茨城県

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茨城県
いばらきけん
地方 関東地方
団体コード 08000-4
ISO 3166-2 JPー08
面積 6,095.69km²
総人口 2,966,132
推計人口、2009年6月1日)
人口密度 487人/km²
隣接都道府県 千葉県埼玉県栃木県福島県
県の木 ウメ
県の花 バラ
県の鳥 ヒバリ
他のシンボル 茨城県民の歌
茨城県民体操
知事 橋本昌
茨城県庁
所在地 〒310-8555  茨城県
水戸市笠原町978番地6
電話番号 029-301-1111
外部リンク 茨城県庁
茨城県の位置
特記事項 :
市町村境界図

茨城県行政区画図

:市 / :町・村
ウィキポータル 日本の都道府県/茨城県
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茨城県いばらきけん)は、日本関東地方の北東に位置し、太平洋に面するである。県庁所在地は水戸市。また、国策によって作られた筑波研究学園都市つくば市)がある。都道府県人口は全国11位、面積は全国24位である。令制国常陸国下総国の北部で構成される。

目次

[編集] 県名について

[編集] 由来

県名は廃藩置県後、間もなくに行われた県の統合の際に、茨城郡の水戸に県庁が置かれたためその名が採用された。

茨城という名は、一説に、賊を討つために茨の城(柵)を築いたことに由来し、常陸国風土記の茨城郡条には、「穴に住み人をおびやかす土賊の佐伯を滅ぼすために、イバラを穴に仕掛け、追い込んでイバラに身をかけさせた」とある。また、万葉集にも「みちのへの茨(うまら)の末(うれ)に延(ほ)ほ豆のからまる君をはかれか行かむ」という歌があり、この故事にちなむ茨城(うばらぎ)という地名がみられる。

かつて常陸国国府があった石岡市が県名の発祥地という説もある。事実、石岡市には「茨城」という地名がある。(ただし読みは《ばらき》)

[編集] 読み

読みについては、廃藩置県以来「いばら」と読むのが正しいと定めている。[1]しかし、茨城弁の発音はカ行音が濁音あるいは鼻濁音化する特徴があり、茨城弁を使用する人は自分では『き』と言っているつもりが、それ以外の人間には『ぎ』と言っているように聞こえるため、「いばら」と理解されていることもある[2]

「茨城」を一文字で表わす場合、「茨」の読みに「いば」はないものの、茨城県民は「茨」の一文字で「いば」と読むことが多い(例:茨城大学→茨大(いばだい)、茨城交通→茨交(いばこう)、茨城急行→茨急(いばきゅう)など[3]。 また、「いばらぎ」と言われるのは大阪府に茨木市があるからだと思っている住民も多いが、両自治体とも定めは「いばらき」である。 携帯電話の予測変換機能やパソコンなどでは、「いばらぎ」で変換しても「茨木」や「茨城」出てきてしまうが間違いである。

[編集] 自然地理

気候は温暖な太平洋側気候であるが、東京など関東南部と比べると冬は寒さが非常に厳しい。1月の最低気温は、福島や仙台よりも低く、秋田と同程度である。

[編集] 自然公園

国定公園
県立自然公園
  • 大洗県立自然公園
  • 笠間県立自然公園
  • 吾国・愛宕県立自然公園
  • 水戸県立自然公園


[編集] 歴史

明治維新以前の茨城県については、常陸国下総国のページを参照する事)

[編集] 明治から第二次世界大戦まで

[編集] 昭和後期(第2次世界大戦後)

[編集] 平成

[編集] 人口・面積

[編集] 年齢構成

年齢5歳階級別人口
2004年10月1日現在推計人口
総計 [単位 千人]

年齢 人口
0 - 4歳 ファイル:g50.pngファイル:g01.png 96
5 - 9 ファイル:g50.pngファイル:g05.pngファイル:g01.png 104
10 - 14 ファイル:g50.pngファイル:g10.png 112
15 - 19 ファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g05.pngファイル:g01.png 124
20 - 24 ファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g01.png 114
25 - 29 ファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g05.pngファイル:g01.png 124
30 - 34 ファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g10.pngファイル:g01.png 133
35 - 39 ファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g05.png 122
40 - 44 ファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g10.png 131
45 - 49 ファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g10.pngファイル:g05.pngファイル:g01.pngファイル:g01.png 144
50 - 54 ファイル:g50.pngファイル:g30.pngファイル:g05.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 166
55 - 59 ファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g10.pngファイル:g05.pngファイル:g01.png 142
60 - 64 ファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g05.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 129
65 - 69 ファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g05.png 121
70 - 74 ファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g05.png 122
75 - 79 ファイル:g50.pngファイル:g05.pngファイル:g01.pngファイル:g01.png 106
80歳以上 ファイル:g50.pngファイル:g10.pngファイル:g03.png 118

