は3月25日に開催される。
[編集] 大学祭
例年5月に春祭、11月に岐大祭(ぎだいさい)といった二つの大学祭が開催される。春祭は主にスポーツ大会で、模擬店やステージ企画などの本格的な大学祭は11月の岐大祭である。岐阜市内を練り歩く、みこし祭が定番の一つとなっている。また、この時に各学部学生自治会が同時並行で企画を催している。
岐大祭と同じ時期に、司祭という名称で医学部の学生が独自に大学祭を行なっている。これは2004年まで医学部が存在した司町キャンパスにおいて開催されていた大学祭である司祭の名残である。
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 施設
[編集] キャンパス
かつては学部別にキャンパスが分散していたが、2004年には岐阜市中心部の司町に所在していた医学部および附属病院の柳戸キャンパスへの移転により、附属小学校・附属中学校及び一部のセンター以外は1か所に集約された。キャンパス内には池があり、サギやカワセミ、カモの姿を見ることができる。また、ネコやヌートリアなども時折り見られる。サテライトキャンパスが、岐阜駅前の岐阜スカイウイング37、東棟4階に設置されている。
[編集] 講堂
平成19年度より、小講堂を講堂に名称を改めた。
[編集] 大学会館
大学会館は3階建ての建物で、茶室、会議室、学生ラウンジ、学生用相談室などがある。また、一部サークルの部室もここに存在する。第5集会室では就職セミナーが開催されている。
[編集] 寮
黒野寮(男子寮定員200名、女子寮定員75名)がある。柳戸キャンパス内の工学部棟から見て、北方向の離れた場所にある。インターネット接続環境も整っている。住所は、郵便番号501-1193、岐阜県岐阜市柳戸1-1である。
[編集] 合宿所
岐阜大学には学内合宿所と学外合宿所が存在する。学内合宿所は黒野寮の近くに存在する。学外合宿所はかつて女子寮だった建物を改修したもので、大学から車で20分程度のところに存在する。
[編集] 対外関係
[編集] 他大学との協定
- 学術交流協定(学生・教員の留学等)に関して、カンピーナス大学をはじめとする15カ国37大学と大学間協定が締結されている。また10以上の大学・研究機関との部局間協定も締結されている。
[編集] 附属学校
[編集] Wiki関係他プロジェクトリンク
[編集] 公式サイト
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