年齢5歳階級別人口
2004年10月1日現在推計人口
男女別 [単位 千人]

年齢
49 ファイル:g10.pngファイル:g10.pngファイル:g05.pngファイル:g01.png 0 - 4歳 ファイル:r10.pngファイル:r10.pngファイル:r05.png 47
53 ファイル:g10.pngファイル:g10.pngファイル:g05.pngファイル:g03.png 5 - 9 ファイル:r10.pngファイル:r10.pngファイル:r05.pngファイル:r01.pngファイル:r01.png 51
57 ファイル:g30.png 10 - 14 ファイル:r10.pngファイル:r10.pngファイル:r05.pngファイル:r03.pngファイル:r01.png 55
63 ファイル:g30.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 15 - 19 ファイル:r30.pngファイル:r01.pngファイル:r01.png 61
59 ファイル:g30.pngファイル:g01.png 20 - 24 ファイル:r10.pngファイル:r10.pngファイル:r05.pngファイル:r03.pngファイル:r01.png 55
64 ファイル:g30.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 25 - 29 ファイル:r30.pngファイル:r01.pngファイル:r01.png 60
68 ファイル:g30.pngファイル:g05.pngファイル:g01.png 30 - 34 ファイル:r30.pngファイル:r05.png 65
61 ファイル:g30.pngファイル:g01.pngファイル:g01.png 35 - 39 ファイル:r30.pngファイル:r01.pngファイル:r01.png 61
66 ファイル:g30.pngファイル:g05.png 40 - 44 ファイル:r30.pngファイル:r05.png 65
73 ファイル:g30.pngファイル:g05.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 45 - 49 ファイル:r30.pngファイル:r05.pngファイル:r03.png 71
85 ファイル:g30.pngファイル:g10.pngファイル:g05.png 50 - 54 ファイル:r30.pngファイル:r10.pngファイル:r03.png 81
73 ファイル:g30.pngファイル:g05.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 55 - 59 ファイル:r30.pngファイル:r05.pngファイル:r01.pngファイル:r01.png 69
63 ファイル:g30.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 60 - 64 ファイル:r30.pngファイル:r05.png 66
56 ファイル:g30.png 65 - 69 ファイル:r30.pngファイル:r05.png 65
54 ファイル:g10.pngファイル:g10.pngファイル:g05.pngファイル:g03.pngファイル:g01.png 70 - 74 ファイル:r30.pngファイル:r05.pngファイル:r01.png 68
44 ファイル:g10.pngファイル:g10.pngファイル:g03.png 75 - 79 ファイル:r30.pngファイル:r03.png 62
38 ファイル:g10.pngファイル:g10.png 80歳以上 ファイル:r30.pngファイル:r10.pngファイル:r03.png 80


茨城県と全国の年齢別人口分布図(比較) 茨城県の年齢・男女別人口分布図
紫色は茨城県
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 2,558,007人
1985年 2,725,005人
1990年 2,845,382人
1995年 2,955,530人
2000年 2,985,676人
2005年 2,975,167人
総務省統計局 / 国勢調査2005年
茨城県の市町村の人口、面積、人口密度(2009年)
順位 人口 面積 人口密度
1位 水戸市 264528人 常陸太田市 372.01km² 守谷市 1,690人/km²
2位 つくば市 211225人 常陸大宮市 348.38km² 取手市 1,583人/km²
3位 日立市 194168人 大子町 325.78km² ひたちなか市 1,580人/km²
4位 ひたちなか市 156258人 つくば市 284.07km² 牛久市 1,370人/km²
5位 土浦市 144236人 笠間市 240.07km² 水戸市 1,220人/km²
6位 古河市 143962人 日立市 225.55km² 土浦市 1,170人/km²
7位 取手市 110812人 水戸市 217.43km² 古河市 1,160人/km²
8位 筑西市 109235人 石岡市 213.38km² 龍ケ崎市 1,010人/km²
9位 神栖市 93965人 筑西市 205.35km² 東海村 981人/km²
10位 牛久市 80621人 鉾田市 203.90km² 日立市 861人/km²

[編集] 県内32市人口順位

平成21年4月現在。[5]

順位 総数(人) 世帯数(世帯) 特筆事項
1 水戸市 264,245 109,240 特例市(2001年4月1日)
2 つくば市 209,388 84,029 特例市(2007年4月1日)
3 日立市 193,832 77,816
4 ひたちなか市 156,066 59,809
5 古河市 143,962 50,579
6 土浦市 143,958 55,975
7 取手市 109,555 42,854
8 筑西市 109,329 35,220
9 神栖市 93,864 35,535
10 牛久市 80,417 30,309
11 笠間市 80,066 27,968
12 石岡市 79,582 26,618
13 龍ヶ崎市 79,232 29,097
14 常総市 65,804 20,802
15 鹿嶋市 65,469 25,240
16 守谷市 59,908 21,882
17 常陸太田市 57,312 20,182
18 坂東市 56,747 16,925
19 那珂市 54,330 18,964
20 小美玉市 52,477 17,041
21 結城市 52,158 17,350
22 鉾田市 50,478 17,070
23 北茨城市 47,561 17,394
24 稲敷市 47,427 14,966
25 桜川市 46,764 14,069
26 常陸大宮市 46,017 16,242
27 下妻市 45,526 15,183
28 かすみがうら市 43,975 14,985
29 つくばみらい市 43,029 14,678
30 行方市 38,432 11,617
31 高萩市 31,443 11,840
32 潮来市 30,850 10,311

[編集] 産業

[編集] 農業

大和政権期に大国といわれ、常陸国風土記では「常世の国」と謳われたように、日本屈指の農業地帯として有名である。県土の大半を平地が占め、その多くが農地であることから、森林率では31%と大阪府に次いで全国で2番目に低い[6]。メロンの生産量は全国1位である。

[編集] 野菜

[編集] 果実

[編集] 穀物

[編集] 畜産物

[編集] 林産物

[編集] その他の農産物

[編集] 水産業

※ 長年有名だった霞ヶ浦のは、2003年10月のコイヘルペスウイルス騒動[8]で養殖が休業状態になっていたが、2009年4月に県の養殖自粛要請が解除され、養殖が再開されることになった[9]

[編集] 県内に工場のある企業

※五十音順。Wikipedia日本語版内に記事が存在する企業の中から代表的なものを例示する。


ほか、石岡市、鹿嶋市、かすみがうら市、つくば市、土浦市、日立市、ひたちなか市やその周辺に、大手製造業の研究拠点が多く存在する。

[編集] その他生産品目

食品系
非食品系


[編集] 県内に本社のある主要企業

※五十音順。Wikipedia日本語版内に記事が存在する企業の中から代表的なものを例示する。


[編集] 県内で創業し、県外に本社が移転した企業


※ 農業、水産業の各項目と、「納豆」「干し薯」の出典は以下のホームページから。ただし「芝」「鮎」「鯉」を除く。

[編集] 行政

茨城県知事一覧参照。

[編集] 財政

[編集] 平成19年度

  • 財政力指数 0.64
    • Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)17自治体中6位

[編集] 平成18年度

  • 財政力指数 0.60
    • Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)16自治体中7位

[編集] 平成17年度

  • 財政力指数 0.55
    • Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)10自治体中7位

[編集] 平成16年度

  • 財政力指数 0.53
    • Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)8自治体中7位

[編集] 内部告発者への対応

茨城県は農協幹部の背任に関する実名での内部告発者に対し、その内部告発の内容と実名を漏らした。一方茨城県警はこの内部告発に対し、背任の幹部を不起訴とした。1

[編集] 政治

[編集] 茨城県議会

会派名 人数
自由民主党 48、公認36
民主党 6
公明党 4
自民県政クラブ 3
日本共産党 2
欠員 2
  • 茨城県議会議員選挙は、統一地方選挙では実施されない数少ない都県の一つ(他は東京都沖縄県)である。これは1966年(昭和41年)、県議会議長ポストをめぐって汚職事件が発生したことにより同年12月21日に茨城県議会が解散したことによる。
    「保守王国」や「自民王国」と言われるほど、自民党が長年に渡り議席の圧倒的多数を占めている。
    2006年12月10日の県議選では、自民党候補の一部が落選(水戸市選挙区・土浦市選挙区)、民主党が水戸市選挙区・土浦市選挙区などで初の議席を獲得し、日立市・水戸市両選挙区でトップ当選した上、共産党候補(つくば市選挙区)が1000票余の票を上乗せして再当選するなど票の動向に少し変化が起きた。一方で国政与党陣営ではつくば市選挙区でトップ当選するなど公明党の高い得票が目立つものでもあった。

[編集] 衆議院

[編集] 参議院

[編集] 地域

[編集] 県庁が定める地域区分

茨城県には32市7郡10町2村がある(町は「ちょう」ではなくすべて「まち」と読む)。それらは、茨城県庁によって以下の5つの地域に区分されている。以下、地域内人口と、都市圏等を記載する(地域内人口は2005年国勢調査の値、都市圏の人口は2000年国勢調査に基づく都市雇用圏の値)。

茨城県は、全国47都道府県の内、11番目に人口の多い県である。総面積は全国24番目であるが、可住地面積では全国第4位である。これらの統計で見ると、特定の都市に一極集中せず、全体に広く人口が分布しているとも言えるが、地域圏でみると、人口約300万人のうち、1/3が東京圏(列びにつくば都市圏)に含まれ、残りの200万人がそれぞれの地域で商工業を基盤とした地域圏を形成している。

[編集] 県北地域

けんぽくと読む。人口約64万人。

市部
郡部(町村部)


[編集] 県央地域

人口約47万人。

市部
郡部(町村部)


[編集] 鹿行地域

人口約27万人。鹿行は「ろっこう」と読み、かつての鹿島郡(現・鉾田、鹿嶋、神栖の3市)と行方郡(現・行方、潮来の2市)から1字ずつとった名称である。学校の部活動の地区名など「県東」と呼ばれることもある。

市部


[編集] 県南地域

人口約99万人。

市部
郡部(町村部)


[編集] 県西地域

人口約58万人。

市部
郡部(町村部)


[編集] その他の地域区分

気象予報や注意報と警報などの範囲は、県北地域、県央地域、鹿行地域、県南地域、県西地域に分けられている。これらに分類される市町村は県庁が定める地域区分と同じである。また、県北地域と県央地域を合わせて茨城県北部と表し、鹿行地域、県南地域、県西地域を合わせて茨城県南部と表す場合がある。

  • 北部・南部
かつての気象予報区や、陸運事務所の管轄はこれに近い。北部が茨城県( - 1875年5月6日)、南部が旧印旛県北西部、旧新治県北部に当たる。
  • 北部・南東部・南西部
旧新治県のうち現在茨城県の部分を、国道51号沿線の南東部(鹿行地域)と、国道6号沿線の南西部に分ける。この場合旧印旛県のうち現在茨城県の部分は南西部となる。
  • 「地方」に市町村名などを冠していう方法
市町村の事務組合で使用されることがある。

千葉県と茨城県の利根川沿いの地域をちばらぎと風刺する場合がある。

[編集] 地域的特徴

北部(県央地域と県北地域)(1875年5月6日までの茨城県)と南部(旧印旛県北西部、旧新治県北部)では、地域色が異なっており、県庁所在地など北部では人口の減少し、逆に南部の人口が増加傾向にある格差を「南北格差」又は「南北問題」と呼ぶ事がある。旧新治県でも、国道51号沿線と国道6号沿線とでは、経済的基盤も異なっている。

北部
  • 水戸を中心にした地域で車のナンバーは水戸である。
  • 戦国時代佐竹氏の領土で、江戸時代には水戸藩の領土に属した。
  • 日立市ひたちなか市およびその周辺には、日立製作所関連の工場が多く存在する。地元の人は、日立市という地名と区別するため、日立製作所は「日製」と呼ぶ場合が多い。
  • 人口減少や大型店の撤退などが相次いでいる。又、山間部には過疎地域も存在し、年々増加する傾向にある。これは、東京一極集中などの影響で青年層が都市部へ流出していることが原因の一つだと見られている。
  • 利用者の減少が続いていた日立電鉄線が、設備更新の経費増大などを理由に廃線となった。
  • 東海村大洗町周辺は、東海第二発電所を初め、原子力関連施設が集中する地域の一つである。
  • 久慈川以北の沿岸部では、方位を指す際に、「海側・山側・水戸側・」と呼ぶ事もある。
南部(県南地域)

車のナンバーはつくば市守谷市つくばみらい市ご当地ナンバーのつくばナンバーであり、それ以外は土浦ナンバーである。

南東部(鹿行地域)
西部(県西地域)
  • 古河筑西を初めとする地域。旧猿島郡や旧真壁郡に相当する。
  • 古河は宇都宮線の沿線なので、埼玉県栃木県、はたまた「両毛県」の一部だと誤認される事も多い。
  • 結城新4号国道が通っている為、埼玉県・栃木県・両毛との繋がりが深いのに対して、常磐線沿線との繋がりは浅い。
  • 国県の出先機関が集中する筑西も栃木県との境にあり、県庁所在地の水戸方面との繋がりは浅い(自動車・鉄道とも栃木県の県庁所在地宇都宮市の方が、水戸よりもはるかに近い)。

地域格差を解消するための施策として、県では、2006年から2010年度までの5ヶ年計画で、鹿行・県南・県西の各地域を「南部広域連携圏」とし、県北山間・県北臨海・県央の各地域を「北部広域連携圏」に分けた展開の方向性を示している。「南部圏」は、南関東との更なる連携を強める交通インフラに重点を置いた地域造りを、「北部圏」は、北関東における物流拠点や先端産業拠点と、東京圏に依存しない広域交通基盤の整備を目指している。 また、県庁内に、県北地域の振興を専門に行なう県北振興室が新設され、県北地域振興を担う(財)グリーンふるさと振興機構とともに、「いばらき さとやま生活」と名付けた主に団塊世代をターゲットにした移住・二地域居住など、県北地域でのゆったりと豊かなライフスタイルを発信、推進している。

今後は、東京都心に近く人口増加傾向の南西部の発展が続くと予想されている。逆に北部は過疎地域が増加する傾向にあるため、衰退の可能性も孕んでいる。

[編集] 生活文化

[編集] 食文化

[編集] 郷土料理

[編集] ランキング

ケーキ購入額と自動車関係支出が全国1位である。 テレビ局が調べた影が薄い都道府県ランキングで全国2位となった。(1位は栃木県) また、2009年に民間企業が調べた地域ブランド力ランキングがフジテレビの『めざましテレビ』で報道され全国45位だった。

[編集] 言語

地域的には東関東方言地域に属する。茨城県は元々は常陸国と下総国に分かれていたが、現在では茨城県内が発祥の東関東方言を総称して茨城弁と呼ばれる。ただし、北部と南部・西部では語彙や発音が異なり、それぞれの方言同士では互いに会話が困難なこともあるため、南部や西部の方言を東関東方言の一種、北部の方言を東北方言の一種とし、別の方言として分類すべきという主張もある[要出典]。 また、筑波研究学園都市として発展したつくば市や、東京都心のベッドタウンとして発展した守谷市や取手市など、県南地域では地域独自の言葉を理解できない住民も多く、これらの地域では共通語が主に用いられている。


[編集] 主な学校

小学校
  • 公立582校
  • 国立1校
  • 私立2校
中学校
  • 公立234校
  • 国立1校
  • 私立9校
中等教育学校
  • 公立1校
  • 私立2校
高等学校
  • 県立全日制(13学科110校)
  • 県立定時制(3学科12校、うち独立校1校)
  • 県立通信制(2学科1校)
  • 県立専攻科(3学科2校)
  • 私立全日制(6学科22校)
  • 私立通信制(1学科6校)
  • 私立専攻科(1学科1校)
    (→茨城県高等学校一覧


特別支援学校
  • 公立(19校、うち分校1校)
  • 市立(1校)
  • 国立(1校)
高等専門学校
大学


短期大学


学校教育以外の施設

[編集] マスメディア

[編集] 放送局

その他はテレビ、ラジオとも関東広域圏、或いは東京都を含む近県をエリアとする放送局を受信する。

民放テレビ5大キー局ネットワークNNNJNNFNNANNTXN)、NHK東京テレビ2波は、東京タワーからの広域放送の電波の他、県内に中継局が存在する。

[編集] 独立UHF局

茨城県には独立UHF局はないが、隣県の県域局や東京都域の局が一部茨城県内を受信範囲としている。(スピルオーバー波)

隣接都県の独立UHF局の県内におけるサービスエリア(自治体別)はおおよそ以下の通り。

また、以上の受信可能エリア外でもケーブルテレビの再送信や遠距離受信で一部受信することができる。

県内で同一チャンネル使用により、独立UHF局が受信不可能な事例
  • TOKYO MXテレビ(アナログ14ch・デジタル20ch) - アナログ・デジタル共に水戸テレビ・ラジオ放送所のデジタル放送局と被っているため、南西部を除き受信困難な地域が多い。(ただしケーブルテレビを介して受信する場合は、スノーノイズが多いものの受信は可能である。)だが、TOKYO MXテレビの放送受信範囲は東京タワーより40km(県内では守谷市・取手市・坂東市などごく一部)としており、それらの地域では同一チャンネルで被る事例は発生していない。
  • チバテレビ(アナログ46ch) - NHK教育の水戸テレビ・ラジオ放送所のチャンネルが被るために、県央・県北では視聴困難に近い。だが、元より県央・県北はチバテレビの放送受信範囲外となっている。
  • テレ玉(アナログ38ch・デジタル32ch) - フジテレビ(デジタル放送はテレビ東京)の水戸テレビ・ラジオ放送所のチャンネルが被るために、県央・県北では視聴困難に近い。だが、元より県央・県北はテレ玉の放送受信範囲外となっている。
  • テレビ神奈川(アナログ42ch) - 茨城県では受信エリア外であることに加え、NHK教育石岡中継局日本テレビの水戸テレビ・ラジオ放送所の水戸アナログ中継局と重なるため、県央・県北だけではなく、県南地区北部でも視聴が困難である。
※なお、tvkでは過去1993年から2000年CS用チャンネルとして、「TVKスーパーステーションTV→ch Yokohama→YOKOHAMAベイサイドTV」と称して、同局の放送番組を神奈川県向けと同内容でサイマル放送するチャンネルがあり、それを茨城県下のケーブルテレビ、あるいはディレクTV(CS直接受信)を通して受信した世帯が存在した。[13]2000年にディレクTVの配信が終了(それを引き継いだスカパー!では配信せず)したことと、ケーブルでの再配信もそれ以降県内では唯一行っていたリバーシティ・ケーブルテレビの配信も2004年に中止されたことから、現在は茨城県でのtvk受信はごく一部の遠距離受信を除き事実上できなくなった。


[編集] 県外のラジオ局

民放AMに関しては、大半の地域でTBSラジオ文化放送ニッポン放送が聴取できる。県北の一部ではラジオ福島、県西の一部では栃木放送、県南、県西のそれぞれ南部では、ラジオ日本も聴取できる。 

民放FMに関しては、bayfmが最も広くカバー(水戸以南)しており、県北を除き複数の近県民放FM局が受信できる地域が少なくない。又、NACK5(主に南西部)やRADIO BERRY(主に旧真壁郡)、ふくしまFM(旧多賀郡)も地域によって受信可能である。それに加え国際放送NHKワールド・ラジオ日本の送信所が県内にある。

県内で受信が可能な近都県民放FM局一覧(太字はJFN系列局)


茨城県は「県域民放テレビ局」と「県域民放FM局」の双方が存在しない県であり、特に県北は「電波過疎地域」や「UHF局無縁ゾーン」との異名も存在する(その理由は前述を参照)。そのため、県全体で見るとテレビ・ラジオメディアに関しては出遅れている県といえる。その一方で守谷市から坂東市にかけての一帯のように、4局の独立UHF局に加え、南関東全域のラジオ放送局が視聴できる地域もある。

かつては民放テレビ局、民放FM局開局の動きがあったが、テレビ放送を計画していた茨城放送はテレビ放送を断念。民放FM局は「スポンサーが付くかどうか不安」「現在の放送局で充分」との声も多く、周波数の空きも十分になく周波数の割り当てができず、実現に至らなかった。電波過疎地域を関東で二分していた事もある栃木県は、「県域民放テレビ局」と「県域民放FM局」とも開局した。茨城県には県域デジタル放送の開局となっているが、それでも県域民放テレビ局が開局しているとはいえないため、テレビメディア関連が他の地域より出遅れている印象を覆す事はできなかった(そのことがあったため、民放テレビ局を求める若年層がこの地域から離れていき、県北の過疎化をより加速させる原因の一つになったといえる[要出典])。

また、1997年にはCS放送プラットフォームのパーフェクTV!(現・スカイパーフェクTV!)において、つくばテレビ(所在地:東京都)が運営した「ほっと茨城テレビ(HIT)」が開局し、茨城県の地域情報を提供することを目指したが、前述のスポンサーが充分に集まらなかった事と、加入者も思うように伸びなかった事などが原因となり、僅一年で廃止した。その後、つくばテレビは、グラビアアイドルなどセクシー女優専門チャンネル(現在のエンタ!371)に業態を変更した。

現在は、茨城県の広報番組である「おはよう茨城」がキー局のフジテレビで放送されている。そのため、茨城県域の情報が他の関東1都5県でも見ることが出来る状況にある。

2004年にNHK水戸放送局が地上波デジタル放送を開始しており、デジタル放送対応機器の普及が進むにつれて広く知られるようになった(一部を除きCATV再送信も行われている)。将来的にデジタル放送への完全移行後、民放テレビ局・民放FM局を開局する計画が浮上する可能性は十分あるものの、そのメドは今のところ立っていないといえる(FM放送もデジタル完全移行まで一部の周波数が使えず、県域放送を行う周波数の空きがない状態であるため開局は不可能に近い)。その代わり、地上波デジタル放送を視聴していない世帯では、ゆうどきネットワーク首都圏ネットワーク首都圏ニュース845こんにちはいっと6けんなどの番組でローカルニュースやローカル情報を得る機会を作っている。

また、北茨城市などの茨城県北部の一部では福島県の民放(福島テレビ福島中央テレビ福島放送テレビユー福島)が受信できる地域が存在する。そのため、独立U局系の番組の他に関東広域局がネットしていない番組を視聴することができる。

[編集] ケーブルテレビ局

(→Category:茨城県のケーブルテレビ局

[編集] 地方紙

かつては、新いばらき(水戸)が存在した。

[編集] 交通

[編集] 空港

国内線では東京国際空港(羽田空港、東京都大田区)、国際線では成田国際空港(成田空港、千葉県成田市)の利用者がほとんどである。一部に福島空港の利用者も存在する。

  • 百里飛行場(愛称:茨城空港/首都圏茨城空港)(航空自衛隊百里基地の軍民共用化。2010年に開港する予定で、建設中。)
    大空港に近い土地柄、就航都市と便数面での見通しが悪いことから、首都圏第3空港としてアジアのハブ空港への国際線LCC就航を主眼に入れた整備が行われている。行政主導でもあり、財政が逼迫する中での「赤字空港の建設は不要」とする声も地元住民から出ている。さらに、税金の無駄遣いの一例として全国に放送されるニュース番組に取り上げられたことがある。

2009年3月現在、アシアナ航空は就航表明。JAL/ANAは茨城県からの就航要請に対して採算性を理由に難色を示している。また格安航空会社として有名なエアアジアに対しても就航の可能性を模索している。

[編集] 鉄道

南から北にかけて常磐線が県内を縦断し、山手線のターミナル駅上野と取手・土浦・水戸・日立・高萩方面を結んでいる。また、本県で最初に開業した鉄道である東北本線および東北新幹線が古河を経由するほか、同線より小山で分岐する水戸線が西から東へ県内を横断し、結城・筑西を経て笠間市友部を結んでいる。 その他、2005年に開業したつくばエクスプレスが秋葉原と守谷・つくば(筑波研究学園都市)を結んでいる。

上記の県内各線の駅のほか、鉄道網の発達した千葉県・埼玉県と大河を隔てて接する本県の特徴として、県境に近い県内市町村住民が、五霞町を除き利根川を渡って隣県にある近くの駅を最寄駅として利用する例が多数みられる。後述するようにバス路線の衰退が叫ばれて久しい本県であるが、隣県の駅との間を結ぶフィーダー路線では、朝日自動車茨城急行のようにPASMOバス共通カードを採用し、比較的高頻度の運行を続けている例もある。

[編集] 道路

高速道路


有料道路


国道


県道

(→茨城県の県道一覧

高速道路では、常磐道が県内を南西から北東に向けて貫いており、都内及び東北地方へ接続する最大の動脈となっている。また圏央道の建設が進み、2009年現在ではつくばJCT稲敷ICまでの区間が開通している。将来的には首都圏を大きく囲むような形になり、都内から放射状に伸びる各高速道路を連絡する形になる予定である。これにより、埼玉県や多摩地区西部、成田空港などへのアクセス改善が期待されている。

東西方向へは北関東自動車道が建設中であり、水戸・宇都宮・前橋の北関東3都市を連絡する予定となっている。すでに水戸南ICから東北道までを結ぶ区間が全通している。また東関東自動車道は県南東部の鹿嶋市から千葉県を経由して都内へと続いており、鹿嶋工業地域への重要な連絡路となっている。

一般国道では、土浦・水戸・日立の主要都市を通過する国道6号が大動脈であるが、市街地では渋滞も多く改善が望まれている。国道50号は水戸~前橋、国道51号は水戸~千葉間を結び、それぞれ交通量も多い。この他、水戸~会津若松を結ぶ国道118号、水戸~宇都宮を結ぶ国道123号、水戸~日立を結ぶ国道245号、取手~会津若松を結ぶ国道294号などが道路網の中核を成す。また、つくば市の国道354号真瀬交差点より、つくばエクスプレスに沿って千葉県を経て埼玉県三郷市まで至る都市軸道路が建設中である。真瀬交差点より北は新都市中央通り、学園北大通りと繋がり、一体的な道路となる。

茨城県は平地が多いためもあり、道路総延長は北海道に次いで全国2位となっている。しかし道路の舗装率が全国最低レベルであること、山地の多い県北西部などを中心に狭隘路がかなり残存していること、都市部では車線数が少なく渋滞が日常化しているなど、全般的に整備が進んでいるとは言いがたい状況にある。

[編集] 路線バス

平地が多く、鉄道密度が比較的低い土地柄、網の目のように路線が広がっているのが特徴。ただし近年では農村部路線を中心とした廃止が多く、県北・鹿行・県西地域を中心に交通空白地帯・不便地域が広がっている傾向にある。つくば・土浦・取手・ひたちなか・水戸・守谷のように人口の集中する地域やベッドタウンでは比較的路線・便数が多いが、その他の地域では鉄道駅と市街地を結ぶフィーダー路線がほとんどとなり、バスサービスの県内間落差が激しい。農村部を横断する都市間路線で十分な本数を維持しているのは水海道駅~土浦駅線程度となり、かつて新古河駅から水戸駅まで、東武鉄道と関東鉄道が県土を2分して縦横無尽にバスネットワークを提供していた時代の面影はほとんどない[16]。一方でコミュニティバスや福祉バス等、自治体によっては新たな運営システムでの乗合バス等も増えているほか、つくばエクスプレスの開通に伴いつくば市から坂東市に至る広い範囲で路線の再編が行われ、一定の成功を収めている。県内で最も多くの路線を持つ会社は関東鉄道で、水戸周辺では茨城交通の路線が最も多い。また県外を結ぶ高速路線の数も多く、特に東京都心と鹿島神宮、つくば、水戸を結ぶ路線は利用が多く便数も多い。


[編集]

[編集] フェリー

[編集] 施設

[編集] 博物館・美術館など


[編集] ホール・コンベンション施設

[編集] 観光

[編集] 旧跡・歴史施設等


[編集] 自然景勝


[編集] 公園


[編集] イベント

[編集] 茨城県内を舞台にした作品

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] 漫画・アニメ・小説

[編集] スポーツ

[編集] 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)

[編集] 社会人野球

[編集] 大型スポーツ施設

[編集] 姉妹県・姉妹州

[編集] 脚注

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  1. ^ 「城」は「き」とも読む。「宮城」を「みやぎ」というように濁音になるのは連濁の結果であり、「いばらき」のように必ずしも連濁が起こるとは限らない。
  2. ^ 「茨城はいつから『いばらき』になったのか!?」excite.ニュース 2005年3月24日
  3. ^ これを不適切な使い方とする向きも一部にあるが、日本語では略語で読みが変化するのは古より一般的にみられる用法。また、47都道府県名の中で一文字の読みが3音節以上になるのは「茨城」の「茨(いばら)」のみ。なお、「茨」の音読みは「し」。
  4. ^ 公式には「霞ヶ浦」は西浦、北浦、外浪逆浦の3湖沼および常陸川、北利根川、鰐川の3河川の総称である。ただし、西浦だけを指して霞ヶ浦と呼ぶことも多い
  5. ^ いばらき統計情報ネットワーク 茨城県の人口と世帯(茨城県常住人口調査)より。
  6. ^ http://www.rinya.maff.go.jp/toukei/genkyou/shinrin-jinkou.htm
  7. ^ ラッキョウを軟白栽培したもので「エシャレット」は日本独自の商品名である。フランス料理などに使用される本物のエシャロットとは別物
  8. ^ プレスリリースコイヘルペスウイルス病を疑うコイの確認について農林水産省消費・安全局、平成15年11月2日
  9. ^ 「5年半ぶりコイ養殖再開 霞ヶ浦・北浦」茨城新聞、2009年4月24日
  10. ^ a b「茨城都民」はどう動く 知事選との同日選」asahi.com 2005年09月02日
  11. ^ http://www.city.kamisu.ibaraki.jp/07_government/_hisho_koutyou/0702-29.htm
  12. ^ http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/zenkoku/xls/2009/rm1_13_01.xls
  13. ^ このことから、Jリーグ鹿島アントラーズ主管試合(茨城県立カシマサッカースタジアム)をTVK製作で1993年-1995年ごろまで放送したことがあった。1996年から神奈川県のチームに特化した放送に移行したため撤退し、1997年のみ千葉テレビ放送製作で鹿島主管試合を放送したことがあった
  14. ^ 日本国内の鉄道路線において、路線が通過する県に1つも駅がないのは本県における東北新幹線が唯一である。中川浩一1981年の「茨城県鉄道発達史」において、新幹線が茨城県にただ騒音のみをもたらすことを危惧していたが、30年近く経つ現在もその状況は変わっていない
  15. ^ http://kss-city.hp.infoseek.co.jp/yn/yn_weekly1.htm
  16. ^ 東武鉄道は2002年までに茨城県から撤退し、当時残っていた路線は県内各社の他、系列の朝日自動車・茨城急行自動車・阪東自動車が継承

[編集] 関連項目

マルチメディア
茨城県に関連するマルチメディアがあります。


[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ
ウィクショナリー
ウィクショナリー茨城県の項目があります。
ウィキクォート
ウィキクォート茨城県に関する引用句集があります。
ウィキニュース
ウィキニュースには茨城県に関連するニュースのカテゴリがあります。


先代 :
茨城県新治県印旛県
行政区の変遷
1871年 - 現在
(1875年に現在の県域が確定)
次代 :